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2009年10月08日

スポンサーを絡めた話題性作り

■ソース
http://www.cinematoday.jp/page/N0020030
■概略
映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 』の公開を前に、テレビ朝日ほかで始まった
新テレビシリーズ「秘密結社 鷹の爪 カウントダウン」で、サントリー非提供コールが
流れて話題となっている。
問題の非提供コールが流れたのは、10月6日の初回放送分。
通常であればスポンサー名を呼ぶ提供テロップ部分で、
「この放送は、東宝と御覧のスポンサーの提供でお送りしますが、
サントリーは提供しません」という耳を疑うナレーションが流れたのだ。
・・・・・

サントリーに番組提供の約束をとりつけたのだが、番組放送を「午前1時21分から」でなく、
「午後1時21分から」とサントリーに伝えてしまっていたのだ。これに驚いたサントリーは、
「話が違う」と急きょ番組スポンサーから降りることに。
これを受けて番組冒頭で謝罪会見を開き、総統は「再び提供してもらえるように、
サントリーさんを勝手に広告宣伝していく」と明言。今後番組内のCM枠では、鷹の爪団が
勝手に作った“サントリー勝手にCM”を放送し、サントリーにアピールしていく方針。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アハハ、面白い仕掛けですね。

スポーツとは関係ないように思えますが、
学ぶべきは、仕掛けやプロモーションという点。

ボクシングや格闘技系の試合では、
プロとして試合前に、舌戦を繰り広げ、
その試合に誘引するメディア上の仕掛けがありますが、

上記は映画への誘引ですかね。
そこにスポンサー企業を絡めた点は面白いです。
上記を一例に、
スポーツ界もプロに関しては、スポンサーを絡めた、
このような面白い仕掛けは必要かも。
エンタメ界の良い所を、スポーツ界は盗むべきです。
(アマチュアは、仕掛け等より実質的な所のみで行くべきと思いますが)

非提供コールというのは面白いです。



posted by sports777 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田2クラブ「合体」でJ参入

■ソース
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20091007-552666.html
■概略
不況の影響で親会社が今季限りで運営から退くサッカーJFLのTDKを母体とし、
来季からプロクラブとして始動する「ブラウブリッツ秋田」と、
東北社会人1部「FC秋田カンビアーレ」が合体することが6日、分かった。
ともにJ参入を目指すクラブがタッグを組み、秋田からJクラブ誕生を実現する。

カテゴリーが下のチームとの単なる合併では、総合力は上がらない。
また、秋田市周辺で生活し働く選手を、ブラウブリッツの練習拠点に呼ぶのは無理。
そこで、早ければ今オフから実施するのが「独立2クラブ間強化策」。
アマチュアのカンビアーレに、これまで不在だった他県のプロ志望選手も所属させ、
経験を積ませながら実力を測る。認められればブラウブリッツへの“トップ昇格”となる、
プロ予備軍にする形。
両クラブが、スポンサー獲得競争で共倒れしては、夢に終わる。
そんな経済事情も、タッグ提携の一因だ。
同社長は「狭い地域で競争ではなく、一緒にやりたい。J参入は、それだけ難しいこと」と
表情を引き締める。秋田からJへ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですね、こういう対策も今後増える可能性がありますよね。
以下、上記記事とは関係なく、一般論として、、、、

総合型地域クラブスポーツも進んでいますが、
それぞれの地域で、様々な競技が立ち上げるのは良い事なのですが、
しかし・・・会員獲得競争とスポンサー獲得競争が発生するのは、
最初からわかっている事なので、
競合分析が薄い事業計画書を基礎にしていると、
設立は簡単ですが、オペレーション工程に入った段階で、
スポンサーが思うように獲れないとか、
集客が困難だとか、
会費収入が取れないとか・・・・
運営の先が暗くなってしまいます。

よって、立ち上げ時点での、計画力が問われる事になりますが、
ビジネスの場合であれば、あらゆるネガティブ要素をリスク出しして、
色々な戦略を講じて、シミュレーションするのは当然ですが、
スポーツでは、ちょっとそこが遅れているのではないかと考えられます。
鰍ナスポーツをやる場合などは特に、
事業計画書を開かなくても、
ページ数を見れば、大体どんな計画かが予測できてしまいます。
いわゆるビジネス系だったら、少なくても20ページにはなるはず。
それが、スポーツの場合、結構薄いケースがありますよね。
えっ、サマリー版でなく、全ページ見せてよと問うと、
いや、これで全部だと・・・

企画時は、ネガティブ要素やリスク等考えなくていい。
とにかくポジティブ&プラス要素を出して、夢を大きく描く。
しかし、
計画時は、リスクを全部出し切り、全てにヘッジをかける。
企画と計画をごっちゃにしている方も多いのですが、
ここは区分しなければなりません。
企画書と計画書は別物。
特にスポーツ界は、ここを強化しなくてはならないはず。
頑張らないと。

記事に戻ると、
ブラウブリッツ秋田+FC秋田カンビアーレは、
是非、成功事例を作れるように、
頑張って頂きたいですね。



posted by sports777 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動き出した2014年ソチ冬季五輪

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009100800171
■概略
バンクーバー冬季五輪組織委員会は7日、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、
来年2月の開幕前最後の開催準備報告を行い、ファーロング最高経営責任者は
「準備はすべて整った。何の不安を感じることもない」と自信を示した。
昨年以降の世界的な経済環境悪化を受け、準備への悪影響が指摘されていたが、
「資金不足はない。予算と均衡の取れた大会を開く自信がある」と明言。
選手村などの施設も完成し、入場券は総数160万枚のうち、アイスホッケー予選など
残る15万枚を11月から売り出す予定。
売れ残ったチケットの再販売もインターネット上で行い、完売可能との認識を示した。
この日は2012年ロンドン夏季五輪、14年ソチ冬季五輪の報告も行われた。
ロンドンは新体操とバドミントンの会場が未決定であることに懸念が示され、
ソチは一部で施設建設が始まり、スポンサー契約も順調とされた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年バンクーバー、2012年ロンドンは当然の事、
2014年ソチも動き始めたようですね。
建築設計施工の工程を考えれば、あと4年程度しかないので、そりゃ走り始めるか。

五輪の建築関係は絡んだ事がありませんが(EXPOはあるが)、
ある特定の場所に新規施設を造るだけでなく、
様々な周辺環境を変えたり、何よりもオペレーションが一番やっかいなので、
工程表は余裕があればあるほど、完成度が高くなります。
そこに金が落ちる訳だから、
五輪を引っ張るのに力が入るのは、先の開催地獲得合戦によく表れていました。
行政も金の手配で大変ですが、法人も大変でしたよね。

バンクーバーへ向けて頑張るアスリートは多いですが、
既に、ロンドンとソチに向けたアスリートの闘いが始まっており、
ストイックな試練をこなす選手を応援したいですね。
テクニカルな闘いで、参戦権利を得なえればならないのは当然ですが、
情報戦も大事。
メダリストの卵達は、是非、頑張って、夢を現実化して下さい。


posted by sports777 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽・人・生き方・心・未来

台風の余波=風が凄い・・・
関東近県の地上の電車が12時時点で不通の為、諦めて帰宅。
(都内・地下鉄は大丈夫のようですね)
風速25m/h以上らしく・・・

自然とはでかいものです。

環境系仕事をしていた為、地球環境は少しは勉強しているつもりですが、
最近、ハマッているのは太陽について。
地球環境保護も大事なのですが、
地球も太陽に生かされている立場ですから、
太陽環境保護という思想も必要になるでしょう。
と言っても、民はどうする事もできませんが。
46億歳の地球は、
遠い未来ですが、最後は太陽の肥大に飲み込まれる。
その前に、火星移住等が始まるはずですが
(既にNASAは、テラフォーミング等を本気で動かそうと研究していますしね)、
人は、どうしても目の前の事しか視野に入りにくい生き物。
経済社会・資本社会の中では、今生きる、寿命を全うする・・・ここが優先されるのは当然。
(だからミクロ的な視野になりがち)
しかし、もう少し目の前の時間軸を大きく俯瞰して、
皆がマクロ意識を優先するようになれば、そしてそれが社会全体に浸透したら、
経済も社会も何もかも変わる事でしょう。
マクロ観を常に持ちたいものです。

80歳寿命の人間に生きて、早半分が過ぎました。
後半は、さて、何を残すか・・・・改めて、やったろうじゃないかと。
最近、誕生日を迎えて、改めて、
太陽・人・生き方・心・未来を再考させられました。


PS・
ある方に接待して頂いた某所で、誕生日ケーキが出てきたのにはびっくり。
七さん、こんな若輩者に、おもてなしをありがとうございました。
日々、精進し、寄与できるように努力させて頂きます。

200910.jpg
posted by sports777 at 14:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

トキめき新潟国体

第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」
陸上・成年女子800m、

1 ・丹野  麻美(福島)ナチュリル      2分 2秒64 大会新
2 ・久保  瑠里子(広島)デオデオ     2分 2秒80 大会新
3 ・岸川  朱里(神奈川)STCI       2分 3秒71
4 ・陣内  綾子(佐賀)九電工        2分 4秒10
5 ・佐々木  麗奈(富山)龍谷富山高教  2分 6秒51
6 ・佐藤  真有(北海道)ナチュリル     2分 6秒69
7 ・田阪  亜樹(岡山)天満屋        2分 7秒99
8 ・木村  朝美(埼玉)平成国際大     2分10秒51

注目していた岸川選手は3位でした。
1位には届きませんでしたが、タイムに注目しています。
自己新3秒71に入れてきた・・・

STCI・上野氏の秘蔵っ子としてタイムUPし、
あくまでも2014年を照準に、計画的なタイム戦略通りに進んでいるようですね。
順調な昇り調子!
ロンドンまで頑張れ。

posted by sports777 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

亀田興毅、スポンサー獲得の為の営業活動

■ソース
http://www.sanspo.com/fight/news/091003/fgb0910032035008-n1.htm
http://www.sanspo.com/fight/news/091004/fgb0910040501000-n1.htm
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20091003-OHT1T00272.htm
■概略
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅が3日、
弟の大毅が挑戦する世界戦のスポンサー獲得の為、愛媛県新居浜市内でパチンコ店など
5店舗を経営する日光商事を訪れ、営業活動を行った。
試合用トランクスに企業名を入れる契約について、会長や代表取締役と直接交渉。
大毅のWBAフライ級タイトルマッチ(6日)は決まり、
自身が挑む世界戦(11月29日)まで内定にこぎ着けた。
興毅は「不況の中で応援してくれるのは本当に励みになる。おれは長男やからジムのことも
あるし、営業もやっていかんといけん」と話した。
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記事写真を見ると、普通の22歳の青年。
しかし、メディア慣れしていますし、
色々ありましたが、元チャンプの為、威風堂々としていそうですね。

背筋、手の位置、顔の上げ具合・・・いい感じで話していそう。

「3人でラスベガスで世界戦をやるのが夢」と熱く語り、相手を感動させ、
代表取締役の息子に車のプラモデル2台のお土産を渡すとは・・・
まあ、周辺のサポートもあっての話だと思いますが、
そのような経緯はどうであれ、結果はGOODです。
代取さんは、J1大分の取締役も務めているのですね。


PS・
プレゼン時の対応等を習得したいアマ選手は、マニュアルで学習して下さい。
企画書作成法だけでなく、プレゼンの基礎も記載しています。
posted by sports777 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉でF1マシン・プロモーション

■ソース
http://jp.autoblog.com/2009/10/03/redbull-f1-demo-in-saitama/
■概略
ショッピングモールの駐車場でF1が走った!
シンガポールGPを控えた9月22日、埼玉県越谷市・イオンレイクタウンにおいて
レッドブルのF1がデモンストレーション走行し、休日にショッピングモールに
集まった人々にその迫力を見せつけた。
ドライバーは昨年現役を引退したデビッド・クルサードと、今年チャンピオン争いに
絡んだマーク・ウェバー。
駐車場内に特設されたコースで、ピットストップの再現からタイヤスモークを上げる
ドーナツターンまで披露。地上波でF1を観ている人 には懐かしい川井一仁氏による
インタビューににこやかに答えていた。
会場には観覧席などなく、狭いコース脇にひしめくようにしながら、人垣の隙間から
わずか一瞬、F1の走る姿を見られたというような人がほとんどだったが、
湖の向こう側に建つマンションの壁に甲高く反響する究極の内燃機関のサウンドと、
走行後に展示されたフォーミュラカーの機能美は、多くの人々の注目を集め ていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えっ、9月22日にレッドブルが埼玉に来ていた?
知りませんでした。

モータースポーツ普及の為には、
この手のプロモーションは、あちこちで数多く行ってほしいですね。
まあ、このような企画を引っ張る協賛金は半端じゃないでしょうけど。
シンガポールGP前によく了承しましたよね。
まあ、スポンサーサイドの意向でしょうが。

F1マシンでは大変なので、せめてFポンマシンとか、FJでもいいですが、
私有地でさえ、走行OKを取るのは大変ですしね。
しかし、モータースポーツ普及の為には、
誰かが許可を取って、金も引っ張って、実行していくしかないです。
モータースポーツに興味が無い人をファンに誘引するには、
地道なプロモーションが必要。

モータースポーツ界の中の、危機感を持つ人が先導するべき。
posted by sports777 at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

東京落選、2016年夏季五輪はリオデジャネイロ

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000512-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000056-yom-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000001-spnavi-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000014-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000509-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000507-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000506-san-spo
■概略
2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで
開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は、開催地を決定する投票を行い、
リオデジャネイロ(ブラジル)が開催地に決定
南米での五輪開催は初めて。東京は第2回目の投票で落選した。
投票はIOC委員によって行われ、
東京、シカゴ(米国)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロの候補地を対象に行われた。
いずれかが過半数を獲得しなければ、最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、
1回目の投票ではシカゴが最下位となり落選した。
東京は2回目の投票に進んだものの、最下位に終わり落選が決定。最終的な開催地は、
リオデジャネイロとマドリードによる決戦投票となっていた。
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五輪開催地.jpg

東京、落選・・・・・残念。
賛成・反対、色々な意見がありましたが、これも運命なのでしょう。
(運命は必然とも言いますが・・・)

スポーツビジネスに関わる立場としては、とにかく残念。
やはり、目の前で、躍動の姿を見たかったし。
(別に五輪で仕事が増える訳ではないので、そういう期待はない。
 しかし、スポーツ活性という点では効果があるので、そういう意味では賛成であった)

しかし、日本国民としては、時期尚早という考えもありました。
この経済状況下、他に税金投入する課題が多過ぎる。
(無駄使いゼロを謳う民主党が、しかもスポーツ政策をマニュフェストから外した
 民主が急に五輪応援に回るスタンスもよくわからない)
(東京招致費用≒150億、内、都民税金は100億)

2014年、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会から2年後の五輪となります・・・
ブラジルが熱い。
ブラジル好きとしては、悪い気はしない。

※リオデジャネイロ・夏季オリンピック(2016年8月5日〜8月21日)
 RIO 2016 Olympic
 4つの会場郡に分かれ、選手の約半分は選手村から10分で移動可能。
 宿泊施設は市内に約5万室。南米初の五輪開催。

Rio-Olympics.gif


頑張れ、ブラジル・リオ!
posted by sports777 at 02:04| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ普及のアントレプレナー

■ソース
http://topnews.jp/2009/09/30/special-f1japanesegp2009/2196.html
■概略

ヨーロッパのTV、新聞、雑誌、空港テレビ、カフェのテレビ「どこでもF1が放送されていた。
「当時、日本では月刊誌かスポーツ新聞で限られた情報しか手に入れられないのに、
ヨーロッパでは、お昼や夕方のニュースでもF1ニュースがやっている」。
「練習中の私の走りをコース脇で見ていた老女と子ども、ファンが『すごい走りだったよ』
と東洋人の若者に握手を求めて声を掛けてくれる。
「こんなに環境が違っていては日本人F1チャンピオンは生まれない。」・・・

レーサーには営業力や人間としての本質的な魅力も重要な要素と知り、
難しいビジネス書や会社四季報など買って、書いたこともない企画書を作り、
数千件以上ものスポンサー活動もした
「目標は野球、サッカーレベルまでモータースポーツ人気を引き上げること。
まずはF1。暴走族や走り屋ではないジェントルマンの情熱的なスポーツ。
しかし、その本物の文化を日本で創るには“歴史”という時間が必要になる。
日本はようやく親子連れのファンが見られるようになったが、ヨーロッパのように、
おばあさんが孫とサーキットに来るようになるまで30年はかかるかもしれない。
でも挑戦してみたい」。
もちろん、当時も今も日本では希なビジネスなので、周囲の協力者に理解してもらうところ
から始まった。しかし、誰も理解してくれない。
説明すればするほど、「F1が好きなだけじゃビジネスはできない」「もっと社会を経験して
からやれ」という貴重な助言をいただいた。
それでも「このビジネスは必ず理解される。多くの熱いF1ファンがいるんだから、F1情報を
毎日リアルタイムで欲しがっている人は多いはずだ。誰もやらなければ、自分がやる」。
貴重な資金源となる携帯サイトも日に日に増えていく。
一人100円、150円、300円程度のビジネスだと言われるが、それが支えになっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記著者、TopNews梶E代取CEO・今村勇介氏の情熱が伝わってきます。
素晴らしいベンチャースピリット!
御会いした事はありませんが、I氏から、凄い方と情報を頂いているので、
モータースポーツ活性化策など、御話してみたいですねえ。

http://topnews.channel.yahoo.co.jp/
おっ、ヤフーのオフィシャルですね、素晴らしい提携戦略です。
情報波及のスピード*量を求めるには、究極ですよね。
モバイルでは、ドコモとauと提携されたのでしょうか、
300円コンテンツビジネスは、数比例で凄いビジネスになりますよね。

http://jp.f1-live.com/f1/jp/index.shtml
F1情報の原点「F1-Live.com」の日本語版を作る為に、RACING-LIVE S.A社と
2003年に提携されたそうです。さすが、やり手の方です。

元々はレーサーの方だったのですね、それは知りませんでした。
数千件のスポンサー営業ですか、それは猛者の域に達しますね。
モータースポーツはとにかく多額な資金が必要だから、
スポンサー営業の回数が、他競技選手に比べて半端でないケースが多い。
(99%はここで成約に持ち込めずに、競技断念する方が多いですが)
しかし、頭の切れる方は、そこからビジネスを習得してしまう。
(モータースポーツ現役中から、起業して成功している方を何人も知っています)


夢を追う人は、この世にたくさんいますが、
折れない心を持っていないと、務まりません。
今村氏のように、情熱の延長でビジネスをされている方は強い。
その根本に、モータースポーツ普及という、基礎とVisionが固まっていますから。
PC、モバイル・・・今後、他にも横展開、縦展開をされることでしょう。
モータースポーツの為に、頑張って下さい。








 

posted by sports777 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NPO陸上クラブ「STCI」、スポンサー獲得

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=45802
■概略
神奈川県・湘南を拠点に、
「陸上競技トップアスリートの指導・育成」「アスリートのセカンドキャリア支援」
「女性アスリートの活躍できる環境整備」「スポーツを通じたエコ活動」事業を展開する、
特定非営利活動法人・湘南トラッククラブ・インターナショナル(略称STCI)は、
このたび光セラピーを中心に健康と美容をサポートする「光サロンTHB」を全国に
52店舗グループ展開する株式会社レッツとメインスポンサー契約を締結。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NPOで、実業団チームと戦う陸上クラブ・STCIが、新たなスポンサーを獲得。
さすが上野さん、スポンサー営業の鏡!
岸川選手がTHBロゴを背負って、戦うことになるのでしょう。
(あっ、岸川選手、明日、新潟国体・レースですね、頑張って下さい)

自分も肩こりが大変なので、光セラピーに行ってみよっと。
posted by sports777 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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