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2009年05月11日

バスケ全日本大学連盟で¥1億の横領

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000074-jij-spo
■概略
前財務部長が約1億円横領=大学バスケットの全日本、関東連盟
バスケットボールの全日本大学連盟と関東大学連盟は10日、都内で記者会見し、
前財務部長(57)による1億円を超える横領が発覚したことを明らかにした。
本人は返済の意思を示しているが、両連盟は告訴も検討している。
全日本大学連盟の繰越金8100万円、関東大学連盟の繰越金3200万円が
銀行口座に残っておらず、前財務部長が借金返済や商品先物取引の損失穴埋めに
使ったことを認めた。
前財務部長は、昨年度まで全日本大学連盟で8年間、関東大学連盟で10年間に
わたって財務部長のほか財務担当副理事長を務めた。
会計事務所に勤務していたこともあり、周囲は信頼しきっていたという。
全日本大学連盟調査委員会の佐々木桂二委員長は、「歴代執行部の管理能力がなく、
連盟のチェック機能が働かなかった。
外部の共犯も否定できない。」と話した。
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うーん、選手はやってられないですよね、こりゃあ・・・・・
100歩譲ってプロならわかりますが、大学連盟でなんて・・・・・
バスケに限らないでしょうが。

posted by sports777 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

スポーツ界も新型インフル対策

■ソース(5月9日読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000961-yom-spo
■概略
スポーツ界も新型インフル対策…感熱センサー、消毒液も
◇日本フェンシング協会
新型インフルエンザの感染者が9日、国内で初めて確認されたことを受け、
フェンシングのワールドカップグランプリが行われた東京・駒沢体育館では、
日本フェンシング協会が選手控室に手洗い薬を用意するなど、スポーツ界
にも対応が広がった。
◇日本体操協会
既に、感染者が増加した場合、大会では入場口に感熱センサーを設置し、
状況によっては無観客での開催も検討するという方針。
◇日本水泳連盟
豪州キャンベラで9日から始まった日豪対抗に治療薬のタミフルを携行させている。
◇冬季競技(スキー、スピードスケート、フィギュア)
来年2月にカナダ・バンクーバーで開かれる冬季五輪に備え、スキー、スピード
スケート、フィギュア陣が、6月から相次いで現地で合宿を行う。
「海外の選手や渡航する選手には、改めて注意を喚起する」などで予定通り実施。
◇プロ野球
各地で予定通りゲームが行われた。球団によってはすでに対策チームを設け、
スコアボードを利用した観客への注意など予防策を準備しているが、各球場とも
ほぼ平常通りで混乱もなかった。
◇日本相撲協会
10日初日を迎える夏場所(両国国技館)で、観客が入場する際に消毒液で手を
洗浄してもらうことにした。各部屋にマスクを配布し、手洗いとうがいの励行を通達。
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アスリートの皆さんは注意して下さい。
国内感染者が出た事で、今後、急速に増えてしまう事が懸念されます。
大会では多くの選手や観戦者に影響する為に、注意しないと。

posted by sports777 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーの我慢の限界を超えたTV

■ソース(2009年5月7日ゲンダイ)
http://news.livedoor.com/article/detail/4145800/
■概略
おバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた
4月28日発表の調査がTV界で話題に。調査を行ったのは「優良放送番組推進会議」。
トヨタ、NTT、パナソニック、東京電力など、テレビ局にとっては番組スポンサーとして
喉から手が出るほど欲しい大手企業26社で構成する団体で、番組の質向上を図る為、
今後、毎月1回テレビ番組に関するアンケート調査を公表する方針という。


28日に発表されたのは、37の報道番組のうち、優良と思われる番組。
この調査で1位に輝いたのが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」。
以下、「おはよう日本」「クローズアップ現代」「ニュース7」(いずれもNHK)、
「サンデーモーニング」(TBS)と続いている。

「この結果は仰天。視聴率なら『報道ステーション』(テレビ朝日)や『ニュースウオッチ9』
(NHK)や『NEWS ZERO』(日テレ)等が上位のはず。『WBS』は5%の地味な番組。
それがいきなりトップですから、業界人が驚くのも当然」(テレビ誌記者)

「WBS」が1位に躍り出た理由は何か。

「視聴率優先で、おバカ番組だらけのTV界へのスポンサーからの強烈なメッセージ。
TVマンは“高視聴率=スポンサーが喜ぶ”と思って低俗番組を作り続けているが、
イコールではない。スポンサーは“良質番組を応援した方が企業イメージが上がる”と
考えている。
おバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えたという事」

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スポーツとは関係ないと思われるかもしれませんが、
間接的には関係しています。

 

中小企業クラスならば、テレビCMを打つ場合、実質的なCM効果=リーチ幅としての
視聴率を求めるのは当然。大手上場企業クラスも担当者レベルではそうでしょう。
しかしながら、ナショナルクライアントクラスならばそうはいかないでしょう。
経営者ならもちろん、担当者レベルでも、ブランディングを深く考えれば当然の結果。
年間予算消化の担当者レベルと局や代理店との取り決めに、経営陣からメスが入って
当然ですし、テレビ界の聖域は崩れていくのでは?

ダイレクトレスポンスのネット広告が伸びて、王道のテレビ広告が下降する中で、
元々曖昧なテレビ視聴率に課題があった。これは今に始まった事ではないでしょう。
制作コストが減れば、安価なクイズ番組に逃げたくなるのもわからなくないですが、
テレビの意義が問われますよね。

アマチュア選手に言いたい事は、スポンサー・ターゲット企業のニーズを
はっきり見込まなくてはならないという事。
そして、それに見合ったスポンサーメリットを提示する事で、獲得率が上がるという事。
上記で言えば、
確かに過去は、企業も視聴率最優先だったかもしれないが、今は視質率にニーズが
移っている。(視聴率は、アマ選手の広告露出効果に相当)
よって、視質率の高いものを提案した方が獲得率が高まる傾向が出てきた・・・

アマ選手のスポンサー獲得活動に当てはめると、
元々、最大リーチが図れるテレビ露出にアマ選手が取り上げられる事は少ないので、
胸にスポンサーロゴを貼る事が、広告露出面でのスポンサーメリットには成り得ない。
そこで、各社で異なるスポンサーニーズ(広告、販促、CSR、インナー対策等)を
キチンと読み取り、それに合致したメリット(それらにマッチした内容の実行)を
提示するという事が基本となる。
よく相手(ターゲット)を研究する事が大事なのです。
だから、無料レポートにも記載したように、
プロ選手のようなセールスシート型の提案・交渉は、アマ選手には向かないという事。

アマチュア選手は、スポンサー獲得の為に、より社会や時代や企業動向に対して
敏感になって下さい。
Get! Sports Sponsor!!!


posted by sports777 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラリー*痛車=観客増&町おこし

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000051-maiall-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000054-maiall-ent
■概略
<全日本ラリー選手権>近畿最大160台の痛車集結、町おこしとラリー盛り上げ狙い
アニメ・マンガのキャラクター等を車体に描く「痛車」の展示イベント「なんタン痛車祭り」
(京都痛車組合)が9日、京都府南丹市「府民の森ひよし」で開催。約160台が集結。
隣接コースでは、全日本ラリー選手権第2戦「KYOTO南丹ラリー2009」が開催され、
来場者は爆音が響く激しいラリーのレースと、色とりどりの痛車の展示を両方楽しんだ。
全日本ラリー選手権を盛り上げる為に、ラリー主催者のモータースポーツクラブ・
シンフォニーオブ京都が打診、京都痛車組合が協力、「近畿最大の展示会になった」。
南丹市商工会青年部も協力し、ラリー観客増を狙った町おこしも兼ねる。

展示会では、地元アニメ制作会社「京都アニメーション」制作のアニメ「けいおん!」の
ヒロインを描いた痛車が登場。「初音ミク」や「らき☆すた」等の定番「痛車」もあり、
中には車体に四コママンガを書き込むものも見られた。
滋賀県の会社員は、「痛車の魅力は、自動車とキャラクターの両方へ愛を注げる事」と話す。
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前記事で、2つの競技(イベント)の同時開催が
競技普及策の一環になる可能性があると記載しましたが、
ちょうどいいタイミングで上記記事を見つけました。

「ラリー(競技)*痛車(イベント)」が、
ラリー普及(観客増)と痛車イベント集客と、結果的に町おこしに繋げようとする試み。

スーパーGTの初音ミクZ4の影響は、全国に広がっていますね。
(初音ミクZ4よりも、痛車自体が発信源ですが)
サーキットから、ラリーに広がるのは自然な流れ。
今後、2輪にも広がるのではないでしょうか。

アニメ・ヲタの世界は全くわからないのですが、
とにかく、2つの異なる要素の融合によって、プラスが生まれる事は良い事ですよね。
1+1=3の概念。

今後は、他の競技でも、この概念が生まれていけばと思います。
痛い世界だけではないですよね。
世の中の流行や、意外や定番なものまで、スポーツとドッキングする事で
意外なプラスαの成果を生むことでしょう。

 

なんタン痛車祭り
KYOTO南丹ラリー2009

posted by sports777 at 10:38| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フットサル会場でプロレス

■ソース
http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20090509-492532.html
■概略
永田、高山らがフットサル会場でプロレス
フットサル会場で行われた異例のプロレス興行が大盛況となった。
アパレルなどを手掛けるコラソンジャパンが主催した「コラソンプロレス」が9日、
東京・味の素スタジアム隣接のミズノフットサルプラザで開催された。
興行には新日本の永田裕志、全日本の3冠ヘビー級王者高山善広ら16人の
レスラーが集結。会場は満員の654人の観衆で埋め尽くされた。


味の素スタジアムで行われたJ1東京−京都戦の3時間後で東京サポーターも多く、
太鼓でレスラーコールを行うなどサッカー風の応援で盛り上がった。
セミファイナルで柴田正人をランニングニーリフトからの体固めで破った高山は
「いい雰囲気だったね。お客さんのノリがサッカーのノリ。これをきっかけにプロレス
に興味のないサッカーファンがプロレスファンになってくれれば」。
メーンで田村和弘を逆エビ固めで撃破した永田裕志も「気持ち良かったね。
プロレス会場でも太鼓で永田コールをやってくれないかな」と振り返った。
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競技普及の1つとして、2つの競技の同時開催や、
スポーツとスポーツ以外の同時開催という話を以前に書いたが、
上記は、フットサルとプロレスの同時開催ではないにしろ、
それに近い効果が少しは表れたのではないかと思われます。

これまで興味が無かったとしても、
その競技に触れるチャンスが生まれる=機会利益を得る事で、
競技普及に少しでも役立てばいいと思います。

プロレスマニアが、少しは体を動かそうとフットサルを始めたり、
フットサル選手がプロレス興行に行ったり・・・
少しは、互いのノリを研究しないと、うまいマッチングができないかもしれないが、
可能性は意外と高いと思います。
何もスポーツ同士の組み合わせでなくても構わないですし。

posted by sports777 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

社会人野球、経済危機はね返そう

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000013-mailo-l23
■概略
追跡2009:社会人野球 「経済危機はね返そう」 /愛知
社会人野球の季節が到来。岐阜、大垣の両市では2日、ベーブルース杯が開幕。
6月には第80回記念の都市対抗野球大会の東海地区2次予選が始まる。
「100年に1度の経済危機」と言われる世界同時不況に、東海地区も例外なく
巻き込まれ、企業は苦しい経営と経費節減が求められている。

◇創意工夫で企業に元気を(王子・ホンダがキャンプ中止、勝ち組トヨタも経費削減)
企業チームの殆どが年間予算を削られた一環で、多くが春季キャンプを取りやめ。
この状況を考慮して日本野球東海地区連盟は、経費削減を、各チームに強く求めた。
不況の影響は、勝ち組筆頭のトヨタ自動車でも出た。
例えば今年4月の静岡大会。試合前日からの宿泊を当日出発にして、1人当たり1万
数千円の節約。練習用ボールの交換時期を長くするなども指示。

◇ジェイプロジェクト、JPスポーツ専門学校が新登録
東海地区には今季、ジェイプロジェクト、JPスポーツ専門学校の二つが企業登録。
ジェイプロジェクトは、名古屋や東京で居酒屋チェーン店経営。
新田治郎社長は「会社の連帯感を高められる」との理由で野球部設置を決め、
数千万円の予算を組んだ。
「企業規模は小さくても、チームが持てる」と述べた。
JPスポーツ専門学校は都市対抗2次予選から出場。元阪急(現オリックス)の
石井晶監督と約30選手が廃部した名古屋ウエルネススポーツカレッジから移った。
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そうですね、スポーツを維持・継続・発展させる為には、
考える事=創意工夫が必要になってきました。
きました・・・というよりに、過去から共通して言えることなのですが、
それが社会情勢に連動して、より如実化したとでも言いましょうか。

いつの時代にも、クレバーな選手やチームは、奇想天外な創意工夫や
パイオニア精神で、競技を維持し、TOPを狙っていきました。
競技の戦術そのものですよね。
ただ単に戦績を獲っても、競技が続けられると限らない時代です。
企業スポーツは特に。
昨年優勝というチームでさえ、オーナーが止めると決断すれば、
チームがなくなる次代ですから。
そういう環境でも生きていく必要があります。

それには、選手自ら、チーム自らが、
競技力はもちろんの事、マネジメント力を武装しなければなりません。
選手は特に。
マネージャー、エージェント、マネジメント会社、代理店、フロント等に
任せておけば何とかなるであろうという考えは通用しません。
選手自ら様々なパワーを付けておく事が今後重要になります。
(今後でもはなく、今からですね)

posted by sports777 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだマイナー、フェンシング人気向上の道

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000543-san-spo
■概略
北京「銀」もまだマイナー フェンシング人気向上の道は
昨夏・北京五輪で太田雄貴が銀メダル獲得。知名度が一気にアップした感のある
フェンシング。しかし選手は、練習場所やサポート企業の確保に四苦八苦している。
5月8日からワールドカップ(駒沢体育館)が開催され、五輪の再現が期待される。
「脱マイナー=メジャー化」へ、日本フェンシング界が進むべき道を探る。

◇企業チーム発足
飲食・娯楽施設運営のネクサス(群馬県)が4月、日本代表選手らを正社員として
採用し、フェンシングチームを結成したことを発表。
法政大学フェンシング部で国体出場経験を持つ星野敏社長は「企業としてサポート
したかった」と創部理由を説明。
人件費を含む年間経費は約5000万円。選手らには当面、練習に専念してもらい、
フェンシング教室の講師としての依頼があれば適宜対応していくという

◇就職先が少ない
企業が積極的に支援するケースは少なく、五輪競技でありながら練習環境は乏しい。
競技生活と仕事を両立させることが可能な就職先が少ないことも問題となっている。

◇マイナースポーツ
フェンシング競技人口は08年度で約5000人。マイナー競技を発展させるには?
ネクサス社長は「欧米のような老若男女がプレーできるクラブを作りたい」と語る。
「老若男女」が発展のキーワード。
太田の五輪活躍で、競技認知度が増した。TV番組などで人気を獲得した太田は、
学校でフェンシングをPRし、児童・生徒から喝采を浴びたこともあった。
このように、一流選手が学校を訪問することは、底辺の拡大にもつながる。

◇カギは高齢者
一方で、高齢者普及という“逆転の発想”も、メジャー化への有力策として考えられる。
今後増え続ける高齢者にアプローチし、趣味の「生涯スポーツ」として周知させる。
剣道に親しんできた人も多く、竹刀をサーベルに持ち替えるのは抵抗がないのでは。

◇メジャー化の道
協会の普及活動費用は、年間300〜500万円。一般への啓蒙活動にまで及ばない。
高齢者の支持が高まれば、興味を示す企業も増え、支援が増すことになるだろう。
企業支援を受けた選手が、ロンドン五輪でメダルをもたらせば、競技の活況につながる。
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五輪再戦で盛り上がったハンドボールにも共通して言えますが、
地道なメジャー化対策ももちろん大事ですが、
五輪や世界選などでのメダル獲得や、社会を巻き込む問題による
注目性など・・・特需ともいえる要素をうまく活用する事も大事です。
短期策としては、いつでも体勢を整えられる(メジャー化策が打てる)
準備が必要。ただ、これに期待はできません。

となると、やはり、地べたを行く中長期対策。
確かにフェンシングは、剣道の延長でイメージ付けする事はできますよね。
高齢者社会になっていく上で、生涯スポーツという概念は重要。
競技ダンスの協会・連盟も、生涯スポーツを前面に謳っていますし。

スポンサー獲りに関しては、相対論では、マイナーはメジャーに適わない。
しかし、絶対論で、マイナーだからスポンサーを獲れないというのは言い訳。
マッチングさえできれば、必ずスポンサー企業はいる。
地域密着ならば、ターゲットが絞られるが、
その条件を外したならば、日本全国の企業の中から、1社でも数社でも
マッチングさせる事になるので、可能性は確実にある。
要は、その探し方と提案の仕方になる訳だが、そこは工夫の見せ所。

企業スポーツならば、スポンサー営業担当者を筆頭に、時には社長自らの
コネクションでアプローチをしているケースが多いですが、
コネだけでは獲れない。
逆に企画書だけでも獲れない。
またプレゼン話術だけでも獲れない。
その総合力が必要です。




posted by sports777 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スノーボード藤田選手、後援会設立

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000265-mailo-l38
■概略
バンクーバー五輪へ跳べ 藤田選手後援会が設立総会
スノーボードでバンクーバー五輪出場を目指す藤田一海選手(18)の後援会の
設立総会が開いた。
昨年11月にはナショナルチームメンバーにも選ばれ、「地元から五輪選手を出そう」
との機運が高まり、西条市内の企業経営者らが発起人として後援会を結成。
後援会は、会員募集チラシ3000枚を作成。発起人の会社や県内スポーツ用品店に
置く。海外遠征など多額の費用が必要な藤田選手を支援することにしている。
後援会の問い合わせは石鎚登山ロープウェイ(0897・59・0331)
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18歳の藤田選手、頑張って下さい。
まずは人脈開発が大事ですよね。必ず応援者は集まりますから。
バンクーバーを決めて下さい。
posted by sports777 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラウンGP、ウィランズとのスポンサー契約

■ソース
http://f1-gate.com/brawngp/f1_3520.html
■概略
ブラウンGPは、レース用ハーネスを供給するウィランズと今シーズンの
スポンサー契約を結んだことを発表した。
英国ストックブリッヂレーシングによって製造されるウィランズ・ハーネスは、
1967年からモータースポーツに欠かせない安全装置として使用されてきた。
ウィランズは、F1やNASCAR、ラリーなど世界中のモータースポーツチームに
供給を行っており、これまで19回のF1チャンピオンシップを支え、グランプリ
252勝を成し遂げている。
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個人的に、あの青いウィランズの4点式・5点式は、
学生時代から憧れのパーツでした。
スパルコやらシュロスやらサベルトやら、色々ありますが、
やはり、ウィランズは速そうなイメージがあるのですよねえ、、、
ブラウンGP、頑張れ!
posted by sports777 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1、RBSが新スポンサープログラム発表

■ソース
http://www.topnews.jp/f1/10257.html
■概略

RBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)とAT&Tウィリアムズは8日(金)、
F1スポンサーシップ事業のすそ野を広げる一環として、RBS系列の自動車
救援サービスであるグリーン・フラッグがこれに加わると発表。

RBSブランド責任者は、

「2者の提携は2010年いっぱいまで続く。しかし、スポーツへの提供活動を
見直して行くうち、スポンサー・メリットをグループ全体に広げる意味から、
グリーン・フラッグにも加わってもらおうという事になった。」

RBSでは、スポンサー金額と周辺の費用を2009年は25%、2011年までに
65%縮小すべく、F1に限らずすべての広告活動を見直している。

ウィリアムズは30年間のF1活動で16の世界タイトルを獲得している。
スポンサー費のほとんどは海外から調達しており、毎年、目に見えない形で
英国の外貨獲得に貢献している。
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要は、RBS本体が引く準備の為に、系列会社をスポンサーに加えた・・・
という事でしょうか。
ウィリアムズは、急ピッチで、水面下で、他スポンサー獲得活動を進めないと
いけないでしょうね。

posted by sports777 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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