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2009年08月23日

五輪競技明暗、やはり商業主義を優先か

■ソース
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/116765
■概略
北京五輪でソフトボールの上野由岐子投手が投げた「魂の413球」も、
国際オリンピック委員会(IOC)には届かなかった。
2016年夏季五輪で追加する2競技の絞り込み選考で、野球とソフトボールが落選。

選ばれたのはゴルフと7人制ラグビーで、10月の総会で正式決定。
とりわけ、五輪が最大の目標だったソフト関係者のショックは計り知れない。
欧州でなじみが薄い上、普及地域に偏りがある野球も、苦戦が予想されていた。

一方、ゴルフはタイガー・ウッズ選手らがアピールし、スポンサー獲得など商業面が決め手。
ラグビーは「展開が速く大型選手でなくても戦える」と7人制の魅力を強調。

ゴルフで男子の石川遼選手や女子の宮里藍選手らが出場すれば、国内も盛り上がるだろう。
7人制とはいえ、19年ワールドカップ日本開催を控えたラグビーが五輪で見られるのは楽しみ。
だが、今回の選考には首をかしげたくなる点もある。
実施競技の絞り込みは、商業主義からの脱皮を目指し、五輪の肥大防止が狙いだったはずが、
結果をみると、やはり商業主義優先の姿勢が垣間見える。
野球は米大リーグの全面協力がないことも落選要因とされるが、五輪競技のサッカー男子は
23歳以下が基本。「一流プロが出場しないなら駄目」というのなら矛盾する。
五輪の憲法ともいえるオリンピック憲章に「スポーツを行うことは人権の一つである。各自の要求
に応じてスポーツを行う機会が必要」とある。

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確かに。
五輪の意義が、年々よくわからなくなるのは事実。
メジャー競技、マイナー競技に関係なく、
金に関係なく、
純粋な競技性を極める事こそオリンピックのはずだが、
やはりその基盤を変えていったのが、莫大な放映権であろう。

見たいニーズがあれば、そこに金が集まる。
ビジネスとしては当然なのだが、

IOCは、日本で言えば、財団・社団・NPO的なポジション。
金や集客性に劣るマイナー競技に金を回し、
全スポーツを満遍なく普及させる事を意義に持ってほしい。

世界中の選手を集めるには、
様々なコスト、オペレーション、セキュリティ、ホスピタリティ等、世間が思う以上に大変な苦労。
金が掛かるのは当然で、そこに私益とか、共益とか言っていられない裏側もある。
しかしながら、Visionを忘れてはならないでしょうね。

憲章からズレてきていると感じるのは、自分だけではないはず。

自分を含めて、スポーツビジネスに生きる事業者は、
何かしらの仕事が発生するかもしれないという観点から、
又、そこからの派生ビジネスが期待されるという観点から、
五輪歓迎だし、東京にオリンピックが来れば嬉しい・・・
しかし、現場にいるからこそ、その意義・Visionを忘れてはならない。

posted by sports777 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナックル姫、月給20万円→14万円

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/etc/news/20090822-OHO1T00104.htm
■概略
吉田えり(17)所属の関西独立リーグ・神戸9クルーズで、全選手の給与が20万から3割カット。
選手へは近日中に通達されるが、給与削減でも厳しい経営状況は変わらず、球団存続の危機。

5月に前運営会社が撤退し、リーグ分配金3000万円が支払われなかったこともあり、
他球団同様に神戸も資金難に。
新規スポンサー獲得や経費削減などで経営努力を続けていたものの、状況は好転せず。
また、中田良弘前監督(50)の電撃解任、チームの顔であるえり投手の休養など騒動が絶えず、
一部スポンサーからは不満の声が上がっていた。

ナックル姫を擁して今春、華々しく幕を開けたはずのリーグ自体の存続も危うい状況。
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厳しいですね。
吉田選手はエイベックスがマネジメントしているので、
肖像権絡みの別収入があるかもしれませんが、
他選手が心配ですよね。

 

地域密着を謳っているので、神戸周辺でのスポンサーシップ交渉が基本となりますが、
少し全国区の企業にもターゲットを広げるとか、
地域性を持たないネットの世界で模索するとか、
もう少し頑張ってほしいです。

又、既存スポンサーのスポンサーメリットを増す事で、金額UPの交渉もするべきですよね。
まあ、どこも限界と言うでしょうが、宣伝広告費の他の予算枠となる、
社会貢献費や販売促進費といった、計上科目の違う所を交渉する事もできるはず。
頑張って下さい

posted by sports777 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

女子硬式野球、プロリーグ創設へ

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20090819k0000m050114000c.html
■概略

女子硬式野球プロリーグ創設へ向け「株式会社日本女子プロ野球機構」が発足。
24日に大阪市内で会見し、概要を発表する。今後、同社が母体となって参加選手を募集。
女子硬式野球のリーグを創設し、関西を拠点に活動を広げていく予定。
女子の硬式野球は高校、大学などで広まりを見せているが、卒業後に競技を継続できる
受け皿が少なかった。
このため、女子にもプロ選手として硬式野球に専念できる環境を整えようと、賛同する企業
や個人の後押しで、機構が創設された。
1969年夏の甲子園で準優勝した三沢高(青森)のエースで、近鉄などプロ野球でも活躍した
太田幸司氏をスーパーバイザーとして迎えるほか、元プロ野球選手らを指導者に招き、
レベル向上を目指すという。
国内の女子プロ野球は50年に日本女子野球連盟が発足し、リーグ運営したことがあったが、
2年間で消滅した。
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この御時世だからこそ、
プロでもスポンサー獲りが難しいと言われる中で、
更には、男子野球の独立リーグが経営的に苦戦している中で、
新たにスタートしようとする勇気・覚悟を買いたいですね。

現在のスポーツ界を見れば、無謀な挑戦とも映ります。
サッカーでもbjでも、様々なクラブが経営面で大変な状況ですから、
作る側の意志だけではダメで、
実際のニーズ=観客数予測等の精度が細かく問われる訳ですが、

その辺りを戦略的に進めてほしいですね。

スポンサー獲りも、男女関係なく、競技種関係なく、
他競技と戦うことになりますが、
短期的ではなく、中長期策を詰めて、頑張ってほしいです。

頑張れ、女子硬式野球プロリーグ!

posted by sports777 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車イベント「TOKYOセンチュリーライド ARAKAWA 2009」

■ソース
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/info/20090819/1028324/
■概略
今年もまた自転車の大規模ロングライドイベント「TOKYOセンチュリーライド ARAKAWA 2009
が開催される。2008年に開催された第1回大会には約2000人が参加。今回の第2回大会は、
2009年9月19日(土)の開催。
TOKYOセンチュリーライドは、都心では唯一となる大規模ロングライドイベント。
今回は葛西臨海公園をスタート・ゴールとする全行程80kmのハーフセンチュリーとして開催。
大会監修は、おなじみスポーツナビゲーターのシラトタロウ氏。
参加コースは、20km、40km、60km、80kmから選択可能。
また、ゲスト参加者に安田大サーカスの「団長」をはじめ、国内トップクラスの現役アスリート等。
初心者でも安心して参加できるよう、エイドステーションが各ポイントに設置される。
ドリンク、補給食が配布されるほか、メカニックサービスや医療スタッフなども準備される。
スポーツバイクビギナーでも楽しめるサイクリングイベントだ。
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自転車人気の中での開催、大会スポンサーも付きやすい事でしょう。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーフィンだけじゃなく環境大切さも、プロ1年・萩原選手が無料教室

■ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090818/CK2009081802000031.html
■概略
日本プロサーフィン連盟(JPSA)公認のプロサーファー萩原健太さん(27)が、
子どもたちにサーフィンやウミガメ生態を教える無料教室「表浜びーちすくーる」を立ち上げ、
23日に同市小島町の小島海岸で1回目の“授業”を開く。
「サーフィンの面白さや環境保全の大切さを伝えたい。多くの子供達に来てほしい」と呼び掛け。

萩原さんは19歳から本格的にサーフィンを始め、昨年6月、インドネシア・バリ島で開催された
JPSA主催のプロトライアルで好成績を残しプロに公認された。
「地元の応援があったから。何か恩返しがしたい」と教室開催を思い付いたという。
豊橋で活躍する小中学生サーフィン選手がいない事で、教室は3歳から中学3年までが対象。
教室はサーフィン体験、砂浜清掃、砂浜遊び、ウミガメ講座の4構成。
サーフィン体験は萩原さんが指導。ウミガメ講座は、NPO表浜ネットワーク代表が講師で、
ウミガメや海浜生物の生態を教える。
教室は今後、ウエットスーツやボードなどの備品をそろえるため、萩原さんがスポンサーを探し、
来春から定期的に開く予定。23日は午前9時から正午まで。傷害保険代として500円が必要。
参加希望者は21日までに氏名、年齢、住所、電話番号を明記して「すくーる」事務所=ファクス
0532(64)6977=へ。
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CSRに絡めて、スポンサーは獲れると思いますよ。
萩原選手、頑張って下さい。

サーファーの方々は、どうしてもサプライヤー系のスポンサーが多い状況ですが、
サーフィン界に全く関係ない業種のスポンサー企業を取る事は可能。

海というテーマの環境保護活動には、企業CSRとドッキングしやすいですから、
そういう観点でのスポンサー獲得活動を増やすべきではないでしょうか。
他のサーフィン・プロ選手も参考にして下さい。

海洋保護に関わる企業は多いですし、
ウミガメなども、キッズに人気なので、良いテーマですし。
私は、ELNAのウミガメ保護活動をサポートしていますので、
海洋保護や海洋生物保護に絡めたアクションを起こす場合・・・
紹介できますので、メールを下さい。

posted by sports777 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール最大規模ハーフマラソン、サロンパスがスポンサー

■ソース
http://singapore.keizai.biz/headline/4802/
■概略
シンガポール最大規模のマラソン大会
「SAFRAシンガポール・ベイ・ラン&アーミー・ハーフマラソン2009」が8月16日に開催。
主催は、ナショナルサービス(兵役)の義務を負う市民とその家族を対象にした
レクリエーション協会「SAFRA」とシンガポール国軍。
大会は、健康的なライフスタイルを推奨するスポーツイベントとして1992年から毎年開催、
今年で18回目。軍関係者に限らず一般市民も参加できるハーフマラソン大会として人気。
参加人数は過去最高を記録した昨年と同じ約7万人で、毎年12月に開催される国際大会
「シンガポール・マラソン」の約5万人を上回り、国内最大規模を誇る。

今大会では、久光製薬がメーンスポンサーとなり、同社製品を参加者にアピールした。
 ・給水所に隣接して5カ所の「サロンパス・エイドステーション」を設置。
 ・ゴール地点で「エアーサロンパス」を持つ女性スタッフが、ランナーの脚に製品をスプレー
 ・2月に発売した「サロンパス・ペインリリーフパッチ」約2万枚も配布
 ・70人のマッサージ師によるマッサージサービスも提供
  うち10人は盲目のマッサージ師を起用するなどCSR(企業の社会的責任)活動も積極展開

同社の佐藤勝宏国際事業部長兼シンガポール支店長は「エアーサロンパスは予想を上回る
好評ぶりで、5カ所に配置していたストックが足りなくなって急きょ補充したほか、ゴール地点
でも行列ができるほどで1,000本を使い切った。
シンガポールでサロンパスの認知度は約9割に達しているが、まだ年配向けの湿布剤という
イメージが強い。今後もエアーサロンパスのような、スポーツをする若年層向け商品もあること
を積極的にアピールしていきたい」と話し、今後も同様イベントで協賛を続けていく事を示唆。
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販売戦略として、シンガポールのマラソンをスポンサードするとは面白い。
サンプリングだけに留まらず、スプレーするというサービスも良いですが、
CSRに絡めてきた点が素晴らしい。
久光さん、素晴らしい。

国内市場の次の戦略として、海外での商品ブランドを高める点で、
海外スポーツに協賛するケースは多いのですが、
現地でのCSRに絡めたプログラムを持つのは、少ないですよね。


posted by sports777 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bjリーグ、島根から参入へ

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20090819-OYT8T00927.htm
■概略
日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)入りを目指す「島根スポーツ振興会」は19日、
松江市母衣町の松江商工会議所で記者会見し、2010〜11年シーズンから同リーグに
参入することが決まったと発表した。中国地方で初めてのbjリーグ参入チームとなる。


同社は3月にリーグ入りを申請していたが、この日、参入が認められた。
来年10月のシーズン開幕に向け、チーム名やマスコットキャラクターを募集し、選手を集める。
チームの運営費は年約2億円が必要といい、県から3年間で5000万円の支援を受けるほか、
スポンサーとなる地元企業を募る。また、ファンクラブは1万人の会員を目指すという。
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いよいよ始動。
頑張ってほしいですね。
初期2億は行けるかもしれませんが、
重要なのは、永続的にそれを維持する事。
中長期戦略が重要になります。

posted by sports777 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス高額賞金大会、スポンサー撤退で中止

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20090820-533074.html
■概略
国内テニス大会で全日本選手権に次ぐ賞金総額1300万円を誇ったイザワクリスマスオープン
(神戸)が、今年中止になったことが19日、分かった。
例年、12月のクリスマスの時期に行われ、昨年で20回目を迎え、これまで杉山愛、浅越しのぶ、
添田豪ら日本のトップ選手が優勝者に名を連ねた。
しかし、冠の井沢金属が鉄鋼金属業界の低迷を理由に撤退。主催の関西テニス協会は代わりの
スポンサーを探したが見つからず、7月いっぱいで開催を断念した。
同協会の関係者は「非常に残念だが、このご時世なので無理も言えない」と話した。
井沢金属は景気が回復すれば、また冠となる意向はあるという。
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スポンサー撤退からの大会消滅や中止の報道が、
最近は減っているように思えるかもしれませんが、
実際は、じわりじわり広まっています。

テニスに限らず、全競技に共通する事ですが、
繰り返し述べると、
スポンサー獲りの世界は、相当、戦略的に行うべき。

posted by sports777 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ボルト・9秒58世界新、恐るべし

■ソース
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/iaafwc/2009/data/results/m_100.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/20090817-00000007-jij-spo.html
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090817-OYT1T00021.htm
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/2009/news/f-sp-tp0-20090817-531828.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009081700017
http://www.asahi.com/sports/update/0817/TKY200908170002.html
http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20090817k0000m050063000c.html
■概略
ボルト、驚異の世界新9秒58で優勝=世界陸上男子100m
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世界陸上・男子100m、ボルトが世界新で優勝。
伸びる伸びる、まだまだ行けそうな感じ。

中盤からの加速は、心臓にターボ付きか?
スタートも良いから、スーパーチャージャーか?


5時まで中継を見た甲斐がありました、凄い!
陸上はシンプルで面白い!

恐るべしウサイン・ボルト、恐るべしジャマイカ!

posted by sports777 at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

メーカーの、少子高齢化→スポーツ人口低下対策

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090813/biz0908131405014-n1.htm
■概略
スポーツ用品各社、ノウハウ生かし企業制服に進出
スポーツの世界で鍛えた高機能性を生かし、ミズノ、アシックス、デサントのスポーツ用品
大手3社が、運送会社の作業服や防火服、白衣、看護師用の靴など“非スポーツ”の
ユニホーム事業を強化している。
少子高齢化でスポーツ人口低下への懸念が背景にあり
スポーツ分野で培った機能性とブランド力を武器に新規分野での売上拡大を目指している。
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ですよね。
少子高齢化は確実にスポーツに影響します。
スポーツ用品メーカーが新たな市場開拓に出るのは、ビジネスだから当然の事。

・・・と、ここで心配なのが、スポーツ競技関係者の対策という点。
当然、全競技の協会・連盟は、少子高齢化によるスポーツ人口低下、
そして、競技間のキッズ囲い込みが激しくなり、それに負けた競技はますますマイナー化する・・・
この対策をどれだけ本気で実行しているか、又、これから実行しようとするかが勝負所。

この勝負は既に始まっており、
ビジネスの世界から比較すると、スポーツ界は非常に遅れている。
JOCがアスリートを学校に派遣して、子供達のスポーツ心を誘引する事業を始めており、
各自治体では、キッズの掘り起こし事業も始まっているが、
肝心の各競技種(各協会・連盟)が、自競技を強くアピールする戦略を実施しているかといえば、
それは「?」と思われます。

マーケティング視点では、他競技からキッズを奪い取る位の戦略が必要と思われるが、
スタートの時間が遅い程に、自競技のマイナー化から、這い上がれない可能性を持ってしまう・・・
純粋に楽しむスポーツにマーケティングなど必要ないという考えの方もいるでしょうが、
それでは、気付いた時に、その競技は衰退・淘汰されている事でしょう。
故に、今だからこそ、
自競技に多くのキッズを取り入れるような、どぶ板的な囲い込みが必須のはず。
3年後、5年後ではもう遅いですよね。

逆に考えれば、現在マイナーと呼ばれる競技種にはチャンスとも言えます。
子供達の人気を獲得できれば、中長期的な視点で、メジャー化に繋がるかもしれない。
マイナー競技の選手は、マイナーという点に諦めている方が多いのですが、
そんな事はないです。
機会利益をうまく利用して、競技人口UPを真剣に考えてほしいですね。
まあ、選手よりも、協会・連盟にもっともっと必死になって頂きたいですね。

posted by sports777 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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