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2009年06月13日

日体協・キャンペーンスポンサー¥2100万

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20090611k0000m050130000c.html
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090610-505078.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009061000914
■概略
日本体育協会:新協賛会社にロッテが内定
日本体育協会は10日理事会で、「国民スポーツ推進キャンペーン」の協賛会社に
ロッテが新たに内定したと報告。協賛金は年額2100万円。
昨年度まで協賛していたコクヨとは合意に至らず、協賛社数はこれまでと同じ6社。
また総額62億5000万円とする09年度の第1次補正予算案を承認。
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スポーツ全体もいいですが、
各競技の競技人口をトップダウンで増やして下さいよ。
特にマイナー競技の支援は早急に必要ですよね。


posted by sports777 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業スポーツ廃部の課題(選手意見)

■ソース
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090613ddlk19050098000c.html
■概略
バレーボール:プレミアリーグ 「武富士バンブー」解散 県内出身選手に聞く
◆県内出身所属2選手に聞く「企業スポーツの課題」

不況のあおりを受け、県内出身2選手が所属した女子バレーボール・プレミアリーグ
「武富士バンブー」が解散。内藤香菜子選手と原桂子選手が企業スポーツの課題を語る。

◇本拠地試合増がファン獲得に 人気向上のため選手個人の努力に限界

消費者金融大手の武富士は01年、イトーヨーカドーバレーボール部を引き継ぎ、
武富士バンブーを創部。02年度のリーグでは準優勝もしたが、5月中旬に解散が決定。

内藤選手は「会社の状況が悪いことは1年前から分かっていた」と振り返る。
武富士では全選手がブログを頻繁に更新し、ファンのメッセージにはまめに返事をした。

しかし、内藤選手は「それ以外に何をしたらよいか分からなかった」と、人気向上の為の
選手個人の努力に限界も感じたという。

今春、2人は浦和レッズを観戦。「熱狂的雰囲気で、応援したいと自然に思った」と振り返る。
「固定ファンが増えなかった」と話し、本拠地での試合増がファン獲得につながると指摘

企業スポーツを取り巻く環境は厳しい。「チームが減れば、子供達の目標がなくなり、
全日本も弱くなる」と危機感を募らせる。2人は現役続行を目指し、企業チームと交渉中。
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これからの時代、企業スポーツ選手と言えども、情報武装が必須。
競技オンリーで戦績を高めるのは当然の事ですが、
マネジメント能力を習得する必要があります。
どこにどんなマネジメント習得要素があるのか、
どのように学ぶのか、それらがどう活きてくるのか・・・
常にアンテナを張って、自分の競技生活に少しでも関係ある事は貪欲に情報収集する。

これが、今までのスポーツ界には重視されなかった点。
景気が安定していれば、企業に所属していれば安泰だったでしょう。
競技生活に専念できますから。
しかし、既にスポーツが特待生扱い、又、聖域になるというのは過去の話。
プロに成る程、広告露出効果のみでしかスポーツが生きられないならば、
広告宣伝費が落ち込めば、それと連帯してスポーツも落ちてしまう。

チケット収入、スポンサー収入、放映権など、
選手も大会の裏側を常に勉強しないといけないですよね。
結果的に、それが自分の競技生活に直接的に関わってくるのですから。


チケット収入を増やす為の、ファン獲得とリピート化。
スポンサー収入を増やす為の、選手にできる事。
視聴率を高める為の、選手にできる事・・・

競技のみを追求していたら、いつの間にか、競技生活ができない時代になっていた・・・
浦島太郎のようにならない為にも、今、まさに、今日からでもいいので、
少し、マネジメント面を勉強してみてほしいです。
どうやって勉強する?
うーん、そこからして情報収集力ですね。
まずは、ネットを見渡し、アマゾンで本でも調べてみては?

協会・連盟は、細かい指導はしてくれませんから、
自ら生きていく備えをしておいた方が良いですよ。
(その怠りが、セカンドキャリア問題の原因の一つとも言えますからね)

話を戻すと、
上記2選手には、より貪欲になって頂き、次のステージを早期決定してもらいたいですね。

posted by sports777 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分ヒートデビルズ、来季参戦決定

■ソース
http://www.oita-press.co.jp/localSports/120731028281/2009_124477378456.html
■概略
bjリーグ・大分ヒートデビルズが09〜10シーズンも継続参戦できる事が認められた。
経営難で存続が危ぶまれていただけに、三牧雅明社長は「ホッとした」と話した。
チームは初年度05〜06シーズンから参戦しているが、運営会社は赤字続き。
08年12月に現在の会社「大分ヒートデビルズ」(OHD)が引き継いだ。
OHDは経費節減に努め、単年度赤字を約3分の1の3500万円(見込み)に圧縮。
しかし、リーグは来季から分配金を廃止。各チームの財務状態を厳しく
審査する方針を示していた。継続参戦が認められた要因は、
(1)資金面のめどがついたこと
(2)ブースター(ファン)、後援会、県バスケットボール協会などの署名活動

09〜10シーズン運営費は約1億2千万円と想定。スポンサー収入とチケット収入は
現状の約6千万円に上乗せを図り、場合によっては新たな出資者から取り付けた
3千万円の借入枠を使う―としている。
署名活動は、大分地区後援会が中心になり約2万5千人分の署名をリーグに提出。
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とりあえず良かったですね。

最近の企業スポーツ休廃部・スポンサー撤退等から、
各競技でのクラブ化が進み、
欧州スポーツのクラブ会員収入を目指す為にも地域密着という考え方が標準化しました。
Jリーグは早くから地域密着を謳っていますが、
プロのbjでも、他競技の小規模アマクラブでも同じ追求点が大会集客。

無論、スポンサー獲りとも直接関係しているのですが、
極端な言い方をすれば、
スポンサー収入ゼロでも食べていく為、「集客」の方がクローズアップされるのは自然な事。

最近は、選手のスポンサー獲り相談の他に、集客の相談が増えてきています。

私の話す方向性は、いつも同じで、
集客に成功している競合チームを真似するのは当然の事、
他競技の集客法を学ぶのも当然の事、
スポーツ以外の集客に着目してほしい点です。

例えば、行列のできるラーメン屋。美味さだけを追求すれば人は集まるか?
例えば、ファンの多いアーティスト。歌が上手くて可愛ければファンは集まるのか?
例えば、アクセス1位のYahooポータル。ここまで圧倒的な集客にこぎつけた経緯とは?
例えば、満員御礼のアートイベント。単発開催イベントは広告さえ出せば集客できるのか?
例えば、人気のショッピングセンター。格安さえ強調すれば客は集まるのか?

例えば、売切れ続出の○○販売。世の風潮・流行にマッチさせれば必ず売れるのか?
例えば、生徒数が異様に多い塾。合格実績さえ訴求すれば生徒は集まるのか?

表面的に、集客要因が1つに見えるものでも、
裏側では、確実に複合要因。連鎖した理由があるはです。
各業界で集客に強いプロデューサー的な方は多いですが、
全く違う業界・業態の集客になると、機能しないケースが多いですよね。
対象を限定しない、業界を超えた集客アドバイザーは少ない。
(自分は集客アドバイザーではありません。が、マクロに俯瞰しているつもりです。)

話を戻すと、
今後の各スポーツでも、より一層、集客を再考する機会が増えるはずです。
能書きではなく、現実的に観客動員数=チケット収入を増さなければ
運営もままならないチーム、クラブが増えますし。
もちろん不況は最大の敵ではありますが、
集客面の勝ち組も実際に存在するのですから、どうにか上を目指してほしいものです。

スポンサー収入(スポンサー獲り)とチケット収入(集客)は表裏一体なのですが、
大分ヒートデビルズには、その両立を頑張ってほしいですね。
それにしても、署名が効果を出せて良かったですねえ。

posted by sports777 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木SC、応援定期預金から支援金を得る

■ソース
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20090612/159759
■概略
栃木信金、栃木SCへ支援金100万円 「応援定期」0,02パーセント贈る
栃木信用金庫は11日までに、「2008シーズン がんばれ!栃木SC応援定期預金」の
契約金総額¥50億の0.02%の¥100万を、J2栃木SCに「強化支援金」
として贈呈。「地域貢献の一環。J1目指してさらに頑張ってほしい」としている。


「応援定期」販売開始の07年シーズンにはJ2昇格を果たせず、支援金を贈れなかった。
しかし08年に昇格が決まり、契約顧客には預入時の店頭表示金利に0・2%が上乗せ。

又、14日「県民の日スペシャルマッチ」サガン鳥栖戦は、翌日が同信金の創立記念日に
当たるため、マッチスポンサーとして協賛する。

選手のサインボール10個が当たるハーフタイム抽選会や最優秀選手表彰、職員による
会場でのボランティア活動などを展開する。
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金額は大きくないですが、重要なのは仕組み。
栃木SC以外でも、この手のプログラムがありますが、
不況下では、このような変動制をうまく活用しなければなりませんよね。

金利上下に限らず、様々な事に応用できますから、
アマチュア選手もパーソナルスポンサー獲りに向けたアイデアを練ってみては?

地域密着を謳うJですから、全てのクラブに地元金融機関を付けて、
同プログラムを進めてはどうでしょうか。
地方銀行もメリットがあるはずですし。
栃木信金¥50億ですかあ、サポーターも頑張って協力した結果かな。
経済が持ち直して、金利ももっと高くなれば・・・

posted by sports777 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽イベント集客とスポンサー

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000000-yonh-ent
■概略
「目指せ1千人」DJ DOCらがゲリラコンサート
【ソウル11日聯合ニュース】
グループDJ DOCとジュエリーSが、観客1000人を目標に13日午後5時から
新村でゲリラコンサートを開く。
ステージの様子はケーブルチャンネル・オンスタイルで21日に放送される予定で、
観客目標を達成すれば、
スポンサーが欠食児童の後援団体に寄付金を贈ることになる

DJ DOCとジュエリーSは集客の為、当日は路上で積極的な広報を展開する予定
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スポーツではなく、音楽イベント記事ですが、
スポーツも音楽も関係なく、「集客」という観点から・・・

観客数や順位に応じた変動型協賛制の一種ですね。

アーティスト・選手・主催者へのリターンではなく、
NPO・NGOへの寄付を出口にしている所が面白いですね。

posted by sports777 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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