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2009年09月05日

プロハンド宮崎、メジャー化目指す

■ソース(8月30日産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000505-san-spo
■概略
メジャー化のため顔になる プロハンドボールプレーヤー・宮崎大輔
プロ野球選手などのトップアスリートが運動能力を競うTV番組への出場依頼は4年前。
引き受けるにあたり一つだけ局側に要請。名前に必ず「ハンドボールの」と付けてほしいと。
4回出場し総合優勝3回。番組内で「ハンドの宮崎」は連呼された。
「僕はプロだから、まず、プレーで結果を残す。そして、ハンドをメジャーにしないと
もちろん、メジャー化は容易でない。
日本ハンドボール協会によると、国内競技人口は約8万7000人と、高校の硬式野球部員
(約17万人)の半分。リーグの観客数は1試合あたり1000人に満たない。
試合やチーム練習がない日に、講演会や子供向けのハンドボール教室で全国を回る。
自伝を出版し、イメージビデオも売り出した。プロになった当初、手紙で売り込んでも関心を
示してもらえなかったことを考えれば、バラエティー番組で、鍛えた腹筋を笑顔で披露できる。
■ ■ ■
姉の影響で小学3年からハンドを始めた。日体大卒業後、大崎電気と年俸制のプロ契約。
現在はスポーツウエアなど数社とスポンサー契約も結んでいる。
トッププレーヤーであり続けている秘訣は、サッカーの間合いやバレーボールのジャンプ等、
他競技のプレーも取り入れ、自宅に帰れなくても自主トレーニングの時間を削らないから。
給料はプロ野球選手とゼロが1つ違う。それでも「ハンドに恩返ししたい」
■ ■ ■
今年5月、トライアウトを経てスペインリーグ1部の「アルコベンダス」と契約。
ドイツ、フランスのリーグと並んで世界最高峰リーグのスペイン移籍は日本人では初めて。
楽しみの一つはハンドのメジャー化だ。
「自分が成功して海外移籍できるという選択肢を示したいし、
スーパープレーばかりの海外の試合を見る機会ができればと思う
もう一つは、純粋にプレーヤーとして。
「どうしてもオリンピックに出たい。自分をレベルアップさせなければ」
9月にリーグが開幕する。ロンドン五輪に向けた挑戦が始まった。
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宮崎選手には信念を感じます。
自分も学生時代にハンドをやっていましたが、
今現在、現役選手も過去選手も、ハンドのマイナーさに悩み、
メジャー化への道を模索しています。
その中での宮崎選手の活動は、ハンドボーラーの鏡。

しかし、協会も選手も、宮崎選手にオンブに抱っこではダメですよね。
1人の牽引役=アイドル的存在を作り上げるのは、
他の競技でも行っている事。
(宮崎選手の場合は、周辺の仕掛けではなく、自らの仕掛けと言えますが)
オグシオにしろ、愛ちゃんにしろ、
土台を持ち上げる役目は大事。
しかし、その加速を持続させる他の施策が連続して来ないと、
また下降してしまいます。
宮崎選手がここまで牽引していますので、
周辺が、続策を打ち続けなければ。

まず第一に、ハンドボールを知らない人が多過ぎる。
これは、地上波露出が少ない事が主因と考えられるが、
今や、ネットの時代。
テレビというガリバーには適わないものの、
小手先でもいいから、まずは波及策を進めなければ。
既存の学生プレイヤーはもちろん、
全くハンドを知らない人達にどれだけリーチできるか?

記事でも記載されていますが、
やはり海外TOPプレーを見せていく事が大事。
日本リーグの選手には失礼だが、
結果的に、日本リーグは海外リーグのステップとして、
あくまでも最終的な夢を見せる必要があるはず。
サッカーのセリエA、スペイン、ブンデスリーガ、野球の大リーグ等、
最先端を子供達に見てもらって、格好良いと感じてもらう所から
始めなくてはならないのではないだろうか?
日本リーグ選手のプライドを折るような言い方かもしれないが、
そんな小さな話をしているのではなく、
もっとでかい話で受け止めてもらい、
世界レベルの人気を獲得して、日本でのメジャー化を図るならば、
もっともっと大手術が必要。

日本リーグ選手は、もっともっと危機感を持って頂きたい。
競技種を問わず、企業スポーツが危険な状況で、
今後の競技生活をどう守るのか?
ハンドが好き・・・なだけでは、競技生活は続きません。
事実、他競技でも、戦績TOPクラス選手でも、
競技生活を断念している方が多いですからね。

日本リーグ選手や関係者は、1人1案、大手術の内容を提案して頂きたい。
人の案のマイナス評論は誰にでもできる。
そうではなく、プラス企画を出して頂きたいですね。
(案の出ない人は、全力で人の案をバックアップするべき)

頑張れ、ハンドボール!
Tさん、頑張りましょう。





posted by sports777 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況下に決意の転身、バレー元エース加藤

■ソース(9月5日・産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090905-00000558-san-spo
■概略
況下に決意の転身 バレー全日本の元エース、加藤陽一
男子バレーボールの元全日本主将で今年5月にプレミアリーグ(Vリーグ1部)のJTを
退団した加藤陽一(33)が、チャレンジリーグ(同2部)のつくばユナイテッドに入団。
名実ともに頂点を極めた全日本の元エースが、地域に根ざすクラブチームでの再出発。
不況にあえぐ企業スポーツのあり方に一石を投じたいと闘志をちらつかせる。

「不況といわれる中で、大打撃を受けているのは企業スポーツの選手です」
過去10年で企業のひざ元にあった200近いチームスポーツが、
景気低迷のあおりを受けて姿を消した。
企業に軒先を借りている限り、明日はわが身−の不安がつきまとう。

「そんな企業スポーツのあり方を考え、新しいバレーのスタイルを示したかった」と加藤。
その答えが「つくばユナイテッド」というローカル色に満ちたクラブチームへの入団だった。

加藤の母校でもある筑波大を母体に、2005年に発足。
収入源は主催試合の入場料、地元で開くバレー教室、グッズ販売…。
提携する茨城県内の高校体操着に「つくばユナイテッド」のネームを入れる知恵も。
運営母体はNPOで、年間5〜6千万円の売上げの内、選手月給は10〜15万円。
NPO経営責任者で監督を務める松田裕雄氏からは、以前から移籍の誘いを受けていた。
選手は10人強の小さな所帯。チーム構成は半数近くが学生と若々しい。
地域密着活動を続ける姿勢にも打たれた。自ら松田氏に連絡を取り、入団会見まで。
NPOでの加藤は企画運営部門の「スーパーバイザー」として、経営にも参画する。
「目標は脱企業スポーツ。冠スポンサーを少なく、自立していく」。
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これまでは選手として、これからは選手兼経営者として。
この先、どのような壁が現れても、頑張って下さい。

NPOを突き詰めれば突き詰める程に、
まずは会費収入という課題が。
同時に集客面でのチケット収入や、物販収入等の課題が・・・。
しかし、minで計算すれば、5〜6000のプラスがあるならば、
経費削減を進めれば回せますかね。

これを基準値にした場合、右肩上がり計画が下がった場合、
協賛金の獲得という話に戻るはずですから、
その点に注意して、頑張って右肩上がりを目指してほしいですね。
posted by sports777 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政権交代、東京五輪招致、どうなる財政保証

■ソース
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090901k0000m050113000c.html
■概略
民主党政権が誕生することを受け、スポーツ界にも波紋が広がった。
16年夏季五輪開催を目指す東京都の石原慎太郎知事は31日、招致活動への影響
について「ないと思う。本質的に変わりはない」と語った。

民主党を含む超党派のオリンピック日本招致推進議員連盟が結成されてはいるが、
東京都議会の民主は新設・五輪メーンスタジアムが過大投資として見直しを求めてきた。
マニフェストでも、自民党が「2016年東京オリンピック・パラリンピックを国を挙げて招致」
と明記しているのに対し、民主党は五輪招致に触れていない。
IOCが開催都市決定の際に最も重視する条件の一つが財政保証を含めた国家レベル支援。
民主党中心の政府が五輪招致で日本がアピールする財政保証を受け入れるか注目される。
JOC会長らは4月に民主党の鳩山由紀夫代表を訪ねて理解を求めたが、
市原則之専務理事は「しっかり説明していく責任がある」と民主党に理解を求める考えを示した。
自民党が「スポーツ基本法を制定し、スポーツ庁を創設」とマニフェストに盛り込んだのに対し、
民主党はスポーツについて言及しなかった。
しかし、民主党も政策集に基本法制定や地域に根ざしたスポーツの確立などを盛り込んでいる。
日本体育協会の専務理事は「国際競技力の向上と、スポーツ振興のバランスが大切」と話す。
議席を守った元首相の森喜朗日本体育協会会長に「与党とのパイプ役を果たしてほしい」と。
政権交代の影響は「誰が文部科学省トップになるかにもよる。見当もつかない」と手探り。
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五輪招致、確かに難しい状況になるでしょうね。
まあ、お祭り的なスポーツよりも、
地域スポーツを広げていくという地味に見える事でも、
意義・効果を望む考えの方がいいかもしれませんが、
(しかし、それさえも民主は推進しない可能性も出てきていますが)

うーん、ちょっとリサーチかな。

 
posted by sports777 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bjリーグ、球団間に経営格差

■ソース
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909020081.html
■概略
プロバスケット、bjリーグの球団間で、経営に格差が目立ってきた。
観客動員が大幅増の球団がある一方、経営難で存続が危ぶまれる球団も。
地域密着」を理念に掲げるリーグ運営は正念場にある。
6月、bjのドラフト会議。初シーズンからリーグ参加の大分は、選手を1人も指名しなかった。

球団は、ドラフト指名選手に年俸300万円以上を払わねばならない。
大分は、人件費を抑えるため、あえて指名を回避したのだ。
大分は、元社長らの放漫経営で約2億円の赤字を抱え、昨年末、元語学学校経営の
三牧雅明氏を新運営会社の社長に出直しを図った。
だが昨季の集客は12球団最低の1試合平均1396人。地元IT企業などからの支援で、
5季目の参戦継続が決まったのはドラフトの4日前だった。
リーグコミッショナーは「球団は経営努力が重要。つぶれる球団があっても仕方がない」。
一方、球団数は年々増え、09〜10年シーズンに16球団になる。
「地元経済状況などを考えると他のスポーツよりbjは現実的」。秋田の水野勇気社長は話す。
サッカーJ1の球団平均運営費は約33億円だが、bjは「地方都市なら2億円程度」と。
ある幹部は「バスケが好きだから・・・では立ちゆかず、経営プロじゃない人は駆逐される」。

bjは日本協会傘下外の独立組織だが、ここ数年、協会傘下の日本リーグ実業団選手という
安定した身分と「1ケタ違う」年収を捨て、bj入りする選手も増えてきた。
日本協会側もbjとの連携を模索、bjのチーム、選手を日本協会に登録する流れが決まった。
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何だかんだ言われても、
JはJなりに、bjはbjなりにうまく運営できている印象があり、
スポンサー獲りに関しても、bjは工夫しているなあと思えるチームもある。
全体予算が小さい中でも、他のマイナー競技に比べたら、十分回っていると。
(高額なプロ野球やJリーグとは比較しない方が、今は良いです)
bjはかなり頑張っていると思いますよ。
チーム数も増えていますし。

株式会社でやる限りは、経営上、潰れるのも仕方ない・・・
コミッショナーがそういう発言をするのは勇気がいるが、正論と言える。

どこの競技でも、
集客と資金調達が悩みの種となっていますが、
少しでも貢献できるように、こちらも策を実行しなくちゃ。

posted by sports777 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政権交代、スポーツ界に激震、東京五輪招致に暗雲

■ソース
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20090903/plt0909031219002-n1.htm
■概略
民主政権誕生の激震が経済界や霞が関にとどまらず、スポーツ界にも波及している。
「鳩山民主」が徹底した無駄排除を掲げて、2016年夏季五輪の東京招致に暗雲が
漂い始めたうえ、スポーツ関連予算が削られる懸念など不安が尽きないのだ。
背景には各種競技団体と民主党との関係が希薄な事もあるようだ。
「民主党がスポーツに対してどう考えているか全く分からない。無駄排除を強調しており、
スポーツ予算が削られるのでは」・・・ある競技団体幹部はこう漏らすが、
スポーツ界が不安がるのは、民主党のスポーツへのスタンスが見えない為。
五輪の東京招致でいえば、総選挙のマニフェストに自民党は明記したが、民主党は記載なし。
そもそも、両党のスタンスは明らかに違う。
トップアスリート支援を強化し、世界活躍で様々な競技普及に繋がる事を重視する自民党。
民主党はスポーツ全体のすそ野拡大に繋がる地域スポーツ行政の充実に重点を置く。
2016年夏季五輪は、10月2日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で開催都市が決定。
五輪招致について民主党は自民党よりも冷めている。
更に、五輪トップ選手の強化拠点の「ナショナルトレーニングセンター」の利用料のうち、
国の負担分が減って、競技団体の負担増になるとの懸念も広がる。
スポーツ界の悲願だったスポーツ庁創設も頓挫しそうだ。
先の国会では、同庁設置検討を盛り込んだスポーツ基本法案を自公が提出したが、
衆院解散と同時に廃案に。鳩山政権で再提出する可能性は低い。
又、各種競技団体のトップには自民議員が名を連ねるが、ある競技団体幹部は
「政権交代で政権とのパイプがなくなった」と困惑気味だ。
麻生首相はスポーツ行政に熱心だったが、果たして鳩山政権でスポーツ界はどうなるか。

■自民党大物が会長を務める主な競技団体
 日本陸上競技連盟 河野洋平※
 日本バスケットボール協会 麻生太郎 
 日本ソフトテニス連盟 海部俊樹※
 日本ソフトボール協会 山崎 拓※
 日本ライフル射撃協会 坂本剛二※
 日本ラグビーフットボール協会 森 喜朗
 日本カヌー連盟 福田康夫
 全日本アーチェリー連盟 安倍晋三
 全日本空手道連盟 笹川 堯※
 日本武術太極拳連盟 二階俊博
※は総選挙で落選か政界引退。敬称略

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先日も記事に取り上げましたが、
政権交代でスポーツ環境がどう変わるか?
また記事があったので、取り上げてみます。

まず、スポーツ基本法&スポーツ庁は、
超党派で進めていたものの、自公案が結果的に廃案になり、
これは政権交代後の民主の手柄を作る為の、政局的な廃案とも見られたが、
そもそも民主にスポーツを進める気がないのか?
衆院選前にマニフェストをチェックしたが、
自民は上記のような記載があったが、民主はスポーツネタの記載がゼロであった。
これはどういう事か?

確かに、世はスポーツどころではない・・・とも言える。
しかし、スポーツを敵に回すと、リスクは大きいと思いますよ、民主党さん。
スポーツ命で動いている事業者や関係者は多いですし、
何しろ、スポーツ愛好家が多いですからね。
それらがまとまって、集票基盤がキチンと形成されていないだけ。
草レベルのスポーツ選手までかき集めて組織化したら、
結構な数がいると思いますよ。

スポーツ予算を無駄と言いたいのも良くわかります。
しかし、もっと違う所に、それの何十倍、何百倍の無駄があります。
政治家が見えていないだけで、
企業人なら誰でも知っている無駄などいくらでもありますからね。
無駄のモノサシが何かを、突き詰めるべきですよね。

アマチュア選手達は、どう捉えるかな?

五輪の東京招致は、ちょっと暗雲というのは・・・・うーん、確かに暗雲か・・・
各競技の協会・連盟については、民主議員を起用するしかないでしょ。
しかし、協会・連盟に政治家を入れても、その効果が出なければ意味がないでしょ。
マイナー競技が少しでも、メジャー化を狙う為に、
メディアやスポンサー誘致に一肌脱いでもらう・・・といった依頼はフル活用するべきだが。
いずれにしても、スポーツへの影響は、有りですね。

民間がもっと立ち上がるしかないでしょ。

posted by sports777 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県内プロチーム支援の為の自民要請

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090905-OYT8T00008.htm
■概略
予算の円滑執行自民が県に要望
自民党県連は4日、補正予算に関する重点要望施策を大沢知事に伝えた。
月内の民主党政権発足を見据え、「当初予算・補正予算の円滑執行」を筆頭に掲げた。
麻生政権が打ち出した緊急経済対策の円滑実施や、
民主党がマニフェストで「建設中止」を打ち出した八ッ場ダム計画の推進も盛り込んだ。

ザスパ草津群馬ダイヤモンドペガサスなど、県内プロスポーツチームの経営支援の為、
県営競技場・野球場の使用料減免も求めた。

知事は、「民主党は国の補正予算を一部凍結するという報道もあるが、現時点では、
国の補正予算を前提に県の補正予算を編成するしかない。県税収入が大幅に減少すること
になり、環境は厳しくなっている」などと語った。
出席した県議からは「今後、参院選、統一地方選、知事選が予定されている。先の衆院選では
各種団体の自民離れが指摘されたが、これ以上起きないように予算面でも配慮してほしい」など
の意見も出された。
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どう出る、民主党?
群馬に限らず、水面下では、このような駆け引きも多い事でしょう。
その中に、スポーツ支援などの項目も含まれるケースが多いはず。
政権交代で、
スポーツの周辺環境はどう変わるのか?


posted by sports777 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子サッカー伊賀、洋菓子で資金調達

■ソース
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090904ddlk24100318000c.html
■概略
女子サッカー「くノ一」を、洋菓子で応援/名張・モンパクトルが新商品
◇売り上げの一部を寄付

名張市の洋菓子店「モンパクトル」が、日本女子サッカーリーグ2部・伊賀FCくノ一
応援する新商品「くノ一応援菓(おうえんか)」を開発。
選手のアイデアを取り入れ、巻物風に包装したり、伊賀焼の器に盛った。
一部には選手のサイン入り写真が付く。6日以降、店やホームゲーム会場で販売し、
売り上げの5〜10%をチームに寄付する。

チームからスポンサー要請を受け、「長期的に協力でき、地域活性化にもつながる」と
6月に商品化を決定。7月から開発を進めていた。菓子は3種類。
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causeRelatedMarketing。
5〜10%は、他の事例に比べて大きいと思います。
単価・販売数も関係しているでしょうが、
%だけ見れば、モンパクトルさんの心意気を感じます。

単年・資金スポンサーではきつい。
しかし、売上連動型で一部寄付式なら、小企業でも負担が少なく、
スポンサーシップに参画できる・・・CRMは増えるでしょうね。
既に自動販売機のジュース販売でもCRMが生まれていますからね。
企業CSRとも関連付けられる。

対象物は商品に限らず、サービスでも可能なのだから、
別記事で、8000万調達が急務というbjチームも、
こういう契約をたくさん増やすべき。

伊賀FCくノ一は、こういう小さな資金調達をもっともっと増やして、
結果的に戦績に結びつけてほしいですね。
この洋菓子、楽天なんかでヒット商品になったら、
全国から、伊賀FCくノ一が間接的に応援される事にもなるのですからね。

頑張って下さい。

posted by sports777 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田興毅、スポンサー獲得チャンス

■ソース
http://www.sanspo.com/fight/news/090905/fgb0909050501001-n2.htm
■概略

トランクス姿で計量パス後、亀田興毅はコロナビールを軽く口に含むサービス精神。
会見でも同社ロゴがプリントされたTシャツを着て、ちゃっかりPRした。

興毅は練習拠点のメキシコへ出発する際、現地への直行便を利用している。
その機内で顔を合わせたコロナビールのメキシコ人のアジア地域担当者と意気投合。
今回のスポンサー契約を取り付けた。

これまではお笑いタレントのたむらけんじ経営「炭火焼き肉たむら」等が個人スポンサー
に付いたことはあったが、コロナビールのような世界的企業から支援を受けるのは初めて。
今後は次男・大毅(20)、三男・和毅(18)を含めた亀田家が全面支援を受けられるような、
強いつながりを期待する。
大毅がデンカオセーン・カオウィチット(33)=タイ=に挑戦するWBA世界フライ級王座戦
(10月6日)へ、大口スポンサー獲得は急務。
興毅はその“営業マン”を買って出ており、「名刺をつくってる。本格的に営業するわ」。
自身も、11月にも実現するWBC世界同級王者・内藤大助(35)=宮田=への挑戦を控え、
名実ともに、興毅が一家をしょって立つ。
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スポンサー契約の元となる人脈は、飛行機機内との事。
スポンサーとのコネクションは、知人を通じてできるものとは限りません。
そういう意味では、興毅選手は、ちゃっかりしていると言うか、運が良いというか。
まあ、運も実力のうちですからね。

亀田家の場合、これまでの色々な国内でのニュースがあるから、
企業サイドとしては、国内・大手企業はブランディング上、スポンサーシップは難しい。
(もちろん、ゼロではなく、協賛する企業もあるでしょうが)
一方、コロナという外資なら、逆に国内大手ビール会社に対する差別化でマッチします。
コロナは人気商品で、既に多くのファンをつけているが、
新規顧客獲得という点では、
ノーマルな国内企業と同じ販促や広告を打っても差別化しにくい。
亀田三兄弟とのマッチングはいいんじゃないですかね。
いい意味でも悪い意味でも、
サービス精神の高い興毅選手のパフォーマンスが早速出ているようですし。
コロナサイドにはgood=効果有りでしょうね。

アマチュア選手が見習うべき点は、
いつどこで、スポンサー候補者と出会うかわからない・・・
故に、常に営業態勢でいてほしいという点。
電車で隣に座っているオジサンが、企業経営者かもしれませんし、
居酒屋で隣で呑んでいる若者が、IT事業成功者かもしれませんし、
合コンで出会った女性の父親が、大手企業役員かもしれない・・・
コネは待っていて来てくれるものではありません。
攻めて自分で作るものです。
周辺環境をしたたかに活用する。
見知らぬ人の中から、いかにコネを作るか?

スポンサー獲得前の準備作業として、
コネ作りに、頑張って下さい。

記事にも出ていますが、
選手は個人名刺を常に持っていないとダメですよ。

posted by sports777 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bj高松、スポンサー撤退8000万不足

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090905-OYT8T00037.htm
■概略
プロバスケ・高松FA リーグ戦参加 資金ピンチ
スポンサー撤退8000万円不足「助けて」選手ら募金活動
bjリーグ高松ファイブアローズが、スポンサー撤退による資金難から、10月3日開幕の
リーグ参加が困難。不足額≒¥8000万。個人スポンサー募集。
4日に四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズ選手も募金活動に協力したが、
調達のめどは立っていない。

運営会社によると、高松FAは06年bjリーグ参入で、その年、リーグ2位になるなど活躍。
しかし、メーンスポンサー穴吹工務店から今年5月、景気低迷による経営悪化を理由に打ち切り。
新たな企業スポンサー探しは難航し、
1口1万円の個人スポンサーに頼っても遠征費などを工面できないまま。
開幕まで1か月を切った現在も、状況は好転しないでいる。

サーパススタジアムで、ガイナーズのナインも協力し、高松FA選手2人、ファンクラブ会員10人
と「助けて下さい」と書かれた募金箱を手に声を張り上げた。
個人スポンサーの問合せは、スポーツプロジェクト高松 087・822・8855
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涙ぐましい努力ですが、
ここまで来ると・・・・・
選手に募金活動をさせるよりも、スポンサー獲得活動の手法を教えて、
実際に企業アプローチに回ってもらった方が、効率的ですよね???

もう少し頑張って下さいよ。


posted by sports777 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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