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2008年11月30日

浅田真央CMスポンサー

以下は、浅田真央ファンの方が作ったサイトと思われますが、
http://1st.geocities.jp/ossai_maomaotaishi/real001.html
面白いですね。
時期的に終了している契約もあるかと思われますが、
CMスポンサードで稼いでいるのが一目瞭然ですね。

フィギュアスケートですと、
スポンサーロゴをウェアに貼るというのは難しいので、
通常とは違ったスポンサーシップ・プログラムになります。

ただ、真央選手(中京大中京高:18歳)の場合は、
アマ扱いのはずだから、全CM協賛金はJOCに入り、
その一部を協力金として受け取っているだけだと思います???

細かい契約形態がわからないので何とも言えませんが、
将来は、選手としても、CMタレントとしても稼ぐでしょうね。

ゴルフの石川遼選手を例に出せば、賞金よりも協賛金の方が多い。
又、石川選手に限らず、スポーツ選手のビジネスは、
CM出演が一番手っ取り早く高額・現金収入を得られる。

選手が所属するスポーツマネジメント会社等は、
競技に対する一般スポンサーを探すよりも、
一タレントとしての価値で、
テレビCMスポンサーを探すのに懸命になるのは無理もありませんが。

スポンサー企業はスポーツ選手のCMに何を求めるか?
無論、CM広告によって、選手ファンを自社顧客に導き、
商品売上げを高める為ですが、
普通のアマ選手は、どうすれば良いのか?

地上波の1本制作費が1000万単位のCMも作れませんし、
媒体費まで出す程の大型スポンサーを得るのも困難。
しかし、ネットならできるはず。
又、広告でなく、PRならできるはず。

上述の真央選手のファンサイトを見て、
気付きましたでしょうか?


それにしても、真央選手には、GPファイナル頑張ってほしい。
3度目の正直で、金妍児(キム・ヨナ:韓国)に雪辱!
29日のGPシリーズ第6戦は凄い。切れがあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000029-sanspo-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000674-reu-spo

頑張れ、浅田真央!
アウェー韓国でファイナルを獲れ!

posted by sports777 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

ハニカミ王子、賞金1億+協賛25億

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000003-alba-golf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000593-san-golf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000066-mai-golf
■概略
史上最年少賞金1億円突破
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石川遼(17歳 http://www.ryo-ishikawa.jp/)が、
賞金で¥1億突破とは、いやいや素晴らしい。
しかも、以下によると、
スポンサーからの協賛金が13社で推定¥25億!
http://news.livedoor.com/article/detail/3886053/
ハニカンでいられないでしょう、爆笑でしょう。

しかし、それらに溺れずに謙虚な態度は、
余計にスポンサーを呼ぶでしょうね。
この厳しい経済状況下で、更に頑張ってほしいです。
金なんて、いくらでも更に後から付いてきますし、
中身を極めようとする石川選手は好感が持てます。


以下は、08年4月時点での9社・推定額
 ・ヨネックス(用具)5年計¥6億
 ・松下電器(所属)5年計¥5億
 ・山本光学(用具)2年計¥0.4億
 ・全日本(協賛)3年計¥0.3億
 ・ロッテ(CM)1年計¥1億
 ・トヨタ(協賛)2年計¥1億
 ・全国信用金庫(CM)1年計¥0.1億
 ・コカ・コーラ(協賛)5年計¥5億
 ・NTTドコモ(協賛)3年計¥1.5億
(読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/ishikawa/is20080408_01.htm
posted by sports777 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

危機の時こそチャンス

■派遣切りで3万人失業
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000027-jij-pol
■日本IBM、正社員1000人削減
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008112501029&rel=y&g=pol
■いすゞ自動車、派遣・期間従業員を全員解雇
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008111900963&rel=y&g=pol
■日本綜合地所、学生53人の内定取り消し
http://news.livedoor.com/article/detail/3919435/
■外資系企業、手切れ金で内定取り消し
http://news.livedoor.com/article/detail/3919208/

これらは、ここ1週間程度の氷山の一角に過ぎませんが、
このような動きは今後加速しそうです。

まず直接影響するのが、現在、スポンサー契約を持つプロ選手。
様々な競技において、来年度契約に影響が出てきます。
いきなり切るケースは少ないにしても、
スポンサーサイドのコストダウンは当然の事。
プロ選手のスポンサー獲得活動も来年度向け、再来年度向けは
活発化するでしょうね。

しかし、プロ選手でさえ、苦戦を強いられると思います。
マネジメント会社は抱える全選手を守るには限界が出ますし、
経済情勢を受けて皆が一気に動くと、
それこそ混乱が起きますから。
スポンサー候補社も、近年稀に見る、交渉依頼を受けるのでは?

しかも、マネジメント会社に属さないプロ選手は、
スポンサーメリットの重要性を理解していない方も多いですし、
自分は名があるからと言って、
スポンサーシップではなく寄付を依頼するようなパターンが
見え見えですし。
マネジメント会社に所属している選手も、
マネジメント会社に任せっきりで、結果にいらだつ場面も出るのでは?

アマチュア選手にとっては、
50%危険と言えますし、50%は有利とも言えます。
以前の日記でも述べましたが、
プロ選手も大手企業のみならず、中小企業にまで
アプローチの域を広げ出したら、
中小企業がメインターゲットのアマ選手のアプローチ域が
極端に狭まる事が考えられます。
しかし、一方で有利と言えるのは、
キチンとスポンサーシップの真意を理解し、
スポンサーニーズに応えるスポンサーメリットを提示できれば、
企業の利益追求という点では、
別にプロ・アマ関係ないから、アマにも可能性が出るという事。

スポンサー企業の狙いは、
広告を出す事ではない!
広告によって利益を出す事が目的。

ここを勘違いしていると、プロでもスポンサーは獲れません。

アマチュア選手達、
ここをチャンスと捉えて、臆せずアプローチして下さい。
逆に考えれば、今がチャンスなのです。
Get ! Sports Sponsor !!!

posted by sports777 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話・FAX申込みスタート

これまで「教材(スポンサー獲得マニュアル)」は、
『ネット申込み』onlyでしたが、
決裁会社のサービス追加により、
『電話・FAX申込み』が本日より始まりましたので、御案内します。
AパーソナルスポンサーPC.jpg
決裁ページ(「申込み」を押す)の最下段に、電話・FAX申込みがあります

基本的にはアマチュア選手向けなのですが、
意外とプロ・セミプロ選手に御購入頂いています。
ありがとうございます。

何十社もスポンサー営業をしているのに獲得できないという選手は必見。
準備計画法・企画書作成法・プレゼンノウハウ・その他契約手法等、
本屋では売っていない内容を網羅している、
スポンサー獲得法に関しては唯一無二!

御陰様で多くの選手のテキストとなり、
成功者を生んでいます。

教材を学習して、知識習得した選手に限定して、
更に企画書作成代行やプレゼン同行等の
リアルサポートも行っていますので、必要であれば御活用下さい。
(プロ選手程に御活用頂いております)
Get ! Sports Sponsor !!!

posted by sports777 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

企画書は綺麗なだけではダメ

一昨日、
某選手から企画書をチェックしてほしいと依頼があり、
時間と場所のタイミングが合ったので面談してきました。

非常に綺麗で、
写真画像も単に貼るだけではなく、相当加工してあり、
パワーポイントよりも専門的なイラストレーターで作成されたもの。
とにかく綺麗で格好いい!
素晴らしい、プロ選手も真似てほしい程のデザインセンス。

「御自分で作成したのですか?」
「いえ、知人がデザイン事務所に勤めているので、
 作成してもらいました。」
「なるほど、いいブレーンを御持ちですね。
 私もクリエイターの知人が多いのですが、
 このデザイナー、レベルが高いので紹介して下さいよ。」
「OKです」

と、最後まで読みきってから・・・
「ん?スポンサーメリットはこれだけ?」

うーん、非常に綺麗で格好いいのですが、
スポンサーの心に刺さりません。
スポンサーメリットが、競技ウェアのロゴのみで、
要請額とのギャップが大きすぎる。

企画書に骨あらず。
無論、デザイン性やエモーショナル性の高い企画書の方が
有利なのは言うまでもありません。
しかし、それらは、骨があって初めて生きるもの。

¥100万の毛皮を着ていて、中は¥100円Tシャツと言いますか、
フェラーリに乗っていて、主食はカップヌードルと言いますか、
話術だけで、フェイクな営業マンと言いますか、
例えが悪いか。。。
要は、外側だけ立派で中身がないと言いたいのですが、

肝心なのは、スポンサーメリット。
スポンサーシップは、
スポンサーメリットを企業(スポンサー候補者)に買って頂く事。


中身となる売り物(スポンサーメリット)が無いに等しければ、
どんなに綺麗な企画書を作っても、
交渉は成約しません。


外側を綺麗にして、キャッチコピーで釣る。
確かにマーケティング的には必要な事ですが、
それは、骨があって初めて生きる戦術の一つに過ぎない。
大きな観点からの戦略があってこそ、戦術が生まれるものです。

この選手は非常に吸収力が高い方で、
昨日、早速、スポンサー獲得の勉強を始めたようで、
企画書の修正を12月中旬までに終わらせたいと。

こういう謙虚な選手には是非とも頑張ってほしいですね。
デザイン性を維持しながら、
エモーショナル性と、スポンサーメリットの追加を図る事で、
非常にポテンシャルある企画書に生まれ変わります。

この選手とは、
企画書の再チェックとプレゼンチェックを約束して別れたのですが、
非常に危機感も高く、頭の回転が早い。
来年度のスポンサーは非常に高い確率でGetする事でしょう。

頑張れ、○○クン!
2月には朗報を届けて下さい。

他のアマ選手も頑張ってほしい!


PS・外側を豪華にするという意味では、
  F1の企画書は凄いですよ。
  企画書ではなく、アルバムと表現した方が良いでしょう。
  写真画像満載で、一体1冊にいくら掛けるのかというモノ。
  (まあ、映像プレゼン主体で、ペーパーは補助扱いのケースも
   多いでしょうが)
  しかし、F1と言えども、求められるのはスポンサーメリット。
  世界に中継される視聴率からリーチを算出して、
  ROIがマッチしていなければ、例え豪華でも成約されません。
  十億単位の要請額なので、企画書に金を掛けるのはわかりますが、
  例えA4普通紙のホチキス止めでも、
  ROI的(スポンサーメリット)にGetしなければなりません。
  現在の世界経済事情から、F1でさえもスポンサー獲得は
  難しくなっている状況。
  プロ選手の世界でも、
  スポンサーメリットの追求は、今後更に高まるでしょう。
  イメージだけ、著名性だけ、コネだけでは、スポンサーが
  獲れない世界は、プロの世界でも既に始まっていますよ。
  

posted by sports777 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

吉田秀彦が斬る石井慧

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000019-maiall-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000021-maiall-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000022-maiall-fight
■概略
石井選手より前に、五輪柔道金メダリスト(92年バルセロナ大会)から総合格闘技に転向した吉田秀彦選手。「まだ面識はない」というが、同じ柔道家出身の格闘技界の先輩としてエールを送った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

様々な競技種の選手に読んで頂きたいです。
プロ(セミプロ含)とアマの違いという観点から。

多くの競技が、戦績を上げて高収入を得るプロの世界。
メディアに露出し、有名に成る程にスポンサーも獲得しやすい。

異例な競技はモータースポーツ位でしょう。
モータスポーツは、アマ時代から、
マシンを確保する為にスポンサー(資金調達)を要する。
アマのスポンサー獲得法は、
競技種類を問わずに基本的には同じ。
よってモータースポーツ選手の方が、
スポンサーシップというシステムに慣れていて、
スポンサーへの寄与を、他競技選手より理解していて当然
という事になりますが、現実は逆かもしれません。

話が脱線しましたから戻します。

プロ野球選手もJリーグ選手も総合格闘技選手も、
当然自らの競技が好きでステップUPしていった訳ですが、
競技で飯を喰うとなると、
競技が好き程度では、選手生活を維持できません。
確かに競技を極める程に戦績が上がり、収入も増える。
しかし、それは自己完結の世界。
大会興行という観点では、観客動員は主催者任せという意識では
プロと言えませんし、時にはスポンサー事情を優先して、
自らの意思を封印しなければならない事もあるでしょう。

アマチュア選手は、
プロになってから勉強するのではなく、
プロに近づく為にも、
プロとは何ぞや、プロの世界の事情とは・・・というものを
勉強しておいてほしいものです。




posted by sports777 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清原、最後の役目を小児センターで

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000027-sanspo-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000006-spn-spo
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081125/trd0811252025012-n1.htm
■概略
これがホントの見納め! 
今季限りで引退した元オリックス・清原和博氏(41)が25日、
昨年、左ひざ手術を行った神戸大学付属病院を訪れ、
小児センターを慰問。
ユニホームに着替えて、入院中の子どもたちを激励した。
23年間に及ぶ現役生活を“恩返し”で締めくくった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

清原選手のファンではありませんが、敬意を評します。
現役中であれば、単なるファンサービスと見る人も多いでしょう。
引退後に行った意味は大きいですね。

プロ選手・セミプロ選手は当然の事、
アマチュア選手も、スポーツの意義や社会との関わりを
深く考えながら、競技を行うべき。

このブログを読んで頂けている方の多くは
スポンサー獲得を狙う選手。
普段からの気持ちの持ち方一つが、
スポンサーという運を呼び寄せます。
(運だけでスポンサー獲得はできませんが)

例えアマチュア選手でも、
自分が気付いていないファン(応援者)がいるものです。

このような活動は、スポンサーシップ・アクティビティとも
絡んできますから、アマチュア選手でもできる事として、
工夫あるスポンサーメリットの設定に参考にして頂きたいですね。

さすが、男・清原!
約束を守る男。




posted by sports777 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

佐藤琢磨スポンサー募集、¥10億

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/car/news/2008/11/23/01.html
http://f1-gate.com/sato/f1_2386.html
http://takustyle.blog27.fc2.com/blog-entry-21.html
■概略
トロロッソ・フェラーリで来季F1復帰を目指す佐藤琢磨(31)が
新木場・スタジオコーストでファンイベントを行い、
シート獲得の為にスポンサーを募った。
17、18日にトロロッソのテストを受け、
初日はTOP、2日目2番手のタイムと運転技術は最高レベル。
しかし、チーム代表は、正ドライバーの座を手に入れる為には
¥10億円のパーソナルスポンサーの持ち込みが条件だと。
「マネジャーも含めて(資金援助者への)働きかけをしている」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐藤琢磨選手、頑張ってほしいですね。
世界に中継されるF1、
メディア換算すれば、ROI的に¥10億は安い。

できれば日本企業がサポートするべきですよ、
F1も国の戦いという側面もありますし、
亜久里さんの敵を討つ為にも。

謙虚な琢磨は、口よりも腕で、
TOPを狙える事を証明していますし。

しかし、ちょっとタイミングが悪いのも確か。
サブプライムや為替や株の問題が長引きそうですし、
ここ1週間のNEWSでも、
自動車メーカーが派遣社員を大量カットしたり、
いよいよ日本でも、本格的な影響が出始めそうです。
日本の総広告費も落ち、テレビ視聴率も下降気味の中で、
日本企業が手を上げてくれるかな?

ナショナルクライアントに限らず、
元気な新興企業さん、どうぞ話を聞いてあげて下さい。
¥10億は安いはず。

モータースポーツは、ゼロ1桁多いから、
他競技に比べて大変なのですが、
レーサー達はそれを言い訳にできませんから、
明確なスポンサーメリットで説得させなければなりません。
琢磨のスポンサーメリット換算額は¥10億以上行くでしょう。
しかし、今の日本企業で1社1発10億ポンは稀でしょう。

頑張れ琢磨! 5億2本で現実味を!
ドバイ辺りで探すべきか?


posted by sports777 at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

広告スペースを売っても意味がないA

@に引き続き、
スポンサー獲得の為に、
アマ選手は企業に何を伝える(プレゼンする)べきか考えてみましょう。

潟Aガスタさんのプレスリリースを事例に挙げます。
http://www.agasta.co.jp/articles/126.pdf
アガスタさんは、日本企業初として、
パプアニューギニアのビリヤード大会に協賛を行い、
海外向け販売サイトのオーダー増加を成功させました。
(アガスタさんの事業は、中古車を世界中の個人顧客に販売)


アガスタさんは、わざわざパプアという海外の競技に
スポンサードする明確な理由があります。
協賛する事で、その先の売上げUPの達成を狙うのは当然。

スポンサー企業は、
選手(事例は大会ですが)に協賛する先の事を考えているのです。
スポンサー企業は広告スペースを買っているのではなく、
広告スペース(スポンサーメリット)を得る事で、
その先の売上向上というベネフィットを買っている事になります。


ですから、逆に考えれば、アマ選手は、
競技ウェアやマシンの広告スペースを売り込むのではなく、
その先のベネフィットを売り込まなくてはなりません。


確かに企画書上のスポンサーメリットは、
広告効果(かなり弱いでしょうが)や販促効果を記載する事になりますが、
プレゼン上では、ベネフィットを伝える事で、
協賛契約後のイメージ(夢・成功の姿)を掴んで頂く事が重要。

これらは、エモーショナル・マーケティングの概念ですので、
検索して勉強してみて下さい。





posted by sports777 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告スペースを売っても意味がない@

繰り返し述べて来ましたが、
昨日も某選手から問合せがありましたので、
こちらで説明します。

※アマチュア選手が、プロ選手同様に、
 競技ウェアやマシンの広告スペースを
 スポンサーメリットとして売っても、売れませんよ!


プロ選手が競技ウェアやマシンの広告スペースを売る理由は、
広告露出効果があるから。
それはテレビ・新聞等の、一般消費者に対する
メディア露出の載せられるから。
何百万人という消費者に訴求できれば、
その内の○%が購入者に育つという販売戦略が計算できるからです。

一方、アマ選手がそれを真似しても、
テレビ・新聞に頻繁に露出されなければ、
広告スペースは、広告価値がないものとなります。

確かに全日本クラスの大会で観客も多いかもしれませんが、
1年間の観客数を足し算しても、
とてもとてもテレビ・新聞の露出に敵いません。
競技専門誌に掲載されたとしても、
その専門誌は何人に購読されているのでしょう?
そして、その購読者の内、何人があなたの競技ウェアの
スポンサーロゴを視認するのでしょう?

99%のアマ選手の企画書で、
広告スペースが最大の売り(スポンサーメリット)になっていますよね。
その広告スペースは、広告として機能していますか?
広告スペースを選手の商品(スポンサーメリット)としているならば、
その商品がいくらの価値があるか、自分自身で理解して当然ですよね?

いくらの価値か説明して下さい。

超・簡易的な計算法は、
以下(左下の黄色い欄)の無料レポートに解説してありますので
読んで見て下さい。
http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01
(又は当ブログの左の黄色い欄から)

私がサポートしているアマ選手には、
競技ウェアやマシンの広告スペース等、
スポンサーメリットのオマケのようなものだと指導しています。
極端な話、
広告スペースなど提示しなくても、
スポンサー獲得は可能
と解説しています。

実際は広告価値が無いものを、
広告価値がありますとプレゼンをして売ろうとする行為は、
見方を変えれば、詐欺とも言えます。

広告スペース以外のスポンサーメリットを組み立てて下さい。
キチンと自分の売る商品(スポンサーメリット)が
いくらの価値があるのか確認
して、
¥10万の価値なら¥10万で売る。
¥100万の価値なら¥100万で売る。

特にモータースポーツ系に多いのですが、
全面的にスポンサーのCIカラーにするからと言って
数百万単位を依頼額にしているレーサーが多いのですが、
では、数百万単位の価値があるのか?というのが、
プレゼンを受けた経営者の根本的な疑問となります。

つまり、¥10万の価値を¥100万で売ろうとしている
ようなものですから、これはビジネスになりませんし、
話術で切り抜けて、仮に成約させてしまった場合、
契約後に、¥100万の広告効果がなかったじゃないかと、
実際にもめるケース
もあります。

(ですから私は、話術で成約を獲るパターンも推奨していません。
 内容・中身で獲得する手法が基本となります)

仮に¥100万を要する場合、
自分の商品(広告スペース)の価値が¥100万ならば問題ありません。
しかし、アマ選手が競技ウェアの広告スペースのみで
¥100万の価値を出せるのは極稀でしょう。
ですから、
実際の価値が¥10万ならば、
残り¥90万分の、他のスポンサーメリットを同時に
提示できなければ、スポンサーを獲得できる訳がありません。

99%のアマ選手がこの点に気付いていません。

このような状況でも、
「戦績下位でも、キッズでも、趣味レベルのアマ選手でも
 スポンサー獲得は可能!」と、私が普段から唱えている理由は
どこにあるのでしょうか?

その秘訣は、
スポンサーメリットの組み立て方と、
交渉方法にあります。

まずは、無料レポートで学習して頂きたいですね
以下、左下の黄色い欄より。
http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01









posted by sports777 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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