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2008年10月19日

浪速のスピードマスター・池本誠知選手

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今日のDynamite公開記者会見にも出席していた、
浪速のスピードマスター・池本誠知選手
http://www.s-ikemoto.com/

修斗世界ランカー、RED ZONE創設、PRIDE武士道2戦・・・
DEEPウェルター級チャンピオン獲得時にはDREAM参戦アピール・・・

今日はDynamite出場候補選手として、マッハ選手との対戦をアピール。
DREAMウェルター級GPにも、DEEP佐伯代表が期待をかける男。

地元・大阪では有名。
経営する総合ジム「STYLE」に1年で弟子が120人。子供も多いという。
甘いマスクのイケメン格闘家として、女性誌でも認知が上昇中。

池本選手にインタビューさせて頂いた。

リングを降りて話せば、格闘家とは思えない程に物腰が柔らかく、
謙虚という言葉が似合う選手。
もし、知らない人に彼の職業を予測させれば、
誰も格闘家と予測できないであろう。
それ程に、柔和で平和主義者のように感じる。
ああ、この人は誰とでも仲良くなれる人種であろうと。
全く「闘い」というものを感じさせないオーラを持っている。

なるほど、こういう人こそ折れない心を持っている。
他の競技でも、ビジネスでも、
何かを極めようとする人種特有のオーラがある。

池本選手の目標は、自分のジムを通じて、
プロ格闘家を輩出する事と、関西格闘技界の底辺拡大にあるらしい。
特に子供達には、闘う事・強くなる事の意味をキチンと伝え、
人の心の育成にもポイントを置いているらしい。
その上で、自分が強い頂点に立たなければならないと。
表情には出さないハングリー精神が、所々に垣間見れる。

過去に、自らが主催する音楽と格闘技をmixした
新しいイベントを立ち上げたり、
ジム運営に新しいアイデアを取り入れたり、
自らチケット販売の記録を作ったり、起業家を連想させる。
なるほど、格闘家でありながら、アントレプレナー精神もある。

過去の試合をDVDで見せてもらった。
日本人離れした手足の長さから、
飛びヒザやハイキックが多かったので打撃系かと思うと、
寝ても器用に手足を絡めるグラッパー。
そうか、SAWでも優勝している選手なのか。

試合後のコメントが池本選手を象徴している。
他の選手も興行出演者として、観戦来場者へ気配りをするが、
池本選手は、それ以上にプロ意識として来場者に目を向けていた。
そうか、佐伯代表が可愛がる訳だ。
リスク覚悟で仕掛けるというスピリッツ。
守らない、、、攻めるのみ、、、いいですねえ。

青木選手等も観戦者を強く意識する選手の1人。
DEEP選手はエンターテイナー心がしっかりしている人が多い。

ウェルターのベルトを持たせてもらった。
チャンピオンベルトは生まれて初めて持たせてもらったのだが、
いや〜、とにかく重い・・・。
五輪等のメダルを持った経験はあるが、とにかく重量感がズシリ。
3kg位?5kg位?いや、もっとかな?
ベルトを巻くチャンピオン達には、重量的な重さより、
精神的な重さの方がはるかに高いのであろう。
それは、チャンプになった者にしかわからないものであろう。

大阪での認知はあるが、
関東での認知はまったく・・・と本人の弁。
その割には、サカスからBizへ向う途中に、
頑張って下さいと関東のファンにも声を掛けられていましたよね。
まあ、もっともっと格闘技ファン以外の人からも知られるように、
上を目指す事にゴールはないですが、
こういう人間味を持った人ならば、微力ながらできる事は応援したい。
誰にもそう思わせる雰囲気を持っている。

格闘家であれば、ただ強いだけじゃダメ。
レーサーであれば、ただ速いだけじゃダメ。
経営者であれば、ただ金儲けしてるだけじゃダメ。
悟りと言うと大袈裟だが、人を極めようとすると言うか、
心がでかいと言うか、リスペクトすべきモノを持っていると言うか、
人が集まると言うか、、、、、
そういう具象化できないものは、氣やオーラとして必ず表れる。

格闘家と言えば、眼光鋭い押せ押せパワー型がほとんどの中、
池本選手は非常に柔らかい。
北風と太陽の話の、太陽のような感じ。


池本誠知選手。
格闘家、競技者という以上に、人として興味深い男。
今後、よりブレイクする事を願います。
関東の皆さん、要注目!
posted by sports777 at 02:16| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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