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2009年01月26日

ロッテ井口、ポケットマネーでシート購入

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000104-sph-base
■概略
井口自腹で300万円 年間シート10席使います…ロッテ
千葉マリンに“井口シート”が誕生。
ロッテ入団が決まった前フィリーズの井口資仁内野手(34)が、
450万円のポケットマネーで1席30万円のシーズンシートを
15席分購入

瀬戸山球団社長が21日、「代理人の方を通じて、15席買いたいと
聞いた。内10席はファンのためにと言っていました」と明かした。

Wソックス時代の05年に世界一となった元大リーガーは太っ腹。
社会貢献の為に自ら年間指定席を買ってファンを招待する選手は多い。
ロッテでも昨季は1試合1組2人を招待する「成瀬シート」があった。
だが、まとめて10席分となると珍しく、「大口顧客」に球団は目をつけた。
現在、千葉マリンに約6000席あるシーズンシートの売上は、
地元企業を中心に7割程度。昨年は約6億8000万円を売り上げた。
しかし、世界的な不況の影響から今後、主な顧客が企業である年間席の
売上は厳しさを増す見込み。

この苦境を打開するために瀬戸山社長は「ビッグスポンサーには井口の
サインをプレゼントするとか、お客さんに選手が電話を1本入れるとか、
そういうこともやっていきたい」と、営業強化の“切り札”としても期待を隠さない。
常に満員のスタンドを実現させる為、既にグラウンド内外で存在感を発揮している。
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井口選手、いいですねえ。
選手自ら動く事の御手本ですね。
額が高ければいいというものではありませんが、
これでメディアが取り上げた事で、
450万程度は回収できるでしょう。
ファンが増えますし。

当ブログでも、
選手自らどんどん動くべきと説いていますが、
本来はチームマネジメント部門が率先するべき。
それがマネジメント部門の仕事ですから。
選手に先導されているようではいただけません。

営業強化の切り札?
それは本来、フロントの仕事でしょ(笑)

チームフロント・協会・連盟等、
各競技を牽引する立場のマネジメント部門は、
今年こそ、その腕が試される年。
頑張って下さい。



posted by sports777 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンU、スポンサー撤退で危機?

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3989650/
■概略
なんだか消滅しそうな英プレミアリーグ
C・ロナウドやルーニーのユニホームの胸から「AIG」の文字が消える。
当然のことだ。破綻状態に陥って“国営化”されたAIGがいつまでも
サッカー強豪「マンチェスター・ユナイテッド」のスポンサーをやって
いることは許されず、撤退に追い込まれたわけだ。
スポンサー契約料は4年で8000万ユーロ(約93億円)。
プレミアリーグでも最高額だが、マンUの強さと人気からすれば、
高くはない。だが、不況下で来季までに次のスポンサーが現れるか。

「マンUは『インド企業からオファーがある』と強気ですが、世界恐慌
が進む中で、来年以降も余力のある企業はない。
地元メディアも、難航
しそうと報じています。
同じプレミアのチェルシー売却でも、オーナーのロシア人富豪がアラブ
の王様を口説いたが、うまくいっていない。このオーナーは金融危機で
破産寸前となり、800億円の売却価格を希望
したが、いくらアラブの
王様でも、そんな道楽をする余裕はないのです」(テレビ特派員)

英国金融界は戦後最大の危機に見舞われ、ポンドも急落。
唯一(?)世界に誇れるサッカーも、各チームとも規模縮小、スター選手放出
が避けられない。マンCが、ACミランのカカを獲得できなかったのも、
本当は金欠だったのかもしれない。
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先日、インド企業の話題が報道に載りましたが、
うーん、難しいのかな?
この件で裏事情は入手していませんが、
まあ、どこかしらの次期スポンサーは確保できるとして、
それがチームサイドの要請額に届かない事態が懸念されますよね。

C・ロナウドやルーニー等の超有名TOP選手を抱えるプロチームでさえ、
世界同時不況の影響を受けない訳にはいかない状況。

各競技のプロ選手は、相当な危機意識を持った方が良いですよ。
明日は我が身。
その対処としては、早く防衛策を自ら立てる事です。

アマチュア選手は、プロ選手以上に危機意識を持って頂きたいですね。
ただ焦る、悲観するのではダメ。
傾向と対策を習得すれば良いだけです。
世間の波、時代の波に流されて、それを言い訳にするようでは
スポンサー獲得は厳しい。
どんなに逆境でも、勝てる人は勝てる。
そう、競技そのものと全く同じ事です。





posted by sports777 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ選手への不況影響

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3989649/
■概略
WBC ライバル韓国はボーナス激減
世界同時不況は、日本だけでなく、韓国にも深刻な影を落としている。
WBC韓国代表の選手達に、勝利ボーナスが出ない可能性が出てきた。

前回06年のWBC出場選手は、韓国野球委員会(KBO)が出場手当
で1人約150万円を支給。更に各球団は、日本を2度も撃破して4強
入りした事を評価し、所属選手に特別ボーナスを出した。
球団や選手によって金額はマチマチだが、かつて中日に在籍した李鍾範は、
起亜タイガース主将として、又、ベストナインとして約2500万
円を
受け取った。他球団でも1000万円を得た選手は少なくなかった。

韓国は現在、プロ野球人気の低迷、親会社の業績悪化もあって、各球団
とも青息吐息。ここ数年来、年俸総額の削減を進めている。今回のWBCで
所属選手が活躍しても、ボーナス支給は厳しいのが実情。
今回、一部の主力選手が早々と出場辞退を表明したことも、球団の財務
事情と無関係ではないという。


ちなみに前回、日本代表の出場手当は、選手1人400万円。
今回は出場手当だけでなく、各球団とも代表入り選手に「WBC査定」
の導入を約束している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

韓国プロ野球では、
特需的なWBCのボーナスカットはもちろん、
年俸カットの方向性。
世界不況が如実に影響し始めています。

現時点での経済状況は、
日本よりも韓国の方がきついと思いますが、
同様の状況が進むのは、日本プロスポーツ界でも全く同じ。
いよいよというタイミングでしょうか。

プロ・チーム競技の選手は、チームを絡めた対策を
取らなければなりません。
プロ・パーソナル競技選手は、自らの意思・戦略で即対応が
求められます。
アマチュア選手も同様。
スポンサー獲得を戦略的にシフトするなり、
大会の集客に貢献したり、
ファン確保に力を入れるなり、
防衛策が重要ですよね。

スポンサー獲得に関しては、
ターゲットを良く見極めて下さい。

不況下でも元気な企業はいくらでもありますし、
私の周りでは、つい最近でも、新たにスポーツ協賛を始める
企業が現れていますよ。
要は、獲得の手法次第。

熱意・根性・コネクションだけでスポンサーを獲得できる時代は終わり。
社会が熟成する程、
又、スポーツと広告露出の関係(効果)が変わる程に、
スポンサーの獲得法は変化します。

寄付とスポンサーシップの違いを明確にして、
効率的なスポンサー獲得活動を進めて下さい。

Get ! Sports Sponsor !!!
posted by sports777 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

千葉県で痛車展示会150台

■ソース
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090125_3/
■概略
アニメやゲーム等のキャラクターを車体に描いた「痛車(いたしゃ)」
の展示会「痛コレ2009冬」が25日、千葉県長柄町のショッピング
モールで開かれ、約150台が集まった。
「痛トラック」や、音響などの内装にこだわり2000万円をかけたという
超・高級痛車も展示された。
「痛車」は見ていて「痛く」なるような車で、イタリア車の「イタ車」
をもじっている。イベントは千葉県の痛車グループ「Cスタイル」が主催。

アニメ「らき☆すた」、音楽ソフトの「初音ミク」の二つの作品を
取り込んだ痛車が多く、訪れた来場者を楽しませていた。
アニメ「ARIA」の痛車を制作した埼玉県熊谷市の男性会社員(27)は、
「半年前に始めました。キャラクターの灯里(あかり)とアリシアが
好きで、はまりました」と話した。
事務局は「痛車のイベントは定着しつつあり、全国各地で、月1回位の
ペースで開かれている」と話す。
同展示会は今秋にも開催を検討中。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

痛車はそんなに流行が進行していたのですか、、、
全国に定着って・・・知りませんでした。
(痛車専門誌が3誌も出版されたのですねえ)

そうですか、そこまで集客できるならば、
色々横の展開ができそうですね。
モータースポーツ関係者は要注目。

当然、このコミュニティに入りたい企業もいるでしょうね。

http://itasya-chiba.jp/nagara/index.html
うわ、ネッツとトラストが協賛?参加と記載されていますが。
メディアも入っていますね。
うまく組立てれば、協賛ネタになりますよ。
posted by sports777 at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告主が集まる異種格闘技

■ソース
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=110476&servcode=300§code=300
■概略
景気の冷え込みにもかかわらず、広告主が集まるスポーツ競技がある。
異種格闘技だ。インターナショナルヘラルドトリビューン(IHT)は
22日、景気沈滞のため各企業が広告を減らしているが、
UFCをはじめとする異種格闘技大会にはスポンサーが殺到と報じた。

わずか数年前まで異種格闘技は企業スポーツマーケティングの脇役だった。
ニッチ市場をねらう一部のスポーツ用品企業を除いて、競技を後援しよう
という企業は多くなかった。
しかし最近ではナイキ・ハーレー・ダビッドソン・バドライト・バーガーキングなど、
いわゆる広告業界の‘主流勢力’が公式スポンサーになっている

さらに昨年9月には情報技術(IT)企業のマイクロソフト(MS)
までが異種格闘技ライトヘビー級チャンピオンのラシャード・エバンス
を広告モデルに起用した。

これら企業が異種格闘技に関心を持つのは、若者の男性を攻略できるという利点から。
国内でもUFCを中継するケーブルチャンネル「スーパーアクション」
の競技視聴率が昨年8月に比べ2倍に上昇している。スポーツ用品業者
エバーラストのアダム・ガイスラー社長は「各企業が最近、若者の消費者に
ブランドを知らせるチャンスとして異種格闘技を認識している」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

異種格闘技?
何か変。総合格闘技ですよね。

日本では、まだまだダーティーなイメージで、
ナショナルクライアントが付くケースは稀ですが、
USAは1歩進んでいますね。

ガチで殴りあう喧嘩じみた行為と受け取る人もいる事でしょう。
しかし、近年は明確なルールのあるスポーツと認識されています。

総合格闘技ジムでは、キッズや女性が汗を流し、
スポーツとしての地位も向上していますし。
総合を知らない一般の方々にとっては、
(大晦日TVから、もう知らない人は少ないでしょうけど)
まだまだ野蛮・ダーティーというイメージが濃いかもしれませんが、
日本でも、ナショナルクラスのスポンサーが
どんどん活発に動いてほしいものです。
posted by sports777 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウディとプラダが共同スポンサー

■ソース
http://www.motormedia.jp/news/0102/M093442150122/
■概略
“アウディ”と“プラダ”がセイリングチーム「ルナ・ロッサ」を共同でスポンサード
アウディ ジャパン株式会社は1月22日、以下リリースを発表。

アウディとプラダ、共同プロジェクトを開始
●アウディが国際ヨットレース「ルイ・ヴィトン・パシフィック・シリーズ」のセイリングチーム「ルナ・ロッサ」の新スポンサーに
●プラダと共に、トラディショナルで先進的なデザインを具現

アウディとプラダ、各業界の先駆的役割を果たす2つのブランドが、その創造力の根源となるリソース(デザイン、イノベーション、トラディション)を出し合い、協力体制を築こうとしている。現在、この2つのブランドは新たな取組みを導入し、スポーツおよび文化事業における共同プロジェクトにおいて、各ブランドの持つ強みを組み合わせることを目指す。
2ブランドが力を合わせる最初のプロジェクトは、2009年1月末に開催されるスポーツイベント。アウディとプラダは、マッチレース方式の国際ヨットレース「ルイ・ヴィトン・パシフィック・シリーズ」に参加するヨット「ルナ・ロッサ」の共同スポンサーとなる。「ルナ・ロッサ」のメインセイルとチームユニフォームには、両社のブランドロゴを表示。
両ブランドは、厳選された素材とクラフトマンシップを具現。このイベントは、スポーツおよび文化事業に対する一連のスポンサーシップ プロジェクトの幕開けとなるものです。

アウディとプラダは、それぞれ自動車とファッションという違いこそあるものの、デザインと最高品質基準によるラグジュアリーな製品を生み出しているという点で一致。両社は共に、その製品に最高の素材のみを使用し、お客様の個別の要望に細かくに応えています。両ブランドは、長い伝統を持つと共に、先進的なトレンドセッターとして、その卓越した能力を繰り返し示しています。分野の違いという垣根を越えて、両社は今年、共同で作業を行うことを計画しています。
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スポンサーが2社付くのはどこにでもありますが、
この共同スポンサーは、事前に戦略立てられた構想が
実現した形と読めます。
2社を同等レベルで調整するのは大変な事です。
(通常はメイン&サブというポジショニング)

まあ、広告面積等の具体論で、メイン・サブという構図は
どうしても出てしまうのでしょうが、
共同スポンサーという、
ありそうでなかった言葉が良いですね。
この共同という言葉は非常に深いですから。
posted by sports777 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

世界最速スーパーカーがEV計画

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000022-rps-ind
■概略
米国のシェルビースーパーカーズ(SSC)社は21日、
『アルティメットエアロEV』の投入計画を明らかにした。
ガソリンをいっさい使わないピュアEVで、『アルティメットエアロ』が
2008年に記録した最高速434km/hを上回る性能実現を目指す。

アルティメットエアロEVは「AESP」(オール・エレクトリック・
スケラブル・パワートレーン)を採用。2次電池としてリチウムイオン
バッテリーを搭載し、充電時間は110Vコンセントでわずか10分
最大航続距離も約320kmと実用的だ。
AESPは充電時間が短いだけでなく、小型軽量、大出力化が可能などの
特徴を備える。モーターの最大出力は200psが基本。電磁特性を変更
することで、ピックアップトラックやSUV用には、
最大出力を500psまで高めることができる。

大型トラックや軍用車など、過酷な使用が想定される車両には、
モーターを2個搭載。この時のトータル出力は1200psに達するという。

SSC社はこのAESPを大手自動車メーカーにも納入する方針。
同社はそのコストについて、「1000-1万ユニット規模で量産できれば、
1個当たりコストは5000〜6000ドル(約45〜54万円)まで下がる」と試算。
AESPの大きさはエンジンの約18分の1。単体重量も約90kgと軽い。
車両デザインの自由度を高める意味でも、自動車メーカーから注目
される可能性は高い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何だか凄い。
では、大手メーカーは今まで何を開発してたの?
と疑問が付きますが、
とにかく、こういうものがアチコチで発表されればいいですよね。

トヨタのハイブリット戦略に全メーカーが引っ張られていますが、
本来はピュアEV、燃料電池車、水素車等が先行されないと・・・。

モータースポーツは、早くこのようなエコ対策に有益なものを
全面採用して、次の道を進まないと・・・

posted by sports777 at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

中田英、財団法人を設立

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000000-pia-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000013-dal-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000026-nks-socc
■概略
サッカー元日本代表の中田英寿は22日、東京都内のホテルで同氏が
代表理事を務める一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」の設立を発表。
http://www.takeactionfoundation.net/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に注目すべき事。
サッカーで夢を与えられる事実はある。
ヒデには期待します。

お手並み拝見。

自分もブラジルのバラックでブラジルの子供達が
本当に裸足でボールを追いかける姿を見ていますし、
貧しい生活を脱する為に、
又、家族の生活の為にサッカーをやる子供も見ました。
ヒデには、そのバラックを無くすような効果を望みます。

私も企業CSRを学んでいる自負がある為、
そういう観点からも見せて頂きます。

ホワイトバンド的ならやめた方がいい。
しかし、今回はヒデの真の心を信じます。

ホンダアースドリーム的ではダメ。
啓発でなく、実行してほしい。
その為に、名称に「Action」を入れたはず。

理事・評議員を少なくまとめたのはGood。
UN系より地べたで頑張るNGOを応援した方がヒデのため。

活動する事が目的ではない。
結果・効果を出す事が目的。
ここがズレないでほしいですね。

頑張れ、中田英寿!
posted by sports777 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダ「8耐」撤退

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000505-san-ind
■概略
ホンダ「8耐」撤退 新車低迷受けて
ホンダが世界景気の悪化に伴う新車販売の低迷を受け、今年から世界
最高峰の二輪車レース「モトGP」を除くすべての二輪車レースから
撤退・縮小する方向で調整に入ったことが22日、分かった。
国内最大規模を誇る「鈴鹿8時間耐久レース(8耐)」も含まれる。
すでに開発・運営費の負担を理由に自動車レースの最高峰「F1世界
選手権」からの撤退を発表しており、新たに二輪レースの大幅縮小を
決めたことで、国内外の二輪メーカーにも大きな影響を与えそうだ。
週明けにも発表する。

ホンダはモータースポーツ活動全体について縮小させる方針で、
平成21年のレース関連予算は前年比で半減させる意向。
今回、大部分の二輪レースで「ワークス」と呼ばれるメーカー参戦
チームを撤退させる。量産車ベースのレース用車両の供給や支援などは
継続。ホンダが活動を続けるモータースポーツはモトGPと、米国などで
開催される「インディカー・シリーズ」など一部の四輪レースのみとなる見通し。
ホンダはモトGP以外の二輪レースとして、8耐のほか、足を着かずに
難コースを走り抜く「トライアルレース」、オフロードのコースを走る
「モトクロス」など年間10以上のレースに参戦。
モトGPを除く全二輪レースからの撤退を正式に決めれば、コスト削減
効果は約30億円程度に上りそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

予測されていた事ですが、
いざ発表されると痛いですね。

モータースポーツ、ちょっときついな。
2輪も4輪も。
もっとレーサー達自身が危機意識を持って、
カテゴリーに関係なく動かないと。

まあ、動くと言っても、
別にデモやっても、上を批判しても意味ないので、
レーサー同士で以下に走る世界を維持するか、
何かしらの対策を全国で突き詰めていくなり、
レーサーによるレーサーの為の大会を作ったり、
色々考えられる事はあると思います。
世の中の流れに流されるのだけは良くないはず。

レーサーの皆さん、さあどうする?
何かしらの動きが出れば私は協力します。



・・・・・・と書いている間に、
これはどういうこと???
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000017-rps-moto
メディアの誤情報???


posted by sports777 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

マルティーニ、フェラーリスポンサー離脱

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000006-fliv-moto
■概略
イタリアの飲料メーカーがフェラーリスポンサーを離脱
イタリアの著名な飲料メーカーであるマルティーニが2009年シーズンに
向けてフェラーリのスポンサー契約を更新しないことがわかった。
かつてはアルファ・ロメオとロータスのスポンサーだったマルティーニは、
2006年からの3年契約をフェラーリと結び、F1界に戻ってきていた。
マルティーニはスポンサー契約を更新すると見られていたが、
今週初めに発表されたF60に黒と赤のマルティーニのロゴはなかった。
フェラーリとマルティーニは年間300万ユーロ(約3億6千万円)以上の
契約を結んでいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノーコメント。
posted by sports777 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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