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2009年05月16日

沖縄・FC琉球、ゆるキャラ

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000023-oric-ent
■概略
最強の“ゆるキャラ”誕生!? 沖縄・FC琉球マスコット「ぐしけんくん」とは
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が総監督のFC琉球にオフィシャルマスコット
「ぐしけんくん」が誕生し。沖縄出身の元ボクシング世界チャンピオン・具志堅用高氏を
モデルとしたキャラクター。
通常、オフィシャルマスコットといえば、その地方の有名な建築物や、動物、植物などを
モチーフとしたものが一般的。だがFC琉球は、ほかに類を見ない実在の人間を元にした
キャラクターを制作した。
トルシエ氏を総監督に起用し、ニコニコ動画や、プジョー・シトロエン・ジャポンとの
スポンサー契約など、常に話題のFC琉球ならではの、最強の“ゆるキャラ”誕生。
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FC琉球、面白い!
トルシエ氏を引っ張った時点で、ここは何か違うぞという匂いがありましたが、
まさかのニコニコ動画をスポンサー獲り、
まさかのプジョーをスポンサー獲り・・・、
意表を付いた動きは素晴らしいですよ。
そして、実在・現世の人をマスコットに・・・恐れ入ります。
ボクシング愛好者やファンの胸にも刻まれますし、
まさしく地域密着に深く影響しますからね。

ど真面目なビジネスめいたものだけではなく、
このように、少し視点をずらした発想・工夫が必要ですよね。

野口必勝氏、素晴らしい。
posted by sports777 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス・ジャパンオープン、楽天が冠スポンサー

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000123-jij-spo
■概略
日本テニス協会は14日、ジャパンオープン(10月、東京・有明コロシアム)の
新しい冠スポンサーに楽天が決まったと発表した。
昨年まで冠スポンサーだった米保険アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)
が契約を更新しなかったため、日本協会は新たなスポンサーを探していた。
楽天との契約年数など詳細は19日に発表される。
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J、プロ野球・・・・・楽天のスポーツスポンサーに今後も広がるのかな?
よろしく御願いします。
不況下でも、広告費(協賛費)を費やせる元気な企業はいるものです。
楽天市場のビジネスモデルは確かに儲かりますからね。
Shop売上には広告を要する→格安購入希望者をより囲い込む・・・・回って回って・・・
(まあ、これ以外の収入も多いですが)
posted by sports777 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田臥人気、決算でも証明

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000079-san-l09
■概略
田臥人気、決算でも証明 リンク栃木 売上高3億3800万円
リンク栃木ブレックスを運営する「リンクスポーツエンターテインメント」(旧ドリーム
チームエンターテインメント栃木)は15日、平成20年度の決算を発表。
約2000万円の赤字となったが、売上高は約3億3800万円。
田臥勇太選手関連のグッズが好調で、グッズの総売り上げが約2100万円と全体
の約6%を占めるなど“田臥効果”を裏付けた。

売上内訳は企業スポンサー収入が約2億500万円で全体の6割。チケット売上げ
は約26%。各メディアへの出演、取材料も田臥選手を中心に約300万円。
地域密着型のプロ球団を目指して行っているスクール関連は約660万円。
加盟する日本バスケットボールリーグ(JBL)からの収益分配金は約1000万円。
「ドリームチームエンターテインメント栃木」は同日付で経営コンサルティング会社
「リンクアンドモチベーション」の完全子会社に移行し、社名を変更した。
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さすが田臥選手、バスケットを引っ張ってほしいです。

それにしても、リンクアンドモチベーション下になるとは知りませんでした。
さすが小笹社長、リクルート上がりは皆、各業界で活躍していますね。
posted by sports777 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビCM衝撃の調査結果=6割が・・・

■ソース(2009年05月15日J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4155308/
■概略
テレビCMの約6割が視聴者の印象に残らないという調査結果が出て衝撃が広がって
いる。CMの中には、3億円以上を費やした企業や、年905回も流したものも。
CMを流して知ってもらう広告モデルが破綻に向かっている、という見方も出ている。

この調査はCM総合研究所が調査したもので、読売新聞が2009年5月15日に報道。
調査結果は読売新聞の独自取材によるもので、プレスリリースのようなものは無く、
今後メディアに公表する予定はないという。
調査は関東地方に住む6〜89歳の男女計3000人。筆記式で毎月、印象や好感を
持ったCMを最大5つまで記入させた。08年4月からの1年間に流されたテレビCMの
数は1万7765作品あり、CMを出した企業は2019社。
うち777社のCMの1万147作品は全く記載されなかった。
つまり、約6割のCMが印象に残っていない。

 

放送評論家の志賀信夫さんはこの調査から、テレビCMで認知度を上げるという広告
モデル自体が破綻に向かっていて、「放送産業の危機が訪れている」と見ている。
不況下で企業がテレビCMを打てなくなったことと、視聴者のテレビ離れが原因

これまではテレビでCMを打てば必ず売れる、という神話があった。
ただし、何度も何度もリピートしなければ視聴者の記憶に残らない、という考えから、
大企業は圧倒的な量のCMを打ってきた。それが放送産業の隆盛をもたらしたわけだが、
長引く不況から企業の業績が低下、視聴者の記憶に留めるだけの数を打つことが困難
になってきた。インターネット広告という新しいジャンルが現れ、限られた広告宣伝費を
割かねばならなくなったことも、テレビCMが減った原因だと話す。

視聴者にも変化が。テレビを一日中つけっ放しだった家庭が減り、見たい番組だけ見る、
という人が増えた。それは「テレビに対する関心の低下」でもあり、企業が従来通り大量
のCMを打ったとしても、視聴者に届かなくなっている。
「テレビは圧倒的な影響力がある、と考えていたスポンサーは、インターネットの隆盛を
見て、『テレビだけじゃない』と考えるようになっています。テレビCMをどうするか、
スポンサーにとって今はまさに端境期なんです」と解説している。

事実、電通、博報堂といった日本を代表する広告代理店のテレビCM広告収入は3年前
から下降。09年3月決算では2社とも赤字に転落した。両社ともにテレビの収入は下がり
続けていて、テレビ局の存亡にかかわる問題になっている。
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テレビ露出のないアマチュア選手にとっては、
チャンスが生まれる・・・と読むこともできますよね。

posted by sports777 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

経営難に苦しむ某スポーツチーム

■ソース(2009/05/15 西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/95671
■概略
先日、経営難に苦しむ某スポーツチームの取材に加わった。
地域名が頭につき、ユニホームなどに広告を載せてスポンサーを集めているが、
毎年かなりの赤字が出ている。あるチーム関係者が発した言葉が印象に残った。
「特に地方の場合、今回の不況の中で、ユニホームスポンサーを引き受ける企業が
『ずいぶん羽振りがいいな』と変な目で見られがちなんです」


Jリーグを中心に地域密着型チームが増えた。
経営が苦しくなると「地元は何をしている」とつい考えてしまうが、話は単純ではなかった。
支援はしたくても横並び意識、周囲の視線が気になる。「地域密着」は難しいのだ。

一方で企業名が前面に出たチームは、企業側の都合で休廃部などになり、
運命を左右されやすい。
元気な企業が地域のクラブを心置きなく支援できる環境が理想だが…。
結局は景気回復を待つしかないのか。
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横並び意識というか、事なかれ主義というか、国民性なのかな?
確かに地方は、その傾向が高い・・・
しかし、スポンサーになるという事は、
本来、自社利益の追求ですし、周りの目を気にしている場合ではないと思いますが、
どうしても、そういうケースも発生してしまうのでしょうねえ、
もったいない。

この不況下で、全てのクラブがうまくいく仕組みは難しいと思いますが、
(まあ、それも勝負であるし)
勝ち残るクラブは、やはり創意工夫をしている訳で・・・
勝ち残る策をどれだけ出せるかという話に戻りますよね。

posted by sports777 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

女性アスリートが活躍できる環境整備・報告

12日、STCI(湘南トラッククラブinternational)主催のシンポジウム
「女性アスリートが活躍できる環境整備」に行ってきました。

STCI主催 第1回シンポジウム(上野代表blog)
STCI主催 第1回シンポジウム開催(赤羽有紀子選手blog)
赤羽夫妻の物語(フリーペーパー「STEP」編集長blog)
第1回シンポジウム(岸川選手blog)
マラソン赤羽「子供がいるから走れる」(日刊スポーツ)
NPO法人STCIシンポジウム(Daily trivialities blog)

ベルリン世界陸上マラソン代表内定の赤羽選手が御夫婦でパネリストに。
シンポ進行のスポーツ法務・REGISTAの谷塚氏は、何をやっても流石ですねえ。

(著書:地域スポーツクラブのマネジメント
パネリスト・難波聡ドクターも切れのある方でした、素晴らしい。

内容については上記の方々のblog等を見て頂ければわかると思うのですが、
とにかく、上野代表は、陸上クラブ監督という域を超えた方で、
思い立ったら即Actionを起こして、何事も実現させていく起業家ですね。
そこらの上場企業の営業マンを抜いていますよ、確実に。
専門の陸上だけでなく、今後、他競技にも影響を与えてくれるでしょう。

 

シンポ後は、少し選手対談を。
せっかくなので、2人、選手紹介を。

高杉奈緒子選手(2輪・GP250クラス)
 御存知、2輪の全日本ロードレース選手権は男女混走。
 女性という区分けはなく、男スポーツが基本であり、
 男社会(環境)の中で勝たなくてはなりません。

 (サーキットでは、女性を主張するのは御法度。何もハンデをもらえません。)
 そして、モータースポーツはマシン状態や路面情報を判断する為に、
 音が大事なファクターになるにも関わらず、
 高杉選手は耳が聞こえない中で戦っています。
 是非、御見知りおきを!応援して下さい。
 高杉さん、スポンサー獲得しなくちゃね。
 バーニングブラッド・レーシングチーム

小西あずさ選手(テニス)
 某スクールの秘蔵っ子。
 怪我を克服して、これから完全復活で名前を売っていくプレイヤーですね。
 頑張ってもらわないと。

posted by sports777 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆうちょ銀、サッカーW杯のロゴ使用権獲得

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000038-fsi-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000192-jij-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000083-mai-bus_all
■概略
ゆうちょ銀行は11日、2010年サッカーW杯南アフリカ大会と14年ブラジル大会の
スポンサーシップに関する権利を取得したと発表。日本代表キャプテンの中沢佑二選手
をキャラクターに起用し、6月からオリジナルカードの発行や関連グッズが当たる
キャンペーンなどを行う。

W杯などFIFA(国際サッカー連盟)が開催するイベントのマーケティング権を持つ
米クレジットカード大手のビザ(Visa)とサブライセンス契約を締結。W杯のロゴなどを
プロモーションに使用できる。本大会のチケットも支給されるため、今年度中にチケットが
当たる懸賞も実施する予定だ。
記者会見したゆうちょ銀行の古川洽次会長は「2万4000の郵便局ネットワークを通じて
応援企画を提供する」と説明。
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南アフリカW杯がいよいよ動いてきますね。
プロモーション活動も様々なものが行われる事でしょう。

アマチュア選手は、色々なスポンサー企業がどのように露出されて、
どのようなプロモーションを行うのか、細かくチェックしてみて下さい。
それがスポンサーメリットですから。
posted by sports777 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サプライヤーへの気遣い

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000512-sanspo-socc
■概略
ユニホームと同じく移動用スーツもチーム、選手の顔
スポーツにおいてユニホームはチーム、選手の顔、移動用のスーツもその1つだろう。
J1神戸では、オフィシャルスポンサーである『洋服の青山』から選手、スタッフ、その他
のチーム関係者すべてがスーツ、Yシャツなどが支給されている。

J1京都は、スーツサプライヤー契約を結ぶ、京都で創業の『オンリー』からサンガ
オリジナルのスーツ、シャツ、ネクタイの提供を受けているのだが、黒系統が多い中、
京都のそれはグレーのようなラクダ色(?)のような淡い色。
プレー以外のところに注目してみるのも1つの楽しみかもしれない。
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アマチュア選手もパーツ等のサプライヤーをつけている方が多いのですが、
その露出面において、スポンサーと同様に気を使って下さいね。

パーツ供給=間接的な資金提供ですから、
自身のサイトに名前を掲げればいい、ウェアにロゴを入れればいいというものではなく、
その製品・商品をPRする役目があるのをお忘れなく。

ウェア系ならば、練習時・大会時以外でも、世間にPRできるのですから、
常日頃からスポンサー・サプライヤーの事を頭の中で考える事が大事ですよ。

posted by sports777 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

電通107年ぶり赤字決算、広告費減

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000864-yom-bus_all
■概略
電通が11日発表した2009年3月期連結決算は、広告費の落ち込みなどを受け、
税引き後利益が204億円の赤字(前期は362億円の黒字)となった。
単体決算を含めても1901、02年度の創業期以来の赤字決算となった。

昨秋のリーマン・ブラザーズの破綻の影響などで、電通単体で「金融・保険」企業に
よる広告費が前期比19・2%減、「自動車・関連品」が16・3%減の大幅減となった
ことが響いた。
保有株式の下落で511億円の特別損失を計上したことも、赤字要因となった。
連結の売上高は8・3%減の1兆8871億円、営業利益は23・1%減の431億円だった。
メディア別では、インターネット関連の売上高は9・3%増の262億円と伸びたが、
新聞やテレビなどの「マス四媒体」は8・7%減の9217億円となった。
電通は業績の悪化を受け、6月の役員賞与の不支給を決めた。
10年3月期も、景気悪化で広告費が減るとみて、売上高は13・4%減の
1兆6344億円を見込んでいる。
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日本の広告イコール電通さんが、ついに赤字決算。
これは大きな意味があります。
局の赤字の延長で・・・

マス広告の落ち込みが激しい証拠といったところでしょうか。
プロ選手の広告露出効果に影響します。



posted by sports777 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

マイナー競技のスポンサー獲り

古い記事ですが、アマチュア選手の参考になるはずですので、
取り上げてみます。
スケルトンの越和宏選手の記事です。

■ソース(2006年11月8日  読売新聞)
薄氷のスポンサー探し
(キャッシュ)
■概略
11位に終わったトリノ五輪の後、悩んだ末に現役続行を決めた。現在41歳。
次のバンクーバー五輪には45歳になる。

全長1・3〜1・5キロの氷のコースを、腹ばいで頭から滑り降りるスケルトン。
最高時速は120キロを超え、時にはわずか百分の数秒差で順位が大きく変わる。

 
◇競技環境との闘い

転んでもただでは起きないタフな精神力。それは競技への取り組みだけでなく、
競技環境との戦いで培われたものかも知れない。

ボブスレー日本代表だった越がスケルトンに転向したのは92年。国内に先人の
いないマイナー競技では、世界で勝つ以前に、選手生活を続ける事が困難だった。
「そんな競技は知らない」と勤務先に支援を打ち切られ、失業手当で生活しながら
スポンサーを捜した時期もあった。

「支援してくれる人がいなければ続けられないし、その為には、まず人の心に入らな
ければいけない。スポンサーやファン
に何をお返しできるかを常に考えています

いち早くそこに気づいたからこそ、多くの競技で廃部が相次ぐ“アマチュアスポーツ
冬の時代”を越は生き抜いてこられた

「世界でも、スケルトンで食べているのは僕ぐらいだと思います」

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マイナー競技の競技生活は大変です。
報道が少ない故に、選手の資金調達の苦労を世間はわかってくれない。
そんな中で、資金調達を行い、競技と生活を両立しながら上を目指さなければ
ならない選手は本当に大変です。
毎年、資金不足で競技を去る選手がいる事は、意外と世間には伝わっていない。

そのような劣悪な競技(資金)環境の中でも、結果的に這い上がる選手が生き残る。
金がなければ練習さえできないと、バイトや副業に走る選手も多いのが実情ですが、
資金調達に関しては、今一度、何にパワーを掛けるべきなのかを考えてほしいです。

上記記事で、越選手は2006年時点で相当な苦労をされているように思えます。
2008年末、世界同時不況から、企業スポーツの休廃部やスポンサー撤退が相次ぎ、
「アマスポーツの冬の時代」を超える氷河期に突入しているとも言える中で、
越選手のように生き残るには、やはり他選手と違う何かがなければなりません。


posted by sports777 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
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◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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