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2009年05月03日

ハンドボール宮崎、スペイン・トライアウト

5月2日、NTVうるぐすで、
ハンドボール宮崎大輔選手の
「欧州・宮崎大輔のトライアウトに密着」という番組が放映されました。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200904/2009042700867
このような状況でしたが、
スペイン1部リーグ2チームの入団テストを受けて、結果はNGだったと。
しかし、現地報道から他チームが興味を持って、
5月中旬に再度スペインに飛び、テストを受けるようですね。
頑張ってほしいです。

既に日本リーグ・大崎電気と4月で契約が切れており、
日本代表としての合宿にも参加していない、フリーの状態であるということ。
番組では、スペインのプロリーグに所属できなければ、
収入がゼロになる(今も)危機というナレーションが・・・
渡航費も自腹との事でしたが、
スポーツブランド「HEAD」のCMキャラクターにもなっている事から、
少しは留年期間を維持できるのでしょうが、
早くスペイン行きを決定させてほしいです。
スペインがダメなら他国リーグでも良いから、早く去就を!

国内ハンドボール事情は大変な事になっていますが、
スペイン行きの理由が、2012年ロンドン五輪出場の為という事なので、
ここは技術面を上げる事に専念して、
バージョンアップして帰国して、日本代表を五輪に連れて行ってほしい。
そして、ハンド人気を上げてほしい!

http://news.livedoor.com/article/detail/4138837/
http://news.livedoor.com/article/detail/4130067/


posted by sports777 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲りに有利になる日

世界卓球、16歳・石川佳純、8強入り
世界卓球、岸川・水谷ペア、メダル確保
世界卓球、吉田海偉、8強入り
世界卓球、松平健太、北京王者を追いつめる
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世界卓球選手権横浜大会が面白い。
テレビ観戦で、5月5日の決勝まであと2日残っていますが、
普段、卓球を地上波で見られない分、改めて卓球の面白さがわかりますよね。

正直、松平選手や石川選手はあまり知りませんでしたが(失礼)、
これをきっかけにファンが増え、卓球人気も上がるのでは。
メディアの追いかけも始まる事でしょう。

これまでセミプロ・アマチュア(定義が難しいですが)の選手が、
一夜にしてトッププロになる事は意外とあるものです。
そこにはやはりメディア(特にテレビ・新聞)が影響する訳ですが、
スポンサー獲りも、相当楽になる。
やはりメディアの力は強いです。

が、全競技が地上波に乗る事は難しい。
いつかメディア露出が後押ししてくれる日まで、
アマチュアはメディア露出効果以外のスポンサーメリットで
スポンサー獲得を狙わないといけない。

PS・プロ、セミプロ、アマチュアの区分は非常に曖昧であり、
   定義が人によって違う面もある為、当ブログでは、以下のように仮設定しています。
   @プロ=競技のみで生活(収入)が成立する選手
   Aセミプロ=競技のみで食べていけるが企業所属(給与・報酬という形)選手
         競技のみで食べていけず、副収入業務を要する選手
   Bアマチュア=プロ・セミプロ以外(競技だけでは食べていけない)
   一般的には、@Aがスポンサードを要するという社会認知ですが、
   当ブログでは、Bにもスポンサー獲得は必要&可能という事を説いています。

posted by sports777 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1スポンサー撤退はこれから

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000110-ism-moto
■概略
FIA会長「F1はフェラーリなしでも生き残れる」
FIA(国際自動車連盟)会長は、バジェットキャップ(予算制限)問題で対立する
フェラーリに対し「F1はフェラーリなしでも生き残れる」と撤退を容認する考えを見せた。
2010年に導入予定のバジェットキャップ制は、4,000万ポンド(約58億4,500万円)の
任意の予算制限を受け入れたチームに対し大幅な技術的自由を認める代わりに、
予算制限を受け入れないその他のチームには技術的な制約を課すもの。

バジェットキャップ額は今後、経済情勢によって上下する可能性があるとも語り、
金融危機はまだあまりF1を直撃していない。もちろん、我々はHondaを失った。
しかし、本当の危機は現在の(スポンサー)契約が更新時期を迎えるときに来る
今のところ、ING、RBS、アライアンツなどの大手スポンサーが見られるが、
もし拘束力のある契約がなければ彼らは今年ここにはいなかっただろう。
それらの契約は彼らの株価が急落する前に結ばれたものだ。
私はFOMが彼ら(スポンサー)が持っているのと同じ金額を(賞金や分配金として)
チームに与えることはできないと確信している」と、
F1は今後起こりうるさらに厳しい危機に備えるべきだとも警告した。
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F1の予算制限は本当に微妙です。
新たなモータースポーツの生きる手本となるのか、
逆に衰退を起こすものなのか。

日本でも様々な企業スポーツの休廃部が発生していますが、
企業予算が直結しているので、わかりやすい。
一方、F1は中期契約の為に、企業の経済状況が遅れて発生するので、
今の状況では判断できない=契約更新時にパニックを起こさない為に・・・
というような意味では、FIAサイドの話もよくわかる。

F1以外のスポーツでも同じような状況がありますが、
金額が桁外れの為に、他競技にとって、よい勉強材料になります。
特にモータースポーツは、広告露出効果で食べているので、
企業予算・広告効果等、スポーツと企業の関係を見る上でも、
スポーツ界全体が注目していい事例になるでしょう。
金が無くては走れない・・・モータースポーツがスポーツとして、
どう生きるのかが問われます。

ヨーロッパの貴族コネクションによるスポンサー獲りもままならない状況に
なってきたという情報も入っています。
日本だけでなく、世界中で、スポンサーのメリットを明確化して、
スポーツと金の関係を再考する岐路に来ています。


posted by sports777 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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