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2008年10月11日

株価動向とスポンサー獲得の関係

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000046-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000022-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000111-mai-brf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000000-sh_mon-bus_all
■概略
世界同時株安
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、広告費とスポンサー獲得の関係を簡単に話しましたが、
今日は、もう一段マクロに見渡して、
最近の株価動向とスポンサー獲得の関係を優しく考えてみましょう。

社会では、「また株価が下がった」「日経平均が1万を割った」
「3000円以上も値を下げた」・・・等と大騒ぎしています。
自分は株投資などはしていないから関係ない?
下がる時もあれば、上がる時もあるからいつものこと?
いえいえ、皆さんの生活に直接影響する事ですし、
長期化する懸念がありますし、
スポンサー獲得率に相当影響する事ですよ。。。。。

大きな原因は、アメリカ発サブプライムローン問題。
(これ自体の説明は長くなるので省略)
この悪影響は世界的に連鎖しているので、日本もその一つ。

今回の株価大暴落は、これまでの推移と違って、
かなり長期化するでしょうね。
各企業の資産が株で目減りすれば、
企業間取引額が減少して、商品・サービスの流通が減る。
倒産会社も増えることでしょう。
サラリーマン給与もフリーター時給もカットされ、
リストラも増えるし、自己破産者も増えることでしょう。
失業すれば、治安悪化、犯罪増加は避けられません。
個人資産が減って、ますます先行き不安をあおり、
誰もが消費を控えるようになれば、
更に企業の倒産は増えます。
あらゆる所で更に金が回らなくなる悪循環にはまる。。。。。

倒産や自己破産者が増える事で、
金を貸していた銀行等が回収できずに、不良債権が増えて、
ますます経済が悪化する。
負のスパイラルです・・・
逆資産効果と言われ、全ての人の生活に確実に影響してきます。

昨日の日記のように、企業の資産が減れば、
広告費を削らなくてはならない=天下の広告代理店売上が減る・・・
という状況が、ますます加速するでしょう。
という事は、
アマチュア選手にとっても、スポンサー獲得機会が減る。
スポーツ協賛=広告露出効果と位置付けて、
プロ選手に投資する大手企業は協賛額を減少させるかもしれないし、
倒産という事になれば、プロ選手=失業という事も起こりかねない。

これまで、かろうじてアマ選手もサポートしていた企業も、
そんな余裕はもうないと、協賛を打ち切るケースも出るでしょう。
ただでさえ、陳情型や詐欺型のスポンサー依頼が通用しなくなる中で、
世界同時株安は、ますますアマ選手の獲得事情を悪化させるでしょう。

ただ、このようなネガティブな状況でも、
その反動で利益を出す勝ち組企業もありますし、
何とか黒字に転換する為に、工夫を凝らした販促戦略を
仕掛ける企業も出てきます。

これまで曖昧にしてきたアマチュア選手のスポンサーシップ事情は、
よりシビアになり、
キチンと依頼先企業の事を深く考えた提案でなければ通用しなくなる。
逆に言えば、キチンと依頼先企業の立場に立って、
先方のメリットを深く提案できれば、
ライバルとのスポンサー獲得競争に勝てる。


費用対効果のないスポンサーシップはますます切られる傾向が増す為、
一般的な自己主張型(Push型)企画書は、完全に通用しなくなる。

その中で勝ち残るには、
Pull型企画書を主とする「相手の立場に立った提案」、
つまり、「戦略的な依頼の仕方」が必須という事になります。

ブログ読者やメルマガ読者には、
是非、このような社会状況の中でも勝ち残ってほしいと思います。
タイミングを間違えないように。
この状況が長期化する場合、
ああ、半年前に提案すれば良かった、昨年提案すれば良かった、、、
等と言うことにならないように。
周辺環境をよく考えて、戦略的にスポンサー依頼をしなくては
ならない=それは必須な時代となりました。

私自身はこの状況をポジティブに考えています。
アマ選手のスポンサー獲得の世界が変わるはずだから。
これまで、
通常なら有り得ないスポンサーシップが成立していたのも事実です。
広告効果もない社名ロゴ貼りだけでスポンサーが獲れた?
価格根拠も言えないのにスポンサーが獲れた?
費用対効果が無いのにスポンサーが獲れた?
学生レベルの自己主張型企画書でスポンサーが獲れた?
・・・・・・・
これらは、それこそ努力・熱意・人間性に共感した事で
投資を行なうパターンが多く、ビジネスというよりも、寄付に近い。
本来のスポンサーシップではないレベルで、たまたまスポンサーが
獲得できたに過ぎない。


それが今後、多くの企業の懐が冷える事で、
よりシビアに監査し、費用対効果のある提案以外は受け付けなくなる。
タニマチは減り、恩情でスポンサーは獲れなくなる。

ROI=投資回収=費用対効果の明確なものだけが生き残る。
これは、アマチュアと言えども、
本来のビジネスライクなスポンサーシップが極められていく傾向。

競技と全く同様に、
フェイクなスポンサー依頼は負けていく。
戦略的で、スポンサーメリットをキチンと提示する、
しかも費用対効果が高いスポンサー依頼だけが勝つ。


これらは当たり前の事。
恩情を超えて、堂々と費用対効果面から、
アマ選手でもスポンサーを獲得する・・・
このフィルターが濃くなる程に、本来のスポンサーシップとなります。
私はこれを歓迎します。
何故なら、その方が、結果的にアマ選手の為になるからです。

アマ選手は競技だけに専念し、マネジメントには目を向けない傾向。
今後は、アマ選手といえども、
マネジメントを勉強しない選手は、スポンサーを獲得できない。
だからこそ、アマ選手が自立する為に、
マネジメント会社やマネージャーを頼らずに情報武装する機会ですし、
それを極める程に、安定的なスポンサーを獲得するチャンスとなる。
このような劣勢環境で勝てる選手こそが、生き残る選手。

このような観点から、
全般的にスポンサーが獲りにくい時代に入る事を、私は歓迎します。
フェイクな依頼は、ますますスポンサーを獲れなくなる。

一方で、キチンとした依頼は、確実にスポンサー獲得率が増す。
これが、企業にも選手にとっても、本来の姿ですよ。


フェイクなスポンサーシップは、自分の都合が最優先で、
相手に依存した、単発的で、企業主体のサポート。
キチンとしたスポンサーシップは、
企業と選手が対等な関係に近い、
お互いに真のメリットをもたらす、理想のサポート関係。
少なからず前者のスポンサーシップが存在する中で、
今後は、確実に後者だけが生き残る時代となる。
選手にとって、中長期的に考えれば、良い事のはず。

皆さん、今一度、よく考えて下さい。
アプローチのタイミングを間違えないように。
依頼の仕方を間違えないように。
posted by sports777 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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