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2009年08月03日

野球場広告・広告代理店の倒産相次ぐ

■ソース
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=200158
■概略
球場広告を取り扱う広告代理店の倒産相次ぐ
甲子園球場広告の老舗広告代理店も
野球場の広告を取り扱う広告代理店2社が相次いで倒産。

阪神甲子園球場の広告スペース等を販売していた兵庫の老舗広告代理店・白石広告鰍ヘ、
7月24日に破産手続き開始を受けた。
同社は1925年(大正14年)創業、49年(昭和24年)3月に法人改組した老舗広告代理店。
阪神甲子園球場や阪神電鉄関連を得意とすることで知られる老舗広告代理店で、
甲子園球場内の広告スペース(600〜3500万円)を確保、多数の大型看板広告を手掛けた。
91年1月期には年売上高約9億3500万円を計上。
ネット広告の台頭で業績の不振が続き、ついに今回の事態となった。負債は約10億円。

又、東京ドームや福岡ドームなど野球場をはじめスポーツ競技場内の広告スペース媒体の
販売を行う潟Wャスパックも7月15日に破産手続き開始決定を受けた。
同社は1998年(平成10年)1月に設立された広告代理業者。
野球場をはじめスポーツ競技場内の広告スペース媒体の販売を主体に、
サッカー、ゴルフ、テニスなどのスポーツスポンサーシップの販売、屋外広告の企画制作、
駅構内広告スペースの販売やキャンペーンなどセールスプロモーションを展開していた。
東京ドーム・福岡ドーム等に広告スペースを確保、大手企業を中心に50社内外の顧客を有し、
2004年6月期には年売上高約4億2000万円を計上していた。
負債は債権者約38名に対し約3億1400万円。(帝国データバンク)
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うーん、厳しいですね。
プロ野球(プロ選手)の広告スペース売りと言えば、露出効果モノサシ。
観客数は大した数にならないので、結局メディア露出が根本。

競技人気と連動するので・・・・しかし、プロ野球はそんなに人数は落ちていないですよね?
そうなると、広告としての魅力の問題ですかね。
ネット広告は、コンバージョン率で、レスポンス効果がわかるのに対し、
既存スペース広告は、リーチや視認率は計算できても、レスポンスは曖昧。
これは、広告スペースだけの問題ではなく、
テレビ視聴率を含めた、広告という全体(概念)に及ぶ問題。
広告のあり方そのものを考えないといけません。

一方、スポーツスポンサーシップ販売も行っていたようですね。
ちょっと、ここに挑む計画を考えていますので、
近い内に、ブログ読者の方々に発表したいと思います。


posted by sports777 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川遼、社会貢献でひがみ防止?→Socialブランドへ

■ソース(ZAKZAK 2009/08/03)
http://www.zakzak.co.jp/spo/200908/s2009080315_all.html
■概略
遼のマネー事情…「社会貢献」で“ひがみ”防止も?
私設練習場や記念館建設

男子ゴルフ石川遼(17)が、「サン・クロレラ クラシック」今季2勝目、通算4勝目。
優勝賞金3000万円を獲得し、国内賞金ランク(海外賞金除く)も首位に。
スポンサー契約料を含めて30億円超の収入を得た17歳は、お金を何に使っている?


【涙の完全V】

石川は賞金3000万円を加え、今季早くも6176万円(国内ツアーのみ)の賞金を獲得。
昨季の賞金1億円を合わせると、プロとして手にした賞金総額は、実に1億6808万円。
お金に対する執着心はともかく、優勝への貪欲な姿勢で、獲得賞金額はまだまだ増える。
更に、19の企業のスポンサー契約料は推定約29億円。
(高校生の1カ月の平均小遣いは5590円(05年度、金融中央委員会調べ))
石川にはスポンサーとの窓口となり、資産を管理する会社が存在する。
その内容は公表されていないが、昨年1年間だけで、約8億8000万円の収入。
納税額は1億5000万円。それを差し引いても、年間で7億3000万が懐に入る計算。

【年間2億円以上の支出】
ただ、必要経費として自宅・埼玉・松伏町近くに総工費推定2000万円の私設練習場や、
最近では冬場トレーニングに向け、新潟県内のスキー場近くにペンションを購入。
ここを、ファンとの交流の場を兼ね、数億円をかけて『石川遼記念館』にする方針。
又、コーチを兼ねる石川の父・勝美さん(52)は最近、「社会貢献をしたい」と口にする。
タイガー・ウッズや大リーガーはオフにチャリティー活動を行い、1億円近い寄付をする事も。
巨額の金を手にすれば、当然周囲からの“ひがみ”も強くなる。
「さわやかさ」「純粋さ」人気の石川だけに、チャリティーで、いらぬ逆風への対策も。
又、常にファン視線にさらされる為、プライバシー保護で、拠点を日本全国に作る事になりそう。
納税額を含め、年間2億円以上の支出だが、石川本人は、ほとんどお金を使っていない。
昨年、賞金1億円を突破した際、「最近買ったものはイヤホンのカバーぐらい」と話していた。
ウエアは契約するヨネックスから支給され、電化製品もパナソニックに頼めば手に入る。
実際、食費などを除けば、財布からお金を出す機会は、ほとんどないようだ。
お金への執着心が少ない分、プレッシャーも少ない?
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まあ、結果を出しているのだから、いいじゃないですか・・・
しかし、この御時世だからこそ、ひがみも出るのでしょうねえ・・・

ライバル選手は、ひがみをパワーに変えて、逆襲を狙うべきですし、
他競技の選手は、ゴルフに負けない思いを、競技にぶつけるべきですし、
世間は???

スポーツ選手に限らず、
ビルゲイツ等を始めとするビジネス高額所得者やセレブ界、
又は資産を受け継ぐ貴族等、
資産の一部を世界に分け与える・・・という点で一般的ですが、
その出口に責任を持たなければならない。
UN、Unicefに単に資金提供すれば良いものではないですし、
そこから、自分の金が、何のどのような活動にどう活きているのか・・・
そこをチェックしなければ、真の社会貢献と呼べないのでは?

まあ、この辺りは、特に日本人の場合、
各人によって考え方が違うので決め付けられませんが。

その内容の是非は別として、
Jリーグの地域密着思想や、総合型地域クラブスポーツ化にも社会貢献思想はある。
財務面で余裕が無くても、地域活動を行っていますよね。
これは、金が入ったから活動するではなく、
金が無くても、支出する精神の一つ。

石川選手の場合は、急に資金が豊富になった為に、
今のタイミングで社会貢献に走るのは仕方ない・・・いや、むしろ良いタイミングかも。
メディアは、ひがみを回避する為に社会貢献?等と報道しない方が良い。
決して遅いタイミングではないじゃないですか。
社会貢献の精神を考えれば、又、石川選手の成長スケジュールを考えれば、
批判するべき、「遅いタイミング」ではないはず。

・・・よって、言いたい事は、
石川選手も御両親も、単に社会貢献をすれば、寄付すればいいというものではなく、
何に対して、何を着地点に行うのか、そして、どのように金が活かされたのかを
チェックする事で、石川選手のSocialブランドがより向上する・・・という事。

NPO・NGOの監査の目は厳しいですから、
その辺り、そのようなプロから見られても、高度な社会貢献をしてほしいですね。
競技ファン以外に、そのような世界の方々もファンに迎えられるように、
マネジメントしてほしいですね。
この辺りは、スポーツマネジメント会社よりも、父上の精神を元に行った方がいいかも。

PS・「石川遼記念館」よりは、地元NPOに寄付して、定期的に活動を手伝う位の方が、
   確実に株(Socialブランド)が上がりますよ。ファンも増えますし、NPO界も
   味方につける事になります。
   またここで、企業CSR系のスポンサーシップも稼動するでしょうし・・・

   頑張れ、石川遼!
   賞金はもちろん、社会ブランドも上げろ!







posted by sports777 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09年衆院選マニフェスト、スポーツの味方は?

■ソース
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20090802ddlk03010138000c.html
■概略
なんとかしろ!:09年衆院選 スポーツの役割評価を−−松本香織さん /岩手
◇盛岡 会社員・松本香織さん(25)

平日午後9時、盛岡市立手代森小の体育館に女性たちの笑い声が響く。
全国大会を控えた社会人バレーボールチーム「リトルウィッチーズ」の選手12人のうち
半数ほどが練習後のおしゃべりを楽しんでいた。
セッター松本香織さん(25)は寝そべりながら「アマチュアスポーツ支援」と書いた
普段は市内の旅行会社で事務の仕事をしている。
小学校3年でバレーと出合い、盛岡女子高3年の01年に国体に出場。
社会人になっても大好きなバレーを続けたかった。
盛岡女子の出身者が中心となり、03年にできた「リトル」に最初から加わった。
主婦から学校の先生までさまざまな経歴の持ち主がいた。「視野が広がった」と思う。
目下の悩みはチームの資金不足だ。
全国大会が開かれる北海道千歳市へも「全員が参加できるように最も安いルートで」と
青森県の八戸港からフェリーを利用する。「道路やダムに税金を使うのもいいけれど、
スポーツの社会的役割も評価してほしいな」と笑顔のままで話した。
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大金でないにせよ、アマ選手・アマチームも競技資金が必要。
ママさんバレーでも、リトルリーグでも、キッズクラブでも。
自己資金に限界が出て、寄付を募り、その先に協賛獲りを視野に入れなくてはならない流れ。
7月、スポーツ基本法案は廃案となり、
現在は、衆院選におけるマニフェスト(政権公約)の戦いに。

先のスポーツ基本法案では、
トップ選手の競技力向上を図る事でスポーツ普及につなげたい与党と、
地域スポーツの基盤整備を重視する民主党で、理念が対立していた。
超党派のスポーツ議連で1年以上議論された案も、
民主党の政局・駆け引きにより、政権交代後の手柄を狙う為に廃案へ誘引か?
荻原健司議員達による苦労が吹っ飛んでしまった形。

ここ数日に発表された、
自民党の衆院選マニフェストでは、
「スポーツ基本法を制定しスポーツ庁創設」と謳われています。
地域スポーツ振興も含みますね。
民主党の衆院選マニフェストでは、
スポーツに関する記載がありません
。(一応全頁チェックしたのですが・・・)

さあ、アスリート・スポーツ選手・スポーツ関係者はどう出る?
政権交代か?スポーツへの理解・支援を期待するか?

記事のような、草の根スポーツにも支援が行き届く理想形に、
自民・民主、どちらが近いのか?

スポーツのみでは判断できない時代であるにせよ、
スポーツの現場で生きる人達にとっては、最優先のモノサシと捉える方もいるでしょう。
マニフェストを確認してみて下さい。

posted by sports777 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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