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2009年08月26日

高松ファイブアローズ財政難、今季参戦ピンチ

■ソース
http://www.shikoku-np.co.jp/sports/bj/article.aspx?id=20090825000125
■概略
男子プロバスケットボール、bjリーグの高松ファイブアローズを運営する
スポーツプロジェクト高松(穴吹友次社長)は24日、記者会見を開き、スポンサー収入が
大幅に落ち込み財政難に
陥っていることを明らかにした。9月中旬までに運営可能な収入が
見込めない場合は、10月3日開幕する今季(2009〜10年シーズン)の参戦を見送る。
同社によると、今季の事業計画ではスポンサーやチケット売り上げなどで1億9千万円の収入
を見込んでいるが、現段階で1億円のスポンサー収入のうち、8千万円不足。
今年5月に大口広告主の穴吹工務店が撤退。
小口スポンサーの獲得や大幅な経費削減など収支を見直し安定経営に努めたが、
長期化する経済不況で新たなスポンサー確保が難航している。
打開策として1口1万円の個人スポンサーを募集。ホームゲームで使用するコートサイドに
個人スポンサーの名前を掲載し1000人の獲得を目指す。
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個人スポンサーは何を望んでいるか?
コートサイドに名を掲載する事は、スポンサーメリットになるか?
ここをマッチングできるのならば、個人スポンサーは付く事でしょう。
しかし、他にニーズがある場合、
それは何なのかと詰めて考えなくてはなりません。

モータースポーツの、スーパーGT、初音ミクBMWの場合も、
個人スポンサーを募っていますが、
http://stgt.jp/sponsor_personal/
7万、10万の個人協賛金が飛ぶように売れて、8000人以上が申し込んでいます。
7万の個人スポンサー権利を何個も買う方も発生していますよね。

このケースでは、確かに、純粋にBMWを応援する為の個人協賛ではないとも受け取れますが、
個人ニーズをマッチングさせたという観点では、ドンピシャ。

高松の個人スポンサー獲りも、何か特長のあるスポンサーメリットを組み立てられれば、
十分、大きな金額を獲得できるのではないでしょうか。



posted by sports777 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bjに島根参入、スポンサー獲得が課題

■ソース
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20090825ddlk32050492000c.html
■概略
◇来月からチーム名募集

日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の2010〜11年シーズンから、
島根を本拠地とするチームの参入が決まった。
このほど、活動を続けてきた「島根スポーツ振興会」の宮下博行チーフマネジャーらが
会見し「強くて愛されるチームにし、優勝を目指す」と意気込みを語った。
07年に有志の会が参入を目指して活動したが、見送られた。昨年12月から再始動し、
賛同団体を募集するなど支援体制の構築に取り組んできた。
年間約60試合のうち半分を島根で開催、1試合に1400〜1500人の観客動員を目指す。
年間の運営資金は約2億円で、スポンサーの獲得が今後の課題という。
来月からチーム名を募集し、選手やコーチは来年7月上旬までに決定される。
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2億の内、どの位、スポンサー協賛金でカバーできるか?
これからスポンサー獲得活動本格化すると思いますが、
地域密着という視点と、そこに拘らない思考が、
うまく結果を出すように、頑張ってほしいですね。

地域密着精神はGood。近隣だけでスポンサーを固めるのは当然、理想形と言えます。
しかし、それだけで十分な額を引っ張れるスポーツクラブが少ない為、
協賛金に苦慮していますよね。
だからこそ、地域性のない全国区のスポンサーを獲得するのも大事。

「地域性のない全国区のスポンサー」・・・・ヒントになったでしょうか。

posted by sports777 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーチバレー健在でも、スポンサー離れで赤字

■ソース
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20090825jcast2009248160
■概略
ビーチバレー人気は健在 それでもスポンサー離れで赤字
女子ビーチバレー人気は健在だ。大阪で行われた「全日本女子選手権」には、いつもは
数百人しか集まらなかった観客が実に、1000人近くが詰めかけるにぎわい。
それもこれも「浅尾」人気のおかげ。運営者側は観客数の増加には喜んではいるものの、
「1スポンサーあたりの出資額は少なくなっていて、運営は厳しい」ともらしている。
観客動員数、佐伯・高橋ペアの活躍以来
「全日本女子選手権」は09年8月20日〜23日、「せんなん里海公園」で行われた。
大会には、浅尾美和・西堀健実ペアも出場。
「せんなん里海公園」には、最大3000人を集客できる大規模なコートがある。
浅尾選手らが出場した週末の本戦には、例年は数百人しか入らないのに、今年は1000人
近くの観客が集まった。本戦では、プールサイドの80人の特別席(5000円)は埋まり、
そのほかの人は2階席(1000円)での観戦となった。


「大きなTV局がスポンサーについてくれれば……」

ただ、運営は苦しい、ともらす。不景気の煽りもあって、1スポンサー当たりの出資額が
少なくなっているからだ。審判報酬は交通費と日当1000円で、ラインズマンやボール拾い
といった運営スタッフには、地元高校生がボランティア参加している。
ボランティアといっても、交通費や弁当などは出すため、運営費は馬鹿にならない。

担当者は、大会運営には「お金の問題がある。ここ2〜3回は赤字が続いている状況。
大きなTV局がスポンサーについてくれればいいのですが……」と話している。
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地上波の放映権?
そりゃあ、それが一番楽ですが、
CSでもネットでも、有料収入を得る手法もありますよね。
ビーチバレーは、かなりいい線まで来ているので、完全ブレイクさせる為にも、今が頑張り時。
物販なども行けるでしょうし、会場が撮影禁止ならば、写真ニーズもありそうですし。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冠スポンサーにクリック証券=パ・リーグCS

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009082500900
■概略
パ・リーグ6球団は25日、日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)の
冠スポンサーに、クリック証券が決まったと発表した。
パCSはリーグ2、3位による第1ステージが10月16日から、第1ステージ勝者と
優勝チームによる第2ステージは10月21日から行われる。
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クリック証券ですか、なるほど、ノーマークでした。
湘南ベルマーレのスポンサーもしていたのですね。

近年は、一般の方のFX投資も普及しているから、
手数料ビジネス社には、広告露出効果も必要ですよね。

そう考えますと、手数料ビジネス企業は、いくらでもあります。
アマチュア選手はヒントにして下さい。
posted by sports777 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎セインツ経営危機、今季中の撤退も

■ソース
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090826/01.shtml
■概略
プロ野球独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ(IL)」の長崎セインツが深刻な経営難。
負債総額は4000万円を超えており、今季中のIL撤退の可能性も出てきた。
セインツは昨季も入場者数低迷などで約3500万円の赤字を計上。
今季はILから約2000万円の融資を受け、リーグ参戦継続に踏み切った。
しかし、昨季3000万円だったILから各チーム分配金が、メーンスポンサー撤退で
今季から100万円に減額。
セインツが自力で集めたスポンサー料も1000万円に届いておらず、
昨季同様に入場者数も伸び悩んだ。
その結果、ホームゲーム開催球場の使用料や、遠征の際の交通、宿泊費等を5月から滞納。
これらの未払い金は約2000万円に膨らみ、7月からは職員給与の遅配も続いている。
先月からは、1950年代のプロ野球・広島カープの経営危機を救った
「たる募金」活動は、、募金額は予想を大きく下回る数万円程度。
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厳しいですねえ。
たる募金で巻き返しという報道が駆け巡っていたのですが・・・
自力スポンサー獲得が1000万弱→中小企業に絞った営業戦略からかな?
他力スポンサー獲得はいくらなのか???

野球は広い球場で行うものだから、
自競技だけでなく、他競技とジョイントするとか、何かしら経費削減策を
進めると同時に、新たなスポンサーメリットを作って、企業を引き込む等、
まだまだ攻め方は残っているはず。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルファー支える新発想

■ソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/genba/20090826-OYO8T00292.htm
■概略
華やかに見えるプロゴルフ界も、ツアー優勝で高額賞金を手にできる選手は一握り。
コーチやトレーナーを雇えば、その宿泊費や交通費などの出費もかさむ。
厳しい競技生活の中、柔軟な発想で、選手の経済的負担を軽減しようという試みが始まった。


女子ツアー会場で、ラッピングバスを思わせる1台のワゴン車が目に留まった。
損保会社や自動車メーカーなどのロゴが施された車体。
昨年、ツアー初勝利を挙げた原江里菜ら8人の若手女子プロのマネジメント契約会社が、
トレーナー専用車として購入、今シーズンから全国のツアー会場を駆け巡っている。
帯同トレーナーは3人で、1か月交通費は平均約30万円。
ツアーは約9か月に及ぶため、約270万円の出費となるが、
現在のスポンサー料は3社で約200万円(1シーズン)。
同社では「車の維持費は今までの交通費の半分程度で、いつでも車内で選手の体のケアが
できるようになった。トレーナーの給与改善にもつながる」とメリットを話す。
車体だけでなく、スポンサー名は3人のトレーナーのブログにもバナー広告として掲載、
各社のホームページにリンクできるようになっている。
〈必要は発明の母〉を地で行く今回の取り組み。
選手を支えるマネジメント会社の役割も、新たな発想が求められる時代になったようだ。
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経費削減策と、スポンサー協賛金UPを同時に求められるという観点からはいいですね。
クロス・ビーさんですかね。

 

ラッピングバス的な発想は、モータースポーツでは、トランポを使ったスポンサー獲りで
プログラム化できていますが、
そこに車内という中身活用が付いてくれば、尚面白いですよね。
マネジメント会社はもちろん、選手自ら、常にコストダウン策を考えないと。



posted by sports777 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

假屋崎省吾氏プロデュース「Fiore」

スポーツ話題とは離れますが・・・・・

カリヤザキ.jpg


假屋崎省吾氏プロデュースによる、
プリザーブドフラワー専門ブランド「Fiore(フィオーレ)」が、
25日にオープンしましたのでお知らせします。
彼女、彼氏へのプレゼントとしてどうでしょうか?
生花でなく、プリザーブドフラワーなので、
水を与える必要がなく、数年はもちますよ。

やはり、一番格好いい「セレブLine」がお奨めです。
皆さん、よろしく御願いします。

・・・・
さあ〜、スポーツ事業に戻りますかあ。
posted by sports777 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

アスリートから闘魂注入される・・・

久しぶりの日記・・・

世界陸上が終了=いやいや面白かった。
ボルトの脅威はこの先も続きそうな気配ですが、
とにかく、あの過給機を積んだような加速は見ていて楽しい。
陸上素人にもわかりやすい圧倒さは、新たなファンを生んだはず。
青いトラックも定番になるかな?

女子走高跳ブランカ・ブラシッチの足の長さに驚き、
女子棒高跳エレーナ・イシンバエワが思うように伸びずにため息し、
100mではタイソン・ゲイにも期待したのですが、やはり・・・
とにかく陸上は、わかりやすい勝負で面白い。

又、昨日深夜は帰宅すると、TBSでK1甲子園の録画中継が。
HIROYA危うしという状況でしょうか。
年々、レベルが上がり、とても高校生とは思えない試合に驚いてしまった。
代々木第二体育館(収容3202人)にFINAL16で3182人動員できるのだから、
まずまずではないでしょうか。FINALが楽しみ。

 

昨日は、スポーツと関係なく、
某社の仕事で、某メーカー店舗の覆面調査だったのですが、
ブランディング不足とターゲット・ギャップが目立ち、
結果的にクライアントに対して、きつい評価を伝えなければならない仕事でした。

せっかく良い商品を販売していて、ファンも多いのですが、新規ファンが伸びない。
それは、その商品がいかに良いものなのか、他とは違うという点を伝えきれていない事。
これをアマ選手のスポンサー獲りに当てはめると、
自分は頑張っていますだけの主張ではダメで、
自分は他選手と何がどう違うと表現できなければならないのと同じ事になります。
全ての選手が頑張っているのですから、頑張るのは当たり前。
その1歩先を考えて、いかに自分に投資して頂くと、お得なのか?という点を伝達するべき。
その根本が、自分の売り込み方。
もっと根本を辿ると、自分のパーソナリティ→ブランドの作り方に関わってきます。

又、ターゲット・ギャップというのは、
例えば若年層に販売したいのに、売り場は高齢者が多い場所にあるとか・・・
初期マーケティングの判別違いによって起きた状況と思われますが、
これをアマ選手のスポンサー獲りに当てはめると、
誰(どの企業)に依頼すればいいのか?
何を売ればいいのか(どんなスポンサーメリットを提示するか)?・・・という基礎が重要という事。
非常に基礎的な確認作業なのですが、やはり5W1Hが明確でないと、結果がブレます。
そんな事はわかっているという人ほど、
それを明確に答えられないケースが多いですよね。
頭で考えるだけでなく、紙に書き出してみる。
自分で自分の弱点が見えてくる場合がありますよ。
原因がわかれば、もう簡単。そこを修正するだけで、パワーアップが図れます。

いつも、当ブログを読んで頂けているアマチュア選手には、
スポンサー獲りのスキルアップを目的にするのではなく、
何かしらを習得して、それを実行し、スポンサー獲得という結果を出してほしいですね。
頑張って下さい!

さあ、今日は打合せ漬けかあ・・・気合い入れないと。
(気合いだけは、アスリートには負けられないですから)
9月には、当ブログで発表したい事が2つあり、その準備を詰めないといけないのですが、
Sさん、遅れていてスミマセン。
諸作業を片付けて、夜には準備作業に戻りますから、もう少し時間を下さい。

posted by sports777 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

脳波でスポンサー効果を測定

トランスインサイト鰍フ鈴木代表ブログ=「スポーツビジネス from NY」から、
気になった記事を引用させて頂きます。

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■ソース
世界で初めて脳波でスポンサー効果を測定
■概略
神経学的測定サービス大手の米ニューロフォーカス(NeuroFocus)は、
北京五輪開催中のテレビ視聴者の脳波を測定し、テレビ広告におけるスポンサーシップ効果
に関するレポート「2008年北京オリンピックブランド研究」を発表。
五輪期間中に放送されたテレビCMで効果が高かったブランドや、公式スポンサーと
一般スポンサーの間で宣伝効果に差が出たか、五輪と関連性を持たせたCMと関連性のない
CMではどちらが視聴者の反応が良いかなどが調査されています。
 ◆五輪スポンサーCMは、ブランド認知と広告において、脳波上測定可能な大きな効果
 ◆ただし、五輪スポンサーCMであっても、五輪と関連性のないCMの効果は落ちる
 ◆逆に、五輪スポンサーでなくとも、五輪と関連性を持たせたCMはブランド認知上大きな効果

広告効果としては、
 @五輪スポンサーによる五輪関連CM
 A五輪スポンサーによる五輪関連なしCM
 B非五輪スポンサーによる五輪関連CM
 C非五輪スポンサーによる五輪関連なしCM
五輪期間中はスポンサーであろうがなかろうが、五輪と関連性を持たせたCMの方は
やはり効果は高い。これが脳波測定により確認されたというのが、1つの意義なのでしょう。
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脳波解析によるマーケティングは、既に色々な分野で始まっており、
テレビCM等の広告効果測定から、
商品パッケージデザインや商品外形デザイン等、応用範囲が広い。
しかし、スポーツのスポンサー効果に脳波解析を用いたのは、上記が初めてなのかな?

テレビCMは、視聴率というリーチ面での反応を見る事ができますが、
テレビCM以外の露出効果も含めて、
スポーツ・スポンサーシップの真の効果(全効果と言った方が良いかな)が
数値換算できるようになるといいですよね。
ブランド効果などは、中長期的な効果となる為に、
中々数値化が難しいのですが、
金を出すスポンサーサイドに立てば、レスポンス率までわかる提案が理想ですから、
できるだけ、そういう追求が進んでいかなくてはなりません。

以前、サラリーマン時代に、1/fで有名な武者利光氏の
脳機能研究所ゆらぎ研究所の脳波解析に注目していましたが、
一般ビジネスで応用されているこのような研究が、
もっともっとスポーツの世界にも導入されて、
心理面からの集客・資金調達に繋がっていけばいいですよねえ。

それにしても、鈴木氏のブログは勉強になります。
さすが、アンダーセン上がりの方です。

参考◇広告効果も脳波で測る時代へ

posted by sports777 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルマーレビール売上をチーム運営費に

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=44068
■概略
売上はチーム運営費に【ベルマーレビール】
Jリーグ初のオリジナル地ビールとなる
【湘南ベルマーレ「湘南ゴールド」(通称:ベルマーレビール)】は、地元西湘で開発・育成された
オリジナルみかん「湘南ゴールド」を副原料に用いた完全オーダーメイドビール。
6月28日より平塚競技場(平塚市大原)で発売を開始。その後、競技場外へ販路を拡大。
県内百貨店を中心に1本550円(330ml)で販売中の他、オンラインショップでも購入可能。
売上の一部はチームの運営に充てられ、大手スポンサーに頼らず、地元密着の経営を行う
湘南ベルマーレならではの企画。


◎ベルマーレビールについて ⇒ http://www.bellmare.co.jp/?p=4337
◎オンラインショップ ⇒ http://sanktgallen.shop-pro.jp/
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サンクトガーレン有限会社さんの、売上の一部を寄付・・・Cause Related Marketing
プロスポーツでも、様々なケースが見受けられるようになってきましたが、
スポンサー協賛金に頼らず、事業収入を拡大したり、
このような、企業を巻き込んだ収入確保手段を広げる事は、どんどん進めた方が良い。
単純な寄付よりも、成果が大きくなる可能性が高いですし。

それがビールといったリピートが見込まれる商品なら、もっと良いですよね。
飲めば飲むほどにヒイキのチームを支援できる・・・この構図をもっと広げる策が有益。

しかし、みかんを使ったビール?おいしいのかな?
ちょっと発注して飲んでみますかあ!
皆さんも試してみては?

posted by sports777 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!