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2008年09月20日

スポンサー獲得法の基本@(mixiコミュより引越し)

≪080723≫
■ソース
http://www.japan-sports.or.jp/local/sc/detail/4.html
■概略
出典=日本体育協会「Q4・企業などスポンサーの獲得方法は?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと固い話ですが、スポンサー獲得法の基本的な事が学べます。
この程度、知ってるよと言われる選手の方も多いと思うのですが、
あなどるなかれ、
これに則したアプローチをしている選手は10%もいないのでは?
殆どの選手が、スポンサーメリットを軽視して、
社名ロゴを背負いますから協賛して下さいと言う
スタンスですよね。


上記サイトでは、非常に基本的な事を語っており、
選手からは、そんな基本よりも、
現実的に有利な事をもっと書けよと言われそうですが、
よーーーーーーーく、読んでみて下さい。

気付きましたでしょうか?
超現実的に有利な事が書かれています。
posted by sports777 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットとは?B(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
ちょっと復習にいい機会なので、
スポーツとは関係ないかもしれませんが、これを。

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3758790/
■概略
『手段の目的化』社員全員が見失った本来の目的
【ビジネスの落とし穴】
 ・相手がわかりやすいよう、丁寧に背景を説明していた
  つもりだったが、なぜか相手がイライラし始めた・・・。
 ・気合いを入れて20ページもある企画書を書いたのに、
  上司はそれをほとんど読んでくれなかった・・・。
 ・部下が提出してきた企画書は、自分のイメージとは
  全く別のものだった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらがスポンサーに求める最終的なものは競技資金。
では相手は?
スポンサーメリット。
これは誰でも答えられると思うのですが。

スポンサーメリット=ロゴを露出する事ではない!

ロゴを露出する事とはどういう事かを考えれば、
スポンサー獲得の答えが見れてきます。
スポンサーの目的は、ロゴを見せる事で、
結果的に自社のブランドが認知される事、
そして、売上が上がる事です。


極端な話、ロゴ露出無しでも、売上が上がるのであれば、
スポンサーシップは成立します。

スポンサーメリットの本質を捉えれば、
スポンサーを獲得できる近道になります。
posted by sports777 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットとは?A(mixiコミュより引越し)

≪080722≫
カヌー選手:R氏より

「チームでのお願いではなく、個人への協賛、
ましてはかなりのマイナースポーツ。
宣伝効果などの面では売りに出来るものがほとんどありません。

地域のボランティア活動などへの参加等も、
地元企業へのアピールになるのでしょうか?
又、地元企業というのは、地元に本社はないが、
営業所や工場等があるなどでも営業をする事は大丈夫でしょうか?

今までも地元の企業へは当たっていますが、
私の営業活動がいいものではなく、
よい結果が得られなかったと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

R様 from sports777

地元企業を味方につける場合、地域交流が必要です。
しかし、単にボランティア活動をしてもダメです。
戦略的な地域密着を考えましょう。

Rさんはカヌーですよね。パートナーは水。
水・川・湖・海=共通キーワードは「環境」。
地元企業で、リバークリーンをされている会社はありませんか?
私の知人は、ゲームフィッシングで、湖の清掃活動を主催し、
そこへ少額寄付を付けて、徐々に信用関係を築き、
チーム協賛に結び付けていった例があります。

21世紀は環境の時代で、
大手企業程に環境に力を入れています。
企業ブランディングの為に、環境保護メッセージを消費者に
アピールしないと生き残れないのです。

野口健氏の例がわかりやすいでしょうか。
最近は清掃活動が有名で、色々な所で講演をしています。
講演料も取っていますし、
大手企業がパーソナルスポンサードもしていますよね。

Rさんの切っても切れない「水」は、環境保護に最適です。
川や湖や海を綺麗にしたいという思いは、
カヌー選手だけでなく、釣り・サーファー・ヨット・スイマー・・・
たくさんいますから、Rさんが主導した仕掛けはできますか?
水に関わる競技選手・地域住民・地元企業、
そして最終的には大手企業。

環境保護が絡むと、最初は協賛色よりも、寄付色が強くなります。
しかし、そういう小さな活動から信用を育てる方が
結果的に早い場合があります。
そういう小さな実績を持って、
今度は、酒造会社・ビール会社等、
水が綺麗でないと成立しない事業者
ターゲットにしてみて下さい。

大手ビール会社が、大規模なクリーンキャンペーンを
行っている例もありますし、
防水時計メーカーやアウトドア製品メーカー等も・・・。
某競技団体・連盟等も同じように、
環境保護から競技者人口を増やす作戦を練っています。

企業は、今や、CSR(企業の社会的責任)が必須でして、
個人協賛依頼だと門前払いでも、
環境保護活動へのサポートであれば聞く耳を持ちます。
特に地元なら。
そこで小さな実績を作りつつ、徐々に個人へ誘引する・・・。

Rさんを主体に、
地元企業・地元住民・水に関わる大手企業・水に関わるNPO・
地元幼稚園・小中学校・・・・等をまとめて、
「水を綺麗に!」という活動を大々的に仕掛けたとします。
メディアは引っ張れますから、Rさんが取材を受けて下さい。
キー局は無理でも、地元テレビは呼べます。
メディアは環境ネタは好きですから。

これらの活動で、かなり多くの方と接触するはずです。
地元政治家を利用して下さい。
環境保護なら協力する議員は必ずいます。
経営者を紹介してもらって下さい。
一見、個人協賛と全く関係のないボランティア活動が、
結果的に大きな個人協賛に化ける可能性があります。

カヌー大会はテレビ放映なしと言って、
広告効果を悲観する事はありません。
広告効果が無くても協賛を引っ張る事例はいくらでもあります。
広告効果だけで勝負する必要はないですね。


面白い話で、サッカーのロナウジーニョのバルセロナですが、
バルサは胸スポンサーがありません。
胸には人権保護の「unicef」の名があります。
これは、unicefから協賛を得ているのではなく、
人権保護の重要性をチームが世界の人に向けてアピールしています。
逆にunicefにバルサが寄付しています。
普通のクラブは、胸スポンサーを募集して協賛金を獲ります。
しかし、バルサは、そんな広告収入はいらない、
我々は広告料など取らず、全世界的な人権問題に寄付をしていますと
世の中に訴求しているのです。

せっかくの胸スペースがもったいないですが、
バルサは人権問題に力を入れているというプラスイメージから、
胸以外でいいので、スポンサーにさせてほしいというオーダーを、
たくさん受けています。
プラスイメージにあやかりたい企業がたくさんいるという事です。
これが、社会ブランドから、
間接的に広告料を引っ張る戦略です。
環境ブランドも全く同じです。


Rさんの差別化要素は、やはり、
「日本で一番水を大切にするカヌー選手」。
こういったブランド化が、
結果的に後で個人協賛に繋がります。

上記以外にも、カヌーのメジャー化戦略を考えましょうよ。
競技普及も大事ですよね。様々な競技選手が、必死な状況です。
サッカー選手が地元小学生を教えたり、
陸上選手が丸の内で競技披露プロモーションをしたり・・・。

多分カヌーも、見ているだけでは実感がわかないけど、
実際にやってみれば面白さがわかる競技だと思います。
課題がわかれば、解決法は考えられると思いますよ。
posted by sports777 at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーメリットとは?@(mixiコミュより引越し)

スポンサーメリット効果.jpg

≪080721≫
これも少し古い記事ですが、
The Super-Taikyu Race Editor's Roomの斉藤氏のブログで、
スポンサーメリットについて語られています。
http://supertaikyu.blog14.fc2.com/blog-entry-520.html

スーパー耐久クラスでも、TV露出がなければ、広告効果は低いと。
スポンサー営業の世界が短い文章に凝縮されています。

協賛と寄付を混同していたり、
スポンサーメリットを十分理解しないでアプローチする例等・・・
耳の痛い話かもしれませんが、
今後スポンサー獲りを成功させる為にも、
この辺りは十分考えておく必要があります。

スポンサーメリットとは何か?
ユニフォーム・ウェア・マシンにスポンサーロゴを入れて、
広告効果があります・・・と謳っている選手が多いのですが、
仮に¥100万の協賛金を得たい場合、
その広告効果は¥100万分あるのか?という事になります。


テレビ露出するなら視聴率、
新聞・雑誌に掲載されるなら発行部数、
そういった所をキチンと事前に計算しておかなければなりません。
アマチュア選手なので、
テレビ・新聞・ラジオに露出されるのは困難というのであれば、
もっと別の効果(メリット)を謳う必要もありますよね。

スポーツスポンサーシップを狙う限りは、
自分が生み出せる広告効果を、
少しでもいいので考えておいた方が良いです。
posted by sports777 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得者の成功例=獲得率(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
ちょっとネットで、非常に参考になる例を見つけました。
マイナー競技のスポンサー獲得成功例です。

■ソース
http://blog.goo.ne.jp/yutafatoff/e/a3626b850841b0a91c12e167c8fbedba
■概略
サンボでスポンサーを獲得した佐々木選手のブログより、、、
佐々木選手は、スポンサーを獲るどころか、
このスポンサーとの御付き合いから
会社を立ち上げてビジネス展開されているようです。さすが。

 ・どうやって世界一マイナーな競技=サンボで、
  スポンサーが獲得できたのか?
 ・これは僕の戦略といいますか、
  「売りにくい商品をどうやって売るのか?」の部分です。
  スポーツで企業とスポンサー契約するのはメジャー競技。
  メジャー競技は認知も高く、TVメディアにたくさん出ます。
  その場合の広告戦略(マーケティング対象)は、
  全国、しかも不特定多数をターゲットにしたものになります。
  マイナー競技がその戦略と勝負しても、全く価値が見出せない。
  だから、この戦略(広告ターゲット)を、相模原エリア・
  神奈川県エリアに絞りこむ事で、「サンボ世界一を目指す
  地元・相模原の佐々木選手を地元相模原企業のBOOK OFFが
  応援している」という図式をアピールできるので、
  ピンポイントで、しかも地域密着のゲリラ広告戦略が打てる
  訳です。
  そうすれば、常識で考えて全く価値のないマイナー競技でも、
  スポンサーが出資する価値が出るんじゃないかと考えたんです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マイナー競技にスポンサーをつけるという点で、
非常に戦略的ですし、
理にかなったアプローチ・プレゼンをされていますね。

マイナー競技のスポンサー獲りの
お手本になるのではないでしょうか?
posted by sports777 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得活動の自主性(mixiコミュより引越し)

≪080730≫
2輪レーサー:G氏より

「本当にスポンサーを渇望している方なら、
心構えや参考資料の紹介ですら重要な情報です。

後はスポンサーの選定と、そのスポンサーに何を提供できるか
という発想次第で、その人の思いつきが全てになりますよね。
例えmixiコミュ参加者でもスポンサー獲得が出来ないなら、
それは相手か自分のネタが悪かったと諦めもつくものです。

あくまでスポンサー獲得はその人の自主性に掛かっているので、
mixiコミュ参加者でも「クレクレ君」では無理な話かと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

G様 from sports777

そうですね、
まさしく自主性ですね。
スポンサー獲得も勝負でありまして、
獲れたらいいな」という人は獲れなくて、
「何が何でも獲る」という人でないときついんですよね。

当然、後者を応援したくなります。

ターゲットの話ももっともっと深く潜れるんですけど、
余り情報公開ばかりしていると、敵も作ってしまいますし
(情報公開されると困る人がいますから)、
私の身も危うくなるから(?)、少しだけ、水面に浮き上がります。

ちょっとメルマガも考えてみます。
ブログじゃmixiと同じになってしまうし。。。

Gさん、
パクりの件ですが、
私も以前、ビジネススポンサー獲りで、
1億程の案件を実際にやられた事があります。

完全防御策にはならないのですが、
企画書の表紙の下の方(上でもいいけど)と、全ページの下に、
「Copyright (C) 2008 G planning. All Rights Reserved.」
と入れて下さい。
著作権は、大手企業ほどに敏感です。
しかし、中小・零細は、
ちょっとずるい経営者だと、自分でやっちゃうんですよね。
それと、小規模企画会社等で、TOPビジネス未経験者は、
著作権なんて気にせずにパクる会社・個人が実際にいます。
(我々の世界では著作権侵害は絶対NGなんですが、
 意外と稀にいるんですよ)
posted by sports777 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全競技種に言える、成長株なターゲットB(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
2輪レーサー:F氏より

「なる程!
個人レベルのネット通販は気付きませんでしたね。
株式上場しているわけでもないので、
存在の発見や懐具合を調べるのが大変かもしれません。
でもネットサーフをしていると、数多の通販を見るのは確かです。
後はサイトにアクセスさせる以外の旨みを提供出来れば…。
でもそこが一番の難問ですね(笑)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

F様 from sports777

Fさん、
株式公開していない中小・零細企業で、
しかもネット主体事業者となると、
確かに情報を取るのが大変なんです。
(さすが、Fさん、現実レベルを突っ込んできましたねえ)

そういう時は、
その会社のリクルート情報を探してみては?
例え小さくても、急成長会社は、
バイトや中途社員を募集して規模拡大策を図っています。
という事は、リクルート情報を出しているケースが有ります。
となると、正規サイトには記載されていない、
資本金・売上額等の情報を発見する事ができます。

ネット商売は、
御存知のようにバズマーケティング(口コミ)を重視しますから、
そういう所に貢献できれば、先方は喜ぶでしょうね。
ネットでも、近年は信用がないとモノが売れない傾向があります。
実際に買った人の口コミって、かなり重宝されます。
単に広告出すより、
強い口コミ回した方が、モノが売れる場合もありますので。

小規模事業者で、急成長会社程に、
更に売上加速させて安定させたい心理がありますから、
とにかく、ふらふらしない固定ファンを作りたいんですよね。
その辺に貢献するような話に持っていけば・・・。
posted by sports777 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全競技種に言える、成長株なターゲットA(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
(全競技種に言える、成長株なターゲット@に)ちょっと追加。

スポンサー営業は水面下でやる事が原則です。
スポンサーを得る為の勝負は、
同じ競技種の選手とは限りませんから。
違う競技の選手も、
スポンサー獲得面ではライバルになりますから。


で、このmixiコミュに参加している人は今30人位。
競技種も異なりますし、活動エリアも異なります。
狙う金額も異なるでしょうから、ダブる確率は少ないと思います。

つまり、確率的にライバル関係にはならないでしょう。
せっかく30人、バーチャルでも仲間になったので、
この30人に、スポンサー獲得を実現してほしいですね。
気になるネット通販会社を攻めてみてはいかがでしょうか?

今日からリサーチ始めた方がいいかも。
その内、皆同じようにネット通販会社にアプローチを始めますから。

スポンサー獲得は、
やったもの勝ち、早いもの勝ち、情報戦です。
posted by sports777 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全競技種に言える、成長株なターゲット@(mixiコミュより引越し)

≪080729≫
どのような企業を、スポンサー・ターゲットにするか?

皆さん、もっとネットの世界に着目されてみてはいかがでしょうか?
意外と、ネット系企業を攻めている方は少ないですよね。

◆通販市場は、2007年≒¥4兆市場(2000年≒¥2.4兆)。
◆内、ネット通販≒¥2.2兆市場(2000年≒¥412億)。

昔は、通販と言えばカタログ通販。
現在はテレビ通販が頑張っていますが、所詮¥4000億程度。
いかにネット通販が伸びているかがわかると思います。

ネット通販で勝ち組の楽天はJリーグを買い、プロ野球も買いました。
以前カタログ主体だった通販専門会社も、今やネットが主体。
アマゾンは本に特化して、書店業界を食べてしまいました。

ネット企業も大手から中小・零細まで多彩です。
ネットが完全浸透して、近年はリアル店舗に行く人は減る方向で、
リアル店舗ビジネスに特化されている企業は大変です。

ネット通販会社は、パイオニアしか勝てない事はないから面白い。
超小規模に個人レベルから始めて、後発でも儲けている会社が
たくさんありますから。
だから、大手ネット通販会社でなくても、
資金的に余裕のある中小・零細企業にアプローチはできます。


もっと、ネット通販会社に注目してもいいのでは?

マーケティングを本業にしている方は、
ネットで儲けている会社は、ネットでの広告・広報が武器だから、
リアルのスポーツ協賛、しかもアマなんて無理と笑うはずです。

いや、そうとは限りません。
確かに大手はそいう傾向になります
(楽天はちょっと飛び抜けすぎて例外です)。
しかし、元々リアルの世界でやってきた中小等の経営者は、
ネットだけの世界に専念する事を逆に恐れる方々がいます。
結局、商売は、最後は信用取引なんだよと語る経営者は多い。
人を重視するのです。
ネットで成功した若い経営者こそ、ネット100%で生きようとする。
しかし、地道な商売からネットに入った経営者は、
ネットは一手段として、ネットだけじゃダメ、
リアルに人と人とのコミュニケーションを高めるという
経営戦略を掲げる企業は意外とあります。

こういう考え方の経営者であれば、
熱意・情熱が先行するアマ・スポーツ協賛に関心を持つ可能性を
秘めています。

ところが、周りを見渡して下さい。
ネット企業のロゴを背負っている選手って、かなり少ないですよね。
何で攻めないのでしょうか???

プロの場合、広告代理店やマネジメント会社が、
候補社を事前に信用調査します。
有価証券報告書を出している上場企業や、
未上場でも相当に経営情報を調査できる会社しか
ターゲットにしないんですよね。
協賛を受ける側だって、
あそこから御金もらっちゃって大丈夫なのか?と
キチンとリサーチします。
後で不祥事等が起こると、選手ブランドにも影響しますから。
(逆に選手個人もリサーチされます。後でホコリが出ないかなと)

よって、未上場で、資本金も売上額もわからないようなネットに
特化した中小企業には、あまりアプローチしません。

ですから、逆に、アマチュアにとっては、
かなり有効なターゲットになるはずなのです。


ネット通販会社なら、URLにアクセスさせてなんぼですから、
ウェアに社名ロゴを背負う事以上に、
URL誘導をする事が、スポンサーメリット・プログラムとなります。
いかにリアルからバーチャルに誘導できるか?
スポンサーのターゲットをよく研究すれば、
自分がどう動けば、観客・ファン等を
スポンサーURLに誘導できるだろうかと考えればいいと思います。

もっと、ネット通販会社に注目してもいいのでは?
御金を持ってる所が結構多いです。
リアルに関心を持つ経営者を探す必要はありますけどね。

何も大手でなくてもいいじゃないですか、
10人、50人の会社でも相当儲かっている企業はあります。
プロがアプローチしない、
盲点になっているネット通販長者に、

あたーーーーーっく!
posted by sports777 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有名選手のスポンサー獲得活動(参考)(mixiコミュより引越し)

≪080726≫
■F3・井原慶子選手
http://www.movin-you.com/back/05_0909/who.html
・レース戦績が良くても、スポンサー獲得ができずに参戦できず
・毎日スポンサー営業

■クライミング・尾川智子選手
http://www.movin-you.com/back/05_0701/who.html
・大学卒業と同時にスポンサー営業→ほとんど門前払い

■サーフィン・吉川祐二選手
http://www.movin-you.com/back/05_0617/who.html
・プロ直後はスポンサーが付かずにアルバイト

■インディ・ロジャー安川選手
http://www.movin-you.com/back/03_0815/who.html
・インディレーサーが自らスポンサー営業
posted by sports777 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!