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2009年08月05日

ドイツ女子バレー、スポンサー獲得の為ヌード

■ソース
http://www.dresdnerssv.de/volleyball?page=1
■概略
ドイツ・ブンデスリーガ2部の女子バレーチーム「dresner SSV」女子選手が、
胸ロゴスポンサー獲得の為に、ヌードを披露。
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捨て身の資金調達は他にも・・・
 ◇女子選手がヌードになってハンドボールクラブの経営危機を救う(07年10月)
 ◇Naked sportswomen try to save handball club
 ◇オランダ女子陸上選手、ヌード撮影で合宿費稼ぐ(03年10月)
 ◇オーストラリア・女子サッカー代表、資金調達の為にヌードカレンダー(00年)

うーん、賛否両論あるでしょうが、
要は、競技資金不足から、いかにスポンサー企業を誘引するか・・・
というアイデアの1つですから、
それも「有り」なのでしょう。
(日本では難しいでしょうが)

最近の経済状況から、
スポーツにも金が必要という報道が広まってきているが、世間の認知はまだまだ低い。
捨て身の資金調達は、経済低迷程に出現するでしょうね。
海外選手は、そのような面では大らかですし。

但し、話題性ばかりが先行して、キチンとスポンサー獲得という結果を出せているのか?
これが日本ならば、
保守的な世間の反発が多く出るでしょうから、
ブランディング上、企業は引いてしまうでしょうね。
つまり、脱ぎ損になる可能性が高い。

もっと戦略的な依頼の仕方をした方が、よっぽど獲得ができると思うのですが・・・


posted by sports777 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートは「皆さんのお陰」と言うな?

■ソース(PJニュース池野徹 2009年8月4日)
http://www.pjnews.net/news/375/20090804_1
■概略
昔は男は寡黙で、実績を出して褒められても、恥じらいを見せて照れていたものだ。
しかし、今は「皆さまのおかげです。応援よろしくお願いします」と堂々と言う。
若干17歳のプロゴルファー石川遼は、その容姿で、明快に歯切れよくしゃべる。
礼儀正しいと評判。確かに才能を発揮し、負けても勝つ事へのポジティブ姿勢が素晴らしい。

イチロー選手は、寡黙な男であったが、最近はWBCリーダーとして言葉に重みを増した。
しかし、まわりへの媚びた言い方はいっさいしない。自我の表現を貫いている。
生意気と言われた時もあったが、彼の実績の前にはいかなる反論もできないだろう。
プロ選手として、日本人として、大リーガーとしてのプロ意識が備わっているからだ。

時代が違うから、皆さんのおかげとか、応援よろしくと言うのが当たり前で、
何のてらいもなくなっているのは分かるが、一度や二度勝った位で、皆さんを意識するより、
自分自身強くなり、もっと個性的に、自己表現して実績を見せたらどうだろうか。
自分を鍛えて、自分で勝ち取るのがスポーツの根源。怪我でもしたら消えて行くスポーツ。
もちろん、戦い終われば一人の人間としての礼節は当然あるわけだ。

こう書いて来ると頭の固いオトッツァンみたいになるが、
時代は、一人でなく、複数の人間が関わらないと目的達成出来ない時代のスポーツに
なっているのかもしれない。素晴らしい環境を支える家族がいて、聡明なるコーチがいて、
データで固めたトレーナーがいて、フィジカルにも、マインドにも勝れた選手個人がいる。
それでなくては、世界のトップに立てない時代のアスリートになったのかもしれない。
「皆さんおおかげです。応援よろしく」と言うのも、ストラテジーなのか。
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この記事、どうなんでしょう???
 ・イチローは石川選手のように周りに媚びないプロ意識で、アスリートの模範???
 ・自分1人で勝つのがスポーツの根源だから、皆を意識するな???
 ・周辺支援者が居なくては勝てないから、ストラテジーとして皆さんのお陰と言う???

ちょっとよくわかりませんねえ。

プロ意識があるからこそ、「皆さん」を意識するのではないでしょうか。
皆さんの中には「ファンやスポンサー企業」も含んでおり、
プロ選手なら、観戦客に「御来場ありがとうございます」というのも当然。
主催者でもなく、直接チケット収入が入る訳でもないが、
大会の1つの素材として、プロ意識を持っているからこそ、発せられる言葉。
無論、ストラテジーも少しは含みますよ、自己ブランディングの為に。

しかし、根底は、精神的な感謝の意であり、プロ意識があるからこその言葉。
周りに媚びる、媚びないの話ではない。

複数の関係者が居なくては勝てない時代など、今に始まった事ではない。
スポーツの創世からでしょ。
古代スポーツから、練習相手・支援者・指導者は選手を取り巻いていましたし、
周辺関係者無しでスポーツはできないでしょ、プロはもちろん、アマ選手でも。

PJ(市民記者)は、もう少し、リサーチしてから記事化してはどうかな?
ブログといった個人見解なら誰でも自由に論を述べるべきだが、
株式会社が1メディアとして、ジャーナリズムとして情報発信するのだから、
高度な記事が必須。

アマ選手、プロ選手共、アスリートは周辺関係者を常に意識し、
感謝の意を持って、常日頃から「皆様のお陰」という精神を忘れず、
TOPを目指して下さい!
それがプロ意識。アマ選手でも持つべき。

posted by sports777 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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