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2008年09月20日

モータースポーツ独特のスポンサーシップB(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.hobidas.com/blog/clubman/clubman14/archives/2006/12/1_2.html
■概略
アマレーサー・滝本氏ブログより、

 ・難しい言葉で言うと、「二輪業界のモータースポーツによる発展、
  及びモーターサイクルレース活動、二輪業界・二輪ライダーの
  社会的地位向上、オートバイ文化の発展活動へのご協賛を
  頂いています。」
 ・テレビ、一般の雑誌等で大々的に取り上げられる訳では
  ないので、広告宣伝という意味ではメーカーからは全く期待を
  されていないでしょう。
  そういった大きな世界でなく、私の周りの小さな社会での活動。
 ・実際に乗らない人も、モーターサイクルに係わる楽しさを体験
  していただき、二輪全体のイメージアップに努めています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の実質的なスポンサーメリット(直接的利益)も
大事なのですが、
社会的意義や未来論を伝える事も、スポンサーシップには重要です。
posted by sports777 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップA(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://ch08634.kitaguni.tv/e129920.html
■概略
いこう斎氏のブログより、、、、、

 ・スポンサーの獲得方法はチームや人によって様々。
  よく聞くのが、ドライバー自らが企画書書いて、スーツ着て、
  会社まわって、
  「今度こういうレースに出てこうしたいのでスポンサーに
  なって下さい」って自分を売り込みに行く、という話。
  さながら営業マン。語るも涙。
 ・いずれにしても、実力とセールス能力と良い人間関係が
  必要なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
モータースポーツ系の資金作りは他競技に比べて独特。
テクニックを磨くと同時に、
資金調達を一営業活動として行わなければなりません。

一営業マンとしての経験も必要ですよね。
posted by sports777 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップ@(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース(2006年記事・出典)
http://ghostrider.tblog.jp/?eid=79820
■概要
非常に参考となる「ghostrider」さんのブログを
取上げさせて頂きます。
(コンタクト欄がないので、本人確認を取らなかったけど、
大丈夫かな?)

 ・モータースポーツは、スポンサーの必要性は他の競技より
  圧倒的に高い一方で、スポンサーシップに名乗りを上げる
  企業は他競技より文句なしに少ない。

 ・マイナースポーツの支援体制がお粗末で、競技者が競技に
  専念できずに競技を断念したり、「広告塔」としての利用
  価値のなくなった競技者をスポンサーが切り捨てる事例が顕著。
 ・F−1のように「TVメディアに露出する」となれば、
  広告宣伝効果を認めてスポンサーになる企業も出てくるが、
  TVを含めたマスメディアへの露出の少ない他のモーター
  スポーツカテゴリーだと、状況は絶望的。

 ・スポンサー獲得のために「企画書」を書けと言われても、
  そんなことできないと言うドライバー/ライダーがほとんどだと
  言うのも、この手のスポンサー問題をより複雑にしています。

  お金を出してもらう以上、活動方針や目標成績などをきちんと
  企画書にした上で提出し、納得してもらわなければ
  (特に企業は)、お金を出してくれないのは当たり前。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳の痛い話かもしれませんが、
こういう状況を踏まえて、打開策を考える必要があると思います。
ちなみに、スポンサーマッチングサイトは、日本でもできています。
http://sponsearch.net/

名著、キース・コードの「ハイスピードライディング」で
スポンサー関連の記述があるという事で、私も以前購入しました。
posted by sports777 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ選手の名刺(mixiコミュより引越し)

≪080827≫
飛込み営業でも、非飛込み営業でもどちらでも、

皆さん、
競技名刺を用意している選手が少ないですよね?
多くの選手はアプローチ前に、慌てて作成すると思うのですが、

スポンサーを狙う選手は、
所属先・企業のビジネス名刺ではなく、
競技名刺を常に持っていた方がいいですよ。

普段から配布して、
ブログ・Webサイトへ誘導したり、
人脈(コネ)確保に努めた方が良いです。

サーフィンしてて見つけたのですが、
例えば、このような・・・
http://photomeishi.com/category.php?category_id=2&NETSID=48a4cf5a5013e18c89f4e8a12fdf31e9

デザインは自由ですが、
とにかく、自分を、相手の頭の片隅に記憶させる。
こちらが先に渡して、なるべく相手の名刺をもらう。
(練習中や試合日は中々難しいでしょうが)
スポーツ選手として、普段から個人を売り込む事が大事です。

スポーツ名刺は、スポンサー獲得に向けて、
最低限用意するべきツールと思います。
posted by sports777 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーとのマッチングA(mixiコミュより引越し)

≪080826≫
■ソース
http://www.basswave.jp/news/sentencenews/2002/2002-11/11-20.html
■概略
「2002/11/20・FLWのスポンサー獲得技術」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2002年の古い記事ですが、
バスフィッシングのスポンサー獲りに関してです。

釣り業界が、釣具メーカーのサポートを受けるのは当然。
これを、釣り業界外からスポンサーを得る事で、
業界の活性を試みるという一例。


他の競技種も全く同様で、
2輪選手が、業界内サポート(2輪パーツ社・サプライヤー等)を
受けるのは当たり前。
4輪選手が、業界内サポート(4輪パーツ社・サプライヤー等)を
受けるのも同様。

TOPカテゴリーになればなる程に、
競技種とは関係ない業界のスポンサーを誘引しています。


これは、ボトムカテゴリーでも全く同じ。
サプライヤーを獲るのは当然の事ぐらいに考えて、
競技外のスポンサーを獲る事を目指した方がよいですよね。

そんなのわかっているけど、
それができないから苦労しているんだよと思ったあなた、

もう一度深く考え直してみて下さい。
獲れない原因を。
原因がわかれば対策が取れます。
posted by sports777 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーとのマッチング@(mixiコミュより引越し)

≪080726≫
■ソース
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/10/018/
■概略
「日本HP、伊達公子氏とスポンサー契約を締結。
 合意の理由は"意外な共通点。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでトピックで、何度か書いたと思うのですが、
選手とスポンサーの間には、
何かしらのコンセプトのマッチングがポイント
になります。

皆さんは、アプローチ先を決める時に、どんな理由で選別しますか?
儲かっていそうだから?
有名だから?
社長がいい人だから?
・・・・・

上の記事のように、何かしらのコンセプトを事前に考えて、
それに則したスポンサー候補社を選抜していった方が、
説得力が出ますよね。

確かに、紹介者が紹介してくれた会社だから人脈優先でとか、
近所に本社があるからとか・・・・
ノーコンセプトの場合もあるでしょう。

それでも、結果的にスポンサーをGETできてしまえば、
何も問題ないのですが、
別トピックで、
「環境キーワード」も視野に入れてはどうかと書きましたが、
これも1コンセプトですよね。
自分も環境に気を遣う、スポンサーも環境に力を入れているといった
共通コンセプトがあれば、プレゼンの時に説得力が出ます。
説得力が出れば、成約率も上がります。


やはり、選手とスポンサーにも相性というものがありまして、
いや、その前に、競技種類とスポンサーの事業内容の相性ですかね。
その辺りにコンセプトがあった方が、マッチングがうまく行きます。

2輪レーサーが、車ディーラーに依頼してもミスマッチですし、
スキー選手が、夏のTシャツメーカーに依頼してもミスマッチですし、
ゲートボール選手が、若年アパレルに依頼してもミスマッチですし。

競技種類・長所・人柄・本業等、何でもいいですから自分の事と、
事業内容・社風・社長信念等、何でもいいからスポンサーの事を 、
うまくマッチングさせるコンセプトを持って臨んだ方が、
獲得に向けて有利だと思いますよ。
posted by sports777 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップ・アクティベーションA(mixiコミュより引越し)

≪080824≫
■ソース
スポンサーシップから放送権料まで、IOCが牛耳る「五輪ビジネス」
http://diamond.jp/series/sports_bubble/10001/

■概要
・五輪主催者=IOC(国際オリンピック委員会)の実態や問題が
 報道されない
・サマランチ前会長が敷いた「オリンピック商業主義」
・ワールドワイドスポンサーは、多国籍企業12社。
 コカコーラ等のアメリカ企業が多く、アジアは、韓国・サムスン
 と日本・パナソニックの2社。12社の契約総額は8億6600万ドルで、
 それをIOC50%、大会組織委員会50%に配分。
・中国国内のローカルスポンサーは、参加希望の企業が殺到し、
 11社で締め切り。契約総額は不明。
 日本の広告代理店は、「思いもよらないことが起きた」と驚く。
 1つは、国内限定のローカル・スポンサーシップに、初めて外国
 企業(アディダスとフォルクスワーゲン)が参入したこと。
 もう1つは、フォルクスワーゲンの契約料が1億ドルと言われる事。
 ワールドワイドスポンサーの1社平均契約料を、
 ローカルスポンサーのフォルクスワーゲンが超えるという
 逆転現象を起こした。
・高騰し続けるテレビ放送権料。
 放送権料収入の分配比率は、大会組織委員会60%、IOC40%と
 されてきた。
 ところが2004年からIOCは比率を変え、大会組織委員会49%、
 IOC51%と自分らの取り分を大幅に増やした。
 巨額の放送権料収入の見返りとしてIOCは、競技のスケジュールや
 ルール、更に新しい競技の採用にいたるまでテレビ局の発言権を
 認めている。
 IOCがこのまま放送権高騰を放置すれば、資金力に限界のある世界
 の国営・公営テレビは、オリンピック放送から撤退せざるを得なく
 なるであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、凄いですね。
スポーツビジネスどころではなく、利権ビジネスですね。
スポンサーシップ収入とテレビ放送権収入。
裏側では、スポーツの意義もへったくれもありません。
金でスケジュールやルールまで買えるのですから。
選手が可愛そう。


金でルールまで変えられた日にゃあ、
もうスポーツじゃないですよね。
テレビ放送時間優先で、
選手に無理な試合スケジュールをさせている事例も出ているので、
これも問題ですね。(前回のサッカー等)

スポンサーにとっては確かにおいしいのでしょうね。
IOCがどんなに利権ビジネスをやろうと関係なく、
スポンサーメリットをフル活用するのでしょうから。
スポンサーシップ・アクティベーションもフル稼働なのでしょう。
(現地に行っていないのでわかりませんが)

又、
結局、テレビ露出というのは、怪物であり、
テレビが弱くなってきているとは言え、
広告露出効果は、圧倒的ポジションのテレビで成立しているとも
言える事が上記で読み取れると思います。
テレビ様は、競技の反映・衰退もコントロールできてしまいます。


アマチュア選手は、テレビにこだわる事はないでしょう。
アクセスが少なくても、
地道にネットでPRする事にがんばればいいんです。
(無論、テレビ露出があるに越した事はありませんが)
posted by sports777 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップ・アクティベーション@(mixiコミュより引越し)

海外.jpg

≪080724≫
日記コメントの方でも書いたのですが、
「スポンサーシップ・アクティベーション
(Sponsorship Activation)」
・・・聞いた事がありますか?

この概念は、今やUSAプロスポーツでは、
当たり前の世界になりつつあるらしいのですが、
日本のプロスポーツも、これが問われるのは時間の問題と思います。
日本の広告代理店やスポーツマネジメント会社も、
既に重視している社があると思いますが、
近未来にもっともっと普及するでしょうね。

アマチュアに関係大有りです。
プロ以上に、
アマチュアこそ、「スポンサーシップ・アクティベーション」を
重視するべきだからです。


近未来にプロの間で、
「スポンサーシップ・アクティベーション」が100%常識化したら、
アマチュアは、
「社名ロゴを貼りますので協賛して下さい」と依頼する事が
全く通用しなくなってしまいます。


だからこそ、プロより先に、
アマチュアが「スポンサーシップ・アクティベーション」に
気を使うべきだと思います。

スポンサーシップ・アクティベーション」とは、
簡単に言えば、純粋なスポンサーシップ契約後の、
スポンサーシップの活用・特典みたいなもので、
いかにスポンサー企業が、そのスポンサーシップを使って、
自社の販促や顧客拡大や売上向上に結び付けるプログラムを行うか。
超ラフな説明ですが。

アマチュア選手は、
「スポンサーシップ・アクティベーション」をメインの
スポンサーメリットに設定するような考え方が良いでしょうね。


検索すると、色々出てきますから、
Google・yahooでどうぞチェックしてみて下さい。
USAの事例しか出てこないかな?
posted by sports777 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来年契約の交渉時期A(mixiコミュより引越し)

≪080820≫
3日程前に、連絡を受けたのですが、
4輪レーサーの方、暑いのに(雨なのに)頑張っていますね。
早めに動いて、先手必勝・・・良い事です。

皆さんにも影響する話として、
その方の訪問先は、既にアプローチ選手が2人いたそうです。
動いている人は、既にガンガン動いているんですよね。

シーズン終って、
「スポンサー獲れない〜〜〜」なんて言わないように。


本気でスポンサー狙う選手は、
時間的な危機意識を持った方がいいかもしれません。


プロのマネジメント会社も活発に動いていることでしょう。
アマ選手はプロが動く前に動かないと。

今、動いている方は心配ないのですが、
「いつか獲れたらいいなあ」という人は、
スポンサーは獲れないと思います。
「絶対、獲る」という人でないと。
競技そのものと全く同じです。


人様から御金を投資される訳ですから、
生半可な気持ちでは獲れません。
最低限、熱意が必要です。(相手は最初にそこを見ますし)
昔は、熱意だけで投資されたケースもありましたけど。。。。

今の時代は、熱意+行動力+戦略といったところでしょうか。
とりあえず努力(熱意)していれば、「運」もついて、
「ヒト・モノ・カネ」が動き始めるスタートラインにつけます。


まだ契約に至らなくても、
いい感じで交渉が進んでいる方は、良かったですね〜、
契約印を押してもらうまでは気を抜かずに!
契約できたら、このコミュで情報公開して下さいよ〜。
posted by sports777 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来年契約の交渉時期@(mixiコミュより引越し)

名刺交換.jpg

≪080721≫
スポーツスポンサーシップは、アマチュアもプロ同様に、
1年更新が多いですから、来期スタートが、
来年1月、又は来年4月という方が多いはずです。

スポンサー営業を開始していますか?
1月スタートならば、年内に契約しなければならない為、
既にスポンサー営業を始めていますよね。
4月スタートの方は、この7,8月中に準備や企画書作成を行って、
9月からプレゼン開始ですかね。

皆さん、御存知の通り、
スポンサー営業は早い者勝ち的な面がありますから、
ライバルより1歩も2歩も早く動いた方が有利ですよね。


100万程度なら企業によって決済が容易な所もありますが、
モータースポーツ系で、最低数百万、プロに近いクラスで、
1本単位の協賛金を要する選手は、
特に早い者勝ち的な状況になりますよね。
それ程の単位になると、決済に時間が掛かりますし、
又、その額を出せる企業も限定されますから、
依頼者が集中してしまいます。


当然、2人が依頼すれば確率は1/2になりますし、
3人が依頼すれば確率は1/3になってしまいます。
人気企業になれば、アマからプロまで、
かなりの依頼が集中してしまいます。
当然、アマのチャンスは減ります。

ですから、人気のある大手(資金に余裕がある企業)ではなく、
あまり注目されていなくても、資金に余裕がある企業を狙って、
しかも、相当早い段階でアプローチする。
これがアマチュアの場合、鉄則ですよね。


スポンサー営業は1年中行うものですが、
特に7・8月は、来年交渉時期として重要な時期ですから、
皆さん、
暑い中で、ネクタイ締めて大変だと思いますが、頑張って下さい。

多くの現役プロも、アマ時代は資金調達に困惑して、
皆さんと同じ苦労を経験してきた後に、今のプロの地位があるので、
競技テクニックのみではなく、
スポンサー営業もしっかりしておかないと。

誰だか忘れましたけど(2輪レーサー?)、
プロ選手がこう言っていました。
「スポンサー獲得もスポーツ能力(テクニック)の一つ」と。
posted by sports777 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

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