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99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
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2008年09月20日

個人・小口スポンサー

以前、2輪の関口太郎選手が、
2chで小口スポンサーを募った事を記事にしました。
企業への大口獲りではなく、
個人への小口募集という形態で数百万集めた話です。

私は別の記事で、
Webサイト上で、企業の大口スポンサー募集というのは
基本的に通用しないと説いてきました。

そのような中で、関口選手同様に、個人対象に
小口をWebサイトを活用して集めておられる選手を発見。


中山真太郎選手は素晴しいですね。

http://shintarobiz.dip.jp/tabid/66/Default.aspx
http://shintarou.livedoor.biz/archives/51334638.html
http://shintarou.livedoor.biz/archives/51456554.html

2〜8月で、min¥3000*303名≒min¥91万を調達。

記事を読ませて頂くと、
全国の会社関係者や、古くからの知人の方や、
地元の方が動いて頂けたとはいえ、
Webサイトから飛込み支援もあったことでしょう。

やはり、誰でもWebサイト募集で、
この額を集められるとは思いません。
中山選手だから集められたはずです。
そこには、人を動かす人柄や、
普段からのネットワークがあってこそのもののはずであり、

よし自分もやってみようと、この手法を真似ても、
誰でも集められるものではありません。

スポンサーシップと寄付の中間的な手法であり、
既に2輪・4輪ではトライしている選手がいますので、
他のマイナー競技の選手等は参考になるのではないでしょうか。

中山選手には頑張ってもらいたいですね。
¥3000出した方々も素晴しい。永く支援してあげて下さい。

posted by sports777 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引越し終了→ブログ主体へ

mixi日記から、こちらのブログへの引越しが終了しました。
これで、やっと、このブログ主体で、記事が書けます。

mixi人数は1000万人を超えているらしく、
SNSビジネスとしては素晴しい。
しかし、全人口の1割。
より多くのスポーツ選手と会話をする為にも、
ブログ主体にします。

又、これまでアマチュアに特化しようと考えていましたが、
それはもちろんのこと、
プロ・セミプロにもサポート対象を広げます。

アマを中心に、スポーツ選手のスポンサーシップ普及の為に、

スポンサーを獲得したいと真剣に願う選手の為に、
スポンサー獲得率を大幅向上させる手法を情報公開していきます。

posted by sports777 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップK(mixiコミュより引越し)

※※※ 重要 ※※※

≪080904≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/032.html
(ZAP SPPEDさんHPより出典させて頂きます)
■概要
ZAP SPEED・笹川氏コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。
以前も取上げましたが、重要な号を飛ばしていました
(スミマセン)。


・・・それまでに書いた企画書を提出してもらい、
目を通してみると、殆どの場合内容が物乞い型か詐欺型です。

◇物乞い型=「一生懸命頑張るから応援して下さい」の一点張り。
     レースやってる奴はみんな勝ちたいし、
     一生懸命やってない奴は居ないよ。

◇詐欺型=「レースは広告効果が高い」「話題性がある」の嘘。
     だったらクライアントから広告依頼が来るでしょう?
     広告代理店もそんな美味しい広告塔を放っておきません。


こんな事がかかれた企画書(もどき)を持って歩いていた事を、
恥ずかしいとも思わないという、
凄いズレっぷりのドライバーが多すぎます。

通る企画書は、「実現可能な相手のメリット」と、
「それに十分に見合う対価」が書かれているモノです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企画書に関して、私も笹川氏に全く同感です。
企画書だけで、契約可否が決まるわけではないのですが、
それにしても、交渉相手との唯一の接触ツールとして非常に重要。
この作成法を誰にも教わらずに提示する事が、
どれほど獲得率を下げているかを理解していない選手が多い。


私は、言い方は違うものの、笹川氏と中身は一致。
笹川氏の表現の方が的を得て、わかりやすいです。

◇物乞い型=寄付依頼企画書
      =スポンサーシップではなく寄付。

◇詐欺型=スポンサーメリットゼロ企画書
      =アマ選手の広告露出効果は殆どない。


これまで、別トピックで話してきた事が、ここに集約されています。
広告露出効果が不明なのに、競技ウェアやマシンに社名ロゴ貼りを、
スポンサーメリットにしている事は、詐欺型に該当。


私流に、通る企画書とは、戦略的な「相手の立場に立った企画書」。
これも意味は、笹川氏の話と全く同じです。
スポンサーを狙うアマ選手は、
まずスポンサー獲得に関して勉強するべき。

勉強さえすれば、スポンサー獲得率は相当上がるのに、
そこをまだまだ理解している選手が少ない事が心配です。

ZAPの笹川氏とは、是非、対談したいですね。
どなたかZAP関係者の方、紹介して下さい。

ZAPさんは、ZAPレーサーのみに指導する事は当然。
スポンサー獲りも勝負だから。
笹川氏のような御考えを持ってすれば、
他のチームのレーサーよりもスポンサー獲得率が高いはず。
他チームでは指導する所と指導しない所があると書かれていますが、
私なりのリサーチでは、殆どのチームが指導していないと思います。
指導していても、
物乞い型や詐欺型を容認するような指導法では意味なし。


スポンサーシップはビジネス!
資金調達には資金調達の方法がある。


それを知らないと、結果的に物乞い型や詐欺型になって、
交渉相手に裏で笑われている。


成約など有り得ない企画書で交渉しているから、
獲れる訳がなく、
アマ選手のスポンサー獲りは難しいと言う。
(難しいと言うのは、全くの言い訳)

又、世間はそれを見て、
アマにスポンサーなんて無理だよと外野評価する。
(選手の心情としては頭にくるが、結果的な事実)

手厳しい言い方をして申し訳ないのですが、事実を言っています。
モータースポーツの現場にいるプロの笹川氏のこの記事を読めば、
やっと、私の言っている事が、
外野評論ではないと信じて頂けましたでしょうか。

・・・・・・・・・・・

ではどうするか?
簡単な事です。勉強する事。


選手の立場に立てば、
確かに全く知らなかったならば仕方ないとも言えます。
しかし、学校のテストと全く同じで、
「あっ、そこは勉強していなかったからわからなかった」という
言い訳は、社会では通用しません。
勉強していない方がいけないのです。

事前勉強をしなければ獲得率はゼロに近い。
事前勉強をして臨めば、スポンサー獲得率は大きく跳ね上がる。
たったこれだけの違い。


知らなかったでは済まされない。
スポンサー獲得を狙う選手は、もっと危機感を持つべき。
内容的にも時間的にも。
スポンサー獲りは、競技そのものと全く同じ「勝負」。


勉強しないで交渉に臨むから、交渉相手に笑われて成約できない。
アマ選手の企画書は、勉強していない内容と相手に予測されるから、
門前払いを受ける。


しかし、勉強さえすれば簡単!
戦績下位でも、ちょっと勉強すればスポンサーは獲れる!!!
獲得のポイントは、戦略立てに有り!
posted by sports777 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップJ(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://kazenokai.org/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CSRの一環で。
これについては、全く知りませんでした。
パーソナル協賛ではないですが、
これは企業が(大会・活動)スポンサードしやすいでしょうね。

ライダーは、逆に寄付金を出している(?)のかもしれないですが、
結果的に、企業とのネットワークを作りやすいですから、
裏側で間接的にパーソナルへ繋げているライダーもいるのでは?
(いや、例えいなくても、繋げられますね)
取材による露出もあるでしょうし。

ちょっと知りませんでした、良い事です。
ラベル:スポンサー 協賛
posted by sports777 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップI(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.innovative.jp/interview/2005/0914.php
■概略
ラリースト(NPO「P.D.R」理事長)池町佳生氏のインタビュー記事。
非常に重要な事が書かれています。

 ・二輪の時には、レースだけでは食べていけないので、
  常に副業をもっていたんです。
 ・信用が蓄えられれば、より多くの「ヒト・モノ・カネ」が
  集まり・
・・・日産との交渉の時には、広告代理店の方が
  間に入ってくれた。その人は、ただの代理店の営業マンでは
  なくて・・・・
 ・本当にスポンサーに対してお返しができているのかという疑問は
  常に持っていました。ラリーは注目度が低いですから。
  テレビ中継も難しい。メディアの取り上げ方も難しい。
  ・・・・日本ではほとんど紹介されることがない。
 ・協賛金としてお金を出して頂くんですが、それに対して、
  どれほどのメリットを供給できているか、胸を張って語れない
  ところもありました。
実際、日本のメーカーはほとんど撤退。
  あまりに収支のバランスが悪いから他のレースに力を入れる
  ようになりました。
 ・日本人のレーサーはさらに出費を覚悟しなければならない。
  企業もレーサーも関係者も誰もメリットを享受できない。
  ラリー界は衰退の一途をたどっている。
 ・F1などに比べれば環境への悪影響は少ないと思うんですが、
  アフリカとか自然を走っているのがイメージとして良くない。
  そういう逆風が吹く中で、日産も撤退。
  ・・・・業界自体の地盤沈下のプレッシャーは強烈。
 ・レスキュー隊の育成がラリーの後進の育成にもなる。
  そして、彼らが海外のラリーに参戦する資金は、NPOに対する
  企業の協賛金から捻出できるようになる。
  企業にとっても、これまでのモータースポーツ協賛金とは違い、
  社会貢献活動への出資だからイメージアップに結びつく。

  Web上にはもちろん、隊員のウェアやベストにスポンサーロゴを
  入れますからね。
 ・一レーサーとしてスポンサー営業をしていたときと比べて、
  企業側の対応にハッキリと変化が表れています。社会貢献活動
  として出資してもらいますので、
スポンサーも今までのように
  モータースポーツ関係に絞る必要もなくなりました。
 ・「順位を上げる」ということが、「災害救援活動のレベルが
  上がる」ということだと認識されれば、一レーサーとしても、
  腕を磨く動機付けができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々な重要事項が凝縮されています。

 ・レースで食べていく事は大変だということ
 ・信用によって「ヒト・モノ・カネ」が動くということ
 ・スポンサーメリット、広告露出効果が重要ということ
 ・スポンサーメリットがなければ企業は撤退するということ
 ・環境保護の逆行イメージが増しているということ
 ・社会貢献から資金を引っ張るということ
  (協賛金ではなく社会貢献費として)


別トピックで、
「モータースポーツ*エコ」が結び付かないという御話も
ありましたが、池町氏は2005年に実行されていますし、
モータースポーツ以外の競技で、そのような引っ張り方はかなり
ありますし、
サッカー・バルサの胸スポンサーにunicef採用という異例事態から、
Social(社会貢献・環境保護)プログラムによる資金調達は
一気に進んでいますよね。
青少年育成という面では、
キッズスポーツにも有利になってきていますし。

やはり企業のCSR(企業の社会的責任)が、
もう無視できない時代になっている背景もあります。

皆さん、とにかく工夫次第です。
時代が熟成し、勝ち組と負け組が2極分化し、
趣味・嗜好が分散する中で、
タニマチのようなスポンサーは過去のものになります。

アマチュアと言えども、ROI(投資回収率)が大事。
もっと簡単に言えば、費用対効果。

企業がスポンサードして、どんなメリットがあるのか?
その協賛額をどのくらい回収できるのか?
それは広告露出効果で回収するのか?

この辺りを戦略立てて依頼しないと、スポンサーは獲得できません。
この傾向はどんどん深まります。
それは時代情勢に密接に関係しているから。

だから、皆さん、これからのスポンサー獲りは、
体だけでなく、頭もフル回転させなくてはなりません。
真夏の炎天下でネクタイ締めて、
汗ダラダラで、飛込み営業を繰り返して
企業周りをする時代じゃないんです。

クレバー&スマートに、
相手重視の交渉をしなければならないと思います。

悲観する事はありません、大丈夫。
相手を真に納得させればいいだけ。
投資回収率を求められるなら、それに答えればいいだけ。

とにかく、交渉相手が何を望んでいるのかという、
スポンサーニーズに完全合致したスポンサーメリットを、
費用対効果を添えて提示すればいいのです。
posted by sports777 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップH(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/imonracing04wins/43529170.html
■概略
西村選手のブログより、、、、、
スポンサー営業の現実がよくわかります。

 ・スポンサー活動の必需品である名刺や、プロフィール、又は
  企画書をいろんな所で見て頂いているんですが、
  反応は数えるくらい。
 ・嬉しい出会いなんですが、お金が絡んで来るので、
  話は先には進まず・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの選手が、
最初はスポンサー獲得活動の壁にぶち当たるはずです。
スポンサー営業の経験者ならわかると思いますが、
とにかく資金にありつけない。

その一方で、契約をすんなり獲ってくる人もいる。

昔は、情熱や人間性・将来性に期待されて、
寄付に近いスポンサーシップを獲る選手もいましたが、
時代は不況。
勝ち組と負け組が経済社会でも真っ二つ。
勝ち組はどんどん上を目指し、
アマには目を向けなくなる可能性もあります。
早い時期から戦略的に動く必要があると思います。
posted by sports777 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップG(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/uchima/004.html
■概略
ZAP SPEED・内間監督コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。

 ・あるドライバーがこんなことを言っていました、
  「私はプロドライバーとして、私自身を一つの会社として考え、
  どうすれば会社が儲かるのか、又、大きくなれるのかをいつも
  考えています。」
  この言葉は、自分をマネージメントするという点で的を得ている
  のではないかと思います。
 ・さて皆さんが自分を売り込みマネージメントするにしても、
  皆さんはまだ何も売る物が無い状態で、
  ・・・・・それでも今からすぐに出きる事は沢山あります。
 ・FJは自己資金で出来ても、その先にステップアップするのに
  マネージメント力の無さゆえ資金が足りなくてステップアップ
  出来ずに、速く走る才能有るドライバーが消えて行くのを多く
  見てきた私は、その先輩達と同じ轍を踏まぬよう、
  是からレースを始めるあなたは速く走る為の練習と同じ位に、
  マネージメントの重要性を理解して貰いたいし、
その事が前回
  お話したプロ意識にも繋がるとおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
レーステクニックと同じ位に、
上を目指すレーサーはマネジメントを学ぶ必要がありますよね。
資金が確保できるかできないかで、テクニックがあってもシートを
確保できずにレースを去る人が、過去、多数いましたので。
さすが、現場の監督の言葉は重いですよね。
posted by sports777 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップF(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/030.html
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/014.html
■概要
ZAP SPEED・笹川氏コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。

 ・移籍ドライバーの全員が、テクニックよりもスポンサー獲得
  の為の営業や企画書作りに苦労をしている。

  彼らが移籍までの数ヶ月から数年間取り組んでこなかった
  のに対して、ZAP SPEEDのチームメイト(=ライバル)は
  レースを始めた時から学習し努力してきている。
  この差はステップアップの確率に如実に反映される結果となる。
 ・資金的に行き詰まる多くのドライバーの原因は、考えの根本が
  レーシングドライバーとして適当でない場合がほとんどだ。

  そもそも、レーシングドライバーを目指すと言うので有れば、
  社会的に見れば自営業者となると言う事なのだが、
  それも理解していない様では全く落第である。
 ・ここで間違えて欲しくないのは、他人を頼り、甘えて、自分の
  レース資金を集めると言う事とは違う。実際やってみれば分かる
  だろうけど他人に資金提供を受けると言うことは非常に難しい。

 ・もっとも、ドライバーの方は日本にいなければ、海外に行って
  スポンサーを獲得してくる位の気持ちも欲しいが・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レース現場のマネージャー見解なので、
非常に勉強になると思います。
いかにスポンサー獲得が重要かがわかると思います。
posted by sports777 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップE(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.daisuke-fc.net/index%20profile.html
■概要
伊藤選手のファンクラブサイトより、、、、

 ・資金のない伊藤選手はマシンを壊すわけにはいかなかった。
  当然、レースは慎重になってしまう。レースウィークは
  カップラーメンをすすりながら戦った。
  大輔選手は自ら企画書を作成し、地域企業回りをして
  スポンサーを探すが、すべて門前払い。
 ・スポンサーロゴの無い真っ白の77号車は不気味でもあった。
 ・シリーズで結果の残せない大輔選手は資金的にも大ピンチ。
  どうにもならない状況の中で、両親は重大な決心で資金を
  調達した。20歳の青年が莫大な借金をかかえて「夢」に
  向かって突き進むことになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に共感させられます。
モータースポーツ独特の世界です。
スポンサー獲得の難しさが常にある点、
その打開策を教える仕組みがない点が非常に気になります。

スポンサー獲得も勝負ですから、
全てのレーサーにスポンサーをつける事は困難と言えるのですが、
せめて、どういうスポンサー獲りの手法が有利か不利かを
指導する仕組みが無くてはなりません。

そういう仕組みを得た上で獲得できないのであれば、
それは資金調達という勝負に負けた事と、
少しは納得できるはずです。

実力と資金調達のバランス、非常に難しいのですが、
ただ、絶対的に必要な術は、
全く未知の状態でスポンサー獲得活動をするのではなく、
ある程度のレールを敷くべきだと思います。

モタースポーツ独特の世界なので、
本来は、レーシングスクール等が、
マネジメントを深く教えるべきです。


単なる挨拶の仕方や話し方等の社会常識だけではなく、
交渉術までを教えないと、

経済不況の中では滅多にスポンサーは獲れないという事に
なってしまいます。
posted by sports777 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップD(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://kart.inr-hat.jp/hitori/bknb/backnb8.htm#目次
■概略
「Racing Kart Fan Club・ひとり事」より、「企業スポンサー」

 ・ドライバーやマシンがTV、雑誌に映れば多くの人の目に留まり、
  認知度が上がるから企業はお金を出すのです。
  逆にメディアに登場しても宣伝にならないと企業が判断した場合、
  その企業からの支援は難しいと思います。

 ・初対面の人間にいきなりお金を出してくれる企業に巡り合う
  確率は非常に低く難しい。

  まず必要なのは企業の広報や担当部署の方との面会の約束。
  第2に企画書は欠かせません。
  第3は企業決裁を頂く為に趣旨説明とプレゼンを行う事。
 ・幸運にも企業からの支援を約束された場合、
  大きな責任と義務が生まれます。
  資金提供の場合、お金の使い道はすべて記録して、
  領収書は欠かせません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4輪の底辺・レーシングカートでも、スポンサー獲得はシビア。
キチンとした、企業との接触、プレゼンが必須となるでしょう。
例え、キッズレーサーでも、親が同伴して、
大人ドライバーと同様に交渉しなければなりません。

交渉手法・内容は、レーシングカートと言えども、
FJ・F3等と全く根本は同じです。

違うのは、
プロとアマで、提案するスポンサーメリットが異なる事位でしょう。
posted by sports777 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップC(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://ameblo.jp/naos-project/entry-10094858305.html
■概略
naos氏のブログより、、、、、

 ・私も経験したが、まず、企画書読んで貰うまでが大変。
  でも、仮に読んで貰っても断られるケースが相次ぐ。
 ・それでも、チームもレーサーも必死に営業活動する。
  いかに魅力あるチームか。いかに実力があるレーサーか。
  アピールは多岐にわたる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

短い文章に、スポンサー獲得活動の難しさ・必死さが伝わります。
実力は無論、プラスアルファのアピールが必須と思われます。
posted by sports777 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップB(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.hobidas.com/blog/clubman/clubman14/archives/2006/12/1_2.html
■概略
アマレーサー・滝本氏ブログより、

 ・難しい言葉で言うと、「二輪業界のモータースポーツによる発展、
  及びモーターサイクルレース活動、二輪業界・二輪ライダーの
  社会的地位向上、オートバイ文化の発展活動へのご協賛を
  頂いています。」
 ・テレビ、一般の雑誌等で大々的に取り上げられる訳では
  ないので、広告宣伝という意味ではメーカーからは全く期待を
  されていないでしょう。
  そういった大きな世界でなく、私の周りの小さな社会での活動。
 ・実際に乗らない人も、モーターサイクルに係わる楽しさを体験
  していただき、二輪全体のイメージアップに努めています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の実質的なスポンサーメリット(直接的利益)も
大事なのですが、
社会的意義や未来論を伝える事も、スポンサーシップには重要です。
posted by sports777 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップA(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://ch08634.kitaguni.tv/e129920.html
■概略
いこう斎氏のブログより、、、、、

 ・スポンサーの獲得方法はチームや人によって様々。
  よく聞くのが、ドライバー自らが企画書書いて、スーツ着て、
  会社まわって、
  「今度こういうレースに出てこうしたいのでスポンサーに
  なって下さい」って自分を売り込みに行く、という話。
  さながら営業マン。語るも涙。
 ・いずれにしても、実力とセールス能力と良い人間関係が
  必要なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
モータースポーツ系の資金作りは他競技に比べて独特。
テクニックを磨くと同時に、
資金調達を一営業活動として行わなければなりません。

一営業マンとしての経験も必要ですよね。
posted by sports777 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップ@(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース(2006年記事・出典)
http://ghostrider.tblog.jp/?eid=79820
■概要
非常に参考となる「ghostrider」さんのブログを
取上げさせて頂きます。
(コンタクト欄がないので、本人確認を取らなかったけど、
大丈夫かな?)

 ・モータースポーツは、スポンサーの必要性は他の競技より
  圧倒的に高い一方で、スポンサーシップに名乗りを上げる
  企業は他競技より文句なしに少ない。

 ・マイナースポーツの支援体制がお粗末で、競技者が競技に
  専念できずに競技を断念したり、「広告塔」としての利用
  価値のなくなった競技者をスポンサーが切り捨てる事例が顕著。
 ・F−1のように「TVメディアに露出する」となれば、
  広告宣伝効果を認めてスポンサーになる企業も出てくるが、
  TVを含めたマスメディアへの露出の少ない他のモーター
  スポーツカテゴリーだと、状況は絶望的。

 ・スポンサー獲得のために「企画書」を書けと言われても、
  そんなことできないと言うドライバー/ライダーがほとんどだと
  言うのも、この手のスポンサー問題をより複雑にしています。

  お金を出してもらう以上、活動方針や目標成績などをきちんと
  企画書にした上で提出し、納得してもらわなければ
  (特に企業は)、お金を出してくれないのは当たり前。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳の痛い話かもしれませんが、
こういう状況を踏まえて、打開策を考える必要があると思います。
ちなみに、スポンサーマッチングサイトは、日本でもできています。
http://sponsearch.net/

名著、キース・コードの「ハイスピードライディング」で
スポンサー関連の記述があるという事で、私も以前購入しました。
posted by sports777 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ選手の名刺(mixiコミュより引越し)

≪080827≫
飛込み営業でも、非飛込み営業でもどちらでも、

皆さん、
競技名刺を用意している選手が少ないですよね?
多くの選手はアプローチ前に、慌てて作成すると思うのですが、

スポンサーを狙う選手は、
所属先・企業のビジネス名刺ではなく、
競技名刺を常に持っていた方がいいですよ。

普段から配布して、
ブログ・Webサイトへ誘導したり、
人脈(コネ)確保に努めた方が良いです。

サーフィンしてて見つけたのですが、
例えば、このような・・・
http://photomeishi.com/category.php?category_id=2&NETSID=48a4cf5a5013e18c89f4e8a12fdf31e9

デザインは自由ですが、
とにかく、自分を、相手の頭の片隅に記憶させる。
こちらが先に渡して、なるべく相手の名刺をもらう。
(練習中や試合日は中々難しいでしょうが)
スポーツ選手として、普段から個人を売り込む事が大事です。

スポーツ名刺は、スポンサー獲得に向けて、
最低限用意するべきツールと思います。
posted by sports777 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーとのマッチングA(mixiコミュより引越し)

≪080826≫
■ソース
http://www.basswave.jp/news/sentencenews/2002/2002-11/11-20.html
■概略
「2002/11/20・FLWのスポンサー獲得技術」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2002年の古い記事ですが、
バスフィッシングのスポンサー獲りに関してです。

釣り業界が、釣具メーカーのサポートを受けるのは当然。
これを、釣り業界外からスポンサーを得る事で、
業界の活性を試みるという一例。


他の競技種も全く同様で、
2輪選手が、業界内サポート(2輪パーツ社・サプライヤー等)を
受けるのは当たり前。
4輪選手が、業界内サポート(4輪パーツ社・サプライヤー等)を
受けるのも同様。

TOPカテゴリーになればなる程に、
競技種とは関係ない業界のスポンサーを誘引しています。


これは、ボトムカテゴリーでも全く同じ。
サプライヤーを獲るのは当然の事ぐらいに考えて、
競技外のスポンサーを獲る事を目指した方がよいですよね。

そんなのわかっているけど、
それができないから苦労しているんだよと思ったあなた、

もう一度深く考え直してみて下さい。
獲れない原因を。
原因がわかれば対策が取れます。
posted by sports777 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーとのマッチング@(mixiコミュより引越し)

≪080726≫
■ソース
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/10/018/
■概略
「日本HP、伊達公子氏とスポンサー契約を締結。
 合意の理由は"意外な共通点。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでトピックで、何度か書いたと思うのですが、
選手とスポンサーの間には、
何かしらのコンセプトのマッチングがポイント
になります。

皆さんは、アプローチ先を決める時に、どんな理由で選別しますか?
儲かっていそうだから?
有名だから?
社長がいい人だから?
・・・・・

上の記事のように、何かしらのコンセプトを事前に考えて、
それに則したスポンサー候補社を選抜していった方が、
説得力が出ますよね。

確かに、紹介者が紹介してくれた会社だから人脈優先でとか、
近所に本社があるからとか・・・・
ノーコンセプトの場合もあるでしょう。

それでも、結果的にスポンサーをGETできてしまえば、
何も問題ないのですが、
別トピックで、
「環境キーワード」も視野に入れてはどうかと書きましたが、
これも1コンセプトですよね。
自分も環境に気を遣う、スポンサーも環境に力を入れているといった
共通コンセプトがあれば、プレゼンの時に説得力が出ます。
説得力が出れば、成約率も上がります。


やはり、選手とスポンサーにも相性というものがありまして、
いや、その前に、競技種類とスポンサーの事業内容の相性ですかね。
その辺りにコンセプトがあった方が、マッチングがうまく行きます。

2輪レーサーが、車ディーラーに依頼してもミスマッチですし、
スキー選手が、夏のTシャツメーカーに依頼してもミスマッチですし、
ゲートボール選手が、若年アパレルに依頼してもミスマッチですし。

競技種類・長所・人柄・本業等、何でもいいですから自分の事と、
事業内容・社風・社長信念等、何でもいいからスポンサーの事を 、
うまくマッチングさせるコンセプトを持って臨んだ方が、
獲得に向けて有利だと思いますよ。
posted by sports777 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップ・アクティベーションA(mixiコミュより引越し)

≪080824≫
■ソース
スポンサーシップから放送権料まで、IOCが牛耳る「五輪ビジネス」
http://diamond.jp/series/sports_bubble/10001/

■概要
・五輪主催者=IOC(国際オリンピック委員会)の実態や問題が
 報道されない
・サマランチ前会長が敷いた「オリンピック商業主義」
・ワールドワイドスポンサーは、多国籍企業12社。
 コカコーラ等のアメリカ企業が多く、アジアは、韓国・サムスン
 と日本・パナソニックの2社。12社の契約総額は8億6600万ドルで、
 それをIOC50%、大会組織委員会50%に配分。
・中国国内のローカルスポンサーは、参加希望の企業が殺到し、
 11社で締め切り。契約総額は不明。
 日本の広告代理店は、「思いもよらないことが起きた」と驚く。
 1つは、国内限定のローカル・スポンサーシップに、初めて外国
 企業(アディダスとフォルクスワーゲン)が参入したこと。
 もう1つは、フォルクスワーゲンの契約料が1億ドルと言われる事。
 ワールドワイドスポンサーの1社平均契約料を、
 ローカルスポンサーのフォルクスワーゲンが超えるという
 逆転現象を起こした。
・高騰し続けるテレビ放送権料。
 放送権料収入の分配比率は、大会組織委員会60%、IOC40%と
 されてきた。
 ところが2004年からIOCは比率を変え、大会組織委員会49%、
 IOC51%と自分らの取り分を大幅に増やした。
 巨額の放送権料収入の見返りとしてIOCは、競技のスケジュールや
 ルール、更に新しい競技の採用にいたるまでテレビ局の発言権を
 認めている。
 IOCがこのまま放送権高騰を放置すれば、資金力に限界のある世界
 の国営・公営テレビは、オリンピック放送から撤退せざるを得なく
 なるであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、凄いですね。
スポーツビジネスどころではなく、利権ビジネスですね。
スポンサーシップ収入とテレビ放送権収入。
裏側では、スポーツの意義もへったくれもありません。
金でスケジュールやルールまで買えるのですから。
選手が可愛そう。


金でルールまで変えられた日にゃあ、
もうスポーツじゃないですよね。
テレビ放送時間優先で、
選手に無理な試合スケジュールをさせている事例も出ているので、
これも問題ですね。(前回のサッカー等)

スポンサーにとっては確かにおいしいのでしょうね。
IOCがどんなに利権ビジネスをやろうと関係なく、
スポンサーメリットをフル活用するのでしょうから。
スポンサーシップ・アクティベーションもフル稼働なのでしょう。
(現地に行っていないのでわかりませんが)

又、
結局、テレビ露出というのは、怪物であり、
テレビが弱くなってきているとは言え、
広告露出効果は、圧倒的ポジションのテレビで成立しているとも
言える事が上記で読み取れると思います。
テレビ様は、競技の反映・衰退もコントロールできてしまいます。


アマチュア選手は、テレビにこだわる事はないでしょう。
アクセスが少なくても、
地道にネットでPRする事にがんばればいいんです。
(無論、テレビ露出があるに越した事はありませんが)
posted by sports777 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップ・アクティベーション@(mixiコミュより引越し)

海外.jpg

≪080724≫
日記コメントの方でも書いたのですが、
「スポンサーシップ・アクティベーション
(Sponsorship Activation)」
・・・聞いた事がありますか?

この概念は、今やUSAプロスポーツでは、
当たり前の世界になりつつあるらしいのですが、
日本のプロスポーツも、これが問われるのは時間の問題と思います。
日本の広告代理店やスポーツマネジメント会社も、
既に重視している社があると思いますが、
近未来にもっともっと普及するでしょうね。

アマチュアに関係大有りです。
プロ以上に、
アマチュアこそ、「スポンサーシップ・アクティベーション」を
重視するべきだからです。


近未来にプロの間で、
「スポンサーシップ・アクティベーション」が100%常識化したら、
アマチュアは、
「社名ロゴを貼りますので協賛して下さい」と依頼する事が
全く通用しなくなってしまいます。


だからこそ、プロより先に、
アマチュアが「スポンサーシップ・アクティベーション」に
気を使うべきだと思います。

スポンサーシップ・アクティベーション」とは、
簡単に言えば、純粋なスポンサーシップ契約後の、
スポンサーシップの活用・特典みたいなもので、
いかにスポンサー企業が、そのスポンサーシップを使って、
自社の販促や顧客拡大や売上向上に結び付けるプログラムを行うか。
超ラフな説明ですが。

アマチュア選手は、
「スポンサーシップ・アクティベーション」をメインの
スポンサーメリットに設定するような考え方が良いでしょうね。


検索すると、色々出てきますから、
Google・yahooでどうぞチェックしてみて下さい。
USAの事例しか出てこないかな?
posted by sports777 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来年契約の交渉時期A(mixiコミュより引越し)

≪080820≫
3日程前に、連絡を受けたのですが、
4輪レーサーの方、暑いのに(雨なのに)頑張っていますね。
早めに動いて、先手必勝・・・良い事です。

皆さんにも影響する話として、
その方の訪問先は、既にアプローチ選手が2人いたそうです。
動いている人は、既にガンガン動いているんですよね。

シーズン終って、
「スポンサー獲れない〜〜〜」なんて言わないように。


本気でスポンサー狙う選手は、
時間的な危機意識を持った方がいいかもしれません。


プロのマネジメント会社も活発に動いていることでしょう。
アマ選手はプロが動く前に動かないと。

今、動いている方は心配ないのですが、
「いつか獲れたらいいなあ」という人は、
スポンサーは獲れないと思います。
「絶対、獲る」という人でないと。
競技そのものと全く同じです。


人様から御金を投資される訳ですから、
生半可な気持ちでは獲れません。
最低限、熱意が必要です。(相手は最初にそこを見ますし)
昔は、熱意だけで投資されたケースもありましたけど。。。。

今の時代は、熱意+行動力+戦略といったところでしょうか。
とりあえず努力(熱意)していれば、「運」もついて、
「ヒト・モノ・カネ」が動き始めるスタートラインにつけます。


まだ契約に至らなくても、
いい感じで交渉が進んでいる方は、良かったですね〜、
契約印を押してもらうまでは気を抜かずに!
契約できたら、このコミュで情報公開して下さいよ〜。
posted by sports777 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来年契約の交渉時期@(mixiコミュより引越し)

名刺交換.jpg

≪080721≫
スポーツスポンサーシップは、アマチュアもプロ同様に、
1年更新が多いですから、来期スタートが、
来年1月、又は来年4月という方が多いはずです。

スポンサー営業を開始していますか?
1月スタートならば、年内に契約しなければならない為、
既にスポンサー営業を始めていますよね。
4月スタートの方は、この7,8月中に準備や企画書作成を行って、
9月からプレゼン開始ですかね。

皆さん、御存知の通り、
スポンサー営業は早い者勝ち的な面がありますから、
ライバルより1歩も2歩も早く動いた方が有利ですよね。


100万程度なら企業によって決済が容易な所もありますが、
モータースポーツ系で、最低数百万、プロに近いクラスで、
1本単位の協賛金を要する選手は、
特に早い者勝ち的な状況になりますよね。
それ程の単位になると、決済に時間が掛かりますし、
又、その額を出せる企業も限定されますから、
依頼者が集中してしまいます。


当然、2人が依頼すれば確率は1/2になりますし、
3人が依頼すれば確率は1/3になってしまいます。
人気企業になれば、アマからプロまで、
かなりの依頼が集中してしまいます。
当然、アマのチャンスは減ります。

ですから、人気のある大手(資金に余裕がある企業)ではなく、
あまり注目されていなくても、資金に余裕がある企業を狙って、
しかも、相当早い段階でアプローチする。
これがアマチュアの場合、鉄則ですよね。


スポンサー営業は1年中行うものですが、
特に7・8月は、来年交渉時期として重要な時期ですから、
皆さん、
暑い中で、ネクタイ締めて大変だと思いますが、頑張って下さい。

多くの現役プロも、アマ時代は資金調達に困惑して、
皆さんと同じ苦労を経験してきた後に、今のプロの地位があるので、
競技テクニックのみではなく、
スポンサー営業もしっかりしておかないと。

誰だか忘れましたけど(2輪レーサー?)、
プロ選手がこう言っていました。
「スポンサー獲得もスポーツ能力(テクニック)の一つ」と。
posted by sports777 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!D(mixiコミュより引越し)

≪080813≫
2輪レーサー:H氏より

「環境というキーワードと、それにかかわる活動が(素人考えでは)
非常に規模が大きいことから、コレをどうやって個人レベルの
モータースポーツ活動及びスポンサーへのプレゼンテーションに
活かせるかというと、すんなりアイデアが出てこないという印象を
受けるところです。

ただ、CO2や有害物質を出しまくり、貴重な化石燃料を浪費している
モータースポーツ関係者として、コレからはこうした勝手をやらせて
貰っていた社会に対して「恩返し」を考えてもいいと思いますし、
環境というキーワードはそのヒントとして一考に値すると思います。

ちょっと本筋からは外れますが・・・
モータースポーツの側では、環境対策というモノがもはや避けて
通れないことはある程度自覚されているモノと思います。
ホンダF-1のカラーリングを筆頭に、バイオエタノール燃料を使う
インディーカーシリーズ、ル・マンや十勝24時間にエントリーした
ハイブリッド車、バイオディーゼル燃料のパリダカマシン、
WTCCトップを争うシュコダのディーゼル車等、
かなりの事例があるかと思います。
又、自然を相手にするWRCなどでは必ず開催前に環境アセスメントが
行われています。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H様 from sports777

Hさん、広告業界の方ですよね?
スポーツに限らず、環境プログラムで金を呼ぶ(仕掛ける)企画書が、
周辺で飛び交っているはずですが。
それをスポーツに応用すればいいのでは?

数年前から、
タレントをエコで売っていこうというプロダクションも増えています。
どうやって協賛を引っ張っているのか?
大手でなくてもいいので、どこかのプロダクションに
企画書を見せるように要請してはどうでしょうか?
決してタレント力だけではないはずですよ。組立て方です。

前述にて、直接的に「環境→協賛」に結び付けるのではなく、
1クッション、2クッションかますと伝えています。
又、他のトピックで、その手法で成功に導く詳細を述べています。
(コメントは全部黒字で、重要点を赤字にする等はしていません)

クリエイティブ業界のプロとしては、
アイデアは「出てこない」ではなく、「出す」方向で考えましょうよ。
私もクリエイティブ業界と深いですから、
常日頃、アイデア出しに心掛けています。

モータースポーツがエコを意識しているのは、
他トピックにも書きましたが、当然危機意識を持っています。
TOPクラスの4輪ワークス監督ともその辺りは話しています。
ただ、今のレベルでは不足で、
社会からの支持・共感に繫がらないですよね。
事実、評価している一般人はいません。


ホンダのF1カラーリングは新しいビジネスモデルとして注目され、
今も「earthdreams」というマーケプログラムは続いています。
しかし、あまり機能していないのでは?
アマチュアがやるなら注目されますが、
大メーカーのソーシャルプログラムとしては古すぎる。
何も改善されません。
1億の寄付金をNGOへ寄付するだけでは、
格付け機関の目にも止まりませんし。
もし私なら、社会をターゲットに、環境活動を直接行って、
具体的な環境貢献結果を訴求します。

インディは評価できますが、F1ニュー組織へ向けた戦略でもあり、
これからが本番と言える、今は序章と位置づけます。
十勝に関しては、1台2台走らせるでは意味がなく、
社会メッセージになりませんので、
もし私なら、新しい特化レースを主催します。

環境アセスメントはどこの業界でも常識なので、
やって当然の事です。
モータースポーツの全体的な支持・共感に結び付けるには、
1歩先を行う必要があると思いますよ。


このように、
モータースポーツのTOPクラスが遅れているので、
アマチュアとしては、逆に考えれば有利です。
小さい活動でも支持・共感に繫がりますから。
それを突破口にできます。

広告業界的に話せば、
プロダクトアウト時代はとっくに終わり、
マーケットインが必須な時代で、
ターゲット分散が激しい今日では、
上辺の広告は通用しなくなっています。
PR業界が徐々に広告代理店業界に忍び寄っている現実を考えれば、
経済社会でも、
広告よりPR重視へのシフトは、意味が大きいと思います。

大手企業を誘導する広告業界は、
以前はバズマーケティングを軽視してきました。
しかし、ここまでTVが落ち込み、ネット広告に人が流れている
実情では、バズを軽視できず、
トヨタでさえ、今はネット広告に力を入れていますよね?
以前はネット広告はほとんど出していませんでしたよね?
Dの方針だったのでしょうが。Dの知人がいれば聞いてみて下さい。

何が言いたいかというと、
バズのど真ん中にいる一消費者(アマ・レーサー)として、
仕掛け側になる事は簡単ですから、
例え小さくても、人を呼ぶ事ができるポテンシャルがある
という事です。
人が集まれば金も動きます。

モータースポーツに限らず、
エコ*スポーツを調べてみてはいかがでしょうか?
posted by sports777 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!C(mixiコミュより引越し)

≪080812≫
他のトピックでも書きましたが、
エコから個人協賛金に直接引っ張るとは考えず、
1クッション、2クッション入れて、
間接的に協賛に結び付けると考えた方がいいと思います。
そういう観点から読めば、
ラリー派はサーキット派よりも有利に考える事もできますよね。
無論モータースポーツなのですが、アウトドアスポーツという
側面も持っていますからね。
自然の中で走るという、
サーキット派より有利に企業プログラムを組み立てる事ができます。

少しヒントを。ちょっと前の話ですが
マツダは、ヨーロッパでデミオが1台売れるごとに、
デミオが排出するであろうCO2量を計算して、
そのCO2を相殺吸収できる程の森を作ろうと、
1台売れるごとに何本かの苗を植林していたはずです。

個人協賛とはちょっと違いますが、
メーカーはそれほどまでして、エコブランドを構築する必要がある
という時代背景があります。

相手が環境意識の高いヨーロッパ人ですし、
エコブランド単独で考えれば、
トヨタに追いつかなければなりませんし。

これを少し応用すれば、
個人選手対企業に関連付ける事もできますよね。

私は環境ブランド系のコンサルをしていた事があります。
以前も今も、どこの企業の皆、森林保護だから、
御社がエコブランドを一気に構築したいのならば、
海洋保護をやるべきですよとTOPにプレゼンした機会が
何度もありました。
しかし、その意味を理解していながらも、
右にならえというか、目に見える森がいいとか、
結局、ことなかれ主義も入っているのですが、
とにかく、どこの企業も森・森・森と言います。

いい意味で、この状況を逆手に取ってはどうでしょうか?


PS・車のスポンサーに車業界スポンサー(パーツメーカー等)、
  サーフィンのスポンサーにサーフィン系メーカー、
  スキーのスポンサーにスキー系メーカー・・・・
  この構造は当たり前過ぎる関係なので、
  1歩外の業界のスポンサーを引っ張る事が理想となります。
  このパターンはスポンサーというよりサプライヤーですよね。
  各企業(パーツメーカー等)が自社製品を広くPRする為に、
  青田刈りの様にパーツを配るのは、
  学生選手から始まっています。
  もちろん、
  選手の資金(パーツ代)を助けてもらえるので大事です。
  しかし、もう1歩進んで、
  各競技とは関係のない企業からの資金提供を狙ってみて下さい。
  業界外のスポンサーを得るというのは、
  個人の資金確保以外にも意義があります。
  外の風を通す事で、
  モータースポーツ全体の広がりに大きく影響するからです。
  サプライヤーのみで、外部スポンサー企業がなくなると、
  必ず衰退が進むと思います。
  内部循環のみで、外の世界と遮断していきますから。

  それこそエコがいい例ですよね。
  モータースポーツは聖域(?)として、
  時代・世界から孤立(遮断)しています。
  孤立しないようにメーカーは必死ですが。
  もっともっと外の風を取り入れて、
  大きく循環させる事が、モータースポーツ全体に影響するはず。
posted by sports777 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!B(mixiコミュより引越し)

≪080810≫
■ソース
http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20080520A/
■概略
「All About・辻野氏記事」2008年05月20日
『モータースポーツもエコロジーの時代』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モータースポーツ系の方は読んでおいた方がいいかもしれませんよ。
この方向性は、今後もっともっと進んで行きますので。
posted by sports777 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!A(mixiコミュより引越し)

≪080725≫
上記の件(モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!@)で、
Xさんより、メッセージの方で質問があったので、
こちらで答えます(質問者了承済み)。

『モータースポーツ以外でも、「環境*スポーツ」は
 関連付けられますよね?』と。

もちろんです。
既にモータースポーツ以外では動かれている選手が多いです。
プロはこういう面でも露出力を使ってきますから強いですが、
内容的に、地味ではあるのですが、
アマでもクレバーに活用されている方がいるでしょう。
で、モータースポーツ以外でとの話ですが、
 
★水系スポーツ(サーフィン・カヌー・釣り・ダイバー・水泳等)
 ・方向性=海洋保護・水質保護・河川清掃等をテーマに、
      企業の環境ブランディングに貢献するスポンサー
      メリットプログラムを設定
 ・ターゲット=酒造会社・飲料メーカー・水質関連機器メーカー・
      造船等、水環境が良くなると、自社ブランドが上がる
      企業・販売店等

★山系スポーツ(スキー・登山・クライミング・自転車・ラリー等)
 ・方向性=森林保護・山岳清掃・植林等をテーマに、企業の環境
      ブランディングに貢献するスポンサーメリット
      プログラムを設定
 ・ターゲット=交通会社・旅行代理店・住宅メーカー・建築会社・
      食品系等、山環境が良くなると、自社ブランドが上がる
      企業・販売店等
★海系スポーツ(ビーチバレー・jetスキー・ビーチフラッグ等)
 ・上記と同様な考え方で、幅広いマッチング・ターゲットを考える
★空系スポーツ(スカイダイビング・グライダー・カイト等)
 ・上記と同様な考え方で、幅広いマッチング・ターゲットを考える


ここまでは競技場所を考えればわかりやすいですよね。
じゃあ、場所に関連付けられない競技種はどうしたらいいのか?
屋内競技やどこでもできる競技等。

「空気」をテーマにして下さい。

スポーツをするのに空気は不可欠。
綺麗な空気を吸って競技をしたいと考えれば、
大気汚染対策・CO2対策・ゴミ問題等に繋がります。
綺麗な空気を供給してくれる森林の保護→植林活動などへも
転換できます。

又、環境だけでなく、社会問題にも繋がりますよね。
サッカーのバルセロナが、常識外れと言われる
胸スポンサースペースでのunicef支援を始めた事がヒント。
これは人権保護ですが、
これ以外でも色々な社会問題に繋げられます。

単に、ボランティア活動を一緒にやりましょうでは
協賛に結び付きませんから、
先に、各テーマのNPO等と協力して、協賛プログラムを作り、
○%は個人協賛の方へと契約しておくクレバーさもありますね。
いかにプログラム化するかです。
別にNPOとセットでなくてもいいです。

各ブランドを上げるプロモーション等を企業が独自で行う場合、
広告代理店等を利用するわけですから、
選手が一広告代理店という機能になれば、
そこに応援心・支援心が組み合わさり、
別に法人でなくても、個人協賛へ引っ張る事はできると思います。
上場企業・大手企業はアマではきついです。
中小企業以下をターゲットにしてみて下さい。
中小の社長でも、この手に関心がある方は多くいます。
小規模事業者の方が話が早いですし。
posted by sports777 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!@(mixiコミュより引越し)

地球.jpg

≪080724≫
ちょっと、モータースポーツ系の方にヒントを。
カヌーの選手の所でも話したのですが、
モータースポーツ系の選手の、
スポンサーターゲット(攻め所)の話をします。

キーワードは「環境」。

このキーワードでスポンサーを攻めている方は、
非常に少ないですよね、
いえ、少ないというより、私の情報網ではほとんどいません。
他の競技種では始めている方が結構いるのですが、
モータースポーツ系では聞かないですね・・・。

今、時代は環境。
世界的にCO2を減らさなくては、
地球が滅亡するとさえ言われています。
企業の経済活動、一般家庭でも、
とにかく争ってでもCO2を減らす事が求められています。
排出権取引等も本格化し、
世界の中の日本は、環境保護面でリードできるか、
このような記事を新聞・テレビで見た方は多いはず。

モータースポーツと関係大有りです。
モータースポーツは走れば走るほどにCO2を出します。
それに、50年後に枯渇するガソリンの消費という問題もあります。
皆が節約してるのに、モータースポーツは遊びで、
ガソリンを消費するのか、けしからん!と。
環境保護に反したスポーツであると。
モータースポーツを好きではない経済界・環境保護団体からすれば、
モータースポーツの聖域を崩さなくていいのかと、
水面下で言われています。
CO2対策で規制しなくていいのかとか・・・。

まあ、自民党にも民主党にもモータースポーツが好きな議員が
いますから、水面下で抑えてくれているのかもしれませんが。

今や、ポルシャもフェラーリも、環境の時代に逆らえず、
ハイブリットや燃料電池車を開発しています。
F1等が叩かれるのも時間の問題でしょう
(既に一部で叩かれていますが)。
F1ホンダは、車体を環境保護カラーにして、
F1の環境のマイナスイメージを
どうにかしようと頑張っていますよね。

では、モータースポーツの現場のTOPはどう考えているでしょう。
数年前に、某有名4輪チーム(ワークス系)の総監督と御話する
機会がありました。
今後CO2出し放題のモータースポーツが叩かれる可能性について
どう思われますか?と。
案の定、その怖さを認知していました。
スピード追求だけなら、ガソリンなしでEVでも構わない。
しかし、エキゾーストノートのないモータースポーツになるのは、
ちょっと怖いんだよねと。
数十年後のモータースポーツは、
全く爆音のないレースになるかもしれません。

企業なども、
いかに自社の環境ブランドを育てるかを必死で考えている為、
あえて環境保護に反するスポーツを支援するというのは、
今後減る方向に行くと思います。

上場企業のTOPと話しますと、ぶっちゃけ話で、
広告効果も減っているし、エコイメージに反するし、
モータースポーツ協賛はちょっとねえとおっしゃられる
会長・社長が事実存在します。
この影響はまずプロが受けるでしょうね。
こういう状況を知って、
広告代理店等も、
あえて反応がよろしくないモータースポーツ協賛付けを、
企業に薦めませんから。


それでは本題に。
このような観点から、
モータースポーツが将来的に危機というのは変える事ができません。
いえ、なくなるという意味ではなくて、エキゾーストノートのない、
ちょっと迫力のないスポーツにシフトするという未来だと思います。
(しかし、未来の子供達はそれを当たり前と認知して、それなりに
 スピード狂は出てくるでしょうが、今に比べたら減ると思います)

そこで、今だからこそ、
この逆境を使って、協賛に結び付けていく
クレバーな手法があると考えられます。

レーサーが主体となって、
あえてCO2削減を訴求して行くのです。
サーキットでCO2を出した分を相殺する為、植林をするとか・・・。
それを企業と絡めて実行するプログラムを作り、
それをスポンサーメリットとしてしまうのです。

このようなブランディングは、○スモ石油が実績済み。
50年後のガソリン枯渇に向けて、世
界的に石油会社の評価が下がる中、
批判対象の石油会社が、あえて環境保護をアピールする事で、
○スモは地球に優しいというブランドを作り、
ファンを獲得しているのです。

レーサー・ドライバーにも全く同じ事が言えます。
なぜ、レーサーはそういう方向から立ち上がらないのでしょう?
プロでそういう動きを行っている選手はいます、佐藤琢磨とか。
しかし、広告としてやらされている感が大きいですよね。
だったら、アマチュアが手を上げてもいいじゃないですか!

環境のことなんてわかりませーん・・・ではなくて、
スポンサー獲得を常に狙うならば、
時代の動向とか、社会の情勢を読んで、
どういう企業にアプローチすれば、
契約してもらえるかを考えるクレバーさが必要です。


企業の環境ブランドを上げる事をスポンサーメリットとした
本格的な企画書は、私は見た事がないですね。
プロの企画書でも超少ないです。
しかし、他のスポーツでは始まっています。
何故モータースポーツ系の選手はやらないのか?
いまだに聖域感覚なのか?
環境保護の知識にうといのか?
興味がないのか?
新たな企業を切り開けるチャンスなのに。

レーサー・ドライバー・ライダーで、
環境保護を絡めてスポンサーを獲得するパイオニア!
出てこいや〜!

アマチュアが先導して、プロを巻き込んでしまえー!
posted by sports777 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書構成&スポンサーメリットC(mixiコミュより引越し)

≪080807≫
2輪レーサー:Q氏より

「畠山選手は、スポンサー捕りが上手いので有名です。
とても勉強になります。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q様 from sports777

なるほど、そうでしたか。
私が予測するに、
畠山選手は、企画書でスポンサー獲りを成功させているのではなく、
キャラクターそのものでスポンサー獲りを行うスタイルなのでは
ないかと読み取ります。

企画書は、プレゼン時の説明道具に過ぎませんので、
話術や人柄で押して、YESと言わせるケースも当然ありますし、
緻密な計算でNOと言わせない説得手法もあります。


プレゼン相手も色々と事前情報を得ないといけませんよね。
畠山選手は、この社長は1、2枚しか読まない方と
分かっているので、それに見合う作戦を立てています。
経営者も、
感性タイプで企画書なんて1枚で持って来いという人もいれば、
プレゼン時はサマリーの1枚しか読まなくても、プレゼン後に、
宣伝部長に全頁チェックして費用対効果を調べろという方もいます。

中身が大事です。
(とかく広告代理店業界はページを少なくする傾向があります。
ビジネス色のある投資の世界では、ページが少ないのは軽く見られ、
逆に敬遠されます。)

多分、畠山選手は広告代理店マン的な才能を御持ちで、
細かいスポンサーメリットどうこうよりも、
大きな視点で相手心理を呼び寄せる手法を持っていると思います。

ただ、注意するべきは、
現実的な費用対効果を緻密にチェックされずに
OKをもらえるケースは非常に稀であると考えた方が良いですよ。

(上記の事例は、その辺がわからないので、何とも言えませんが)
posted by sports777 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書構成&スポンサーメリットB(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
Qさん、
こういう事例を見つけました。
http://roadrace.jp/blogsquare/hatakeyama-yasumasa/index.aspx
一番下の記事ですが、同じ2輪ライダーの方ですよね。
企画書に関する注目点は、

 ・08年度のものは、極力文章(文字数)を少なく、
  写真、タイトル、キャッチコピーで、8耐の魅力を伝達。
  鈴鹿8耐の魅力というより、TEAMと共に挑戦して頂く8耐の魅力。
  どれだけ情報量の多い企画書を作成しても、
  企業の社長様が目を通されるのは1枚か2枚。
  その2枚の情報で、どれだけ密度が濃くわかり易い、
  そして「魅せる」かが重要だと思っています。

このような企画書構成も有りだと思いますので、
私の理想形だけが全てではありません。

とにかく、結果勝負ですから、
どんな事をしても、獲ればいい。

獲れる工夫なら何でも・・・という感じですかね。
posted by sports777 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書構成&スポンサーメリットA(mixiコミュより引越し)

≪080731≫
2輪レーサー:Q氏より

「う〜ん、やっぱり難しいですね。
サーキットでやれる事は・・・
PITの装飾、キャンギャル、看板、トランポ装飾、うちわ、ビラ配り
・・・位しか、思い浮かばないです。

相手のニーズかぁ。
まずは、どこにアタックするかを決めないと、話になりませんね。
それが難しいのですが。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q様 from sports777

そうですね、まずターゲットを決めないと、前に進みませんよね。
仮に、あそこに持っていってみようかなと闇雲に決めた場合、
実は、表面的には儲かっていそうでも、
裏側では、今年は設備投資年度でマイナス会計だったとします。
これ、アプローチに相当、時間と労力かけても、
最初から無駄な作業だったという事になりますよね。

恋愛に例えれば簡単です。
 ・あ〜、彼女(スポンサー)ほしいなあと。
 ・とりあえず、掲示板で呼びかけるか(企画書ばら撒くか)と。
 ・まあ、良さ気な子が居たので、アプローチ(スポンサー営業)
  してみるかと。
 ・意外といい相手だったので、積極的アプローチ(プレゼン)を
  展開したと。
 ・しかし、うわー、既に彼女にはラブラブの彼氏がいるんじゃ
  ないかあーと。

「既に彼女にはラブラブの彼氏がいる」
=他にスポンサードしている選手がいたとか、
交渉中の選手がいるとか、
大赤字会社だったとか・・・という意味です。

最初から、努力しても無理なターゲットだったという話の例です。
だから、無駄な労力と時間を掛けるのはよろしくないです。

事前に狙いを定めるべきです。
そのターゲットに合わせたスポンサーメリットを考えるべきです。

そこの社長は、大真面目で、努力しているスポーツ選手が大好きで、
是非応援したいという気持ちがあったとします。
しかし、大真面目過ぎて、キャンギャル系は嫌いだったとします。
どうします?

キャンギャルは確かに露出性が高いです。
カメラ小僧がネット上で勝手に広報してくれるので、
キャンギャルの胸元のスポンサーロゴは多くの人に見られます。
しかし、キャンギャルのロゴを見て、その商品を買う人は、
何人いると思いますか?
論理的で、計算高い経営者ならば、そう考えます。

いえ、社長、そうおっしゃいますが、
キャンギャル画像は○○万人に見られますから、
その0.0○%でも関心を持たせれば、
短期は無理でも長期のブランディングには活かせます・・・等と、
説得する事ができなければ、
その話は、その場で終ることでしょう。

・・・・・・・・・・
自分が社長だったら、何をどうするかを考えてみて下さい。
そこに、協賛御願いします!という人が現れたら、何を期待するか?

確かに、女好きな社長で、協賛効果なんてどうでも良くて、
キャンギャル5、6人連れてきて、仲良くさせてもらえば
金出すという派手な社長は、化石ですけど、事実、今もいます。
この手の末路はレーサーの方なら御存知ですよね?
過去、数十年間にそういうスポンサーたくさんいたじゃないですか。
特にバブルの頃。
真に競技が好きで協賛した人でなければ、結果的に去っていきます。
困るのは選手です。
競技生活がめちゃめちゃにされて、競技の根底が崩れます。

だから、まずターゲットをある程度決めて、
そこの社長は、今、何を考えているだろうと想像してみて下さい。
多分こうだろうなと思ったら、
それに則したスポンサーメリットを考えて、
ストーリー仕立てに企画書を作って説明して下さい。


経営者で、協賛行為自体に満足する人も確かにいます。
PIT装飾・キャンギャル・看板・トランポ装飾・うちわ・・・
露出系路線が好きな方には刺さります。

注意するべきは、誰と交渉しているか。
宣伝部長クラスなら、露出訴求が主体になるかもしれません。
キャンギャル、いいね〜という考え方の人も確かにいます。
広報部長ならば、とにかく努力と熱意で頑張っているという、
選手のスポーツスピリッツに、自社精神を掛けて訴求する事を
主体にするかもしれません。
実質的利益を求める経営者ならば、別のことを考えるでしょう。
社員も社長の思考回路・危機意識は全く別物です。
注意するべきは、決裁権限の強さですね。
キャンギャル好きの宣伝部長の権限が強く、
社長は、宣伝部長に任せるという感じの企業なら通ってしまいます。
しかし、宣伝部長がOKでも、社長にリターンの説明ができずに、
話が一気になくなるケースもあります。

・・・・・・・・・
言いたい事は、ターゲットを定める事はもちろん、
そのターゲットの中のターゲット(決裁者)を
キチンと分析する事です。

その人の好みに合わせれば、
意外とすんなり行くケースもありますよ。
企画書はそれに合わせればいいだけです。
企画書は説明に使うツールに過ぎません。
ツールよりも、説明の中身です。


実質的な売上貢献なのか、
エロ心を刺激するキャンギャル献上なのか、
宣伝部長へのキックバックなのか、
キャバクラ接待付けなのか・・・・

ターゲットのターゲットに刺さるものを事前に研究する事は、
商談には大事な事です。
posted by sports777 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書構成&スポンサーメリット@(mixiコミュより引越し)

≪080730≫
2輪レーサー:Q氏より

「質問です。
sports777さんの御奨めの企画書構成とは、どういったものですか?
よければ、教えて頂きたいと思ってるのですが。。。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q様 from sports777

Qさん、レースお疲れ様でした。企画書構成の件ですが、

◆A◆ビジネスパターン

スポーツスポンサー獲りの企画書は、大きく分けて2タイプ。

 @Push型=自分を売り込む、押せ押せ型。
      プロフィール、競技説明、競技大会情報、戦績、
      媒体掲載実績、他。
      とにかく自分の情報を主体に、自分を売り込む情報で
      構成するもの。

      簡単に言うと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
      タイプ。
      圧倒的サプライズで、観客へガンガン押してくる。

 APull型=相手を自分の方へ誘引する、引き込み型。
      相手の関心事(状況・情報)を主体に、自分ならば
      その関心事の成功に貢献できるというストーリー
      仕立てのページ構成。
      つまり、スポンサーメリットを主軸とした企画書。
      
      簡単に言うと、ディズニーランドタイプ。
      観客はその魅力に誘引されて、自ら入り込んでしまう。

アマ選手の多くが@タイプの企画書。
本来@は、テレビ露出クラスのプロ選手用です。
何故なら、プロのスポンサーメリットは広告露出効果が最優先。
高視聴率や発行部数の多い紙面への掲載が問われます。
よって、露出実績が多い私を起用するべきですよと、
自己アピール型になります。

一方、アマチュアが@を使うと陳情になります。
何故なら、広告露出効果がないのに、
広告露出効果を買ってくれと言っているから。


アマはテレビに露出されません。
テレビ・新聞に出なければ、
広告露出効果はゼロに等しいと、企業は判断します。
テレビならば、
仮に視聴率を70万/%とすれば(あくまでも参考値)、
例え3%の低視聴率でも、210万人。
新聞も、読売なら1000万部発行。
これに対して、
20万部の競技雑誌に掲載された程度では、
広告露出効果で勝負になりません。
更に、写真が小さくてスポンサーロゴが見えなければ、
広告価値はゼロ。

よってアマチュアが、
プロと同様に広告露出効果で勝負する事は困難なのです。


これは企画書構成に大いに関係してきます。
今現在、皆さんは、先輩選手や、プロがネット公開しているもの、
又、一部流出している広告代理店が作成したプロ用を
真似ていますよね?
プロでさえ、広告露出効果を徹底的に調査されて、
費用対効果を求められるのに、
費用対効果ゼロのアマを起用する訳がありません。

アマチュアは自分の広告価値がいくらなのか計算するべきです。
企業は、広告価値基準を知っています。


これらは私の主観ではありません。企業サイドの現実の心理です。
企業TOPはもちろん、広告代理店等でも常識的な考えです。
だから、アマのスポンサー獲りは無理と言われるのです。

では、この絶望的状況で、アマのスポンサー獲りは無理なのか?
いえ、獲れます。
A型を推奨します。

まず、¥100万ほしいならば、自分の価値を¥100万にして下さい。
広告露出効果が¥20万ならば、残り¥80万分を他で作って下さい。
その作り方は、長くなるので省略しますが、
スポンサーニーズを考えれば簡単。
そもそも企業は、広告を出す事が目的ではありません。
広告を打った後に、顧客増加・売上倍増する事が目的です。

よって、アマは、
広告以外で最終目標を達成するスポンサーメリットを考えるべき。

話を戻し、仮に¥100万の価値ができたとします。
相手の状況に合わせて説明して下さい
(企画書構成して下さい)。

できる営業マンは、最初から商品を売りません。
提案営業をします。
提案営業とは、相手の課題・欲求に合わせて、
その解決策として商品を売ります。

例えば、PCを売りたい場合、普通の営業マンは、
「この新型PCはハイスペック、映像制作もできて、
 人気のブラックカラーで、最新液晶だから目にも優しいんです。
 しかも格安です!」と。

できる営業マンは、相手に合わせて、ニーズを掘り下げます。
「どのような事にPCを御使いですか?
 ネットが中心ならば、映像制作や地デジ等の余計なものを省いた、
 かなりお得なこちらが最適です!」と。

・相手の状況や課題(スポンサーニーズ)を見定める
・スポンサーニーズに合ったスポンサーメリットを提案する
・お得感(費用対効果)を伝える


これを企画書構成そのままに活かすのがA型です。

と、ここまでが、通常のスポンサーシップの考え方。
スポンサーシップは、
スポンサーメリットという商品を、企業に買って頂く事。


◆B◆タニマチパターン

タニマチならば、見返りを求めないので@型でいいです。
熱意・情熱・将来性を買ってもらって下さい。ある意味、神様です。
スポンサーシップではありません。寄付です。
posted by sports777 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得法の基本A(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
■ソース
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/2124/newpage7.html
■概略
岡留選手「スポンサーの見つけ方」より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読む価値あると思います。
注意して読む所は、
「スポンサーメリットの説明」と「スポンサーの利益」。

選手目線のオーソドックスな話ですが、皆さんも改めて読むと、
ふむふむと納得されるのでは?
企画書構成は、私の御奨めとは違いますが。。。
posted by sports777 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得法の基本@(mixiコミュより引越し)

≪080723≫
■ソース
http://www.japan-sports.or.jp/local/sc/detail/4.html
■概略
出典=日本体育協会「Q4・企業などスポンサーの獲得方法は?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと固い話ですが、スポンサー獲得法の基本的な事が学べます。
この程度、知ってるよと言われる選手の方も多いと思うのですが、
あなどるなかれ、
これに則したアプローチをしている選手は10%もいないのでは?
殆どの選手が、スポンサーメリットを軽視して、
社名ロゴを背負いますから協賛して下さいと言う
スタンスですよね。


上記サイトでは、非常に基本的な事を語っており、
選手からは、そんな基本よりも、
現実的に有利な事をもっと書けよと言われそうですが、
よーーーーーーーく、読んでみて下さい。

気付きましたでしょうか?
超現実的に有利な事が書かれています。
posted by sports777 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットとは?B(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
ちょっと復習にいい機会なので、
スポーツとは関係ないかもしれませんが、これを。

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3758790/
■概略
『手段の目的化』社員全員が見失った本来の目的
【ビジネスの落とし穴】
 ・相手がわかりやすいよう、丁寧に背景を説明していた
  つもりだったが、なぜか相手がイライラし始めた・・・。
 ・気合いを入れて20ページもある企画書を書いたのに、
  上司はそれをほとんど読んでくれなかった・・・。
 ・部下が提出してきた企画書は、自分のイメージとは
  全く別のものだった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらがスポンサーに求める最終的なものは競技資金。
では相手は?
スポンサーメリット。
これは誰でも答えられると思うのですが。

スポンサーメリット=ロゴを露出する事ではない!

ロゴを露出する事とはどういう事かを考えれば、
スポンサー獲得の答えが見れてきます。
スポンサーの目的は、ロゴを見せる事で、
結果的に自社のブランドが認知される事、
そして、売上が上がる事です。


極端な話、ロゴ露出無しでも、売上が上がるのであれば、
スポンサーシップは成立します。

スポンサーメリットの本質を捉えれば、
スポンサーを獲得できる近道になります。
posted by sports777 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットとは?A(mixiコミュより引越し)

≪080722≫
カヌー選手:R氏より

「チームでのお願いではなく、個人への協賛、
ましてはかなりのマイナースポーツ。
宣伝効果などの面では売りに出来るものがほとんどありません。

地域のボランティア活動などへの参加等も、
地元企業へのアピールになるのでしょうか?
又、地元企業というのは、地元に本社はないが、
営業所や工場等があるなどでも営業をする事は大丈夫でしょうか?

今までも地元の企業へは当たっていますが、
私の営業活動がいいものではなく、
よい結果が得られなかったと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

R様 from sports777

地元企業を味方につける場合、地域交流が必要です。
しかし、単にボランティア活動をしてもダメです。
戦略的な地域密着を考えましょう。

Rさんはカヌーですよね。パートナーは水。
水・川・湖・海=共通キーワードは「環境」。
地元企業で、リバークリーンをされている会社はありませんか?
私の知人は、ゲームフィッシングで、湖の清掃活動を主催し、
そこへ少額寄付を付けて、徐々に信用関係を築き、
チーム協賛に結び付けていった例があります。

21世紀は環境の時代で、
大手企業程に環境に力を入れています。
企業ブランディングの為に、環境保護メッセージを消費者に
アピールしないと生き残れないのです。

野口健氏の例がわかりやすいでしょうか。
最近は清掃活動が有名で、色々な所で講演をしています。
講演料も取っていますし、
大手企業がパーソナルスポンサードもしていますよね。

Rさんの切っても切れない「水」は、環境保護に最適です。
川や湖や海を綺麗にしたいという思いは、
カヌー選手だけでなく、釣り・サーファー・ヨット・スイマー・・・
たくさんいますから、Rさんが主導した仕掛けはできますか?
水に関わる競技選手・地域住民・地元企業、
そして最終的には大手企業。

環境保護が絡むと、最初は協賛色よりも、寄付色が強くなります。
しかし、そういう小さな活動から信用を育てる方が
結果的に早い場合があります。
そういう小さな実績を持って、
今度は、酒造会社・ビール会社等、
水が綺麗でないと成立しない事業者
ターゲットにしてみて下さい。

大手ビール会社が、大規模なクリーンキャンペーンを
行っている例もありますし、
防水時計メーカーやアウトドア製品メーカー等も・・・。
某競技団体・連盟等も同じように、
環境保護から競技者人口を増やす作戦を練っています。

企業は、今や、CSR(企業の社会的責任)が必須でして、
個人協賛依頼だと門前払いでも、
環境保護活動へのサポートであれば聞く耳を持ちます。
特に地元なら。
そこで小さな実績を作りつつ、徐々に個人へ誘引する・・・。

Rさんを主体に、
地元企業・地元住民・水に関わる大手企業・水に関わるNPO・
地元幼稚園・小中学校・・・・等をまとめて、
「水を綺麗に!」という活動を大々的に仕掛けたとします。
メディアは引っ張れますから、Rさんが取材を受けて下さい。
キー局は無理でも、地元テレビは呼べます。
メディアは環境ネタは好きですから。

これらの活動で、かなり多くの方と接触するはずです。
地元政治家を利用して下さい。
環境保護なら協力する議員は必ずいます。
経営者を紹介してもらって下さい。
一見、個人協賛と全く関係のないボランティア活動が、
結果的に大きな個人協賛に化ける可能性があります。

カヌー大会はテレビ放映なしと言って、
広告効果を悲観する事はありません。
広告効果が無くても協賛を引っ張る事例はいくらでもあります。
広告効果だけで勝負する必要はないですね。


面白い話で、サッカーのロナウジーニョのバルセロナですが、
バルサは胸スポンサーがありません。
胸には人権保護の「unicef」の名があります。
これは、unicefから協賛を得ているのではなく、
人権保護の重要性をチームが世界の人に向けてアピールしています。
逆にunicefにバルサが寄付しています。
普通のクラブは、胸スポンサーを募集して協賛金を獲ります。
しかし、バルサは、そんな広告収入はいらない、
我々は広告料など取らず、全世界的な人権問題に寄付をしていますと
世の中に訴求しているのです。

せっかくの胸スペースがもったいないですが、
バルサは人権問題に力を入れているというプラスイメージから、
胸以外でいいので、スポンサーにさせてほしいというオーダーを、
たくさん受けています。
プラスイメージにあやかりたい企業がたくさんいるという事です。
これが、社会ブランドから、
間接的に広告料を引っ張る戦略です。
環境ブランドも全く同じです。


Rさんの差別化要素は、やはり、
「日本で一番水を大切にするカヌー選手」。
こういったブランド化が、
結果的に後で個人協賛に繋がります。

上記以外にも、カヌーのメジャー化戦略を考えましょうよ。
競技普及も大事ですよね。様々な競技選手が、必死な状況です。
サッカー選手が地元小学生を教えたり、
陸上選手が丸の内で競技披露プロモーションをしたり・・・。

多分カヌーも、見ているだけでは実感がわかないけど、
実際にやってみれば面白さがわかる競技だと思います。
課題がわかれば、解決法は考えられると思いますよ。
posted by sports777 at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットとは?@(mixiコミュより引越し)

スポンサーメリット効果.jpg

≪080721≫
これも少し古い記事ですが、
The Super-Taikyu Race Editor's Roomの斉藤氏のブログで、
スポンサーメリットについて語られています。
http://supertaikyu.blog14.fc2.com/blog-entry-520.html

スーパー耐久クラスでも、TV露出がなければ、広告効果は低いと。
スポンサー営業の世界が短い文章に凝縮されています。

協賛と寄付を混同していたり、
スポンサーメリットを十分理解しないでアプローチする例等・・・
耳の痛い話かもしれませんが、
今後スポンサー獲りを成功させる為にも、
この辺りは十分考えておく必要があります。

スポンサーメリットとは何か?
ユニフォーム・ウェア・マシンにスポンサーロゴを入れて、
広告効果があります・・・と謳っている選手が多いのですが、
仮に¥100万の協賛金を得たい場合、
その広告効果は¥100万分あるのか?という事になります。


テレビ露出するなら視聴率、
新聞・雑誌に掲載されるなら発行部数、
そういった所をキチンと事前に計算しておかなければなりません。
アマチュア選手なので、
テレビ・新聞・ラジオに露出されるのは困難というのであれば、
もっと別の効果(メリット)を謳う必要もありますよね。

スポーツスポンサーシップを狙う限りは、
自分が生み出せる広告効果を、
少しでもいいので考えておいた方が良いです。
posted by sports777 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得者の成功例=獲得率(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
ちょっとネットで、非常に参考になる例を見つけました。
マイナー競技のスポンサー獲得成功例です。

■ソース
http://blog.goo.ne.jp/yutafatoff/e/a3626b850841b0a91c12e167c8fbedba
■概略
サンボでスポンサーを獲得した佐々木選手のブログより、、、
佐々木選手は、スポンサーを獲るどころか、
このスポンサーとの御付き合いから
会社を立ち上げてビジネス展開されているようです。さすが。

 ・どうやって世界一マイナーな競技=サンボで、
  スポンサーが獲得できたのか?
 ・これは僕の戦略といいますか、
  「売りにくい商品をどうやって売るのか?」の部分です。
  スポーツで企業とスポンサー契約するのはメジャー競技。
  メジャー競技は認知も高く、TVメディアにたくさん出ます。
  その場合の広告戦略(マーケティング対象)は、
  全国、しかも不特定多数をターゲットにしたものになります。
  マイナー競技がその戦略と勝負しても、全く価値が見出せない。
  だから、この戦略(広告ターゲット)を、相模原エリア・
  神奈川県エリアに絞りこむ事で、「サンボ世界一を目指す
  地元・相模原の佐々木選手を地元相模原企業のBOOK OFFが
  応援している」という図式をアピールできるので、
  ピンポイントで、しかも地域密着のゲリラ広告戦略が打てる
  訳です。
  そうすれば、常識で考えて全く価値のないマイナー競技でも、
  スポンサーが出資する価値が出るんじゃないかと考えたんです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マイナー競技にスポンサーをつけるという点で、
非常に戦略的ですし、
理にかなったアプローチ・プレゼンをされていますね。

マイナー競技のスポンサー獲りの
お手本になるのではないでしょうか?
posted by sports777 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得活動の自主性(mixiコミュより引越し)

≪080730≫
2輪レーサー:G氏より

「本当にスポンサーを渇望している方なら、
心構えや参考資料の紹介ですら重要な情報です。

後はスポンサーの選定と、そのスポンサーに何を提供できるか
という発想次第で、その人の思いつきが全てになりますよね。
例えmixiコミュ参加者でもスポンサー獲得が出来ないなら、
それは相手か自分のネタが悪かったと諦めもつくものです。

あくまでスポンサー獲得はその人の自主性に掛かっているので、
mixiコミュ参加者でも「クレクレ君」では無理な話かと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

G様 from sports777

そうですね、
まさしく自主性ですね。
スポンサー獲得も勝負でありまして、
獲れたらいいな」という人は獲れなくて、
「何が何でも獲る」という人でないときついんですよね。

当然、後者を応援したくなります。

ターゲットの話ももっともっと深く潜れるんですけど、
余り情報公開ばかりしていると、敵も作ってしまいますし
(情報公開されると困る人がいますから)、
私の身も危うくなるから(?)、少しだけ、水面に浮き上がります。

ちょっとメルマガも考えてみます。
ブログじゃmixiと同じになってしまうし。。。

Gさん、
パクりの件ですが、
私も以前、ビジネススポンサー獲りで、
1億程の案件を実際にやられた事があります。

完全防御策にはならないのですが、
企画書の表紙の下の方(上でもいいけど)と、全ページの下に、
「Copyright (C) 2008 G planning. All Rights Reserved.」
と入れて下さい。
著作権は、大手企業ほどに敏感です。
しかし、中小・零細は、
ちょっとずるい経営者だと、自分でやっちゃうんですよね。
それと、小規模企画会社等で、TOPビジネス未経験者は、
著作権なんて気にせずにパクる会社・個人が実際にいます。
(我々の世界では著作権侵害は絶対NGなんですが、
 意外と稀にいるんですよ)
posted by sports777 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全競技種に言える、成長株なターゲットB(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
2輪レーサー:F氏より

「なる程!
個人レベルのネット通販は気付きませんでしたね。
株式上場しているわけでもないので、
存在の発見や懐具合を調べるのが大変かもしれません。
でもネットサーフをしていると、数多の通販を見るのは確かです。
後はサイトにアクセスさせる以外の旨みを提供出来れば…。
でもそこが一番の難問ですね(笑)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

F様 from sports777

Fさん、
株式公開していない中小・零細企業で、
しかもネット主体事業者となると、
確かに情報を取るのが大変なんです。
(さすが、Fさん、現実レベルを突っ込んできましたねえ)

そういう時は、
その会社のリクルート情報を探してみては?
例え小さくても、急成長会社は、
バイトや中途社員を募集して規模拡大策を図っています。
という事は、リクルート情報を出しているケースが有ります。
となると、正規サイトには記載されていない、
資本金・売上額等の情報を発見する事ができます。

ネット商売は、
御存知のようにバズマーケティング(口コミ)を重視しますから、
そういう所に貢献できれば、先方は喜ぶでしょうね。
ネットでも、近年は信用がないとモノが売れない傾向があります。
実際に買った人の口コミって、かなり重宝されます。
単に広告出すより、
強い口コミ回した方が、モノが売れる場合もありますので。

小規模事業者で、急成長会社程に、
更に売上加速させて安定させたい心理がありますから、
とにかく、ふらふらしない固定ファンを作りたいんですよね。
その辺に貢献するような話に持っていけば・・・。
posted by sports777 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全競技種に言える、成長株なターゲットA(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
(全競技種に言える、成長株なターゲット@に)ちょっと追加。

スポンサー営業は水面下でやる事が原則です。
スポンサーを得る為の勝負は、
同じ競技種の選手とは限りませんから。
違う競技の選手も、
スポンサー獲得面ではライバルになりますから。


で、このmixiコミュに参加している人は今30人位。
競技種も異なりますし、活動エリアも異なります。
狙う金額も異なるでしょうから、ダブる確率は少ないと思います。

つまり、確率的にライバル関係にはならないでしょう。
せっかく30人、バーチャルでも仲間になったので、
この30人に、スポンサー獲得を実現してほしいですね。
気になるネット通販会社を攻めてみてはいかがでしょうか?

今日からリサーチ始めた方がいいかも。
その内、皆同じようにネット通販会社にアプローチを始めますから。

スポンサー獲得は、
やったもの勝ち、早いもの勝ち、情報戦です。
posted by sports777 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全競技種に言える、成長株なターゲット@(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
どのような企業を、スポンサー・ターゲットにするか?

皆さん、もっとネットの世界に着目されてみてはいかがでしょうか?
意外と、ネット系企業を攻めている方は少ないですよね。

◆通販市場は、2007年≒¥4兆市場(2000年≒¥2.4兆)。
◆内、ネット通販≒¥2.2兆市場(2000年≒¥412億)。

昔は、通販と言えばカタログ通販。
現在はテレビ通販が頑張っていますが、所詮¥4000億程度。
いかにネット通販が伸びているかがわかると思います。

ネット通販で勝ち組の楽天はJリーグを買い、プロ野球も買いました。
以前カタログ主体だった通販専門会社も、今やネットが主体。
アマゾンは本に特化して、書店業界を食べてしまいました。

ネット企業も大手から中小・零細まで多彩です。
ネットが完全浸透して、近年はリアル店舗に行く人は減る方向で、
リアル店舗ビジネスに特化されている企業は大変です。

ネット通販会社は、パイオニアしか勝てない事はないから面白い。
超小規模に個人レベルから始めて、後発でも儲けている会社が
たくさんありますから。
だから、大手ネット通販会社でなくても、
資金的に余裕のある中小・零細企業にアプローチはできます。


もっと、ネット通販会社に注目してもいいのでは?

マーケティングを本業にしている方は、
ネットで儲けている会社は、ネットでの広告・広報が武器だから、
リアルのスポーツ協賛、しかもアマなんて無理と笑うはずです。

いや、そうとは限りません。
確かに大手はそいう傾向になります
(楽天はちょっと飛び抜けすぎて例外です)。
しかし、元々リアルの世界でやってきた中小等の経営者は、
ネットだけの世界に専念する事を逆に恐れる方々がいます。
結局、商売は、最後は信用取引なんだよと語る経営者は多い。
人を重視するのです。
ネットで成功した若い経営者こそ、ネット100%で生きようとする。
しかし、地道な商売からネットに入った経営者は、
ネットは一手段として、ネットだけじゃダメ、
リアルに人と人とのコミュニケーションを高めるという
経営戦略を掲げる企業は意外とあります。

こういう考え方の経営者であれば、
熱意・情熱が先行するアマ・スポーツ協賛に関心を持つ可能性を
秘めています。

ところが、周りを見渡して下さい。
ネット企業のロゴを背負っている選手って、かなり少ないですよね。
何で攻めないのでしょうか???

プロの場合、広告代理店やマネジメント会社が、
候補社を事前に信用調査します。
有価証券報告書を出している上場企業や、
未上場でも相当に経営情報を調査できる会社しか
ターゲットにしないんですよね。
協賛を受ける側だって、
あそこから御金もらっちゃって大丈夫なのか?と
キチンとリサーチします。
後で不祥事等が起こると、選手ブランドにも影響しますから。
(逆に選手個人もリサーチされます。後でホコリが出ないかなと)

よって、未上場で、資本金も売上額もわからないようなネットに
特化した中小企業には、あまりアプローチしません。

ですから、逆に、アマチュアにとっては、
かなり有効なターゲットになるはずなのです。


ネット通販会社なら、URLにアクセスさせてなんぼですから、
ウェアに社名ロゴを背負う事以上に、
URL誘導をする事が、スポンサーメリット・プログラムとなります。
いかにリアルからバーチャルに誘導できるか?
スポンサーのターゲットをよく研究すれば、
自分がどう動けば、観客・ファン等を
スポンサーURLに誘導できるだろうかと考えればいいと思います。

もっと、ネット通販会社に注目してもいいのでは?
御金を持ってる所が結構多いです。
リアルに関心を持つ経営者を探す必要はありますけどね。

何も大手でなくてもいいじゃないですか、
10人、50人の会社でも相当儲かっている企業はあります。
プロがアプローチしない、
盲点になっているネット通販長者に、

あたーーーーーっく!
posted by sports777 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有名選手のスポンサー獲得活動(参考)(mixiコミュより引越し)

≪080726≫
■F3・井原慶子選手
http://www.movin-you.com/back/05_0909/who.html
・レース戦績が良くても、スポンサー獲得ができずに参戦できず
・毎日スポンサー営業

■クライミング・尾川智子選手
http://www.movin-you.com/back/05_0701/who.html
・大学卒業と同時にスポンサー営業→ほとんど門前払い

■サーフィン・吉川祐二選手
http://www.movin-you.com/back/05_0617/who.html
・プロ直後はスポンサーが付かずにアルバイト

■インディ・ロジャー安川選手
http://www.movin-you.com/back/03_0815/who.html
・インディレーサーが自らスポンサー営業
posted by sports777 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーへの気遣い(mixiコミュより引越し)

≪080726≫
■ソース
http://www.cyzo.com/2008/05/post_544.html
http://www.cyzo.com/2008/05/post_567.html
■内容
「一流選手を金で買う大企業
 虚飾のスポーツブランド戦争(前編+後編)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロTOP選手の、スポンサーとの関係が少し読み取れます。
ちょっと注目するべき点は・・・・
競技から外れて、
取材時でもスポンサーロゴのウェアに着替えるとか、
プロは常日頃からスポンサー企業への気遣い
をしています。
まあ、そういった事は全て契約事項で決まっていると
言われればそれまでなのですが。

アマチュアが見習うべき事は、気遣いという所です。
スポンサーメリットさえ達成すれば良いというものでもなくて、
それ以上に、
スポンサーのお得感(メリット)を作ろうとする気持ちが大事です。
そういう気持ちがあれば、
2年目・3年目の更新時に協賛金額UPも期待できますし。

スポンサーが飲料メーカーならば、
できるだけそのメーカーの飲み物を買い、
新商品が出れば知人に薦める。
飲んだ感想をブログで発表する。

スポンサーが歯医者ならば、
歯医者情報レビューサイトで、
○○歯医者は凄くいいと口コミを広げる。

スポンサーが美容室ならば、
スタッフが駅前で配布している割引券を多めにもらって、
自分の友人・知人に配る。

このように、
競技以外の場面でも、スポンサーへの気遣いは重要になります。

これは選手でなく、広告代理店マンの例なのですが、
あるトライアスロン大会で、某飲料メーカー企業が
パーソナルスポンサー契約をしている選手が
TOPクラスで海から上がってきました。
その周辺にはテレビ報道カメラが数台、
新聞社・専門誌カメラマンもいました。
広告代理店マンはすぐさま選手に駆け寄り、
カメラに撮られる前に、大きなバスタオルをかけました。
トライアスロンのウェットスーツにもスポンサーロゴが
貼ってあったのですが、
広告代理店マンは、バスタオルのロゴの方が大きいと判断して、
そのような対応をしたのです。
後日、映像や写真を見ると、他の選手はウェットのままなので、
社名ロゴはほとんど見えず、バスタオルのロゴはデカデカと
掲載されて、1位の選手以上に露出効果を得たという話です。

まあ、これは気遣いというよりも、
代理店マンの一仕事ではあるのですが、
いかにスポンサー企業を露出させるかという点では、
常に頭を使っています。

プロは広告代理店マンやマネジメント会社社員に
任せておけばいいのですが、
アマチュアは自分で考えなくてはなりません。
こういう気遣いは、スポンサーは、
よーーーーーーーーく、見ているものです。
その後の対応が、良い方向に変わってきますよ。

アマチュア選手の皆さんも、競技に関係ない日常生活でも、
スポンサーへの気遣いを考えた方がいいですよ。
それを、正規のスポンサーメリットとして打ち出せますから。

例えば、競技ウェアに社名ロゴを貼る・・・
そのウェアは競技場でしか見られません。
では最初の契約時に、
日常生活で着るブルゾンやTシャツにも全てスポンサーロゴを
入れますと契約したらどうなるでしょう。
社名ロゴの視認人数を増やす事ができますよね。

大会競技観客数が年10万人とします。
これでは広告効果があまりに低いとします。
しかし、極端な例ですが、365日、
常にスポンサーロゴのウェアを着る事で、
視認人数が100万人になったとします。
競技場だけの視認人数から10倍の視認=露出効果を
アピールする事ができます。

これは例に過ぎませんが、
考え方だけ頭の片隅に入れておいて下さい。
スポンサーへの気遣いをキチンと考えれば、
結果的に、
それをスポンサーメリットの効果・計算式
入れ込む事も可能となります。
posted by sports777 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Webサイトでのスポンサー募集告知に注意A(mixiコミュより引越し)

≪080725≫
上記の件(Webサイトでのスポンサー募集告知に注意@)で、
Zさんより、メッセージの方で質問があったので、
こちらで答えます(質問者了承済み)。

『Webサイトでスポンサー募集を出していますが、
 消した方がいいですかね?』と。

いえ、消せとは言っていません。
告知の仕方に気をつけて下さいという事ですね。

但し、どんなに綺麗でキチンとした文章で呼びかけても、
ネット上でのスポンサー募集告知に反応する企業は、
皆無と考えておいた方がいいですよ。


だから、
単に呼びかけて反応が全くないサイトを掲げておくよりも、
少額でも小口スポンサーを獲得する為の工夫をするべきという事。


わざわざ銀行に行って、
大口を振込む企業はほぼゼロですし、

小口の少額協賛(こういうケースは寄付)さえも、
振込みへのわずらわしさから、
期待できる手法ではないと思われます。


ですから、少しでもサイトを稼動させる為にも、
超小口狙いで、しかも反応率を高める工夫の一つとして、
商品を協賛を組合わせる手法もあるよという事です。

スポンサー募集ページは見られてなんぼですから、
当然、SEO対策や相互リンク等でアクセス者を増やさないと、
知人以外には見てももらえないのですから、
見知らぬ人をTOPページに誘導して、
更にスポンサー募集ページに飛ばして、
更に銀行振込みさせる心を育てて、
更に銀行まで足を運ばせる。。。。。

自分が、小口協賛を呼びかけられる立場になってみて下さい。
振込みますかね?

アメリカはチャリティ先進国なので、
この手で協賛(この場合は寄付)を受けるケースがあったとしても、
日本では難しいと思いますよ。
チャリティ途上国ですから。
アメリカではチャリティライブ等があると、
アーティストはチャリティという事でギャラを下げる場合が多いです。
日本ではどうでしょうか?
フルギャラ持って行きますよ、寄付を呼びかけるタレントは。

そして何より、
寄付する日本人気質に注目すると、チャリティに関心を
持つのは一時的な人が多く、タレントに釣られて寄付しても、
次の日には忘れる方が多いのです(寄付市場の調査結果有り)。

だから、北海道の選手のスポンサー募集サイトに、
沖縄の人が少額でも寄付(協賛)をするというのは、
ちょっと考えにくいですね。
その辺を計算して、それでも資金援助(協賛)を
引っ張る工夫をしないといけないという話です。

決して、無駄だから削除しろとは言っていませんよ。
少しでも稼動させる為に、
工夫して改善した方がいいという意味です。
言い方を間違えていたら、スミマセン。。。
posted by sports777 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Webサイトでのスポンサー募集告知に注意@(mixiコミュより引越し)

スポンサー募集.jpg

≪080721≫
少し古い記事ですが、
二輪の「Moto Racing Japan」さんのコラムは勉強になりますよ。
http://www.motoracing-japan.com/japan/column/14.html
これに対して小林さんのブログも。
http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/2004/01/post_44.html

私も同意見です。
Webサイトのスポンサー募集告知には注意した方がいいと思います。

フランクな呼び掛け方は絶対NGです。
スポンサー企業は、一ビジネスとして協賛するのですから、
ビジネスマナーに反した軽いノリでのメッセージは御法度です。

スポンサーシップは御金をもらうものではなく、
又、寄付をしてもらえるのではなく、
スポンサーメリットを買って頂くものですから、

友達感覚の告知文を出している方は即修正した方がいいと思います。

Webサイトからの資金調達は、
確率的に相当低いと考えた方がいいのですが、
書かないよりはましといった考え方ならば、
スポンサーメリットを相当しっかりと記載するべきと思います。
その書き方1つで、
企業側は、キチンとビジネス感覚を持っているか、
スポンサーメリットを約束通り達成するか・・・等を
チェックしますから、
文章1つで、選手のブランドが判断されてしまいます。


よく書かれている例に、
「協賛して頂くとイメージUPになります」というのがありますが、
これはよろしくないですよね。

企業で対外的なイメージを作る役割の方は、
経営者や広報部、宣伝部の方々です。
この方達は、常に自社ブランドを勉強していますから、
マーケティング論を勉強していない場合は、
安易にイメージUPになる等と、言わない方がいいと思います。


どのようなイメージを?
誰に対して?
何人位を対象に?
イメージUPするとどうなる?
いくらの売上UPに繫がる?・・・・

これらに答えられないと、
イメージUPになると言い切れないはずですし。

Webサイト募集で、
見知らぬ企業からアプローチがあったという話は、
私は聞いた事がありません。
小口は有り得ますけど。
2輪レーサーの関口太郎氏のスポンサー危機情報に、
2chで数百万が集まった話は有名ですよね。
小口スポンサーが大人数化した例ですが、
日本では、
ネットで投資金を集金する仕組みはまだまだ浸透していません。

関口氏の場合は、突然スポンサーがいなくなったという状況で、
同情が働き、支援心に火がついたという例外ケースですね。
これが海外になると、話は違ってきますが。

ではどうするか?

◆まずビジネス文書的な表現で記載する
 (自分のブランド化に繫がる)。
◆ターゲットを絞る
 (大口は期待できないので、小口のみに割り切る)。
◆小口でもスポンサーメリットを明確に掲げる。
◆少し位なら協賛してもいいと思わせるキャッチコピーを掲げる。
◆友人、知人にリンクを多く貼り、SEO対策の一環とする。
◆振込み式は不利なので、例えば商品と協賛金を組み合わせる。
 例えば、1口¥1万で○○銀行に振り込んで下さいと書いても、
 一体何人が実行してくれるのか?
 それよりも、選手独自のデザインのTシャツを販売して、
 1枚5000円ですと。
 純粋Tシャツ代は3000円ですので、2000円を協賛金
 (この場合、スポンサーメリットがないので寄付的になりますが)
 とさせて頂きますと。
 金額は例えですから、後でしっかり考えるとして、
 重要ポイントは、商品代に協賛金を含めるという考え方です。
 多少高いけど、サポートだからと思わせる心理誘導が大事です。
 在庫を持つのがイヤ、又、初期投資金がないと言うのであれば、
 ロイヤリティは低いですが、初期投資ゼロ・在庫なしのこんな
 サービスもありますよ。
 http://www.upsold.com/
 非常に小さな話かもしれませんが、
 銀行振込させるよりも、よっぽど確率が高いと思います。
 知人等にゴリ押しで買わせる事もできるはずですし。
 ちなみにTシャツに限りませんので、何かを販売している
 知人がいれば、その商品に便乗させて頂く事もできますよね。
posted by sports777 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼンで訴求する時のポイントA(mixiコミュより引越し)

≪080725≫
上記の件(プレゼンで訴求する時のポイント@)で、
X氏より、メッセージの方で質問があったので、
こちらで答えます(質問者了承済み)。

『とにかくプレゼンテーションで緊張して、
うまく話せないんですよ。どうしたらいいですかね?』と。

うーん、「慣れ」ですよ。
場数踏むのが一番です。
本屋で売っているプレゼンのノウハウ本に、
視線をこうしろとか、こういう用意をしておけ等の
対策が書かれていますが、
小細工による対策よりも、やっぱりプレゼンは「慣れ」が一番。
小細工を用意しても、緊張して小細工を忘れちゃいますから(笑)。

これじゃ答えになっていないですかね。
じゃあ、もう少し突っ込むと、
本番を数多くこなして「慣れる」のは非効率です。

知人の前で予行演習を何度もするとか、
本当にターゲットにしたい企業の本番プレゼンの前に、
優先順位の低い企業で何度も練習しておくとか、

同じ「慣れる」にしても、
慣れる過程で、工夫がほしいですよね。

知人だと緊張しないけど・・・・という人は、
面識のない、知人の知人の知人を10人位かき集めてもらって、
その前で予行演習してみて下さい。

PS・最初のトピックの最後の恋愛の例えがわからないと
  御指摘を受けました。
  スミマセン、やはりわかりずらいですよね。
  余計な事書かなきゃ良かった。
  ちょっと付け加えると、

  A=直接メリットを、プレゼン相手(企業)を焦点に伝える
  B=ベネフィット(メリットが生むメリット)を、
    企業の顧客を焦点に伝える

  恋愛に例えて、男が女を口説く場合、

  A「身長190、IQ200です、どうか付き合って下さい!」
   =自分の特長(直接的なメリット)を、好きな女性に照準を
    当ててアピール。
  B「仕事が旅行代理業なので、子供を連れて海外旅行に
    バンバン行きましょう!」
   =話の設定に無理がありますが、相手の女性に子供がいると
    します。自分と付き合うと海外旅行にたくさん行けるという
    ベネフィット。
    それに、子供(企業の顧客に相当)に照準を合わせて、
    自分と付き合うと、子供も喜びますよとアピール。

  余計にわからなくなりましたでしょうか?
  この例え、削除したいです、スミマセン。
posted by sports777 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼンで訴求する時のポイント@(mixiコミュより引越し)

スポンサープレゼン.jpg

≪080724≫
(スミマセン、図が小さくなってしまったので、拡大して下さい)

皆さん、スポンサー候補者(社)へのプレゼン時に
どんな事を訴えていますか?
自分の競技・戦績・プロフィールをとにかくアピールして、
熱意と情熱を?
それももちろん大事です。

それと同じ位に大事な事があります。
それは、協賛して頂ける事によって、
このようなメリットがありますという、
いわゆるスポンサーメリットなのですが、
それを話す際に、
依頼先である企業そのものに焦点を合わせるのではなく、
その企業の顧客に焦点を合わせる事で、

いかにスポンサーの事を大事に考えているかを伝える事ができます。

スポンサーは、スポンサーシップによって、
顧客がどう反応するかを一番気にします。
顧客は増えるだろうか、売上は上がるだろうか・・・。
とにかく顧客の反応を最優先で考えます。

選手は、契約がほしい事を最優先に考えて、
とにかく、企業だけに目が向いてしまいます。

プレゼン相手だけ口説ければ契約がもらえると。
そうではなく、
プレゼン相手と同じ目線で話す内容を考える事が重要です。


◇「最近の若年層はこんな事を考えているので、
  御社の販促にこのスポンサーシップは活きるはずです。」
◇「御社のターゲットは、アウトドア派ですが、最近、
  モータースポーツファンに、アウトドアが流行っているのを
  御存知ですか?」
◇「御社のメイン購入層は○○歳前後ですが、ターゲット拡大には、
  ○○歳前後を攻める施策も有りと思われます。
  当スポンサーシッププログラムは、○○歳前後の顧客を
  増やすのに有利です。」

・・・・・以上は簡単な例ですが、
大事な事は、企業(プレゼン相手)以上に、
企業の顧客に目を向けた話し方をする事です。

キチンとスポンサーメリットを考えているという誠意が伝わり、
何よりも、
スポンサーメリットの結果を重視しているという姿を見せる事で、
このスポンサーシップを契約したら得だなと思わせる近道になりますよね。

例えば、スポンサーメリットが社名ロゴ貼示の場合
(アマにはあまり有効なメリットにならない場合が多いですが)、
「社名ロゴがメリットです」的な話し方では、
交渉相手の関心を誘う事が難しいでしょう。
それよりも、社名ロゴを貼示する事で、どうなるかを訴求した方が、
相手の 心に刺さります。

社名ロゴを貼った先の事を伝えるのです。
「この社名ロゴを見た若年層は、どこの企業だろうと興味を持ち、
ネットで必ず検索しますよ。その理由は・・・・」等。

企業(プレゼン相手)ではなく、
企業の顧客に照準を当てて、
メリットの先の「ベネフィット」を伝える事が有益です。

その為には、依頼者(選手)は、
常にその企業の顧客像を考える必要があるのです。

皆さんが企業社長で、プレゼンを受ける立場に立った場合、
以下のどちらに 反応しますか?

A「観客○○万人の前で、御社のロゴを露出する事になります。」
B「子供の頃、好きな選手のスポンサーロゴは憧れでした。
 何故かその商品を買い続けています。
 私の出場する大会は子供が○○%来ていまして・・・」

Aは直接的なメリット。話題の焦点は企業(プレゼン相手)。
Bは、メリットが生むメリット=ベネフィット。話題の焦点は顧客。


スポンサーシップとは、社名ロゴを貼示する事が目的ではなく、
貼示する事によって、どれだけ顧客反応を取るかが目的なのですから、
ここを間違えないようにしなくてはなりません。


ですから、
企画書にはスポンサーメリット=社名ロゴと記載してあっても、
プレゼン時に話す事は、メリットがもたらす本来の効果
(顧客が増えるとか)を主に訴えなくてはなりません。

口説きのポイントです。

恋愛に例えると、
A「身長190、IQ200です、どうか付き合って下さい!」
B「仕事が旅行代理業なので、デートはもっぱら海外旅行メインで!」
うーん、、、、、例えが悪いか・・・
posted by sports777 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64曙(mixi日記より引越し)

≪080913≫
■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3817202/
■概略
「自分たちは吸っていない」元露鵬ら兄弟、徹底抗戦の構え

外国人力士で初の横綱となった第64代横綱・曙が緊急提言。
「俺たちを角界に呼び戻せ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

曙、素晴しい。イスでバーン!
格闘技・プロレス共にパッとせず、
ハングリー精神は凄いものの、
この先どうするのかなと思いましたが、
相撲道でのコーチングがありましたね。

また、頭の固い方々は、
一旦相撲から外れた者は入れない等と言うのでしょうが、
危機感があれば、「そんなの関係ねえ(古いか)」
ラベル:横綱 力士 角界
posted by sports777 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピリット(mixi日記より引越し)

≪080913≫
■ソース
http://www.daily.co.jp/general/2008/09/11/0001431743.shtml
■概略
フェンシング銀メダリスト太田雄貴“タレント剣士”なりません!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

素晴しいアマチュア姿勢!(いや、もうプロか?)
上辺の華やかさや金よりも、
実質的な名誉を競技1本で取りに行く。
こういう姿勢が、また新たなスポンサーを呼ぶんですよね。


http://news.livedoor.com/article/detail/3816602/
これまでのスポンサー獲りに活躍したのは協会長。
多くの協会や連盟の鏡です。
やはり、マネジメントに強く、フットワークが軽く、
アイデアや動きのあるTOPがいらっしゃると選手も育ちます。
posted by sports777 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがちな日本丸(mixi日記より引越し)

≪080910≫
■ソース
http://www.daily.co.jp/general/2008/09/09/0001424911.shtml
■概略
力士の大麻陽性反応に関して、
日本相撲協会、北の湖居座り「理事長」辞めても「理事」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うーん、企業であれば・・・・・

協会・連盟の内部は・・・・・・

うーん、やっぱり、コメント無しにしておきます。
posted by sports777 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレッシャーというウエイトを積み過ぎ?(mixi日記より引越し)

≪080909≫
■ソース
http://number.goo.ne.jp/news/motor/article/p-sp-tp3-080908-0008.html
■概略
F1、ハミルトン違反走行で3位降着
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハミルトンより、ウィリアムズ一貴14位が気になります。
いいマシンに乗れているはずなので、
もう少し結果が出れば、、、、、
最近、不調?

日本のモータースポーツ人気を背負っているのだから、
頑張ってほしいものです。
posted by sports777 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニッチ・メジャースポーツ?(mixi日記より引越し)

≪080909≫
■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000178-jij-spo
■概略
フットサルの国際大会、ワールド5最終日がバンコクで行われ、
日本はタイ・ソン・ナム(ベトナム)に12−1で圧勝。
日本は6日にタイに2−3で敗れており、最終成績1勝2敗の3位だった。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、頑張りましたね。
フットサルも各地で人気が上昇し、
強ければ、更に人気が上がる。
この波を保ってほしいです。
posted by sports777 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気選手の宿命(mixi日記より引越し)

≪080909≫
■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000010-ykf-spo
■概略
スポンサー気配りは満点も・・・
ゴルフ石川遼16歳、フル出場宣言の波紋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファンの視点から見れば、ちょっと騒がれ過ぎてかわいそう。
スポンサーの視点から見れば、既に契約したので、
何歳であろうとスポンサーメリットを遂行するのは当然。

アマ選手なら何かしらの手立てがあるかもしれませんが、
プロでスポーツビジネスをスタートしてしまったので、
ここは耐えるしかないでしょう。

頑張ってほしいですね。逸材なんだから。
メディアが逸材を潰すようなことのないように。
posted by sports777 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅すぎる、危機感無しの結末(mixi日記より引越し)

≪080909≫
■ソース
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/sports/osports/CO2008090801000100.html
■概略
大麻の陽性反応に関して、
北の湖理事長辞任、2力士解雇
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遅すぎる対応。
相撲協会の内情は5年前位から聞いていました。
相撲人気の衰退に危機感はあったものの、
その対応に疑問がありました。

相撲だけではありません。
他の競技の協会・連盟でも同じ状況にあるはず。
人事ではないはず。

時代の流れで、一極集中人気というのは、今後減るでしょう。
昔は誰でも野球。
今はサッカーと人気を二分しているように見えますが、
サッカーだって、興行面では大変。
J1〜J2では大きな差があり、サッカーなら安泰という状況ではなく、
人々の嗜好が分散する事で、
多くのスポーツで、競技人口の減少は避けて通れないでしょう。

これでは相撲道の若者がかわいそうですね。
選手は競技自体のレベルUPに専念し、
それを守る・持ち上げるのが、協会や連盟。

関係者TOPが足を引っ張るなど有り得ない。

スポーツと御金は切り離す・・・これが理想。
しかし、競技によっては、
それができない(モータースポーツ等)からやっかいです。
アマでも御金がないと上に進めないという根本論に
問題がありますが。

とにかく、関係者も選手も、常に危機感を持っていないと。。。
楽しむ事さえできなくなります。。。
posted by sports777 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツの脅威(mixi日記より引越し)

≪080909≫
■ソース
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080908/1018493/
■概略
20代男性、4人に1人は「車に興味を持ったことない」、
20代女性は4割「興味ない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※モータースポーツの脅威=恐るべし自動車離れ

モータースポーツファンにとっては脅威です。
日本のトヨタが世界のトヨタになる一方で、若者の自動車離れ。
各メーカーの若年層への販促戦略も大変ですが、
モータースポーツは競技人口に影響しますから、
早く先手の普及計画を仕掛けないと、
10年後、本当に大変な事になりますね。


環境問題の波も益々高くなりますから、
一気にマイナー化、いえ、マイナー化どころか、
モータースポーツ=悪という構図ができるのが怖いです。

元々はスピードを楽しむモノではなく、移動手段。
時代背景によって、利用価値が分散し、
今の若者離れも、時代の流れで価値なしの方向に進むならば、
それも仕方ありません。

しかしながら、それを楽しむモータースポーツ関係者は、
ああそうですかと横で見過ごす訳にはいきません。
競技自体の衰退に直結する訳ですから、すぐに対応を図らないと。

モータースポーツでのスポンサー獲得に関しては、
益々狭き門になるのでしょう。
メディア露出は少なくなり、
広告出稿会社は、消費をしにくい若者から離れ・・・。


確かにアマレーサーの獲得事情は全体的に不利になるでしょう。
だからこそ、これまでの一般依頼が通用しなくなります。
(と言うか、これまでの曖昧契約が何だったのかと問われます)

戦略的な依頼無くして、スポンサー獲得は難しいという時代が
加速する事でしょう。

アマチュアレーサーは、心して臨み、
そういう中でも、獲得という勝負に勝たなくてはなりません。
時代の流れでタニマチも減りますし。
posted by sports777 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってもらわないと困ります(mixi日記より引越し)

≪080907≫
■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000003-spnavi-socc
(読売新聞 - 09月07日 05:35)
■概略
W杯アジア最終予選=バーレーン戦、日本が3−2で勝利
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勝てましたけど、先行き不安???
5−0位の内容でしたが、相変わらず決定力不足というか・・・
2点失点は全くもって不必要な失点で・・・

バーレーンは少ないチャンスを逃さずに1点。
ミスを誘って1点。
ハングリー精神の違いを見せられたような。。。
冷や冷やもので逃げ切れましたが。。。

大丈夫かな?
posted by sports777 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機意識(mixi日記より引越し)

≪080907≫
■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20080906-OYT1T00654.htm
(読売新聞 - 09月06日 22:51)
■概略
北の湖理事長の進退問う声も…8日の理事会で対応を検討
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各競技の協会・連盟というのは、
その競技全体をマネジメントする事が仕事です・・・。

協会・連盟のTOPは選手上がりではなく、
経営のTOP上がりの方がいいと思うのです。

相撲は国技なので
(その意味すらわからなくなりつつありますが)、
トヨタ社長なり、ゴーン氏なり、
経済界の方に協力願う事もできるはず。
posted by sports777 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得率を上げるレポート(mixi日記より引越し)

無料レポート.jpg

≪080906≫
メルマガ&mixiコミュでも伝えましたが、
サイトの方で,
「無料レポート」公開を始めました。
(サイトTOPの左下の黄色い登録欄より)

スポンサー獲得に関わる、
「戦略的な依頼の仕方」と「企画書のタブー」等、
基本的な事を図化して解説しています。

スポンサー獲得率がUPしますよ!


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2008年09月07日from sports777

さすが危機感ある方々は反応早いですね。

◆L様from sports777
 無論、この概念はスポーツの資金調達に限りません。
 (スポーツ版の次は、NPO向け、アーティスト向けでも作ろうかな)
 NPOの資金調達も基本は同じですから、使えるはずです。
 「究極のセールスレター¥1600(ダンSケネディ・東洋経済)」を
 読んでみて下さい。1点だけ、寄付依頼の事例が出ています。

◆B様from sports777
 Bさん、FJでしたっけ?
 フォーミュラは常に金を用意しておかなくてはならないので、
 先手先手で仕掛けて下さい。
 多くの企業がモータースポーツ、そしてアマへの興味を無くす中、
 それを打破して大金を獲る為に、
 レース同様にクレバーな獲得法が必要。

◆S様from sports777
 マネージャーとしては、選手代行で企画書を作成するケースも
 あるはず。
 FJクラスは中堅中小企業辺りをターゲットにするはずなので、
 特に、相手の立場に立った依頼でないと通用しないケースが
 増えているはず。
 FJレーサー周辺を集めて、スクールでもやりますかあ?

◆V様from sports777
 新東京でカートですよね。全国を見渡せば、カートでも結構
 スポンサーを付けている選手が多いですよね。地方選レベルなら、
 難なく百万単位の獲得は可能でしょう。頑張ってトライしてみて!
 (自分も月2程度で年100以上つけてましたし、新東京育ちです)

◆Z様from sports777
 いつもって、、、恐縮です。。。
 2輪でしたよね。クラスがわかりませんが、
 現状2輪レーサーの多くが非戦略タイプのアプローチ。
 ここで差別化して、獲得率を上げて下さい。
 広告や広報に詳しい経営者のいる企業ほどに、
 一般企画書では通用しません。
 戦略的企画書でガンガン、アプローチして獲得して下さい。
posted by sports777 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

260億円の価値(mixi日記より引越し)

≪080904≫
■ソース
http://www.daily.co.jp/soccer/2008/09/05/0001412216.shtml
■概略
マンチェスター・シティが、
クリスティアーノ・ロナウドに260億円用意。
新オーナー「CLを勝ち取れるクラブを」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サッカービジネス的に、
ちょっと高騰しすぎに見られますが、
プロとして広告露出効果がそれと計算
されたのであれば妥当。

全サッカー選手に夢と希望を与える側面からはGOOD。
クリスティアーノ・ロナウドなら、文句ある人は少ないでしょ、
サッカーテクは当然のこと、タレント性が高いし、
ヒューマンストーリーがあります。
posted by sports777 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有り得ない(mixi日記より引越し)

≪080904≫
■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/ballgame/soft/news/20080903-OYT1T00614.htm
(読売新聞 - 09月03日 20:16)
■概略
五輪「金」のソフト、強化費1億から300万に激減

ロンドン五輪で、競技から除外されるソフトボール。
JOCは常務理事会で、強化費を来年度から、
特AからDに落とすことを決めた。
ソフトボールは2016年五輪からの復活を目指しており、
遅塚専務理事は「ソフトが実施競技に戻れば特Aに戻す」と明言。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ有り得ないでしょ。
テレビ露出でスポーツビジネスになれば1億。
ならないなら300万?

日本のスポーツ事情を考えているのでしょうか?
これでは、マイナー競技は夢を持てません。

全てのマイナー競技者、策を持って、立ち上がってほしいです。

長期的なスポーツ国家戦略を持っていれば、
名目上、五輪対策は300万となるのは仕方ないとしても、
裏でスポンサー橋渡しをして補填の宣言をするとか、
五輪競技復活時の金の為に、段階的措置をするとか、
ソフト業界を不安にさせず、
競技人口の維持・増幅にパワーをかけるのが、
スポーツ業界を引っ張るプロの仕事のはず。


これじゃあ、ソフト業界だけでなく、
他の競技業界も不安になりますよね。
先行き不安・・・政治と同じですね。

オリンピックの意義って、何でしたっけ???????????
http://www.joc.or.jp/olympism/
posted by sports777 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪いい加減にしろ(mixi日記より引越し)

ハンマー室伏.jpg

≪080904≫
■ソース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=597211&media_id=2
■概略
五輪・ハンマー投げで、銀メダリスト・銅メダリストの2選手に
ドーピング違反の疑い。これが確定して失格となれば、
5位の室伏広治(ミズノ)が銅メダルに繰り上がる。
喜びよりショック=信頼揺らぐ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またですか?
IOC何をやってるのですか?

陸連の心配もわかるけど、
それ以上に、五輪そのものへの不信感になると、
IOCは危機感を持っているのでしょうか?
あのテレビ放送は何だった訳???
テレビビジネスやってる場合じゃないでしょ。

視聴率に関わるメリットから、
IOCや局やスポンサーのビジネスメリットは揺らがない
が、
競技そのものに価値がなかったって、後から言われても・・・
視聴者だけがバカを見なくちゃいけないのでしょうか?
(真剣勝負で、あれは間違っていました・・・なんて、
スポーツでは有り得ない世界。

それが何度も繰り返されるとは、
選手や陸連の話ではなく、TOP=IOCの責任問題。)

IOCは商品販売をしているわけではないから、
不買行動はできませんが、
IOCへの抗議として、
オリンピックのブランドを下げる事は、
視聴者でもできます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこの世界でも、危機感ある者が
行動を起こして変革するもの。


革命は異端と言われがちだが、
結果的にパイオニアとなって、先導役になる。

迷わず行けよ、行けばわかる(一休和尚)
1、2、3、ダアーッ!(アントン)
posted by sports777 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きらり光る要素(mixi日記より引越し)

柔道石井.jpg

≪080904≫
■ソース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=596308&media_id=30
■概略
石井が大放言…柔道王が爆笑王に!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柔道・石井選手=大物の予感。
爆笑の裏にしたたかな戦略と強固な精神を持っていると予測。

「金メダルを川に捨てる」・・・・
この記事には、その真意が書かれていないけど、
ハングリー精神を維持する為に、
目の前から過去の栄光を消す為。


前(未来)しか見てない証拠。 しかし、人前ではあまり言わずに笑いへ導く。
恐るべし怪物、師匠・小川を越えるのは時間の問題と予測。

柔道に拘らずに、JUDOをいち早く取り入れた先駆者。
今後何か仕出かしそう。要注目。
posted by sports777 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
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数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!