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2009年10月26日

J、スポンサーを奪い合う構造的問題

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/SEB200910260001.html
■概略
九州、J1消滅の危機 大分降格、鳥栖の昇格も絶望的
来季、九州からJ1クラブがなくなりそう。
J1大分の降格が決まり、J2鳥栖の昇格も絶望的。8年ぶりの異常事態。
優秀な人材が九州から外に流出しているのが現状。
長崎・国見高の小嶺元総監督は、「平山(FC東京)らを地元に残していたら、
今の九州も変わっていたかもしれない。でも、子どもたちはブランド志向が強い」・・・
狭い地域に四つのJクラブが競い合い、どこも運営に四苦八苦。
スポンサーを奪い合うような構造的な問題を抱える。
とはいえ、大分の降格はJ2の活性化にはつながるだろう。
02年に福岡が落ちた際は、近県のライバルを目標にして大分が1年でJ1入りを果たし、
鳥栖も昇格争いをするまでに力をつけた。高レベルの競り合いが、地域の底上げになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに。
Jでも野球でもbjでも、地域密着思想チームがエリア内で増えれば、
スポンサーの奪い合いが発生して当然です。

競技を限定せず、総合型地域スポーツクラブ化が進んでいますが、
そのもの自体は良い事だと思いますが、
立上げは簡単にいくらでもできても、できた後のオペレーションまで
計算づくでできているクラブやチームは少ないのが現実。
独立リーグしかり、体制がかなりしっかりしていても、
結果的に財政難で、運営危機というクラブが多いですから。
昔よりもずっと、スポーツのビジネス性と言いますか、
事業計画性が問われる時代ですかね。

これだけスポーツ界が熟成域に入っていると言われるからこそ
(個人的には熟成域とは思っていませんが。スポーツ界にベンチャーが
 非常に少ないというモノサシから、そう読んでいます)、
競技の裏側もキチンと固めるべきなのでしょうね。
(無論、裏側主体になってはいけませんが)

以前にも書きましたが、
スポンサーの奪い合いは、98年NPO法施行で、NPOが大量に立ち上がり、
寄付収入が集まらなかったり、オペレーションがうまく行かなかったりで、
解散数が非常に多くなったのと、重ねてみる事ができます。
いくら思想が高くても、集金という視点から、狭いエリアにライバルが増えては、
奪い合いができるのは当然。
ビジネス視点では、いっそ、M&Aのようなドッキングも考えられるけど、
NPOには慈善という深い気持ちがあるから、中々難しい。
スポーツもNPOのケースと似ています。
そこには応援心や地域心がある訳だから、そう簡単に経営連動できない。
となると、スポーツでも、資金調達面で、隣とぶつかる事が発生する。
上記記事以外にも、既にそれが発生していますし。

 

NPO界に似ているという意味では、
NPO先進国USAや、これまでの国内動向を見ますと、
やはり、スポーツ資金調達で奪い合いが発生した場合、
今の時点でも解決策は、くっ付くか戦うか、2つに1つ。
心を優先して、環境問題のように、共存共栄という美しき正しい言葉もありますが、
現場から見れば理想論。
明日、喰っていく為に、四苦八苦している経営陣(選手含む)が多いのだから、
NPO的な心の理想系よりも、
ビジネス的な生き残り色が濃い。
となると、生き残りを賭けて頑張ってもらうしかないです。

これからクラブやチームを立ち上げる方は、
立ち上げる前に、
以下の事業計画書(無料ダウンロードできます)を埋めてみてはどうでしょうか?
http://jigyoukeikaku.net/download.html
競合を想定して、どう自分達を差別化するか?
この答えを用意しておかないと、
後で資金調達などに困惑してしまいます。
スポンサー獲得策に大いに関係有り!



posted by sports777 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年で42社スポンサー獲得(9割が地元企業)

■ソース
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000910250004
■概略
自転車JC、ブリッツェン広瀬が山岳賞
アジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ」が25日、宇都宮市であり、
欧州と日本の13チームからトップレベルのプロ選手63人が参加。

初参戦となる地元チーム「宇都宮ブリッツェン」からは5人が出場。
◇チーム最年長の「牽引役」快走
ブリッツェンの選手兼コーチ広瀬佳正(32)が後続を引き離し「山岳賞」。
今年1月に誕生したブリッツェンの設立発起人でもある。
「地域密着」をうたうチームのスポンサーは、9割が地元企業。
1年で42社まで増えた。この1年、広瀬はチーム運営や選手たちのマネジメント、
スポンサー回りに奔走。

観衆は、昨年より3千人多い6万8千人。ブリッツェンの赤い旗を持ち、レプリカ
ジャージーに身を包んだ観客も多くいた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブリッツェン、競技もマネジメントも頑張っていますよね。
観客も増えているようですし。
地元企業のスポンサードが、目指すべき全体収入の何割かはわかりませんが、
自転車よりもメジャー傾向の地域密着ブランドクラブが苦戦している中で、
健闘していますよね。
まあ、近年の自転車人気も幸いしているのでしょう。

全国区の協賛も獲得してほしいですね。

posted by sports777 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

IL長崎、来季も参戦、大手企業と提携

■ソース
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/baseball/island/20091022-OYS1T00279.htm
■概略
球団存続が危ぶまれていた四国・九州アイランドリーグ(IL)の長崎セインツ
来季もILに参戦することが21日、わかった。来季の参戦チームなどを決める22日の
ILの理事会で、セインツオーナーが表明する。
現在、総額約1400万円の赤字を抱えているが、来季は、大手企業との業務提携や
新規スポンサーからの収入などで、総額数千万円の資金調達のめどが立ったという。

長崎セインツは、今季の前期で初優勝を果たしたものの、年間、球団運営に約1億円が
かかるのに対し、不況の影響などで、スポンサー収入が約1000万円、ILからの分配金
が100万円にまで激減し、経営難に陥っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほう、良かったですねえ。
頑張って、安定を目指して下さい。

posted by sports777 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC岐阜が観客動員キャンペーン

■ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091023/CK2009102302000008.html
■概略
残り3試合で3万人 FC岐阜が観客動員キャンペーン
経営面で苦戦しているFC岐阜は、「FC岐阜秋まつり」開催の25日愛媛戦から、
今季ホーム戦の残り3試合で計3万人の観客動員を目指すキャンペーンを行う。
キャンペーンでは、愛媛戦、札幌戦(11月22日)、徳島戦(12月5日)の3試合の
入場券の半券1枚ずつを集め、徳島戦の会場で応募すると、来季のホーム開幕戦
ピッチサイド席招待、練習試合用ユニホームがそれぞれ33人に抽選で当たる。
さらに目標3万人を達成した場合、最終戦の試合球を3人にプレゼントする。
札幌、徳島両戦の分は、招待券では応募できない。
今季はホーム戦で平均5000人の観客を見込んだが、これまでは1000人少ない。
7、8月は経営危機を訴えての大型キャンペーンで平均5000人をクリアしたが、
序盤の出遅れは取り戻せず、シーズン終盤で新スポンサーなどの収入源も期待
できないため、クラブは「有料入場を増やし、チーム存続に向けたい」としている。

秋まつりでは、若者に人気の無料冊子「岐阜美少女図鑑」に登場するモデル6人が
訪れて競技場を盛り上げるなど、多彩な催しが行われる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど、必死さが伝わってきます。
頑張って下さい。

別件・・・

先日、仕事帰りに地元駅に着くと、
周辺で、地元Jリーグクラブの営業社員とサポーターが30名程、
仕事帰りのサラリーマン&OLに、集客の為のパンフを配布していました。
なぜ駅で?と、ちょっと不思議に思ったのが、
「集客目的のPRキャンペーンですか?」と聞くと、
「集客は十分ありますから。残留を賭けて市民パワーを得る為のPRです」と。
???
だから、それを集客というのでは???
テレビ観戦でもいいのかな?

確かに、若いサラリーマンを狙ってパンフ誘引も有りでしょう。
子供のいるサラリーマンには、子供と一緒に是非という策も有りでしょう。
OLに、女性もどうぞと言いたい気持ちもよくわかります。
しかし、マーケティング的な観点から見ると、
地元の地域駅で呼び掛けるよりも、もっと効率的な場所があるのでは?
と言いたくなります。
気持ちや熱意はよくわかる。
自分もそのJクラブを応援している。
だからこそ、もっと良く考えてほしい。

駅前なら人の流れが多く、パンフ配布数も多くなる事でしょう。
しかしながら、サッカーに興味のない人を、地元帰属意識だけで引っ張れるのか?
駅で配るパンフのコンバージョン率はかなり低いはず。
広告プロモーションで、アイドル系コンパニオンを使ったティッシュ配りや、
新製品PR等の駅活用計画は何度も経験があり、
いかに効率を高めるかを研究した事もありますが、
現場的にも、理論的にも、駅周辺での無差別配布は効率が悪い。
駅で配布するなら、駅なりの配り方があります。

ヒントを伝えようと思ったが、あえて、やめました。



posted by sports777 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NECが東京ヴェルディとスポンサー契約

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091023/oth0910232007014-n1.htm
■概略

バレーボール・V・チャレンジリーグ男子の東京ヴェルディは23日、
NECとスポンサー契約を結んだと発表した。
同チームは「東京教員バレーボールチーム」を母体として2001年に発足。
現在はVリーグで2部に相当するチャレンジリーグに所属、1部のプレミアリーグ
への昇格を目指している。今季はNECのロゴがユニホームの胸に付けられる。
NECは昨季限りでプレミアリーグの名門だった男子を廃部している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へえ、NECは自社・実業団を廃部させて、
ヴェルディのスポンサーですか。
実業団コストよりも安いという判断???

うーん、廃部になった選手の思いを察すると、ちょっと微妙。
東京ヴェルディにはいい事ですけどね。

posted by sports777 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉国体、募金苦戦

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091023-OYT8T01234.htm
■概略
来秋開催される千葉国体と全国障害者スポーツ大会の「チーバくん募金」が苦戦している。
全国から集まる選手歓迎用のぼりやボランティアのベストなどに充てられる予定だが、
「リーマンショック」の影響をもろに受ける形となった。「最悪のタイミング」と危機感を
募らせる大会事務局は、募金のPR策を検討している。同募金は、両大会への県民の
参加意識を高める目的で、昨年11月からスタートした。
県内の役所などに計659個の募金箱を設置しているほか、地銀や信用金庫、漁協や
農協などの金融機関では専用の振込用紙で募金できるようにした。
目標額4億円。9月末現在、集まったのは予約分含め4300万円。
同局は募金専用のボタンが付いた自動販売機の設置など、「話題作りで募金の認知度を
高める策を検討中」という。
企業協賛も状況は同じ。500万円・協賛金で広告掲載する「オフィシャルスポンサー」は
20社の目標に対して現在8社。
職員は100社近い県内企業に協力を要請してきたが、「協力したいのは山々だが、
赤字では検討課題にもならない」と断る企業が大半という。
2009年10月24日  読売新聞)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
500万のスポンサーメリットは・・・
http://www.kokutai-2010chiba.jp/kokutai/modules/others/index.php/ltd/sponsor.html

 ・「オフィシャルスポンサー」の呼称使用権

 ・「ゆめ半島千葉国体」の使用権

 ・マスコット「チーバくん」の使用権

 ・ホームページへの企業広告及びリンク設定

 ・総合プログラム、ガイドブックへの企業広告

 ・開・閉会式会場内への企業PR看板広告
 ・開・閉会式会場外周辺の国体のぼり旗、看板への企業広告
 ・開・閉会式会場外広場へのPRブース出展権
 ・テレビ、新聞への企業広告

 (協賛金は、広告宣伝費として全額損金算入ができます)


・・・
500万の価値があるのか?

うーん、わかりません!
posted by sports777 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートのスポンサーシップ認識の一部

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20091023-OHT1T00270.htm
■概略
スピードスケート 全日本距離別選手権
W杯前半戦の代表選考会を兼ねた男子500メートルで、98年長野五輪金メダルの
清水宏保(35)=コジマ=が11位と惨敗。
来年2月のバンクーバー五輪で目指す5大会連続出場に赤信号。
最後の五輪代表選考会(12月28〜30日)での一発勝負にかけるしかなくなった。

1本目はスタートから6、7歩でつんのめり、36秒11で10位。
2本目は最終コーナーの出口手前でバランスを崩して36秒43の13位。
金メダル当時の五輪新35秒59はおろか、五輪参加標準記録36秒00も切れなかった。

レース後は、所属マネジャーが日本連盟に厳重注意される“逃走騒ぎ”も。
惨敗ショックからか、義務づけられた取材エリアを通らず、
マネジャー、スポンサーにも顔を合わさず会場から姿を消した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注意されたのは、エイベックスさんのマネージャーかな?
清水選手、ちょっとプロ意識がないですね。
敗戦ショックはよくわかる。
アスリートは常に勝てるという訳ではないし、スランプもある事でしょう。
精神面で相当追い込んでいる状況もわかります。

しかしながら、スポンサー企業にこういう態度を起こす選手が稀にいるから、
スポーツ・スポンサーシップが多くの企業から、キチンと認知されない・・・
という事にも繋がっている事があるのは事実。
アスリートは、一選手である前に、一社会人。

過去、協賛支援で企業経営者と話した時に言われた事があります。
競技1本で生きている選手は、社会常識を知らない人が多いからなあ・・・と。
その方は、過去にスポーツ協賛経験があるようでしたが、
もう、独りよがりなスポーツには投資したくないという考えを持たれていました。
大したメリットもないし・・・と付け加えられて・・・。
こちらとしては、
いえいえ、御社にはこのようなメリットを用意してきました・・・と交渉するものの、
過去のイメージを変えるまでには至りませんでした。

スポンサーシップはビジネスであり、
アスリートは競技に専念して、成績だけ出していればいい、、、
というものではありません。
資金を投資される限り、それに応えなければならない。
その応え方とは、戦績を出すだけではなく、
スポンサーコミュニケーションと基礎とする、
人間対人間の関係。
金が動く前に、信用関係やリスペクトが無ければ成約しません。

その辺りを、少し曲がった感覚で捉えている選手が稀にいます。
スポンサーシップというか、仁義というか、社会常識というか、
そのようなものをキチンと携えていない。
いや、選手だけ責めているのではなく、
そういうものを教える環境が、スポーツ界にない(有っても機能していない)。

先のような考えの経営者は、少なくありません。
そこを改革していかないと、スポーツ・スポンサーシップは普及しないかも。
清水選手ほどの有名人が、ちょっとまずいですよ。

スケート連盟が怒るのも無理はないです。
(ここで、もし注意しなかったらとしたら、連盟の常識を疑う事になったでしょうね。
 そういう意味では良かったと思います)
エイベックスさんだか、コジマさんだか、わかりませんが、マネージャーも可愛そう。

上記に限らず、
全競技のアスリートは、注意して下さい。

社会常識やルール&マナー、スポンサーシップ知識やプロ意識
植え付け等を含む社会規範、
又、最近、芸能やスポーツで問われている法律遵守、
これらをまとめ上げて、「アスリート・コンプライアンス」と以前書きましたが、
このような基礎をアスリート全員が持っていないと、
スポンサーシップ普及への未来は曇ってしまいます。

ちょっと注意してほしいですね。
近年、多くのアスリートと話していますが、
悲しいですが、一部のアスリートに、社会常識のない方がいます。
そういう方はサポートしたくてもできません。

スポンサー企業サイドも、もっともっとスポーツ協賛に関して厳しくなって
いいと思います。
一発でも粗相があれば、即解約していい。
それ位しないと、選手が甘えてしまいますから。
選手サイドは自己に厳しく、ビジネス感覚を持って、スポンサー企業と
接しなければ、即解約されるという、リスク感も持つべきです。
人様から資金を頂くという事は、非常に厳しいこと。
寄付なら何も誰からも文句は言われませんが、
協賛の場合、選手自らが作るスポンサーメリットという商品を、
買ってもらっているのですから。
お客様は神様ですという程に、媚びる必要はないのですが、
50:50の関係を持って、
人対人の信頼関係が基礎になるのが条件。

資金調達を要するアスリートをサポートしている立場としては、
こういう記事が出るのは、辛いし、困るし、
怒りたくもなりますよ(仏ではないので)。
企業に、スポーツの現場に近づいてもらう為にはどうすればいいかという点に
力を入れているつもりですが、
このような些細な事が、企業をスポーツから遠ざける事になりますからね。
(なりますではなく、実際になっていますからね)

posted by sports777 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“消滅危機”東京Vがサポーターに募金依頼

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20091024008.html
■概略
新体制で名門再建を目指すJ2東京Vが、サポーターから募金を募ることになった。
23日、「東京ヴェルディ緑募金」の開始を発表したもので、25日の福岡戦から
ホームの味の素スタジアムに募金箱を設置。
26日からは東京都稲城市のクラブハウス、または銀行振込でも募金を受け付ける。
経営難に苦しむ東京Vは、今月1日から運営会社を日本テレビから
「東京ヴェルディホールディングス」に変更。しかし、Jリーグからは11月16日までに
スポンサー料5億4000万円を確保することを求められ、クラブ存続のためには
スポンサー獲得が急務となっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆、急げ!時間がない!
スポンサー営業担当者、及び、経営陣は、もっと気合いを!


posted by sports777 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

海との一体化、フリーダイバー・平井美鈴選手

昨日は、フリーダイビングの平井美鈴選手と御会いしました。
(インタビュー記事は後日、また案内します)

フリーダイビング平井美鈴.jpg

平井選手は、元日本記録保持者。
(つい最近、記録が更新されてしまったそうですが)
また記録を塗り替えて、日本一、
いや、近い未来の世界大会で、世界一を狙っていくTOPアスリート。
2009年12月「AIDA Depth World Championship 2009」の日本代表選手。

平井美鈴・公式サイト:Purna
平井美鈴・公式ブログ:Mimizun blog

平井美鈴.jpg

Youtubeに動画がありましたので見て下さい、必見です。
日本財団「第1回日本ドキュメンタリー動画祭」応募作品
『夢の深度「カナヅチからトップアスリートへ」』
http://www.youtube.com/watch?v=lVhBrTNeG08
「人間の限界への挑戦と、生への思い、そして人体の神秘」。
フリ ーダイビングの大会で自己の記録に挑戦する元カナヅチの女性と海 と人体の神秘



平井選手は、非常に穏やかな方で、
細い身体にアスリートさを最初は感じませんでした(失礼)。
しかし、話を聞いていく内に、
命を賭けた競技うぃ行っている、
雄大というか、マクロな思考・見解を持っておられるTOP選手である事が
じわじわと伝わってきます。

正直、フリーダイビングに関しては、その競技名程度しか知らなかった状況で、
インタビュー前日に慌てて、映像やネットで勉強した経緯なのですが、
他の競技に比べると地味なマイナースポーツ。
しかし、それを知れば知るほどに、奥の深いものかがわかります。

他選手と戦うというよりも、いかに自分を極められるか・・・・
結果的に他者と記録を争う競技スポーツではあるのですが、
競技というよりも、自分を試す技への挑戦というか、
いかに自然と一体になれるかの心の試しというか。

深さ60mの宇宙のような世界へ行ける方は、世界で極限られる訳ですが、
そういった唯一の世界へ行ける事を目的とした夢追いというか。
表現が難しいのですが、
とにかく凄いの一言。

深く青い世界に向っていく姿は、まるでイルカ。
競技というよりも、神秘と言った方がマッチしますね。
2分程の無音の旅との事ですが、
まるで宇宙にいるような感覚らしく、
競技という面からは、まさしく命を賭けた行為。
正直、この競技を知りまして、驚いたと言いますか、
凄い世界があるものだと気付かされました。

平井選手は、なんとカナヅチで、全く泳げなかったようなのです。
それが、小笠原でイルカと泳ぐ女性を見てから、
泳ぎに目覚め、今や、フリーダイビングの女性選手として有名になられて、
世界を狙えるポジションに駆け上がりました。

最初は、一般女性と同じ3リットル程度の肺活量が、
今や4.5リットルを超えるそうです。
身体を鍛えるのは当然ですが、
それ以上に、メンタルが重視され、
精神統一に、ヨーガが活かされているそうです。
(インストラクターもされているそうです)

非常に奥が深い競技というか、
自然環境との一体感を追求する行為というか、
人間にとって意義のあるアクションというか。
色々な観点で、意識の高い人でなければ、
できない競技なのではと思わされます。

もちろん、アスリートとして、競技を追求して頂くのはもちろん、
自分の海が好きで、
環境保護の案件では、森より海を!と唱えていた一人なので、
是非、
海の代弁者というか、魚達の代弁者というか、
そういった観点でも活躍して頂きたいと思います。
いや、フリーダイバーでないと、代弁者になれないはず。

今後の平井選手に注目です!
直近の大会で、記録更新を!
また、もっとフリーダイビングを世に広めましょう。

posted by sports777 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

イベント主催者とスポンサーの仲介サイト

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=47055
■概略
イベント主催者に朗報
「イベント主催者」と「協賛スポンサー」の仲介専門サイト=『協賛ナビ』がオープン
http://www.kyosan-navi.com/
日本では毎年数多くの大小イベントが開催されているが、その多くの主催者が
協賛の獲得を希望している。しかし、どのように協賛を募れば良いのか、
知識もネットワークもない主催者が多い。
要するに「協賛を募集する手段」がなかった。そこで登場したのが「協賛ナビ」。
主催者は無料で気軽に「協賛スポンサー」を募集する事が出来るようになった。
一方、スポンサー側も今まで埋もれていて知らなかった全国のイベント情報を
入手できるメリット。協賛ナビは主催者、スポンサーともにハッピーになれるサイト。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

選手のパーソナルスポンサーとのマッチングサイトではなくて、
イベントスポンサーのマッチングサイトですが、
スポーツ大会も既に登録されていますね。

主催者・スポンサーともにハッピーになれるサイトですか(苦笑)
なるほど。
色々できますなあ。
posted by sports777 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
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