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2008年10月17日

Dynamite!!公開記者会見

■大晦日「Dynamite!!」公開記者会見
・2008年10月18日(土)11:30
・赤坂サカス“Sacas”広場(雨天決行・入場無料)
・内容=大会概要発表
・出席者
 信国一朗(概BS取締役事業本部長)
 谷川貞治(皆EG代表取締役)
 笹原圭一(DREAMイベントプロデューサー)
 出場予定選手
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、会場で会いましょう!
posted by sports777 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

W杯は必須

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000020-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000022-sanspo-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000115-sph-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000027-nks-socc
■概略
サッカーW杯アジア最終予選第2戦
日本1vs1ウズベキスタン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FIFA

FIFAランク32位vs70位

日本のサッカー事情から考えれば、
選手・監督には酷ですが、勝って当たり前。プロなら当然。
細かいテクニック論や采配等は、評論する立場にないので、
他のブロガーに御任せしますが、

W杯出場の雲行きが早くも怪しい・・・というのはまずいでしょ。
スポーツアンケート調査等を見れば、
どこのリサーチ会社のデータでも、
子供から大人まで、サッカーは、好きなスポーツの1位or2位。

もう、かつての野球一辺倒ではない日本のスポーツ事情で、
Jリーグというプロがありながら、
しかも海外組まで輩出している日本がW杯に行けないと、
最悪の場合をシミュレーションすれば、経済にも影響が出ます。
そんな事態は想像したくありませんが・・・

どうも、危機感が伝わってこない。
とにかくメンタル面が原因なのではないでしょうか。
これは、サッカーだけの話ではなくて、
突き詰めていけば、サッカー以外の全ての競技、
そして、スポーツ以外の社会も、経済も、全ての面がおかしい。

90年代後半だったでしょうか?
かつて、若者の間で、努力や根性は格好悪いという風潮が起きて、
それをメディアが面白がって伝えたものですから、
それが当たり前のような雰囲気さえできた事がありましたよね。
別に若者だけを責めている訳ではなく、
そのような声が出る日本そのものがおかしい。

時代は変わるものだから、
昔は良かった・・・なんて甘い事は言いません。
時代適応して、最先端を求めなくてはならない中で、
世の中全体が、そのようになれば、従わなくてはならないのかも。
しかし、確かに、努力や根性等の精神論は表に出さずに、
内に秘めてクール&クレバーになってもいいのですが、
結果が出なければ話にならない。

1戦1戦が生活収入に直結していて、
勝たなければ生活できない程の危機意識があるだろうか?
ここで負けたら一家離散、自己破産位の危機意識があるだろうか?
努力と根性で、常に、真に頑張っていると言えるだろうか?
真に頑張るという事はどういう事なのか?
自分基準で頑張りを評価できるのか?
モノサシは自分基準なのか、日本基準なのか、世界基準なのか?
1度負けた位で諦めずに、それを取り返す策を立てているだろうか?


こういう言い方は本当はしたくないのですが、
スポンサー獲得に関する相談に来る若い選手の半数以上から、
危機感・必死さが伝わってこない。
一度でもメールやり取りや打合せをすれば即わかる。
獲れたらいいな程度の気持ちで、スポンサーが獲れる訳が無い。
(だからこそ、獲るノウハウを勉強しなくてはいけないのに・・・)
サッカーだけでなく、スポーツ全体に言えること。
上を目指すスポーツは勝負の世界。

勝負感、自分に賭けるという面で、
日本全体が守りに入っているように思います。
リスク覚悟で攻めなきゃ・・・


うーん、日本が負ける度に、
どうしてもブラジルの子供達を思い出してしまうのです。
必死さ・・・結果的にメンタル・危機意識の差が・・・
http://istyle.seesaa.net/article/106631024.html

がんばれ、日本代表!応援しています!
W杯に連れて行ってもらわないと困ります。
posted by sports777 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

株価動向とスポンサー獲得の関係

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000046-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000022-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000111-mai-brf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000000-sh_mon-bus_all
■概略
世界同時株安
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は、広告費とスポンサー獲得の関係を簡単に話しましたが、
今日は、もう一段マクロに見渡して、
最近の株価動向とスポンサー獲得の関係を優しく考えてみましょう。

社会では、「また株価が下がった」「日経平均が1万を割った」
「3000円以上も値を下げた」・・・等と大騒ぎしています。
自分は株投資などはしていないから関係ない?
下がる時もあれば、上がる時もあるからいつものこと?
いえいえ、皆さんの生活に直接影響する事ですし、
長期化する懸念がありますし、
スポンサー獲得率に相当影響する事ですよ。。。。。

大きな原因は、アメリカ発サブプライムローン問題。
(これ自体の説明は長くなるので省略)
この悪影響は世界的に連鎖しているので、日本もその一つ。

今回の株価大暴落は、これまでの推移と違って、
かなり長期化するでしょうね。
各企業の資産が株で目減りすれば、
企業間取引額が減少して、商品・サービスの流通が減る。
倒産会社も増えることでしょう。
サラリーマン給与もフリーター時給もカットされ、
リストラも増えるし、自己破産者も増えることでしょう。
失業すれば、治安悪化、犯罪増加は避けられません。
個人資産が減って、ますます先行き不安をあおり、
誰もが消費を控えるようになれば、
更に企業の倒産は増えます。
あらゆる所で更に金が回らなくなる悪循環にはまる。。。。。

倒産や自己破産者が増える事で、
金を貸していた銀行等が回収できずに、不良債権が増えて、
ますます経済が悪化する。
負のスパイラルです・・・
逆資産効果と言われ、全ての人の生活に確実に影響してきます。

昨日の日記のように、企業の資産が減れば、
広告費を削らなくてはならない=天下の広告代理店売上が減る・・・
という状況が、ますます加速するでしょう。
という事は、
アマチュア選手にとっても、スポンサー獲得機会が減る。
スポーツ協賛=広告露出効果と位置付けて、
プロ選手に投資する大手企業は協賛額を減少させるかもしれないし、
倒産という事になれば、プロ選手=失業という事も起こりかねない。

これまで、かろうじてアマ選手もサポートしていた企業も、
そんな余裕はもうないと、協賛を打ち切るケースも出るでしょう。
ただでさえ、陳情型や詐欺型のスポンサー依頼が通用しなくなる中で、
世界同時株安は、ますますアマ選手の獲得事情を悪化させるでしょう。

ただ、このようなネガティブな状況でも、
その反動で利益を出す勝ち組企業もありますし、
何とか黒字に転換する為に、工夫を凝らした販促戦略を
仕掛ける企業も出てきます。

これまで曖昧にしてきたアマチュア選手のスポンサーシップ事情は、
よりシビアになり、
キチンと依頼先企業の事を深く考えた提案でなければ通用しなくなる。
逆に言えば、キチンと依頼先企業の立場に立って、
先方のメリットを深く提案できれば、
ライバルとのスポンサー獲得競争に勝てる。


費用対効果のないスポンサーシップはますます切られる傾向が増す為、
一般的な自己主張型(Push型)企画書は、完全に通用しなくなる。

その中で勝ち残るには、
Pull型企画書を主とする「相手の立場に立った提案」、
つまり、「戦略的な依頼の仕方」が必須という事になります。

ブログ読者やメルマガ読者には、
是非、このような社会状況の中でも勝ち残ってほしいと思います。
タイミングを間違えないように。
この状況が長期化する場合、
ああ、半年前に提案すれば良かった、昨年提案すれば良かった、、、
等と言うことにならないように。
周辺環境をよく考えて、戦略的にスポンサー依頼をしなくては
ならない=それは必須な時代となりました。

私自身はこの状況をポジティブに考えています。
アマ選手のスポンサー獲得の世界が変わるはずだから。
これまで、
通常なら有り得ないスポンサーシップが成立していたのも事実です。
広告効果もない社名ロゴ貼りだけでスポンサーが獲れた?
価格根拠も言えないのにスポンサーが獲れた?
費用対効果が無いのにスポンサーが獲れた?
学生レベルの自己主張型企画書でスポンサーが獲れた?
・・・・・・・
これらは、それこそ努力・熱意・人間性に共感した事で
投資を行なうパターンが多く、ビジネスというよりも、寄付に近い。
本来のスポンサーシップではないレベルで、たまたまスポンサーが
獲得できたに過ぎない。


それが今後、多くの企業の懐が冷える事で、
よりシビアに監査し、費用対効果のある提案以外は受け付けなくなる。
タニマチは減り、恩情でスポンサーは獲れなくなる。

ROI=投資回収=費用対効果の明確なものだけが生き残る。
これは、アマチュアと言えども、
本来のビジネスライクなスポンサーシップが極められていく傾向。

競技と全く同様に、
フェイクなスポンサー依頼は負けていく。
戦略的で、スポンサーメリットをキチンと提示する、
しかも費用対効果が高いスポンサー依頼だけが勝つ。


これらは当たり前の事。
恩情を超えて、堂々と費用対効果面から、
アマ選手でもスポンサーを獲得する・・・
このフィルターが濃くなる程に、本来のスポンサーシップとなります。
私はこれを歓迎します。
何故なら、その方が、結果的にアマ選手の為になるからです。

アマ選手は競技だけに専念し、マネジメントには目を向けない傾向。
今後は、アマ選手といえども、
マネジメントを勉強しない選手は、スポンサーを獲得できない。
だからこそ、アマ選手が自立する為に、
マネジメント会社やマネージャーを頼らずに情報武装する機会ですし、
それを極める程に、安定的なスポンサーを獲得するチャンスとなる。
このような劣勢環境で勝てる選手こそが、生き残る選手。

このような観点から、
全般的にスポンサーが獲りにくい時代に入る事を、私は歓迎します。
フェイクな依頼は、ますますスポンサーを獲れなくなる。

一方で、キチンとした依頼は、確実にスポンサー獲得率が増す。
これが、企業にも選手にとっても、本来の姿ですよ。


フェイクなスポンサーシップは、自分の都合が最優先で、
相手に依存した、単発的で、企業主体のサポート。
キチンとしたスポンサーシップは、
企業と選手が対等な関係に近い、
お互いに真のメリットをもたらす、理想のサポート関係。
少なからず前者のスポンサーシップが存在する中で、
今後は、確実に後者だけが生き残る時代となる。
選手にとって、中長期的に考えれば、良い事のはず。

皆さん、今一度、よく考えて下さい。
アプローチのタイミングを間違えないように。
依頼の仕方を間違えないように。
posted by sports777 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

広告費動向とスポンサー獲得の関係

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3853892/
■概略
広告代理店最大手が、9月単月度の売上高を発表。
前年同月比で83.0%。
広告業界全体の景気が悪いが、TOP広告代理店でも・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー獲得を狙うアマ選手は、
ちょっとだけ頭の隅に入れておいて下さい。
広告代理店が減収=企業が広告費を抑えている=ビジネス協賛減少
→プロ選手スポンサードに直接影響
→アマ選手にも影響有り・・・

という構図が見えてきます。
例え大手企業でなくても、
ますます、陳情型企画書や詐欺型企画書は通用しなくなります。
昔のようなタニマチ的な、熱意・努力・人柄を買って頂いて
投資を受けるパターンは無くなる方向にあるという事です。

経済状況が悪くなるほどに、
「戦略的依頼の仕方」でなければ、スポンサーは獲れなくなります。

posted by sports777 at 21:26| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

石井慧vsヒョードル

石井慧.jpg

柔道の石井慧、プロ格闘家転身へ・・・
http://istyle.seesaa.net/article/106839522.html

やはりね。
DREAMサイドとの交渉が進んでいるようですが、
あの石井だからこそ、ヒョードル指名でも仕出かすのでは?
ヒクソン辺りを引っ張り出してほしい気もしますが・・・

今の石井ブランドで金を引っ張れるのならば、
DREAMサイドも当然動きますから、
どうせやるなら、ビッグカードにしてほしいですね。
(打撃で負ける可能性が高いとの判断で、
 グラップリング特別ルールとかは避けてほしいですが)

石井選手自ら出て行くというよりも、柔道界が追い出す形等との
報道もあるようですが、本人はそんな事はどうでも良いのでしょう。
あの言動は、当然、プロ向きですし。
世間は面白い試合が見れればそれでいい・・・
本人・世間・全柔連・DREAM、全てにメリットが出る転身ならば、
グズグズじらさないで、さっさと明確にしてほしいですね。
明日10時amに記者会見との事ですから、明確にするのでしょうけど。

少しずれている所も愛嬌で済ませられる大物なのか?
それとも、打撃無しでは思うように展開できないという、
曙パターンとなるのか?

いずれにしても、1歩、未知の世界へ踏み出す姿は応援したいですね。

最短で見られるのが大晦日。
しかし、DREAMではなく、UFCを本拠地にする位の、
飛んだ石井を見せてほしい気もしないではないけど・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000528-sanspo-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000048-yom-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000152-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000020-maip-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000559-san-fight続きを読む
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2008年10月01日

魔裟斗に神を見た

K-1 MAX.jpg

K-1 WORLD MAX 2008、
テレビ観戦でしたが、今年のベストバウト的な2試合。

◆準決勝・魔裟斗vs佐藤嘉洋
◆決勝 ・魔裟斗vsアルトゥール・キシェンコ

ここ1、2年、K-1がつまらなくなったと思っていた中で・・・
K-1で力が入ったのは久しぶり、しかも2試合。
10万払ってでも会場で見たかった。
久しぶりに瞬きができない試合でした。
互いにヒットする文字通りのスリリングな殴り合いは、
最近のK-1で少なくなった感があり、
初期の頃の興奮を思い出しました。

個人的には佐藤応援でしたが、あの魔裟斗は何?
気持ちが折れないという言葉を、体で教えてもらった。
2試合共ダウンをもらいながらも、その後こそ手数がUP。
しかも2試合共、延長で逆転。
テクニックうんぬんよりも、気持ち勝負。

魔裟斗ファンではないけれど、
5年ぶりの王座奪還は、素直に祝うしかない試合内容。

魔裟斗の背中に神が宿っていた・・・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20081002-00000001-spnavi-fight.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2008/2008100101/13.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000001-spnavi-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000007-gbr-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000002-gbr-fight
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/masato/?1222908725
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000012-nks-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000013-dal-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000505-sanspo-fight
posted by sports777 at 23:43| Comment(11) | TrackBack(1) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!