■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2008年10月30日

WRC第14戦

■ソース
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008102900762&rel=y&g=spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000122-jij-spo
http://www.rallyjapan.jp/j/
■概略
世界ラリー選手権(WRC)第14戦、ラリージャパン。
会場となる札幌ドーム内のコースが29日、報道陣に公開。
屋内施設で2台のラリーカーが同時走行するコースは世界初。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ単純に、楽しそう。
見に行きたい!


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全日本学生フォーミュラ大会

■ソース
http://www.drivingfuture.com/event/2008/f_sae_01/article/001.html
■概略
大学生たちが本格的フォーミュラマシンを自らの頭脳と手で企画し、設計し、製作し、走らせる。そのトータルパフォーマンスを“競う”イベントが「学生フォーミュラ大会」。日本国内では6回目を迎える2008年の大会が静岡県・小笠山総合運動公園“エコパ”で開催。
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全日本学生フォーミュラ大会
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/
あまりメディアは取上げませんが、
個人的には非常に注目しています。

まだ6回目なので、アーリーステージに思えるが、
本場アメリカでの大会はエントリーが100チーム、
2003年から日本独自の大会が始まり、
韓国、台湾、タイ、インド他からも含めて77チーム。
アメリカに迫る勢い。
車作りの原点がある。
デザインも格好いいから、見て楽しい。

東京R&Dさんやムーンクラフトさんも付いているから本格的。
若者の車離れ社会が始まる中、
大学生達には、頑張ってもらいたいですね。
レースの世界はとかくレーサーだけに注目が集まりますが、
ドライビングテクだけでなく、
ゼロスタートでのマシン作り、
そして優秀なメカニックになっていくであろう過程は重要。
近未来のレース界を担ってほしい。

F1・Fポン等、TOPカテゴリー関係者も、
改めてこの原点を再認識してほしいですね。
今のままでは、モータースポーツ界の先は見えている。
5年後、10年後、20年後、
今のままでは衰退の危険性が高い。
車離れ等の生易しいものではなく、
世界的な環境問題が進み、意識が高まる社会に対して、
どのように対応するのか?
ハイブリットにすればいいというような
簡単なものではない。


・・・・・
一方、全日本学生フォーミュラ のスポンサーシップは、
社団法人自動車技術会が申込み先になっており、
まだまだサプライヤー系がメインのようで、
自動車関係企業・以外のスポンサーは少ないように見えます。
ここは、もう一踏ん張りして、頑張ってほしいものです。

各大学のスポンサー依頼書は皆Push型。
確かに学生スポーツなので、
各企業に情熱を理解して頂く懇願になるのはわかりますが、
Pull型に修正すれば、もっともっと可能性が高まるでしょうね。


http://www.hondacollege.ac.jp/honda_w/gakka/rd/f_sae/index.html

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2008年10月29日

米女子ゴルフ、スポンサー降板

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3878345/
■概略
米LPGA、大ピンチ!
ADT選手権=昨年から米LPGAがツアー独自で主催運営する唯一の大会としてシーズンエンドに開催され、勝ち抜き戦フォーマットや1ミリオンという破格の優勝賞金で注目を集めた。
だが、今年の大会を最後にADTが「超リッチな最終戦」の冠スポンサーから降板。リーマンショックの影響か、米国内の女子ゴルフ人気低迷が原因か、ツアーを率いる敏腕会長キャロリン・ビーベンスとの確執によるものか?
ともあれ、米ゴルフ界では、ちょっとした騒ぎになっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど、原因はまだ特定していないものの、
今のUSAだと、他にも飛び火しそうですよね。
日本のスポーツにも言える事です。
posted by sports777 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

スポーツ・ジム会員の増大戦略

前記事に引き続き、
ジム・スポンサーネタを。

先のジムオーナーのスポンサー獲得要望の意図は、
ジムの収入源を少しでも確保したいから。
経営者なら当然です。
例え¥1円でも売上向上、利益追求するのは当然。

そこで、スポンサー獲得話とは別に、
会員増大戦略・戦術を打つべきと話しました。

そういう事もアドバイスしているのですかと問われましたが、
むしろ、そういうB to B 戦略の方が得意です。

私は元々、箱物の設計のエンジニア。
ハード専門でしたが、ある時からソフトへ興味を持ち、
箱物が古かろうが、格好悪かろうが、借り物であろうが、
そこに集客させる事こそ、スポンサーニーズと見極めてからは、
ソフト中心で生きています。

つまり、パーソナルスポンサーやチームスポンサーを
引っ張るよりも、
箱に集客させる方が慣れています。
ということで、集客=会員増大策は腕の見せ所。

スポーツ以外のクライアントを多く請負っていましたから、
スポーツ施設=ジムやショップの集客戦略は、
簡単とは言いませんが、やりますよ。

例えば、多くの箱物(施設・店舗)経営者は、
箱物への心理学と言うのをあまり重視しないですよね。
綺麗ならいい、格好よければ良いだろうと。

90%以上の箱デザイナーは、
とにかく主観でデザイン・設計します。
(まあ、それが売りなのですが)
ですから、箱(店舗)がオープンして、
客が入ろうが入るまいが関係ないし、責任はない。
客が入って儲かるか儲からないかは、
箱オーナーの責任。
本来は、オペレーション段階=客が入って
大儲けさせる箱をデザインしてあげるのが、
箱デザイナーのプロと呼べるはず。
しかし、そういうプロは少ない。
デザイナーと言えども、
マーケティング・財務・心理・ROI等の知識がないとダメ。
ですから、要は、
集客=会員増大を実現するには、
箱オーナーが、自分で責任を持って戦略を立てないと
誰も助けてくれない。
マーケティングのプロはたくさんいますが、
これもアドバイスのみのコンサルだけで、
結構な金を取る。
そのコンサルで集客が成功しようが失敗しようが金を取る。
結果を売るのではなく、頭脳を使う時間に金を払わなければ
ならないということ。


ちょっと、箱の話に戻してみましょう。

皆さん御存知のはずですが、
セブンイレブンの好例を挙げましょう。
虫は明るい場所に集まりますが、実は人間も同様。
コンビニも、明るい施設にすれば人を集客しやすい。
セブンイレブンはそこを科学的に研究して、
道路と並行(入口に対して直角方向)に蛍光灯を配置した。
これは、道路と直角(入口に対して並行方向)にすれば
暗くなる部分が発生してしまうので、
それを少なくする為に、道路と並行に配置。
この結果を、業界No.2、No.3のコンビニも真似ていますし、
コンビニ以外の店舗も真似しています。
考え方自体は昔からありましたが、
明確に説明したのは、セブンイレブンが最初ではなかったかな?
明るい場所に人は集まるという特性を利用したものの一つです。

これは一例として、
スポーツ箱オーナー(ジムやショップ)は、
そういう心理学も含めた集客法を考えるべき。

パンフ一つとっても、ノボリ一つとっても、
そのデザインで集客率は変わる。
ただ配布すればいいものではない。
ただ見せればいいものではない。

これらは、一般用語でマーケティングの一つ。
金があればマーケティングもできるが・・・という経営者も
いますが、全くダメ。話にならない。
金がなくてもマーケティングはできる事が多い。

スポーツ以外の中小企業もそうですが、
スポーツ施設オーナーに勘違いしている人は多い。

スポンサー獲りだけでなく、
会員増大戦略等も受けますよ。
既存会員のバズマーケティングを使ったり、
エントランスを入りやすいものに改善させたり、
会員メリットを見直したり・・・
誘引力の高いパンフ・広告に変えたり、
経営者の権威を上げたり、
箱ブランディングを上げたり・・・

全体論で攻めないと、
スポーツの世界に革命を起こせないから・・・。

100人の会員を200人へ、
500人の会員を1000人へ、
イベント主催者の場合は、観戦者数の拡大策を練ったり・・・
まだまだやれる事は多いはず。
考えていないで、実行に移しませんか?

会員増大は、競技人口増大と置き換える事もできます。
競技人口を増やして、マイナー競技を少しでもメジャーに近づける。
これは、各競技の連盟・協会の仕事とも言えますが、
現場の方が必死ですよね。

アマ選手のスポンサー獲りと同様に、
全ては戦略的に行なわなければ、
結果は出ません。

選手や、ジムオーナーの皆さん、
自ら活路を見いだしてほしいですね。
ガンバレ!


posted by sports777 at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジム・スポンサー

一昨々日、
地方のスポーツジムのオーナーから問合わせを受けました。
ジムにスポンサーを付ける事は可能ですかと。
アマ選手にも参考になると思い、ちょっと披露します。

答えはYES。

スポンサー獲得対象は、
パーソナル、チームはもちろん獲得できますし、
ジム=店舗=ショップでもスポンサーは獲得できますよ。

対象が何であれ、スポンサーメリットが設定できれば、
人以外にもスポーツスポンサーは獲得できます。

企業が選手にスポンサードするとなると、B to C 的。
ジムやショップであれば、B to B 的になりますが、
単にモノを販売する商売店舗というよりも、
ジムはジム会員を抱える特性を持っていますので、
スポンサー候補社は、
ジム会員相手に販促を掛けたいとか、
ジム周辺関係者に販路を広げたいとか、
そのような営業戦略を持つ法人は意外と多い為に、
そのニーズに応えるようなスポンサーメリットを掲げれば、
ジムスポンサーは獲得できます。

事実、名前は出しませんが、
有名選手が経営しているジムや施設にスポンサーは付いていますし。

ジムサイドは会員増大を常に考えなくてはならない。
スポンサー候補社は、スポーツ趣味のターゲットを増やしたい・・・
とします。
利害は一致し、共通目的を設定できるならば、
そこにスポンサーシップは生まれます。

スポーツ用品メーカー等が、サプライヤーとして協賛するケースは、
既に各競技で成立していますし、
サプライヤーを超えた資金スポンサーについても同様。

例えば、スポンサー候補社が、
新しいスポーツ用品メーカー、又は販売者とすれば、
新商品の販路拡大に、
ジムやショップを協賛対象にする事は珍しくありません。
それは、サプライヤーに留まらず、
資金提供というケースもあります。

ですから、最初の答えはYES。
但し、一つだけ注意点を。
ジムやショップは、個人事業主というよりも、
法人が営業するケースが多い為に、
あくまでも B to B ビジネスとなりますので、
キチンとした企画書、提案書が必要なのは言うまでもありません。
明確な数値を用いたスポンサーメリットが提示できなければ、
ポテンシャルある素材も生きません。

アマ選手にこの話で参考にして頂きたいのは、
スポンサード対象は関係なく、
(スポーツ以外でも)
スポンサーニーズとスポンサーメリットがいかに重要かを
再認識して頂く事です。

人だろうが、子供であろうが、戦績下位だろうが、
ジムであろうが、愛犬であろうが、所有物であろうが、
スポンサード対象物は何でもいいのです。
極端な言い方をすれば、何にでもスポンサーシップは付けられます。
重要なのは、それに、スポンサー候補社は何を望むか?
つまりスポンサーニーズ。

愛犬の洋服に社名ロゴを貼って、散歩してもらい、
その露出に価値があるというニーズがあれば、
極端に言えば、愛犬に協賛金は付けられます。

そのスポンサーニーズを見極めて、相手のメリットを
正確に提示する。それが企画書・提案書というものです。
単に、自己主張する事が、スポンサー獲得に結び付かないという事を
御理解頂けるでしょうか?

愛犬の服にスポンサーロゴを貼るのであれば、
いつ、どこで、どのような散歩をするか?
その散歩で接触する人間数は?
そこで、服のロゴに気付くのは何人か?
その内で、ロゴ(スポンサー)に興味を持つ人間は何人か?
そういうデータをキチンと予測して、提示しなければなりません。

例え犬同士で人気があっても、
消費につながる人間に興味を持たせられなければ、
スポンサーはそこに金を使いません。
そこは、御犬様を一媒体として仕掛ける位のしたたかな戦略が必要。
(私は大の犬好きなので、犬達を商品に使え等とは決して言って
いませんよ。動物愛護団体の方々、誤解しないで下さいよ。)

相手のニーズをとにかく見極める。
そこにニーズさえあれば、それは商売の対象となる。
つまり、スポンサーシップを受けられる可能性が高まる。

このスポンサーニーズを勝手に、
社名ロゴを露出すればいいんでしょと、
アマ選手は誤解しているから、
スポンサーが獲れない。
当然の事です。

社名ロゴをウェアに貼る=広告露出すればモノは売れる?
それはTOPプロのみの世界。
確かに、人気選手がCMに出れば、そのスポンサーの商品は売れる。
アマ選手はテレビに出ないのに、
TOPプロ同様のスポンサーメリットを提示する・・・
通用する訳がありません。
だから、それ以外のスポンサーメリットで勝負しなくては
ならないのです。

時代は、広告でなく、PRですよ。
その証拠に、広告代理店の売上は落ち、
PR会社の人気は上昇中。
広告とPRの根本的な違いに着目するべき。

私は、アマ選手に、このPRの概念を使った
スポンサーメリットの設定法を伝えているつもりです。

極端な話、ウェアロゴなんてなくても、
スポンサーは獲得できる!!!
99%のアマ選手がこれに気付いていない。

気付かない状況もよくわかります。
これまで誰もそれに関して教えなかったのですから。
スポーツマネジメントに関わる専門家は全てそれを知っている。
しかし、それを口にしない。
だから、私が、それを全部公開して、
アマ選手のスポンサー獲りの普及を目指します!







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2008年10月25日

ハンドボール・ジュニアアカデミー開校

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000205-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000012-maip-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081024-00000563-san-spo
■概略
日本ハンドボール協会が将来の日本代表選手育成を目指して
設立した「ジュニアアカデミー」の開始式が24日、
ナショナルトレーニングセンターで行われた。
15−22歳の主に高校、大学の有望選手が対象で、
第1期生は「身長の高さ」を重視して選出された56人。
月1度のペースで4−7日間のプログラムが実施され、
技術、トレーニング方法の習得に加え、語学力アップも目指す。
日本のハンドボールの五輪出場は1988年ソウル大会が最後。
同協会常務理事で日本オリンピック委員会専任コーチの田中茂氏は
「危機感の中で生まれた事業。個人能力を磨き、強い集団にしたい」
と話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような協会主導の動きは、どのマイナー競技でも行うべき。
そして、このような動きに資金をつける動きを協会が率先するべき。
(その資金調達法が問われますが)

以前の日記で、ソフトボールの五輪資金が一気にダウンしたという
ニュースを取上げましたが、
JOC等に依存しなくても良い、安定事業収入を確立して、
未来の選手に投資して頂きたいものです。

基本的な動きとしては、良い傾向ですよね。
他のマイナー競技団体の役員は、こう言うのでは?
「資金があれば、その程度、うちの競技でもやるよ」と。

こういう思考の方には、こう言い返したいです。
資金が無ければ何もスタートしないのか?
資金調達の最大限努力はしたのか?
その努力は、他競技と比較しても、勝っている努力なのか?
その努力は、資金調達レベルとして、高い次元で試したのか?

私の知る某競技の協会役員も、金がないと常に漏らしています。
その割には、全く資金調達の努力をしていませんでした。
(少しヒントを出して、少しは動き始めましたが)

今週のテレビ朝日「サンデープロジェクト」でも、
行政スポーツ=箱物スポーツの怠慢という話題を取上げていました。
箱物に国の予算をつけて建設したものの、
オペレーションがうまくいかずに赤字の積み重ねだと。
国の税金使いがレベルが低いのは当然の事、
そもそも国の金に依存している現場の方々にも問題があるのでは?

少しスポーツとは話がずれますが、
各種競技の協会・連盟役員の方が読んで頂いている事を
想定して話しますと、
日本にも各種テーマのNPOがありますが、
日本のNPOの収入源は、寄付収入が大半。
いや大半どころではない、ほとんどがそれと言えるはず。
一方、チャリティー先進国のUSAでは、
チャリティー精神が日本の何倍も根付いているからこその
寄付収入もありますが、事業収入がメインという事。

降って湧いてくる税金等に頼らず、民間(個人・法人共)の
横の連携を作り、自ら収入源となるコンテンツを育て、
自己収入でオペレーションしようとする努力。
マクロ的に見れば、そのような事が言えます。

スポーツに当てはめて考えれば、
各競技の協会・連盟もNPOに等しい。
JOCからの強化資金に期待したり、
国のスポーツ施設建設に期待したり、
獲得できればラッキー程度のスポンサー依頼をするのではなく、
自ら事業収入を主収入にする位の動きがほしいですよね。

興行収入以外に肖像権ビジネスもできるはずですし、
何よりも、競技者というマーケットを仕切れる立場にありながら、
そのマーケットを動かしていないという所が問題です。
これがスポーツでなく、ビジネスであれば、
マーケットを育て、築いた市場でフルビジネスを仕掛けるのは
当然であり、そこで利益追求を行ないます。
スポーツはビジネスとは違う・・・、確かにその通りです。

しかしながら、何の施策も打たずに、競技が衰退していくよりも、
少しでも自己努力すれば、その競技ファンは必ずついて来るはず。
競技ファンのニーズとウオンツに応えられるものを打ち出せば良い。
個人主観ですが、私はこのように考えます。

アマチュア精神に反する?
今、アマチュアとプロの違いは何なのでしょうか?
アマチュアの最大大会であったはずの五輪が、あの状態です。
スポーツ利権の頂点ですよ。
そのような机上の話をしているよりも重要な事は、
1日でも早く、競技普及を達成する。
ただそれだけのはず。
協会・連盟のミッションは、現役競技者のレベルを向上させるのは
もちろんの事、そのファンを拡大する。
その為には、非常勤ではなく、できる専任役員が必須。
専任役員を置く為には資金が必要。
資金調達するには、事業収入を増大させる事。
事業収入を増大させるには、戦略的な計画と実行が必要。
戦略的な動きを実践するには、
広告代理店マンや、銀行マン・会計士等の資金作りの知識がある者、
又、弁護士やプランナー、又、政治家といったネットワーカー等の
協力が必要・・・・・
突き詰めていけば、対応策はいくらでも出てくるはず。

ハンドボールをタイトルにしましたが、
別にハンドボールだけに対して言っているのではありません。
様々なマイナー競技団体に、成功して頂く為に言っているだけ。

・・・・・
ハンドボール経験者で応援者という立場から、
ハンドボールだけに着目して考えれば、

http://www.handball.jp/jha/2008jigyokeikaku.pdf
例えば、ここに事業計画がありますが、
他のマイナー競技よりもしっかりしているものの、
突っ込ませて頂くと、「具体的行動」が見えない。
無論、全てを公開していないのでしょうが、
肝心なのは「基本方針」「重点施策」ではなく、
その下の具体的な「戦術」です。

企業ビジネスであれば、経営陣が戦略を決めて、
現場の意見を吸い上げながら、具体的な戦術を決める。
予測値を数値化して、締切日を設ける。
それが達成できなければ、経営者は責任を取って退陣。

戦術まで公開したくないのもわかりますが、
ちょっと心配になります。
・10万人会はどのような拡大戦略でいつ達成されるのか
・サポート会員へのサービスとは何か?それは魅力的か?
・マーケティング専門事務局員はプロか?何人置くのか?
・協賛企業の拡大はどのようにするのか?何社獲るのか?獲れるのか?
・マーケティング収入¥2500万の、シミュレーション値は正確か?
・マーケティング外部メンバーをフル参戦させる工夫をしているか?
・協会CSRの環境保護とは何をするのか?地球に寄与する内容か?
・メディア対策は、広告代理店とネゴができているのか?
・普及活動の具体的活動は何か?
・財務会計は、後処理型でなく、企画型の会計士を取り入れているか?
・協会HPはこれで完璧なのか?
・広報はPR戦略を持っているのか?PR会社を味方につけているか?
・機関紙は、競技関係者以外にどう波及させるのか?
・・・・・
言い出したらキリがないですが、
無論、バックデータは取っているはずなので、
問合わせすれば全て答えてもらえるのでしょうが、心配になります。

せっかく五輪再戦で世間の目が向いたのですから、
それを利用しない手はありません。
宮崎選手の個人努力もありますが、
もっと全体的な動きを見たいですよね。

どうにか競技人口を増やし、根付かせてほしいものです。
ガンバレ、ハンドボール!!!









posted by sports777 at 16:19| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーチハンドボール

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■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000004-jijp-spo.view-000
■概略
ビーチハンドボール、男女とも黒星発進
(10月19日12時42分配信 時事通信)
第1回アジア・ビーチゲームズが18日、インドネシアのバリ島で開幕。ビーチハンドボール1次リーグで、
日本勢はA組の男子がカタールに0−2で敗れ、
同F組の女子もタイに1−2で屈して共に黒星スタートとなった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、ハンドボールのビーチ版
ビーチハンドボールって、知っていましたか?
私は、高校・大学でハンドボール部に所属していましたが、
今日、知りました。不覚・・・。

体育館ハンドボールと何が違うかを調べると・・・
http://riyoshigihara.blogspot.com/2005/09/blog-post_112751952703192601.html

 ・約十年前に誕生した新しいスポーツ
 ・ヨーロッパ、南アメリカを中心に盛んにプレーされている
 ・コートはフィールドが12X27メーター
 ・コートに入れる人数は四人(うち一人はGK)
 ・GKもフィールドに出てきてプレーするのが通常
  (フィールドでは4対3の状態になる)
 ・ビーチならではの特別ルール有り
  (スカイシュートのポイントは通常シュートの倍など)

http://homepage2.nifty.com/Ogawanoseseragi/newpage40.htm
http://www.handball.jp/games/2008/beach/beach.htm
日本では、千葉県南房総市富浦町原岡海水浴場がメッカ?神戸?
そうだったのですか、ノーマークでした。
ハンドボール経験者としては、試合を見に行かないと・・・。

http://www.asahi-net.or.jp/~mq5m-knk/beachi_sienkai.htm
しかし、この記事一つでも、体育館ハンドボール同様に、
資金調達に苦しんでいるようです。
世界戦に出る日本代表に¥50万しか集まらない???

私がアドバイスしている高校生レーサーでも数百万集めているのに?

ビーチハンドボールに限らず、資金調達の方法に問題がありますね。
マイナー競技程に、
アマチュア選手のスポンサー依頼と同様、
陳情型・詐欺型(広告効果がないのに広告効果を売りにする)で
交渉しているのが、即予測できます。

マイナー競技ほどに資金が集まらないのは、
どこの競技でも見かけるケースですが、
資金調達は、選手が熱意を持って交渉する・・・ではなくて、
チームスポーツ、まして、日本代表クラスであれば、
協会・連盟・監督等が交渉に主体になるのが当然。
(私が知る某競技の日本代表選手は、協会が動かないから、
 選手たち自らが企画書を持って動いています。1競技だけでは
 ありません。私がアドバイスしている競技だけでも、3つ程)

以前の日記にも書きましたが、
各競技の協会・連盟は、選手上がりがほとんど。
その競技が未経験でも、
マネージメントのプロ、又は営業経験の豊富な方、
又は、交渉技術に長けている方を理事に入れるべき。
変に、選手関係者しか理事にはさせないという鎖国状況を
作っているから、いつまで経っても、陳情型・詐欺型の交渉となる。
この御時世で、それらの手法がどれだけ通用するというのか?
対外的にはスポンサーシップを望んでいますが、
実際は、寄付を求めているのです。
つまりスポンサーメリットがほとんどない交渉をしています。
テレビ露出もないマイナー競技が、ウェアロゴ貼りをメリットに
できませんからね。
その程度は、私がアドバイスしている学生選手でも理解しています。
しかし、大の大人がわからない状況。
あえて、化石と言わせて頂きます。

マイナー競技の競技役員には、
スポンサー獲得マニュアルを是非読んで頂きたいですね。

私の知人の広告代理店マンは、
某メジャー競技の協会役員になっています(その競技は未経験)。
メジャー競技ならば、よくあるケースですが、
現役広告代理店マンや、代理店退職後の方を、
協会・連盟に引っ張るパターンですね。
交渉技術のない選手上がりの役員より、資金調達がうまいのは
言うまでもありません。
外部招聘をして、できる限り資金調達に力を入れようとする
思いの結果。
マイナー競技ほどに、このような手法を取らない為に、
いつまでも寄付金を募る事になる。
スポンサーシップとかけ離れた交渉で金が集まらない。
非常に悪循環です。
(決してビーチハンドの事だけを言っているのではありません)

バレーボールから派生したビーチバレーは人気が高まっています。
ビーチサッカーも、皆知っていますよね。
ハンドも、競技普及にビーチに目を向けた戦略も理解できます。
しかしながら、元ハンドボーラーとして、
ハンドボール好きだからこそ、今はスポーツスポンサー獲りを
教えている立場から言わせて頂きますと、

単に、競技の場をビーチに移した・・・では、全くダメですね。
ビーチバレーが人気を得た理由を、論理的に説明できるか?
元々のバレー人気という下地があった上で、
人気選手が育ち、メディア誘致を仕掛けていますし、
スポンサー獲りもうまい。
ハンドボールはどうか???
下地無しで勝負するという事は、ビーチバレー以上の
戦略を持った競技普及を仕掛けなければならない。
親が人気薄の状態で、子に人気を得ようとする策は、
スポーツの場合、よっぽどの仕掛けが必要。

体育館もビーチも関係なく、
ハンドボール全体の中長期計画が必要。
それは競技計画ではなく、メディア計画や普及戦略。
底辺を育てて、競技人口を増やすと、どこの競技協会も言いますが、
では、どのように底辺を育てるのか?
具体論を聞きたいものです。
そして、何年後に何人になるという予測計画書を見せて頂きたい。

先日の五輪再戦問題の際も、急にハンド人気が出て、
再戦の放映には、電通さんの名前が新聞にも出ていましたが、
広告代理店もビジネスですから、スポーツビジネスができないと
本気を出して頂けません。
今はマイナーでも、このようなVision・行動計画・メディア計画を
持っているので協力してほしいと、
未来を見せる説得をしなければなりません。
企画書ではなく、事業計画書が必要なのです。

私は、アマ選手に対して、
企画書よりも、できる限り、事業計画書を勉強するべき伝えています。
協会・連盟なら尚更です。
いい事ばかり並べる企画書では、
経営のプロを説得できません(だから資金調達ができない)。
今の状況を分析して、自分のポジショニングを把握し、
競合競技との比較論、課題抽出、リスクヘッジ、メディア計画、
収支計画を最低3年分・・・・・事業計画書であれば、
これらを事前に計画するのは当然の事。
企画書には、このような項目ページさえない。
ロゴを貼ります、広告スペースを作ります程度の企画書で、
アプローチ先の経営者がYESと言う訳がない。

今、多くの若い選手が、スポーツスポンサー獲りを勉強しています。
協会・連盟(特にマイナー競技)の方々こそ、
選手以上に、資金調達を勉強して頂きたいと思います。
マイナー競技を応援したいが故の、
苦言と受け止めて頂ければ幸いに思います。


・・・・・
そうは言っても、ハンドボールに関しては、
経験者で思い入れがありますから、
細かい事は関係なく、応援したいですね。

ガンバレ、ハンドボーラー達!
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2008年10月23日

フェンシング太田、涙の森永入社会見

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000561-san-spo
■概略
森永製菓入社が決まった北京五輪フェンシング男子フルーレ個人銀メダリストの太田雄貴(22)=京都ク=が23日、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで会見を行い、「フェンシング界を背負い、一社会人として頑張っていきたい」と抱負を語った。
11月1日付で健康事業本部ウイダー事業部に配属され、商品開発やPRを務めるマーケティング担当の社員選手となる。背広にネクタイ姿で臨んだ会見では「就職していないことがつらい時期もあった。いろんな人に支えてもらった」と涙ながらに話す場面もあった。

 今春の同大卒業後も就職せず五輪に専念し、メダル獲得後は「ニート剣士」と話題に。五輪後に就職のオファーを受けた三十数社の中で、高校時代から商品提供など支援を受けていた同社と「フェンシングを通じて子供に夢を与えたい」という考えが一致したため入社を決めたという。
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よかった。ただ一言。
ロンドン五輪、よろしく御願い致します。
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2008年10月19日

浪速のスピードマスター・池本誠知選手

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今日のDynamite公開記者会見にも出席していた、
浪速のスピードマスター・池本誠知選手
http://www.s-ikemoto.com/

修斗世界ランカー、RED ZONE創設、PRIDE武士道2戦・・・
DEEPウェルター級チャンピオン獲得時にはDREAM参戦アピール・・・

今日はDynamite出場候補選手として、マッハ選手との対戦をアピール。
DREAMウェルター級GPにも、DEEP佐伯代表が期待をかける男。

地元・大阪では有名。
経営する総合ジム「STYLE」に1年で弟子が120人。子供も多いという。
甘いマスクのイケメン格闘家として、女性誌でも認知が上昇中。

池本選手にインタビューさせて頂いた。

リングを降りて話せば、格闘家とは思えない程に物腰が柔らかく、
謙虚という言葉が似合う選手。
もし、知らない人に彼の職業を予測させれば、
誰も格闘家と予測できないであろう。
それ程に、柔和で平和主義者のように感じる。
ああ、この人は誰とでも仲良くなれる人種であろうと。
全く「闘い」というものを感じさせないオーラを持っている。

なるほど、こういう人こそ折れない心を持っている。
他の競技でも、ビジネスでも、
何かを極めようとする人種特有のオーラがある。

池本選手の目標は、自分のジムを通じて、
プロ格闘家を輩出する事と、関西格闘技界の底辺拡大にあるらしい。
特に子供達には、闘う事・強くなる事の意味をキチンと伝え、
人の心の育成にもポイントを置いているらしい。
その上で、自分が強い頂点に立たなければならないと。
表情には出さないハングリー精神が、所々に垣間見れる。

過去に、自らが主催する音楽と格闘技をmixした
新しいイベントを立ち上げたり、
ジム運営に新しいアイデアを取り入れたり、
自らチケット販売の記録を作ったり、起業家を連想させる。
なるほど、格闘家でありながら、アントレプレナー精神もある。

過去の試合をDVDで見せてもらった。
日本人離れした手足の長さから、
飛びヒザやハイキックが多かったので打撃系かと思うと、
寝ても器用に手足を絡めるグラッパー。
そうか、SAWでも優勝している選手なのか。

試合後のコメントが池本選手を象徴している。
他の選手も興行出演者として、観戦来場者へ気配りをするが、
池本選手は、それ以上にプロ意識として来場者に目を向けていた。
そうか、佐伯代表が可愛がる訳だ。
リスク覚悟で仕掛けるというスピリッツ。
守らない、、、攻めるのみ、、、いいですねえ。

青木選手等も観戦者を強く意識する選手の1人。
DEEP選手はエンターテイナー心がしっかりしている人が多い。

ウェルターのベルトを持たせてもらった。
チャンピオンベルトは生まれて初めて持たせてもらったのだが、
いや〜、とにかく重い・・・。
五輪等のメダルを持った経験はあるが、とにかく重量感がズシリ。
3kg位?5kg位?いや、もっとかな?
ベルトを巻くチャンピオン達には、重量的な重さより、
精神的な重さの方がはるかに高いのであろう。
それは、チャンプになった者にしかわからないものであろう。

大阪での認知はあるが、
関東での認知はまったく・・・と本人の弁。
その割には、サカスからBizへ向う途中に、
頑張って下さいと関東のファンにも声を掛けられていましたよね。
まあ、もっともっと格闘技ファン以外の人からも知られるように、
上を目指す事にゴールはないですが、
こういう人間味を持った人ならば、微力ながらできる事は応援したい。
誰にもそう思わせる雰囲気を持っている。

格闘家であれば、ただ強いだけじゃダメ。
レーサーであれば、ただ速いだけじゃダメ。
経営者であれば、ただ金儲けしてるだけじゃダメ。
悟りと言うと大袈裟だが、人を極めようとすると言うか、
心がでかいと言うか、リスペクトすべきモノを持っていると言うか、
人が集まると言うか、、、、、
そういう具象化できないものは、氣やオーラとして必ず表れる。

格闘家と言えば、眼光鋭い押せ押せパワー型がほとんどの中、
池本選手は非常に柔らかい。
北風と太陽の話の、太陽のような感じ。


池本誠知選手。
格闘家、競技者という以上に、人として興味深い男。
今後、よりブレイクする事を願います。
関東の皆さん、要注目!
posted by sports777 at 02:16| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

Dynamite!!公開記者会見レポート

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今日18日、赤坂サカスにて、
大晦日・Dynamite公開記者会見をチェックしてきました。

詳細は、以下URLの公式報道や、
他のブロガーさんの記事でわかると思いますので、
少し違った側面から現場ネタを・・・。

・数人の選手へ
 スーツ&ネクタイに、素足やスニーカーはやめましょうよ(笑)
 皆さん、有名人なんですから、ファッションセンスを・・・
 石田純一の素足+革靴は、また流行っているの???
 青木選手はニューバランスがスポンサーだから仕方ないか(笑)

・武蔵選手
 本人コメント通り、
 確かに二日酔いではなく、まだ酔っていますね(笑)
 朝まで呑んで、11時半スタートじゃあ、確かに・・・
 サイン攻めを受けていましたけど、酒臭いです・・・

・桜庭選手
 メディアは桜庭ワールド全開と書くでしょうけど、
 ちょっと外し過ぎですよ(笑)
 会場に笑いはありましたが・・・
 オモロー系を頼まれても、断わって下さいよ(笑)
 組織に消されるって、タイミング的に笑い取れないですよ。

・ヨアキム ハンセン選手
 優しく愛嬌のある人柄ですねえ。
 リングを降りれば、全ての選手がそうだとは思いますが、
 「北欧の処刑人」が、自ら積極的にファンサービス。
 女性ファンと写真を撮る顔はデレデレでしたね。
 怖いハンセンと、ギャップ有り過ぎ。
 私服姿だと、あのハンセンってわからないかも?

・青木選手
 よくぞ言ってくれた。
 秋山選手とやってほしい。ここ2戦程への怒りなのかな。
 内藤大助選手のように、「国民の期待」に持ち込めるか?
 Managerに「帰るのどっち〜?」的に聞いていたようですけど、
 ・・・面白い。

・ミノワマン
 コメント面白過ぎです。
 もう少しコメントを整理しましょうよ(笑)
 やっぱり、桜庭ワールドよりミノワワールドですね。
 結構、ツボに入りました。
 Bizのエスカレーターですれ違いましたが、
 スーツ姿だと、赤坂の雰囲気にマッチするナイスガイです。

・川尻選手
 格闘技界を代表するようなコメントで良かった。
 思った以上に身長が小さく感じて驚きました。
 171cmだったのですね。
 しかし、ボディビルダーのような筋肉が、スーツに納まらない位。
 一際、体格が目立っていました。

・城戸選手
 ファイトマネーが生活費直結という、
 格闘家のリアル話を出して・・・狙ったのかな(笑)

・佐藤選手
 子供を抱いて写真に応える等、人柄が出ていましたね。
 何故か子供ファンが多かったような?
 ママファンが多いのかな?

・TBSさん
 数分前に定刻スタートとアナウンスしておいて、
 10分遅れスタートは何故?

・FEGさん
 出席選手の3人も、まだ参加決定ではないとか、
 参加しないとかのコメントが出るとは何故?
 ファンは、出席選手=参加確定選手と当然思うはず。

http://www.k-1.co.jp/report/20081018r_11.html
http://www.k-1.co.jp/report/20081018r.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000003-gbr-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000002-gbr-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000025-spnavi-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000001-gbr-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000022-spnavi-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000018-spnavi-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000015-spnavi-fight
posted by sports777 at 22:55| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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