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2009年10月03日

東京落選、2016年夏季五輪はリオデジャネイロ

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000056-yom-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000001-spnavi-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000014-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000509-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000507-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000506-san-spo
■概略
2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで
開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は、開催地を決定する投票を行い、
リオデジャネイロ(ブラジル)が開催地に決定
南米での五輪開催は初めて。東京は第2回目の投票で落選した。
投票はIOC委員によって行われ、
東京、シカゴ(米国)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロの候補地を対象に行われた。
いずれかが過半数を獲得しなければ、最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、
1回目の投票ではシカゴが最下位となり落選した。
東京は2回目の投票に進んだものの、最下位に終わり落選が決定。最終的な開催地は、
リオデジャネイロとマドリードによる決戦投票となっていた。
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五輪開催地.jpg

東京、落選・・・・・残念。
賛成・反対、色々な意見がありましたが、これも運命なのでしょう。
(運命は必然とも言いますが・・・)

スポーツビジネスに関わる立場としては、とにかく残念。
やはり、目の前で、躍動の姿を見たかったし。
(別に五輪で仕事が増える訳ではないので、そういう期待はない。
 しかし、スポーツ活性という点では効果があるので、そういう意味では賛成であった)

しかし、日本国民としては、時期尚早という考えもありました。
この経済状況下、他に税金投入する課題が多過ぎる。
(無駄使いゼロを謳う民主党が、しかもスポーツ政策をマニュフェストから外した
 民主が急に五輪応援に回るスタンスもよくわからない)
(東京招致費用≒150億、内、都民税金は100億)

2014年、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会から2年後の五輪となります・・・
ブラジルが熱い。
ブラジル好きとしては、悪い気はしない。

※リオデジャネイロ・夏季オリンピック(2016年8月5日〜8月21日)
 RIO 2016 Olympic
 4つの会場郡に分かれ、選手の約半分は選手村から10分で移動可能。
 宿泊施設は市内に約5万室。南米初の五輪開催。

Rio-Olympics.gif


頑張れ、ブラジル・リオ!


posted by sports777 at 02:04| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ普及のアントレプレナー

■ソース
http://topnews.jp/2009/09/30/special-f1japanesegp2009/2196.html
■概略

ヨーロッパのTV、新聞、雑誌、空港テレビ、カフェのテレビ「どこでもF1が放送されていた。
「当時、日本では月刊誌かスポーツ新聞で限られた情報しか手に入れられないのに、
ヨーロッパでは、お昼や夕方のニュースでもF1ニュースがやっている」。
「練習中の私の走りをコース脇で見ていた老女と子ども、ファンが『すごい走りだったよ』
と東洋人の若者に握手を求めて声を掛けてくれる。
「こんなに環境が違っていては日本人F1チャンピオンは生まれない。」・・・

レーサーには営業力や人間としての本質的な魅力も重要な要素と知り、
難しいビジネス書や会社四季報など買って、書いたこともない企画書を作り、
数千件以上ものスポンサー活動もした
「目標は野球、サッカーレベルまでモータースポーツ人気を引き上げること。
まずはF1。暴走族や走り屋ではないジェントルマンの情熱的なスポーツ。
しかし、その本物の文化を日本で創るには“歴史”という時間が必要になる。
日本はようやく親子連れのファンが見られるようになったが、ヨーロッパのように、
おばあさんが孫とサーキットに来るようになるまで30年はかかるかもしれない。
でも挑戦してみたい」。
もちろん、当時も今も日本では希なビジネスなので、周囲の協力者に理解してもらうところ
から始まった。しかし、誰も理解してくれない。
説明すればするほど、「F1が好きなだけじゃビジネスはできない」「もっと社会を経験して
からやれ」という貴重な助言をいただいた。
それでも「このビジネスは必ず理解される。多くの熱いF1ファンがいるんだから、F1情報を
毎日リアルタイムで欲しがっている人は多いはずだ。誰もやらなければ、自分がやる」。
貴重な資金源となる携帯サイトも日に日に増えていく。
一人100円、150円、300円程度のビジネスだと言われるが、それが支えになっている。

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上記著者、TopNews梶E代取CEO・今村勇介氏の情熱が伝わってきます。
素晴らしいベンチャースピリット!
御会いした事はありませんが、I氏から、凄い方と情報を頂いているので、
モータースポーツ活性化策など、御話してみたいですねえ。

http://topnews.channel.yahoo.co.jp/
おっ、ヤフーのオフィシャルですね、素晴らしい提携戦略です。
情報波及のスピード*量を求めるには、究極ですよね。
モバイルでは、ドコモとauと提携されたのでしょうか、
300円コンテンツビジネスは、数比例で凄いビジネスになりますよね。

http://jp.f1-live.com/f1/jp/index.shtml
F1情報の原点「F1-Live.com」の日本語版を作る為に、RACING-LIVE S.A社と
2003年に提携されたそうです。さすが、やり手の方です。

元々はレーサーの方だったのですね、それは知りませんでした。
数千件のスポンサー営業ですか、それは猛者の域に達しますね。
モータースポーツはとにかく多額な資金が必要だから、
スポンサー営業の回数が、他競技選手に比べて半端でないケースが多い。
(99%はここで成約に持ち込めずに、競技断念する方が多いですが)
しかし、頭の切れる方は、そこからビジネスを習得してしまう。
(モータースポーツ現役中から、起業して成功している方を何人も知っています)


夢を追う人は、この世にたくさんいますが、
折れない心を持っていないと、務まりません。
今村氏のように、情熱の延長でビジネスをされている方は強い。
その根本に、モータースポーツ普及という、基礎とVisionが固まっていますから。
PC、モバイル・・・今後、他にも横展開、縦展開をされることでしょう。
モータースポーツの為に、頑張って下さい。








 

posted by sports777 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NPO陸上クラブ「STCI」、スポンサー獲得

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=45802
■概略
神奈川県・湘南を拠点に、
「陸上競技トップアスリートの指導・育成」「アスリートのセカンドキャリア支援」
「女性アスリートの活躍できる環境整備」「スポーツを通じたエコ活動」事業を展開する、
特定非営利活動法人・湘南トラッククラブ・インターナショナル(略称STCI)は、
このたび光セラピーを中心に健康と美容をサポートする「光サロンTHB」を全国に
52店舗グループ展開する株式会社レッツとメインスポンサー契約を締結。
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NPOで、実業団チームと戦う陸上クラブ・STCIが、新たなスポンサーを獲得。
さすが上野さん、スポンサー営業の鏡!
岸川選手がTHBロゴを背負って、戦うことになるのでしょう。
(あっ、岸川選手、明日、新潟国体・レースですね、頑張って下さい)

自分も肩こりが大変なので、光セラピーに行ってみよっと。
posted by sports777 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本F3、アチーブメントがシリーズパートナー

■ソース
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091002_318801.html
■概略
2010年は「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」
日本フォーミュラスリー協会は、2010年の全日本F3選手権のシリーズメインパートナー
としてアチーブメントと契約を。「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」として、全16戦。
アチーブメントは、1987年10月設立の人材コンサルティング会社。
シリーズメインパートナーになった理由として
「全日本F3選手権シリーズが目的とする『若手ドライバー育成』というスローガンと、
アチーブメント社の『人と組織の人材教育コンサルティング』という事業目的が、
互いに一致した結果」と共同リリースされている。
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http://www.achievement.co.jp/2010F3/
「3to1プロジェクト」・・・F3からF1で活躍するドライバーを育成

『ACHIEVEMENT by KCMG』チームに冠協賛しながら、
シリーズ全体の協賛(表現はメインパートナー)もするとは・・・
アチーブメントさん、素晴らしい。
まあ、事業内容を活用するという点で、ビジネス的な利害一致もあるのでしょう。
これだけ、育成カテゴリーのモータースポーツが元気がない中で、
投資に至るビジネス戦略は色々あるのでしょう。

地上波放送なし、メディア記事化が少ないF3ですが、
FJやFTなどのボトムフォーミュラを含めて、
若い層が育たないと、競技活性が難しいですし、F1への道が閉ざされますから、
アチーブメントさんのような企業が多く現れないと。

モータースポーツは、他競技に比べて、まだまだ普及策が遅れていると思うので、
今後の少子化対策も含めて、今、様々な施策を行わないと間に合わない。
他競技は、キッズ&ジュニアの争奪戦を始めていますからね。
モータースポーツも、もっともっと、一般の目に触れるように、
他競技選手から引き抜きする位の手法も用いないと。

F3も大事ですが、更にボトムの、モータースポーツの入口であるカートに力を入れないと。
ファン人口も大事ですが、競技人口策を打っておかないと、
サーキット消滅など、金の絡むネガティブ要因も色々出てきてしまいます。
頑張れ、モータースポーツ!

posted by sports777 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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