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2009年04月30日

スポーツ界を操る「保守派の政治家」

■ソース(2008年09月29日DIAMOND)
http://diamond.jp/series/sports_bubble/10007/
■概略

◇スポーツ組織に名を連ねる政治家たち
 「スポーツと政治は無関係だ」と考えている人がいたとしたら、それは大間違い。
スポーツは、明治時代から現在にいたるまで政治に利用され続けてきた。
そのことを端的に示しているのは、スポーツの総合統括組織の「日本体育協会」
の戦後歴代会長に政治家が名を連ねていることである。
【表1】【表2】
ほとんどが自民党議員。そのことは、重大な意味を持っていると見なければならない。

歴史的にスポーツ組織は、国策として進められた富国強兵の一端を担った事がある。

◇「麻生首相&森元首相」連合が積極的にスポーツを国策に利用

森氏は、日体協会長・日本ラグビーフットボール協会会長・JOC理事。
麻生氏は、クレー射撃とバスケットボールの会長を務める。麻生氏と森氏とが連合して
スポーツを積極的に国策に取り込んでいく方向にスポーツ界を動かす可能性もある。

◇スポーツ界よ、自立せよ!

スポーツ界は、保守政権、保守的政治家、文部科学行政などの呪縛を自ら解き放ち
自立しなければならない。自立は政治と無縁になる意味ではない。
むしろ、自立する事でスポーツ側から政治性を積極的に発揮しな
ければならない。

とりわけ重要なのは、平和についての取り組みである。

30年ぐらい前までは、スポーツ・体育関係者で、「平和」という言葉はタブーとされた。
保守派政治家や文科省は「平和」を口にすると「思想的に問題がある」とみなす傾向が
あったから。また、「国旗・国歌法案」の成立のためにスポーツ界が動員され、先導的な
役割さえ果たしたこともある。

戦後制定された憲法の精神である国民主権、平和主義、民主主義を実現するために
スポーツが果すべき役割は大きい。平和でなければスポーツはなりたたない、という
受け身に止まるのではなく、スポーツが平和をつくるという積極性が求められている。
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スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏に基本は賛成です。
スポーツと政治の関係は色濃い。
スポーツ界は政治を頼る事も必要でしょう。
しかし、頼るのではなく、両者で目標が一致する点ではより歩み寄り、
スポーツ界自ら政治力を持って交渉する位のスタンスも必要。

平和の話が書かれているが、
ちょっとこれは置いておいて、今の時代によりわかりやすく求められる
環境をテーマに話すと、
時代・社会に環境保護が常識となった今、
環境の目的と、スポーツの目的に共通項を持ち、
両者にメリットある推進を行う事も大事。

スポーツを行うには時間と場所が必要。
これを提供してくれるのは、地球環境・・・といった、少し壮大過ぎる感があるが、
それを現実的な活動体に掘り下げてアクションする事が大事。
そこに環境とスポーツの共生ができる。

もちろん、上記記事のように、ワールドピース=平和に繋げていく事も必要であろう。
戦争下ではスポーツなんて言っていられないのだから、
逆に言えば、スポーツは平和の象徴なのであろうし、
内戦状態の国に、経済面以外のアプローチとして、
文化・スポーツが寄与する事もあるであろうし。

その点、スポーツよりも音楽の方が進んでいる。
しかし、ちょっと注意が必要。
20年前のライブエイドでアーティストが280億円の募金を集めたが、
その額はアフリカが先進国に返済する債務額の1週間分だったとして、
主催者・アーティストが愕然となった・・・という話は有名。
これは、ワールドピースというよりも、人権保護の方の話だから、
微妙に異なるテーマとは言え、
スポーツに何ができるかを事前に深く研究して、アクションを起こす必要がある。

いずれにしても、スポーツは、単に楽しむもの以上に、何かしらの意味を
持たなくてはならない岐路にきていると考えられる。

 


posted by sports777 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス優先で選手を商品化

■ソース(2009年04月20日DIAMOND)
http://diamond.jp/series/sports_bubble/
■概略
ビジネス優先で選手を商品化。スポーツへの尊敬なき日本の「新興エージェント」達


◇石川選手はなぜマスターズに出場できたか
石川遼選手のマスターズ出場には驚かされた。主催の会長は、特別枠で招待した。

しかし、ペイン会長の独断で招待したのではなく、裏で、世界的スポーツビジネスを
行うIMG(インターナショナル・マンジメント・グループ)がペイン会長を動かした。

IMGは世界のゴルフ界に決定的ともいえる影響力を持っており、タイガー・ウッズを
はじめ世界の有力選手を多く抱え、国際的ゴルフイベントも主催している。
そのIMGと石川選手は、今年1月に海外活動のマネジメント契約を結んでいた。
そして、クライアントである石川選手のマスターズ出場をIMGが仕組んだというわけ。


◇アスリート・マネジメントの草分けとなったIMG
1960年にIMGを設立したマーク・マコーマックは、プロゴルフのアーノルド・パーマー、
ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウスとマネジメント契約をして、世界のゴルフ界に
売り出し、世界のスポーツ界から注目される存在に。

その後、マコーマックは、アスリート・マネジメントと連鎖させるかたちでスポーツイベント
のプロデュース・運営・テレビ放送権販売など多角化を図り、選手育成にも乗り出した。


◇ビジネス優先で選手を商品化。スポーツへの尊敬なき日本の新興エージェントたち

 

03年、マコーマックの死とともにIMGは「テッド・フォーストマン&リトル社」に買収され、
選手・イベント・テレビまでを掌握し「スポーツに介入し過ぎだ」と批判されたほどのかつて
の力はもはやない。菊池広哉・IMGシニア・バイス・プレジデントは、こう話す。

 「選手マネジメントでもっとも大切にしていることは、選手にベストパフォーマンスを発揮
してもらう事。選手の活躍がなければ、どのようなマーケティング活動も生じません。
IMGオフィスは、世界30ヵ国・70以上あります。海外で力を出し切れるようにサポート
するのが最大のメリット」。IMGと契約している日本のスポーツ関係者は、次のとおり。

松岡修造(テニス)、井原正巳(サッカー)、岩隈久志(プロ野球)、大山志保(ゴルフ)、
浅田真央、安藤美姫、本田武史、小塚崇彦(以上、スケート)。


◇芸能プロダクション系、広告代理店系などの新興エージェントの問題点
IMGのアスリート・マネジメントが広く認められてきた背景には、根底にスポーツそのもの
を尊敬するアメリカの文化があるのではなかろうか。
それに引き換え、日本の場合はどうであろうか――。
「たかがスポーツ」であり、文化たりえず、尊敬される対象になっていない。

日本での特徴は、芸能プロダクション系や広告代理店系のエージェントが参入し商品価値
のあるスポーツ選手との契約を巡って競争を行なっていることであろう。

そういうエージェントは、芸能タレント同様にテレビ・広告に“商品”と
して売り込む事はできても、ベストパフォーマンスを発揮するように
選手をサポートする意識も能力もない

にもかかわらず、芸能プロダクション系のエージェントは、選手のマーケティング収入の
40%前後の額をマネジメント料として取っている(ちなみにIMGは20%前後)。

スポーツそのものを尊敬することのない日本の現実が変わらない限り、スポーツでメシを
喰っていくというのは割に合わないし、虚しいのではなかろうか。田沢純一投手や北島康介
選手のように、日本脱出希望の若いアスリートが増えているのも当然といえる。

しかし、容易に希望が叶う訳でなく、企業スポーツ崩壊で、切り捨てられる選手達が多い。
アスリートもまさしく「貧困」に直面しているといえよう。
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さすがDIAMOND。
ズバッと書きましたね。

プロ選手は稼ぎ場は、どうしても広告(メディア露出)の世界。
賞金だけで食べていくのは難しい競技状況なので、
戦績を上げて、メディアに露出されるようになり、
そこへ協賛をつけて大金を得る形が、トップ選手の典型的な稼ぎポイントになる。

どう考えても、これは芸能タレントと一緒。
興行収入(試合観戦料収入)は基本的に興行主催者のもので、選手にはギャラ。
(プロは事前に計算された年間契約が多いが)
大会運営には金が掛かるし、より収入を得る為に、メディア交渉(放映権)も
しなくてはならないから、興行主側も大変。

この根本的な所を解決させなくては、今後も変わりません。
基本は、選手自ら情報武装して、自分のマネジメントは自分で行う・・・
しかし、競技パフォーマンスを上げる為には、
自分でマネジメントなんてやっている暇はないというのが本心であろう。
その為に、エージェントという職がある訳だが、
そうなると、その選び方を重視するしかないのでは?

他業界では、資格の有無とか、レピュテーション判断されるとか、
何かしらのモノサシを持って社会評価されているケースが多い。
スポーツマネジメント、エージェントの世界にはそれがないですよね。
(Jリーグ等は、資格ある者しか認めていませんが、他競技は誰でもOK)

だからこそ、選手側が見る目を持たなくてはならない。
それには、選手の目を育てる教育ですかね。

posted by sports777 at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

豚インフルエンザ、スポーツ界にも影響

■ソース(2009年04月29日スポーツ報知
http://news.livedoor.com/article/detail/4132742/
http://mainichi.jp/select/science/swineinfluenza/news/20090429ddm035040110000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000307-sph-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000015-spnavi-fight
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20090427-OHT1T00299.htm
http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/naigai-2009042801862750/1.htm
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009042801180
■概略
メキシコを中心に発生した新型インフルエンザ“豚インフル”が、引き続きスポーツ界
に幅広く影響を及ぼした。各スポーツ団体は28日、大会の延期や合宿の中止を検討
するなど対応に追われた。

≪プロレス≫
新日本は5月5、6日に参戦予定のメキシコ団体・CMLL所属3選手の来日中止を発表。

≪サッカー≫
北中米カリブ海連盟は27日、29日にメキシコ・ティフアナで開催予定だったU−17
(17歳以下)W杯地区予選準決勝の中止を発表。同日予定されていたチャンピオンズ
リーグ決勝第2戦、クルスアスル−アトランテ(ともにメキシコ)も5月12日まで延期した。

≪水泳≫
飛び込みの北京五輪代表、中川真衣ら4選手がカナダ、米国で開催されるグランプリ
大会出場のため、27日に離日。日本連盟は5月1日に危機管理委員会を開く予定で、
状況次第で遠征を中止し帰国させる。

≪カヌー≫
8月の世界選手権(カナダ)を前に、7月にメキシコ合宿を予定していたが、日本協会・
本田彰事務局長は「不透明な部分もあるが、緊急事態なのでおそらく中止」と説明。
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豚インフルエンザ、スポーツ」の2ワード検索をすると・・・
既に、色々出てくるわ、出てくるわ・・・
2003年のSARSのような・・・
豚インフルエンザ恐るべし。

日本国内に入るのも時間の問題と思うが、
ワクチン製造には、ウイルスを入手してから半年以上掛かるとのこと。
スポーツ選手は特に、まずは予防ですね。

既に国内でも、マスクがバカ売れのようです。



posted by sports777 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラグビーU20、公式スポンサーにJTB

■ソース
http://www.sanspo.com/rugby/news/090427/rga0904271541000-n1.htm
http://www.rugby-japan.jp/news/2009/id6188.html
■概略
日本ラグビー協会は27日、6月に日本で初開催されるU−20(20歳以下)世界選手権
の公式スポンサーに「JTB法人東京」が決まったと発表。
参加16チームの宿泊や移動に協力する他、一般向けに試合の観戦ツアーを販売する。
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良かったですねえ、
頑張らないと。
posted by sports777 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況だからこそスポンサーを大切に

■ソース(4月28ISM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000412-ism-golf
■概略
不況だからこそスポンサーを大切にしたS.シンク
スチュワート・シンク(米)が、不況下におけるプロゴルファーのあり方の見本を示した。
ディフェンディング・チャンピオンとして出場する6月のトラベラーズ選手権のために
記者会見へ臨み、スポンサーにも挨拶をした。
試合の合間の移動とあって電話会見にすることもできたが、シンクはわざわざ現地入り。
その理由について「こういう時期だからこそ、トーナメントとスポンサーを大切にすることが
重要だ」と説明した。

年々賞金が高くなってきた米男子ツアーは、トーナメントスポンサーと複数年契約をしている
ことが多いため、即座に不況の影が表に出てこないのが現状。
それでも未曾有の恐慌とあって、ジワジワその影響を肌で感じている。
それだけに、全ての選手がスポンサーを大切にする姿勢を打ち出し
必死にツアーを守るしかない

その状況をいち早く把握したシンクが真っ先に行動を起こしたようだ。
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そうですねえ、
各種競技選手の中で、一部のプロは鼻天狗で、
スポンサーの事など全く考えていない方もいますからねえ。
スポンサー=金を「くれる」財布だ的な発言した某選手には、
あんたプロの資格ないよ、プロ辞めろよ・・・と言い掛けましたが。
(当然、スポンサー獲りコンサルは断りました)

プロで、高額報酬を受けた経験がある選手程に、
金銭感覚が狂うのはわかりますが、
この御時世を理解できないというのは致命傷。

全ての生物は、生きる環境に適合させる事で生き残ってきました。
森から出たサルは、草原に出る事で二足歩行の人間へと変化し、
寒い地では、寒さに耐える知恵をつけて・・・・
ダーウィンの進化論にも通じます。
今や、地球温暖化という特殊環境に耐えられないと判断したアメリカは
火星移住を真剣に研究して、既にその策は高度な実験段階に入っている。
人は、周辺環境に合わせながら生き残ってきたし、
これからもそうなるでしょう。
人だけではなく、全ての生物が生きる為に、周りの変化に適合しようとする。

経済社会下でも全く同じですよね。
スポーツ環境下でも全く同じですよね。

これから生き残る選手とは、
ただ単に競技能力が優れているのではなく、
変化の激しい環境に合わせられる、
マネジメント能力を持った選手だと思います。

一部のプロ選手(ゴルフに限らず全競技選手)は、
S.シンクを見習ってほしいですね。
posted by sports777 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリット求める企業、自治体

■ソース(4月29日産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000057-san-spo
■概略
不況…苦しい経営 メリット求める企業、自治体 世界卓球
世界卓球選手権が28日、横浜アリーナで開幕。144カ国・地域から1000人の
選手・役員らが参加。、8年ぶりに国内イベントに世界的な不況が影を落としている。
スポンサーが集まらず、税収などの減少で自治体も公金の支出には及び腰。
組織委員会側では目標の約5億4000万円の予算を、約4億6000万円で組み替えた。
開会式プラカード省略や、大会後パーティー廃止など、運営経費削減に苦労している。

タイトルスポンサーが旅行業大手「エイチ・アイ・エス」に決まったのは今年1月のこと。
不況下とあって、大企業に相次いで断られ続け、ようやく見つかった引受先だった。
「今回のスポンサーを決定した理由はグローバル化の推」と同社営業戦略室広告
グループリーダーの上原裕一氏。
格安航空券販売で、若者から支持を集める同社だが、一方で「海外での知名度は低い」
のがネックだった。「特にアジア市場に注力する」同社が目を付けたのが世界卓球だった。
「卓球は中国で人気のあるスポーツ。中国の方々に社名を知って頂く良い機会と判断
しました」と上原氏は打ち明ける。
テレビ放映を見越し、会場内に設置される看板には日、英、韓、中の言葉で書かれた
同社のロゴを並べ、世界の顧客にアピール。同時に中・韓では観戦ツアーも販売。
スポンサー側でもメリットを求めるようになった。

一方、不況で開催自治体からのバックアップも期待できなくなっている
かつて、世界的イベント開催の場合、複数の自治体が誘致に乗り出したが、
最近は自治体側も明確な開催意義を求めるようになった
今回の名目は「横浜開港150周年を祝う事業」の一環。「国際都市・横浜を担う市の職員
の育成にもつながる」と横浜市スポーツ振興課の荒川隆課長は説明する。
財政面でシビアな横浜市だけに、財政支出を市民ボランティア経費や大会事務局設備費
など最小限に抑える。一方、横浜市の外郭団体の事務所の提供や市職員の派遣といった
お金のかからない「現物提供」で大会をサポートする方針だ。

荒川課長は「行政や民間におんぶにだっこで大会運営をする時代ではない。
今後はスポーツ団体側も具体的にどのようなメリットを与えられるか
示す必要
がある
のではないか」と話している。
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先日もブログ記事にしましたが、
スポンサーサイドの目はどんどんシビアになって行きます。
プロ・セミプロはもちろん、
アマチュア選手も、相当なスポンサーメリットを提示できなければ、
スポンサーシップ成約は非常に難しくなることでしょう。

だからこそ、アマチュア選手ほどに、戦略的なアプローチが必須になります。
傾向と対策を学んで、獲得率を上げて下さい。

Get! Sports Sponsor!!!

posted by sports777 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

小林可夢偉、GP2アジア優勝

■ソース(2009/4/26TopNews)
http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20090426-00000000-tpnp-moto.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000112-ism-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000531-san-moto
http://f1-gate.com/kamui/f1_3429.html
http://www.gp2series.com/en//website/2008gp2series/news/newsasia/newsdetail.php?articleid=2289
■概略

トヨタのTDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)で、パナソニック・トヨタ・レーシングの
サードドライバーの小林可夢偉(こばやし かむい)が、GP2アジアシリーズでチャンピオン獲得。
同シリーズで日本人がタイトルを獲得するのは初めてのことだ。
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F1下のGP2で、小林可夢偉が優勝。
トヨタ第三の男は、F1レギュラー間近かな?
ウィリアムズ一貴に追いつけ、追い越せ!

◇トヨタF1 http://www.toyota-f1.com/jp/teamandpartners/kamui/
◇小林可夢偉公式 http://www.kamui-kobayashi.com/
◇GP2 http://www.gp2series.com/

posted by sports777 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIATスポンサー、MotoGP(日本GP)制す



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世界ロードレース選手権(MotoGP)・第2戦日本GPで、
フィアット・ヤマハがシーズン初勝利。
http://www.yamaha-racing.com/Racing/motogp/
スポンサーであるFIATの思惑(二輪と四輪のコラボレーション)が
走り始めた形かな。
posted by sports777 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットの明確化

■ソース(2009年4月25日)
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200904256.html
■概略
世界同時不況の影響でスポーツ界でもスポンサー企業の撤退などの影響が出ています。
そのような状況での日本スポーツ界の課題や今後の展望について考えるシンポジウムが開催。

深刻な不況の影響を受け、日本のスポーツ界でも企業チーム廃部等の影響が出ています。
この状況での企業スポーツを考えようと、日本スポーツマネジメント学会のシンポジウムで、
今後はスポーツ界から企業に対してスポーツ支援のメリットを明確に示す事
必要である等の意見
が出されました。
日本スポーツマネジメント学会会長の原田宗彦・早稲田大学教授は
「日本は企業スポーツが(五輪などの)メダリスト供給源になっているので、企業とスポーツ
の関係を深めない限りメダルの数は増えない。だから、お互いが大事な関係を作らないと
日本の競技力は上がらない」と話しています。
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逆に言えば、
企業スポーツでも、スポンサーメリットが明確でなかったと言える。
当ブログ読者のアマチュア選手には、繰り返し述べてきましたが、
とにかく、相手の立場に立った依頼を行う事=相手のメリットの明確化。

プロ・セミプロ以上にスポンサーメリットを明確化して・・・と説いてきたのですが、
今後は、プロ・セミプロもこの点を追求してくるでしょう。
そういう時代に入ったというか、そうでなくてはスポンサーは獲れないと認識した
方がいいです。
過去の、自己主張型(熱意・努力・根性の訴求)のみでは無理。
多様化の時代で、関心が分散し、
二極分化の時代で、資金繰りが苦しい企業が増える程に、
相手中心の提案型でなければ通用しなくなります。

共通企画書のばら撒き営業は通用しなくなります。
それは、スポーツ界の状況以前に、時代背景からそう言えるのです。
この熟成の経済社会で、先行き不安・競争激化・情報過多・二極分化・・・・等、
アマチュア選手は、そのような中でも、スポンサーを獲っていく必要があります。
それには、戦略的であれ・・・と繰り返し言わせて頂きます。
posted by sports777 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ自転車チームの小口スポンサー獲り

■ソース
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090426/CK2009042602000071.html
■概略
電光石火の走り期待 宇都宮のプロ自転車チーム
宇都宮市拠点のプロ自転車ロードレースチーム「宇都宮BLITZEN(ブリッツェン)」が、
26日に「東日本サイクルロードレース」でデビューを飾る。
国内初の「地域密着型プロチーム」をうたい文句に、地元での支持も集まり始めた。
雷都・宇都宮にちなんでつけられた「ブリッツェン(ドイツ語で稲妻が輝く様)」の名に
ふさわしい、電光石火の活躍を見せられるか。


今月中旬、宇都宮市内の中学校で開かれた自転車安全教室。
選手たちは、ママチャリ”での見本走行で生徒を笑わせ、競技用自転車にも試乗させる。
楽しみながら安全を学んでもらおう、という取り組み

コーチ兼選手の広瀬佳正さん(31)は「競技以外でも自分たちのできることで地域に
貢献する。“おらが町の選手”として身近な存在でありたい」と話す。

一方、苦労したのは資金集め。年間20回の各地遠征費や人件費を含め、初年度運営費
は5000万円。競技は公道で行われるためサッカーのように入場料収入が見込めず
主にスポンサー収入に頼るしかない。
不況に加え、栃木SCなど、県内に既に三つあるプロチームとスポンサー企業の奪い合
にもなったが、「薄く広く」を鉄則に小口支援を訴え、二十五社を獲得した。

運営会社社長は「自転車教室やイベントに積極的に参加することで、地域で徐々に浸透し
支援も広がってきた。私たちが先行事例となって、各地に地域に根差したチームが誕生し
将来リーグが発足すれば、マイナー競技のイメージからも脱却できる」と話す。

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マイナー競技という点からも、血のにじむ努力が伺えます。
しかし、近年の自転車ブームに乗り、立ち上げ時期は間違っていないはず。
資金調達に苦慮しているようですが、是非頑張って、リーグを作ってほしいです。

同じ地域密着を謳う3チームとスポンサー企業を奪い合う形は大変ですね。
スポンサー獲りも勝負ですから、競技の違う他チームと戦わなければなりません。
競技同様に、スポンサー獲りは共生という訳にはいかないケースが多いので、
(共生を望むなら、寄付を求めるしかない・・・場合が多い)
ここは、スポンサーメリットを十分出した上で、戦略的に勝つしかない。
BLITZENには期待しています。

ちなみに、
楽しみながら学ぶ=Edutainment=Educatin(教育)+Entertainment(エンタメ)。
これ、大事です。
地域密着で、キッズ等への青少年育成を謳うクラブ等は、
単なる技術指導や啓発ではなく、
キッズを引き付けて、真に育成に貢献しようとするならば、
そこまで突き詰める必要があります。
宇都宮BLITZEN、いいですねえ。
プロですが、アマやクラブの見本になってほしいです。
BLITZENの選手は、最近よくテレビに出演していますよね、いい事です。
頑張れ、宇都宮BLITZEN!

posted by sports777 at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

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