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2009年05月10日

スポーツ界も新型インフル対策

■ソース(5月9日読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000961-yom-spo
■概略
スポーツ界も新型インフル対策…感熱センサー、消毒液も
◇日本フェンシング協会
新型インフルエンザの感染者が9日、国内で初めて確認されたことを受け、
フェンシングのワールドカップグランプリが行われた東京・駒沢体育館では、
日本フェンシング協会が選手控室に手洗い薬を用意するなど、スポーツ界
にも対応が広がった。
◇日本体操協会
既に、感染者が増加した場合、大会では入場口に感熱センサーを設置し、
状況によっては無観客での開催も検討するという方針。
◇日本水泳連盟
豪州キャンベラで9日から始まった日豪対抗に治療薬のタミフルを携行させている。
◇冬季競技(スキー、スピードスケート、フィギュア)
来年2月にカナダ・バンクーバーで開かれる冬季五輪に備え、スキー、スピード
スケート、フィギュア陣が、6月から相次いで現地で合宿を行う。
「海外の選手や渡航する選手には、改めて注意を喚起する」などで予定通り実施。
◇プロ野球
各地で予定通りゲームが行われた。球団によってはすでに対策チームを設け、
スコアボードを利用した観客への注意など予防策を準備しているが、各球場とも
ほぼ平常通りで混乱もなかった。
◇日本相撲協会
10日初日を迎える夏場所(両国国技館)で、観客が入場する際に消毒液で手を
洗浄してもらうことにした。各部屋にマスクを配布し、手洗いとうがいの励行を通達。
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アスリートの皆さんは注意して下さい。
国内感染者が出た事で、今後、急速に増えてしまう事が懸念されます。
大会では多くの選手や観戦者に影響する為に、注意しないと。

posted by sports777 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーの我慢の限界を超えたTV

■ソース(2009年5月7日ゲンダイ)
http://news.livedoor.com/article/detail/4145800/
■概略
おバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた
4月28日発表の調査がTV界で話題に。調査を行ったのは「優良放送番組推進会議」。
トヨタ、NTT、パナソニック、東京電力など、テレビ局にとっては番組スポンサーとして
喉から手が出るほど欲しい大手企業26社で構成する団体で、番組の質向上を図る為、
今後、毎月1回テレビ番組に関するアンケート調査を公表する方針という。


28日に発表されたのは、37の報道番組のうち、優良と思われる番組。
この調査で1位に輝いたのが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」。
以下、「おはよう日本」「クローズアップ現代」「ニュース7」(いずれもNHK)、
「サンデーモーニング」(TBS)と続いている。

「この結果は仰天。視聴率なら『報道ステーション』(テレビ朝日)や『ニュースウオッチ9』
(NHK)や『NEWS ZERO』(日テレ)等が上位のはず。『WBS』は5%の地味な番組。
それがいきなりトップですから、業界人が驚くのも当然」(テレビ誌記者)

「WBS」が1位に躍り出た理由は何か。

「視聴率優先で、おバカ番組だらけのTV界へのスポンサーからの強烈なメッセージ。
TVマンは“高視聴率=スポンサーが喜ぶ”と思って低俗番組を作り続けているが、
イコールではない。スポンサーは“良質番組を応援した方が企業イメージが上がる”と
考えている。
おバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えたという事」

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スポーツとは関係ないと思われるかもしれませんが、
間接的には関係しています。

 

中小企業クラスならば、テレビCMを打つ場合、実質的なCM効果=リーチ幅としての
視聴率を求めるのは当然。大手上場企業クラスも担当者レベルではそうでしょう。
しかしながら、ナショナルクライアントクラスならばそうはいかないでしょう。
経営者ならもちろん、担当者レベルでも、ブランディングを深く考えれば当然の結果。
年間予算消化の担当者レベルと局や代理店との取り決めに、経営陣からメスが入って
当然ですし、テレビ界の聖域は崩れていくのでは?

ダイレクトレスポンスのネット広告が伸びて、王道のテレビ広告が下降する中で、
元々曖昧なテレビ視聴率に課題があった。これは今に始まった事ではないでしょう。
制作コストが減れば、安価なクイズ番組に逃げたくなるのもわからなくないですが、
テレビの意義が問われますよね。

アマチュア選手に言いたい事は、スポンサー・ターゲット企業のニーズを
はっきり見込まなくてはならないという事。
そして、それに見合ったスポンサーメリットを提示する事で、獲得率が上がるという事。
上記で言えば、
確かに過去は、企業も視聴率最優先だったかもしれないが、今は視質率にニーズが
移っている。(視聴率は、アマ選手の広告露出効果に相当)
よって、視質率の高いものを提案した方が獲得率が高まる傾向が出てきた・・・

アマ選手のスポンサー獲得活動に当てはめると、
元々、最大リーチが図れるテレビ露出にアマ選手が取り上げられる事は少ないので、
胸にスポンサーロゴを貼る事が、広告露出面でのスポンサーメリットには成り得ない。
そこで、各社で異なるスポンサーニーズ(広告、販促、CSR、インナー対策等)を
キチンと読み取り、それに合致したメリット(それらにマッチした内容の実行)を
提示するという事が基本となる。
よく相手(ターゲット)を研究する事が大事なのです。
だから、無料レポートにも記載したように、
プロ選手のようなセールスシート型の提案・交渉は、アマ選手には向かないという事。

アマチュア選手は、スポンサー獲得の為に、より社会や時代や企業動向に対して
敏感になって下さい。
Get! Sports Sponsor!!!


posted by sports777 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラリー*痛車=観客増&町おこし

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000051-maiall-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000054-maiall-ent
■概略
<全日本ラリー選手権>近畿最大160台の痛車集結、町おこしとラリー盛り上げ狙い
アニメ・マンガのキャラクター等を車体に描く「痛車」の展示イベント「なんタン痛車祭り」
(京都痛車組合)が9日、京都府南丹市「府民の森ひよし」で開催。約160台が集結。
隣接コースでは、全日本ラリー選手権第2戦「KYOTO南丹ラリー2009」が開催され、
来場者は爆音が響く激しいラリーのレースと、色とりどりの痛車の展示を両方楽しんだ。
全日本ラリー選手権を盛り上げる為に、ラリー主催者のモータースポーツクラブ・
シンフォニーオブ京都が打診、京都痛車組合が協力、「近畿最大の展示会になった」。
南丹市商工会青年部も協力し、ラリー観客増を狙った町おこしも兼ねる。

展示会では、地元アニメ制作会社「京都アニメーション」制作のアニメ「けいおん!」の
ヒロインを描いた痛車が登場。「初音ミク」や「らき☆すた」等の定番「痛車」もあり、
中には車体に四コママンガを書き込むものも見られた。
滋賀県の会社員は、「痛車の魅力は、自動車とキャラクターの両方へ愛を注げる事」と話す。
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前記事で、2つの競技(イベント)の同時開催が
競技普及策の一環になる可能性があると記載しましたが、
ちょうどいいタイミングで上記記事を見つけました。

「ラリー(競技)*痛車(イベント)」が、
ラリー普及(観客増)と痛車イベント集客と、結果的に町おこしに繋げようとする試み。

スーパーGTの初音ミクZ4の影響は、全国に広がっていますね。
(初音ミクZ4よりも、痛車自体が発信源ですが)
サーキットから、ラリーに広がるのは自然な流れ。
今後、2輪にも広がるのではないでしょうか。

アニメ・ヲタの世界は全くわからないのですが、
とにかく、2つの異なる要素の融合によって、プラスが生まれる事は良い事ですよね。
1+1=3の概念。

今後は、他の競技でも、この概念が生まれていけばと思います。
痛い世界だけではないですよね。
世の中の流行や、意外や定番なものまで、スポーツとドッキングする事で
意外なプラスαの成果を生むことでしょう。

 

なんタン痛車祭り
KYOTO南丹ラリー2009

posted by sports777 at 10:38| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フットサル会場でプロレス

■ソース
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20090509-492532.html
■概略
永田、高山らがフットサル会場でプロレス
フットサル会場で行われた異例のプロレス興行が大盛況となった。
アパレルなどを手掛けるコラソンジャパンが主催した「コラソンプロレス」が9日、
東京・味の素スタジアム隣接のミズノフットサルプラザで開催された。
興行には新日本の永田裕志、全日本の3冠ヘビー級王者高山善広ら16人の
レスラーが集結。会場は満員の654人の観衆で埋め尽くされた。


味の素スタジアムで行われたJ1東京−京都戦の3時間後で東京サポーターも多く、
太鼓でレスラーコールを行うなどサッカー風の応援で盛り上がった。
セミファイナルで柴田正人をランニングニーリフトからの体固めで破った高山は
「いい雰囲気だったね。お客さんのノリがサッカーのノリ。これをきっかけにプロレス
に興味のないサッカーファンがプロレスファンになってくれれば」。
メーンで田村和弘を逆エビ固めで撃破した永田裕志も「気持ち良かったね。
プロレス会場でも太鼓で永田コールをやってくれないかな」と振り返った。
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競技普及の1つとして、2つの競技の同時開催や、
スポーツとスポーツ以外の同時開催という話を以前に書いたが、
上記は、フットサルとプロレスの同時開催ではないにしろ、
それに近い効果が少しは表れたのではないかと思われます。

これまで興味が無かったとしても、
その競技に触れるチャンスが生まれる=機会利益を得る事で、
競技普及に少しでも役立てばいいと思います。

プロレスマニアが、少しは体を動かそうとフットサルを始めたり、
フットサル選手がプロレス興行に行ったり・・・
少しは、互いのノリを研究しないと、うまいマッチングができないかもしれないが、
可能性は意外と高いと思います。
何もスポーツ同士の組み合わせでなくても構わないですし。

posted by sports777 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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