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アドレス

2008年12月30日

野村HD、JOCスポンサー解消

■ソース
http://mainichi.jp/select/today/news/20081230k0000m020031000c.html
http://www.news24.jp/126031.html
■概略
野村証券、経営環境厳しくJOCスポンサー契約を解消
野村ホールディングスは29日、日本オリンピック委員会(JOC)
とのスポンサー契約を打ち切る方針を明らかにした。
金融危機拡大や世界景気悪化に伴い経営環境が厳しさを増している為、
現契約が切れる12月末を最後に、契約解消に踏み切ることにした。

野村HDは99年、社会貢献活動の一環として、オリンピック出場選手
ユニホームに企業ロゴが付けられる「JOCオフィシャルパートナー
(協賛企業)」に参加。負担は1シーズン(4年間)で3億円。

野村HDは、米証券リーマン・ブラザーズのアジア・太平洋、欧州・
中東部門を買収。リーマン買収費用に加え、金融危機による業績悪化
などで09年3月期連結決算は、大幅赤字の計上が避けられないと
みられている。
この為、JOCとの契約継続による負担と、広告・宣伝効果などを
考慮し
、解消を決めたとみられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー契約解消の理由が2つ記載されています。
@経済的負担
A広告・宣伝効果

多くの企業スポンサーが、金融危機による影響で、
資金援助をしている状況ではなくなったと事由を発表していますが、
野村HDは、それに付け加えて、
4年3億の広告・宣伝効果が「ない」、
もしくは「不足」とする事由を挙げています。
表現上は「考慮」としていますが、
現実は「ない」又は「不足」なのでしょう。
容易に察しがつきます。

オリンピックでさえ、
明確なスポンサーメリット(広告効果等)が成立しないと、
スポンサーシップが成り立たないリスクがある・・・・
このようなスポンサーシップの原点が、
来年辺りから厳しく問われていくでしょうね。

広告効果とは何ぞや?
プロの世界でも、この基本が追求される事になります。
元々、それが当然なのですが。

アマチュア選手は、プロ以上に、
スポンサーメリットを明確にして、
費用対効果・ROIを提示して下さい。
それがスポンサー獲得への近道になりますから。

posted by sports777 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

なでしこリーグTASAKI退会

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20081228k0000e050031000c.html
http://supportista.jp/news/1966
■概略
サッカーの全日本女子選手権は28日、東京・西が丘サッカー場で
準決勝を行い、今季限りで休部となるTASAKIは、
INACに1−4で敗れ、連覇を狙う日テレは東京電力を3−1で降した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なでしこリーグのTASAKIペルーレが今季限りで休部・・・
昨日知りました。

親会社の田崎真珠が経営危機で株価も急落して、
外資系ファンド傘下に入った事で、
女子サッカーを支援する意識の高かった創業者一族の
退任によるものらしいです・・・。

ちょっとノーマークでしたが、
選手はバラバラに他チームへの移籍交渉に入るようですから、
まだ安心ですが(いや、受入れ可否は安心できないか)。

記事を読むと、過去にも動きがあったのですね。

・伊賀FCくノ一(プリマハム)→クラブチーム化で存続
・スペランツァFC高槻(パナソニック)→クラブチーム化で存続
・宝塚バニーズ(旭国際)→クラブチーム化→京都バニーズ
・OKI FCWinds(沖電気)→廃部
・OKYO SHiDAX LSC(シダックス)→廃部

posted by sports777 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ホンダチームに大富豪スポンサー



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081228-00000067-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081228-00000044-yom-spo
F1ホンダチームを、
2008年世界長者番付2位のメキシコ大富豪が救うと
イタリア紙が27日に報じました。
通信事業テレメックス(Telemex)社を所有する
カルロス・スリム・ヘル(68)氏。
フィリップ・モリス社のボードメンバーであるらしく、
フィリップ・モリス社はフェラーリをスポンサードしている為、
元々F1には近い存在だったのでしょう。
メキシコ人レーサーのスポンサーとして有名な方で、
グループ会社がブルーノ・セナをスポンサードしていたようです。
ジェンソン・バトンとブルーノ・セナ体制らしいですね。
Bigスポンサーが現れてよかった。

世界的に、多くの企業が金融危機に飲まれる中で、
その影響が最小限の企業もいるものです。
本田の年間レース費用は¥360億だったようですが、
真のTOP企業でないと負担できませんよね。


ちなみに世界の大富豪TOP6がこちらに掲載されていました。
http://blogs.dion.ne.jp/cio_z7/archives/7877273.html
posted by sports777 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

プレミアリーグ激震、チーム身売り?

■ソースhttp://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/081227/scr0812272233007-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000591-san-socc
■概略
金満プレミアリーグに激震、金融危機で借金経営、身売り話続出
サッカーのイングランド・プレミアリーグに激震。
世界的金融危機で資金繰りがつかなくなり、経営難に陥ったクラブの
身売り話が続出。クラブ世界一のマンチェスター・ユナイテッドも
高金利借金にあえぐ。外資導入で世界中のスター選手をかき集めて
急成長した“黄金リーグ”は今、オーナー資格の見直しを検討する
など岐路に立たされている。

クラブW杯頂点のマンUでさえ、台所事情は決して楽ではない。
05年に米実業家に買収されたとき、負債ゼロの黒字経営だった。
その後、選手の大型補強でクラブ収入が3割増えたものの、
ギルCEOは「クラブの有利子負債は700億円」と打ち明けた。
「いい話があれば、売却する可能性がある(評論家)」。

英BBC放送は、ウェストハムが売却される可能性があると報じた。
2年前に同クラブを買収したアイスランド人のグズムンドソン氏は
アイスランド政府によって国有化されたランズバンキ銀行オーナー。
スポンサー企業の倒産もあり、資金繰りに窮している。

チェルシーのオーナーでロシア人大富豪のアブラモビッチ氏も
保有株が急落、資産価値が約2兆円減ったと伝えられた。
同氏がスポンサーの国際親善サッカー大会が中止に追い込まれた
ばかりで、チェルシーへの影響を心配する声も。

エバートンニューカッスルは売りに出されたが、買い手が
なかなか見つからない。

英高級百貨店ハロッズの経営者アルファイド氏が所有する
フラムや、ポーツマスなどの身売り話も飛び交う。

新スタジアム建設を中断したリバプールは、景気後退入りを
考慮してホーム試合入場料の値下げに踏み切った。

同リーグが誕生する直前の1992年に、旧リーグで最後の
優勝を果たしたリーズ・ユナイテッドは現在3部。
金満補強のツケがたたって有力選手を放出、成績低迷、赤字転落
という悪循環に陥ったのが原因。

借金依存度が高いプレミアリーグに比べ、「クラブ以上の存在」を
目指し、世界14万人の会費で運営するバルセロナが所属する
スペインリーグや、一般会員の出資比率を51%と定めている
ドイツ・ブンデスリーガのクラブは、金融危機下でも経営が安定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プレミアリーグも裏側の事情は大変なようです。
これはサッカーだけの話でなく、
全競技に共通する事ですが、
来年のスポーツ事情は、様々な面で金融危機の影響を受けるのでしょう。

注目する点は、
リーガ・エスパニョーラ やブンデスリーガのクラブ経営は安定とのこと。
地域やファンが会費で支える形であるが、
確かにそれが理想なのは言うまでもありません。
だからこそ、現在の経済状況では、様々なメディアでも
スポンサー企業(オーナー)依存はNGとの意見も多いのですが、
個人的には、地域クラブ経営型で回していけるのは
プロでもアマでも極少数のみと思います。

日本のJリーグも、地域クラブ経営型を目指していますが、
現実は、スポンサー無しでは経営が困難。
人気のサッカーでさえも、このような状況ですから、
サッカー以下のマイナー競技は相当きついでしょう。

就職難・派遣切り・報酬カット等の経済社会が続けば、
個人でも会費出資は厳しくなる。
地域キッズスポーツ等であれば運営が回るにせよ、
チャンピオンスポーツの域に入れば企業サポートなしでは大変。

2つの利点をうまく融合させるべきですから、
メディアは、企業依存スポーツはNGと
あまりあおらないでほしいですね。

posted by sports777 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBC米大手スポンサー続々撤退

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000019-ykf-spo
■概略
米大リーグに不況の暗い影が、3月のワールド・ベースボール・
クラシック(WBC)にも忍び寄っている。2006年の第1回
大会からの大手公式スポンサーが次々と撤退する意向を表明。
前回大会では26社以上の協賛企業があったが、今大会では
マスターカード、アンハイザー・ブッシュ(バドワイザー等)、
ペプシの大手3社の公式スポンサーを撤退予定。

ただ、大リーグ機構は運営には自信を見せており、アルコール飲料
では日本のアサヒビール社、南米のプレジデンテ社など5社が協賛。
機構担当者は「ビール企業の協賛は満足。元々大会の性格は参加諸国
での売上げと野球の普及。
全スポンサーの収入は前回を上回る見込み」としており、米大手企業
が撤退しても、各国からの協賛で、大会は不況の中で競争力がある事を
強調。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金融危機の発信源とされるUSAでは、様々な競技で、
ここ1〜2週間のスポンサー撤退の嵐が吹く
日本のスポーツ事情よりも大変な状況のようです。

しかし、WBCの場合は、
その状況を補う形となったアサヒのジャパンマネー。
ビジネスという視点からは、
チャンスとみなし、ポジションを築く事は賢明なのでしょうが、
アサヒさん、どうせなら国内スポーツに目を向けてほしいですよ。
日本のファンが多いのはわかりますが、
今は純血国内スポーツをサポートした方が、
真の共感・支持を得られると思うのですが・・・

うーん、どうなのでしょう、微妙ですね。
posted by sports777 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

スポンサーを得る為の基本の復習

ネットサーフしていた所、
「Chaさん(コンサル?)」のブログで、
テニスのスポンサーに関する記事がありましたので、
取り上げさせて頂きます。
私と同意見の部分が有り、アマ選手は参考にして下さい。

■ソース
http://www.nakui.biz/index.php/2008/05/02/493
■タイトル
「Cha’s Bar 2.0」プロ選手のスポンサーになるということ
■概略
1・全ての元凶をスポンサーの非協力に求める見解は、プロとして甘い。
2・東欧圏の選手達に比べれば、日本は金銭面で遥かに恵まれている。
3・プロ競技スポンサーを「やってみたい」と考える企業は存在する。
 スポンサーになる事で、経営状況の余裕や順調な企業成長を市場に
 アピールできるから。

4・しかし、一方で「どれ位の投資効果があるか」を検討するのが企業。
 ある選手に 1 億円のスポンサー料を支払った時に、どれ位の見返り
 があるのか。ビジネスとしては、当たり前の計算を行う。

5・世界ランキング 521位・・・企業として、彼女に投資すると、
 どれだけのリターンがあるのかと考えると、残念がら投資効果は
 望めそうにありません。
6・プロテニス選手の将来はないかのように見えますが、実はそんなこと
 はありません。企業は、投資効果さえあれば、投資する覚悟がある。
7・個人的見解ですが、テニス選手は、試合に勝つことも重要ですが、
 それにも増して、どうやって社会貢献するかを真剣に考えてほしい。
8・コーチや関係者は、真剣にアピールをしてほしいと考えます。
 スポンサーは、スポンサーになる事を積極的に選手に問いかけません。
 スポンサーへどんなメリットを提供できるのかを真剣に検討して提案
 をするべき。
 ただ「宜しくお願いします」と訴えているだけでこの世界は通用しません。

 テニス関係者は、あまりにもビジネスに関しての基本が解っていない
 と感じてしまっているのは、私だけではないでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー獲りの重要ポイントが述べられています。
Chaさんに同感です。

1=そうですよね。時々勘違いしている選手がいるのが事実で、
  スポンサー候補社が非協力な訳では決してありません。
  聞く耳を持たせられない、
  アプローチ側の責任が大きいのです。

  私から言わせてもらえば、99%のアマ選手が、相手の立場に
  立った依頼をしていない為に、スポンサーが獲れない。
  これは企業サイドではなく、選手サイドの問題です。
  アマ選手には、厳しい言い方をして申し訳ないのですが、
  スポンサーシップを普及させたいが故の、裏返しの言葉です。

3=そうですよね。私も企業役員と話す機会が結構ありますが、
  余談でスポーツの話をすると、根底には、若いこれからの選手を
  サポートしてみたいねと話す経営者は意外といるものです。
  要はマッチングができていないのですよね。

4=おっしゃる通り。
  投資効果を計算するのは、企業であれば当然です。
  ROI(投資回収率)=簡単に言えば費用対効果。

  これ無しに、通常はスポンサーシップは有り得ません。
  人間性や情熱だけで資金調達を望むならば、スポンサーではなく、
  タニマチを探さなくてはなりません。

  確かに2極分化の時代で、経済社会全体が冷え込んでも、
  大金持ちは存在するものです。よってタニマチも存在する事でしょう。
  しかし、タニマチを見つけられる確率がどんなものかを知らない
  選手が多いので、無謀な世界に突入してしまう例が経ちません。
  スポンサーシップを求める方が、結果的に確率は高いのに・・・

6=その通りですよね。
  投資効果が確認できれば、企業はOKを出す事例が多くあります。
  逆に考えれば、最初から投資効果を提示すればいいのですが、
  アマチュア選手(意外とプロも多いのですが)はそこに気付いて
  いない方が非常に多い。

7=Chaさんのおっしゃる社会貢献は3つの意味があると思います。
  1つは、このケースの場合、テニスの存在価値をUPさせる、
  全体論を考えよという事。つまり、スポーツ貢献という観点。
  解決策は、自分に金くれ金くれではなく、結果的にどのように
  テニス界全体へ寄与するかを提示すること。
  もう1つは、企業に対する貢献。企業から資金をもらうばかりで、
  その額に相当するメリットを提供できているのか?
  企業が選手に貢献するばかりで、選手は企業に額分の貢献を
  していないケースがほとんど。解決策は、その貢献額を提示
  すれば良い。

  最後の1つは、企業の社会貢献に関与する事。
  つまり、CSR(企業の社会的責任)ブランドの向上へ貢献する事。
  解決策は、そのような手法で、どんなブランドUPができるかを
  明確に提示する事。
  Chaさん、こんな意味に受け取れますよね?
  (ズレていたらスミマセン)

8=そうです、選手のパーソナルスポンサー獲りに、
  もっと協会・連盟・コーチ等が深く関与するべきです。
  選手は競技1本で食べている方も多いので、どうしても、
  スポンサー獲りを始めとするマネジメント知識がないのは仕方ない。
  それを教えるのは、本来、関係者のはず。徹底して教える環境を
  作るべきです。
  そして、これもChaさんの解説通り、スポンサー候補社サイドから、
  スポンサーが欲しい人はいますか〜と近寄ってくる事は有り得ません。
  依頼者=選手サイドからアプローチするのが当然という事位は
  選手も認知していますが、問題はそのターゲットの探し方。
  無闇やたらと飛込み営業でアプローチするから、時間と労力の
  無駄を起こす。効率的にするべき。
  皆さん御存知の通り、私は飛込み営業を推奨していません。
  解決法は、戦略的なターゲットの選定。
  そして、
  「宜しくお願いします」式の依頼が通用しないのは、
  選手達は皆認知しておくべきです。
  当ブログでも繰り返し述べてきましたが、それは、
  懇願型・陳情型・詐欺型・Push型に相当します。
  これらのスポンサー獲得率は非常に低い。
  そして、
  テニス関係者はビジネスに関しての基本が解っていないと
  おっしゃっていますが、そういう意味では、テニスだけでなく、
  全競技種がそれに該当します。
  解決法は、選手も関係者も、少しだけスポンサーシップを
  学べば良いだけ。何の知識も無しに闇雲にスポンサー営業を
  行えば獲得率が低いのは当然でして、
 ほんの少しだけでも
 傾向と対策を勉強すれば獲得率を上がる事を
 知らない方が多いだけ。

  何もスポンサー獲りに限りません。
  勉強でも、仕事でも、何事でも、成績を上げたければ学ぶはず。
  学び無しにテストの点数は上げられませんし、
  学び無しに仕事での報酬UPは見込めません。
  スポンサー獲りも全く同じです。

当ブログを読んで頂けている多くのアマチュア選手に伝えたいのは、
スポンサー獲得は、例えこの経済不況の中でも難しくないという事。
確かに、経済が回っている時に比較すれば不利です。
又、全員が全員獲れるものではありません。勝負ですから。
しかし、この経済下でも、獲っている選手は獲っているのです。
それは何故か?
スポンサーの立場に立った考え方で、事前に作戦(戦略)を立てて
(勉強して)いるからです!

大丈夫、頑張れ、アマチュア選手!!!
Get! Sports Sponsor!!!
posted by sports777 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブW杯・日テレ撤退

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3953534/
■概略
FIFAクラブW杯
C・ロナウド人気も手伝ってテレビ視聴率、観客動員ともにまずまず
の数字を稼ぎ、スポンサーのトヨタ、日テレは万々歳。
しかし来年・再来年はUAEで開催。そこで両社とも「スポンサーを
続けるか、それとも降りるか、社内で侃々諤々の議論が戦わされた」。

UAE開催だとテレビ中継は真夜中になり、視聴率が望めない。
さらに開催国枠がなくなり、Jリーグのクラブが出場する保証がない。
アジアチャンピオンズリーグで優勝を逃せば「それこそ日本における
クラブW杯の価値は、半減どころでは済まなくなる」。

「2011年、12年は再び日本で開催される。
トヨタはUAE開催大会も継続してスポンサードすることを決めたが、
“30億円といわれる協賛金を半額にする”ともっぱら。
日テレは全試合を独占放送するホスト局だと、放映権料もバカ高く、
本業の赤字もあって来年以降、ホスト局から完全撤退する事を決めた」
来年、再来年のクラブW杯は「決勝戦しか放映されないことも十分に
あり得る」から、日本国内でクラブW杯が盛り上がるのも今年限りの
可能性大なのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

局も、全体的な視聴率低迷や、CM協賛取り苦戦で大変。
歴史あるトヨタカップ(クラブW杯)が他局で見れるのか?
サッカーファンにとってはつらいですね。

日テレさんは37年ぶりの赤字になった位ですから、
番組リストラも当然でしょうが、
ジャイアンツ放送が削減され、先日はプロレス中継も撤退し、
クラブW杯も撤退・・・スポーツコンテンツはつらいですよ。

テレビ界を潤してきたトヨタ様までが赤字転落という事態ですから、
どこどこの局とか、どこどこの企業とかといった問題ではなく、
テレビ業界・広告業界も、
ここで原点に立ち戻った方が良いのでしょうね。


posted by sports777 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斡旋販売でスポーツ資金調達

■ソース
http://www.mennoyamaichi.co.jp/sports/sales.htm
■概略
株式会社 山一(長崎)の「スポーツ団体様向け斡旋販売プログラム 」
「斡旋販売プログラム」を導入すればらくらく資金調達!
お中元・お歳暮などのギフト、贈答品に「めんの山一」の商品を
ご利用ください。
代表者様に特別卸価格にて販売し、 スポーツ団体メンバーには定価
よりも安価な販売価格にてご購入いただきます。
販売価格と卸価格の差額が活動資金となります。
全国1000の団体が昨年導入し、多い団体では数百万円の資金を
得ております。是非この機会にご活用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へえ、販売代理店的なポジションを選手やチームに託す仕組みは
存在するものの、
表立って発表しているのは珍しいのでは?
全国1000団体が昨年導入・・・というのは素晴らしいですね。

チーム関係者は参考にして下さい。


posted by sports777 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロスポーツ選手の資金調達

3年前の記事のようですが、
アマチュア選手にも参考になる内容の為、
スポーツ選手の資金調達に関して、
神谷法律事務所さんのWebサイトから出典させて頂きます。
(日本スポーツ法学会・研究発表内容:テニス選手のケース)

■ソース
http://kamiya-law.jp/sports_law/read.php?FileName=20051217
■概略
プロスポーツ選手の資金調達手段(2005年12月17日)
1・はじめに
2・現状分析
 (1)プロテニスプレーヤーの活動
 (2)プロテニスプレーヤーの収支
    1)テニスプレーヤーの収入
      @賞金
      (ア)国内における大会の賞金額
      (イ)海外における大会の賞金額
      Aスポンサー契約による収入
      (ア)用具契約
      (イ)専属契約
      (ウ)パッチ契約
      (エ)雇用契約
      (オ)その他の契約
      B選手の収入合計
    2)テニスプレーヤーの支出
      @旅費
      Aコーチへの報酬・日当
      B練習場の確保
      Cガットの張り替え
      Dスポーツマネージメント会社への支払
3・テニスプレーヤーの新しい資金調達手段
 (1)スポーツマネージメント会社による出資
 (2)地域住民・地域クラブによる選手の応援

    平成16年11月、自由が丘の町民が主体となって、
    チーム自由が丘という団体を結成し、1口1万円の
    小口出資を募り、自由が丘に縁のある選手をサポートする
    仕組みが作り上げられた。選手は出資者から集めた資金を
    得る代わりに、自由が丘で開催されるテニスイベントへの
    出席が義務付けられたり、定期的に自己の選手活動について
    出資者に報告する義務を負担することになっている。
 (3)これからの資金調達
    1)民法上の組合契約

      ・・・スポーツ用品メーカー、健康食品メーカー、
      航空会社などプロスポーツ選手を支援することに
      経済合理性を見出せる企業を集め、各企業に出資を要請
      する仕組みも考えられる。劇場用映画の製作においては
      いわゆる製作委員会方式と呼ばれる組合契約が用いられて
      いるが、その応用形態である。
    2)匿名組合出資
      ・・・営業者が組合員(投資家)から出資を受けて、
      自己の名において組合契約で定められた営業を行い、
      当該営業から生じた利益を組合員に分配する方式。
      ・・・芸能界においては、新人タレントを個人投資家が
      支援するアイドルファンドという金融商品が開発されて
      おり、やはりここでも匿名組合契約が応用されている 。
    3)有限責任事業組合(LLP)の応用
    4)合同会社の応用
    5)その他の資金調達方法

      ・・・現在の信託法の下では、不可能であるかもしれ
      ないが、選手のパブリシティ権を信託化し、選手の
      パブリシティ権から得られるスポンサー料を信託受益権
      とした上で、この権利を小口化し、小口化された信託
      受益権を不特定・多数の出資者に売り出す仕組みも選手
      の資金調達手段になるかもしれない。
      しかし、一身専属的権利の性格が強いパブリシティ権を
      そもそも信託できるのかという問題や選手の知名度が
      低いときは同権利が将来発生することになる問題など
      実現に向けて現時点では課題が多すぎるといわざるを
      得ないであろう。
4・結び
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロ選手を前提とした資金調達に関わる話ですが、
アマチュア選手も、このような知識を持っていた方がBetter。

一般アマチュア選手ですと、仕組み以前に、
企業・投資家等の出資者との接触自体に障壁があると思いますが、
それは当ブログや教材等で学んで頂くとして、
プロ選手でも、TOPクラス以外は非常に厳しい状況というのは、
上述から想像がつくと思います。

今、私が伝達できるのは、
「Aスポンサー契約による収入」を高効率にするテクニック。
ただそれも、One of themに過ぎないので、
弁護士さんを始め、銀行マン・会計士等からの案、
又は海外事例等を、今後も追いかけたいと思います。

上記、神谷法律事務所さんのサイト記事は、
一般には見えにくいプロ選手の資金調達の裏側が、
体系立てて解説されており、アマ選手にも非常に判りやすいのでは。
参考にして下さい。



posted by sports777 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金難に負けず五輪へ、スケルトン女子

■ソース
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0001586598.shtml
■概略
資金面の問題などで競技人生をあきらめかけた女性スケルトン選手が、
2010年バンクーバー五輪を目指し、再び走り始めた。
姫路市出身の勝山真帆。地元フィットネスクラブで働きながら練習を
続ける24歳は「前を見て進むだけ」と力強い。

大学入学後、ボブスレーを始める準備の一環でスケルトンに出会い、
大学2年でユニバーシアード出場。3年で五輪強化選手になる程、急成長。
大学4年で全日本選手権3位に入ったが、昨年、大学卒業で姫路に戻り、
練習場所とライバルを失った。競技用コースは国内で長野にしかなく、
交通費や滞在費がかさむ。学生時代はアルバイトや家族の援助で、
1回30〜40万円の海外遠征費を工面したが、社会人になって負担感
は増し、練習から遠ざかった。

再起したのは全日本選手権を観戦した昨年末だった。
「自分が出場していない悔しさがこみ上げた」。
長距離走などを始め、昨年6月から働き始めたフィットネスクラブの
器具を使って筋力トレーニングにも励む。
12月末の全日本選手権に向け、同月中旬から仕事を休み、長野で合宿。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

様々な競技で、全日本TOPクラスながら、
競技資金不足で苦労されている選手が非常に多い。
TOPクラス程に、高度なトレーニング方法・回数・器具等を要する為、
又、国内外への遠征費やコーチ費用が掛かる為、
一般の方が考える以上にスポーツ選手の生活費は過酷。
マイナー競技であれば尚更という現実。

選手も企業も、広告露出というモノサシのみで判断するから
スポンサーも付かず・・・
確かにメディアはこの手の記事を毎年ポツンポツンと取り上げており、
記事を見た善意ある方々が一時的に寄付をするケースもあります。
しかし、日本の寄付事情を考えれば、それは長続きしない。

そして、資金難を事由に競技を辞めざるを得ない選手もまた多い。
そして、スポーツ選手のセカンドキャリアが問題になる・・・。

本来、スポーツと金は切り離されなくてはならない。
しかしながら、現実は、金が無ければ競技を続けられない状況が多い。
この現実を、もっともっとマスメディアに取り上げてほしいものだが、
それを待っていても仕方ないので、
選手は自ら動かなくては打開できません。
(本来、その打開方法も、協会・連盟が指導するべきですが、
 中々難しい状況の為、専門スクールでもあれば良いが・・・無い。
 その内、作りたいと考えていますが。)

・・・・・・・・・・・・・・
スケルトンの環境は、以前、別の記事でも数回読んだ為に、
少しは認知しているのですが、やはり大変なようですね。
しかし、どうにか頑張ってほしいです。
資金調達法は無い訳ではありませんし、
マッチングシステムもいずれ生まれるでしょう。
ただ、一時的な資金確保ではダメで、
TOPアマ選手が、生涯スポーツで食べていける基礎環境を作るには、
スポーツそのものの構造改革が必要です。
その原点として、各競技の協会・連盟が、より稼動・変革する事が重要なはず。

頑張れ、スケルトン!

posted by sports777 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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