■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
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2008年09月20日

引越し終了→ブログ主体へ

mixi日記から、こちらのブログへの引越しが終了しました。
これで、やっと、このブログ主体で、記事が書けます。

mixi人数は1000万人を超えているらしく、
SNSビジネスとしては素晴しい。
しかし、全人口の1割。
より多くのスポーツ選手と会話をする為にも、
ブログ主体にします。

又、これまでアマチュアに特化しようと考えていましたが、
それはもちろんのこと、
プロ・セミプロにもサポート対象を広げます。

アマを中心に、スポーツ選手のスポンサーシップ普及の為に、

スポンサーを獲得したいと真剣に願う選手の為に、
スポンサー獲得率を大幅向上させる手法を情報公開していきます。

posted by sports777 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップK(mixiコミュより引越し)

※※※ 重要 ※※※

≪080904≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/032.html
(ZAP SPPEDさんHPより出典させて頂きます)
■概要
ZAP SPEED・笹川氏コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。
以前も取上げましたが、重要な号を飛ばしていました
(スミマセン)。


・・・それまでに書いた企画書を提出してもらい、
目を通してみると、殆どの場合内容が物乞い型か詐欺型です。

◇物乞い型=「一生懸命頑張るから応援して下さい」の一点張り。
     レースやってる奴はみんな勝ちたいし、
     一生懸命やってない奴は居ないよ。

◇詐欺型=「レースは広告効果が高い」「話題性がある」の嘘。
     だったらクライアントから広告依頼が来るでしょう?
     広告代理店もそんな美味しい広告塔を放っておきません。


こんな事がかかれた企画書(もどき)を持って歩いていた事を、
恥ずかしいとも思わないという、
凄いズレっぷりのドライバーが多すぎます。

通る企画書は、「実現可能な相手のメリット」と、
「それに十分に見合う対価」が書かれているモノです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企画書に関して、私も笹川氏に全く同感です。
企画書だけで、契約可否が決まるわけではないのですが、
それにしても、交渉相手との唯一の接触ツールとして非常に重要。
この作成法を誰にも教わらずに提示する事が、
どれほど獲得率を下げているかを理解していない選手が多い。


私は、言い方は違うものの、笹川氏と中身は一致。
笹川氏の表現の方が的を得て、わかりやすいです。

◇物乞い型=寄付依頼企画書
      =スポンサーシップではなく寄付。

◇詐欺型=スポンサーメリットゼロ企画書
      =アマ選手の広告露出効果は殆どない。


これまで、別トピックで話してきた事が、ここに集約されています。
広告露出効果が不明なのに、競技ウェアやマシンに社名ロゴ貼りを、
スポンサーメリットにしている事は、詐欺型に該当。


私流に、通る企画書とは、戦略的な「相手の立場に立った企画書」。
これも意味は、笹川氏の話と全く同じです。
スポンサーを狙うアマ選手は、
まずスポンサー獲得に関して勉強するべき。

勉強さえすれば、スポンサー獲得率は相当上がるのに、
そこをまだまだ理解している選手が少ない事が心配です。

ZAPの笹川氏とは、是非、対談したいですね。
どなたかZAP関係者の方、紹介して下さい。

ZAPさんは、ZAPレーサーのみに指導する事は当然。
スポンサー獲りも勝負だから。
笹川氏のような御考えを持ってすれば、
他のチームのレーサーよりもスポンサー獲得率が高いはず。
他チームでは指導する所と指導しない所があると書かれていますが、
私なりのリサーチでは、殆どのチームが指導していないと思います。
指導していても、
物乞い型や詐欺型を容認するような指導法では意味なし。


スポンサーシップはビジネス!
資金調達には資金調達の方法がある。


それを知らないと、結果的に物乞い型や詐欺型になって、
交渉相手に裏で笑われている。


成約など有り得ない企画書で交渉しているから、
獲れる訳がなく、
アマ選手のスポンサー獲りは難しいと言う。
(難しいと言うのは、全くの言い訳)

又、世間はそれを見て、
アマにスポンサーなんて無理だよと外野評価する。
(選手の心情としては頭にくるが、結果的な事実)

手厳しい言い方をして申し訳ないのですが、事実を言っています。
モータースポーツの現場にいるプロの笹川氏のこの記事を読めば、
やっと、私の言っている事が、
外野評論ではないと信じて頂けましたでしょうか。

・・・・・・・・・・・

ではどうするか?
簡単な事です。勉強する事。


選手の立場に立てば、
確かに全く知らなかったならば仕方ないとも言えます。
しかし、学校のテストと全く同じで、
「あっ、そこは勉強していなかったからわからなかった」という
言い訳は、社会では通用しません。
勉強していない方がいけないのです。

事前勉強をしなければ獲得率はゼロに近い。
事前勉強をして臨めば、スポンサー獲得率は大きく跳ね上がる。
たったこれだけの違い。


知らなかったでは済まされない。
スポンサー獲得を狙う選手は、もっと危機感を持つべき。
内容的にも時間的にも。
スポンサー獲りは、競技そのものと全く同じ「勝負」。


勉強しないで交渉に臨むから、交渉相手に笑われて成約できない。
アマ選手の企画書は、勉強していない内容と相手に予測されるから、
門前払いを受ける。


しかし、勉強さえすれば簡単!
戦績下位でも、ちょっと勉強すればスポンサーは獲れる!!!
獲得のポイントは、戦略立てに有り!
posted by sports777 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップJ(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://kazenokai.org/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CSRの一環で。
これについては、全く知りませんでした。
パーソナル協賛ではないですが、
これは企業が(大会・活動)スポンサードしやすいでしょうね。

ライダーは、逆に寄付金を出している(?)のかもしれないですが、
結果的に、企業とのネットワークを作りやすいですから、
裏側で間接的にパーソナルへ繋げているライダーもいるのでは?
(いや、例えいなくても、繋げられますね)
取材による露出もあるでしょうし。

ちょっと知りませんでした、良い事です。
ラベル:スポンサー 協賛
posted by sports777 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップI(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.innovative.jp/interview/2005/0914.php
■概略
ラリースト(NPO「P.D.R」理事長)池町佳生氏のインタビュー記事。
非常に重要な事が書かれています。

 ・二輪の時には、レースだけでは食べていけないので、
  常に副業をもっていたんです。
 ・信用が蓄えられれば、より多くの「ヒト・モノ・カネ」が
  集まり・
・・・日産との交渉の時には、広告代理店の方が
  間に入ってくれた。その人は、ただの代理店の営業マンでは
  なくて・・・・
 ・本当にスポンサーに対してお返しができているのかという疑問は
  常に持っていました。ラリーは注目度が低いですから。
  テレビ中継も難しい。メディアの取り上げ方も難しい。
  ・・・・日本ではほとんど紹介されることがない。
 ・協賛金としてお金を出して頂くんですが、それに対して、
  どれほどのメリットを供給できているか、胸を張って語れない
  ところもありました。
実際、日本のメーカーはほとんど撤退。
  あまりに収支のバランスが悪いから他のレースに力を入れる
  ようになりました。
 ・日本人のレーサーはさらに出費を覚悟しなければならない。
  企業もレーサーも関係者も誰もメリットを享受できない。
  ラリー界は衰退の一途をたどっている。
 ・F1などに比べれば環境への悪影響は少ないと思うんですが、
  アフリカとか自然を走っているのがイメージとして良くない。
  そういう逆風が吹く中で、日産も撤退。
  ・・・・業界自体の地盤沈下のプレッシャーは強烈。
 ・レスキュー隊の育成がラリーの後進の育成にもなる。
  そして、彼らが海外のラリーに参戦する資金は、NPOに対する
  企業の協賛金から捻出できるようになる。
  企業にとっても、これまでのモータースポーツ協賛金とは違い、
  社会貢献活動への出資だからイメージアップに結びつく。

  Web上にはもちろん、隊員のウェアやベストにスポンサーロゴを
  入れますからね。
 ・一レーサーとしてスポンサー営業をしていたときと比べて、
  企業側の対応にハッキリと変化が表れています。社会貢献活動
  として出資してもらいますので、
スポンサーも今までのように
  モータースポーツ関係に絞る必要もなくなりました。
 ・「順位を上げる」ということが、「災害救援活動のレベルが
  上がる」ということだと認識されれば、一レーサーとしても、
  腕を磨く動機付けができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々な重要事項が凝縮されています。

 ・レースで食べていく事は大変だということ
 ・信用によって「ヒト・モノ・カネ」が動くということ
 ・スポンサーメリット、広告露出効果が重要ということ
 ・スポンサーメリットがなければ企業は撤退するということ
 ・環境保護の逆行イメージが増しているということ
 ・社会貢献から資金を引っ張るということ
  (協賛金ではなく社会貢献費として)


別トピックで、
「モータースポーツ*エコ」が結び付かないという御話も
ありましたが、池町氏は2005年に実行されていますし、
モータースポーツ以外の競技で、そのような引っ張り方はかなり
ありますし、
サッカー・バルサの胸スポンサーにunicef採用という異例事態から、
Social(社会貢献・環境保護)プログラムによる資金調達は
一気に進んでいますよね。
青少年育成という面では、
キッズスポーツにも有利になってきていますし。

やはり企業のCSR(企業の社会的責任)が、
もう無視できない時代になっている背景もあります。

皆さん、とにかく工夫次第です。
時代が熟成し、勝ち組と負け組が2極分化し、
趣味・嗜好が分散する中で、
タニマチのようなスポンサーは過去のものになります。

アマチュアと言えども、ROI(投資回収率)が大事。
もっと簡単に言えば、費用対効果。

企業がスポンサードして、どんなメリットがあるのか?
その協賛額をどのくらい回収できるのか?
それは広告露出効果で回収するのか?

この辺りを戦略立てて依頼しないと、スポンサーは獲得できません。
この傾向はどんどん深まります。
それは時代情勢に密接に関係しているから。

だから、皆さん、これからのスポンサー獲りは、
体だけでなく、頭もフル回転させなくてはなりません。
真夏の炎天下でネクタイ締めて、
汗ダラダラで、飛込み営業を繰り返して
企業周りをする時代じゃないんです。

クレバー&スマートに、
相手重視の交渉をしなければならないと思います。

悲観する事はありません、大丈夫。
相手を真に納得させればいいだけ。
投資回収率を求められるなら、それに答えればいいだけ。

とにかく、交渉相手が何を望んでいるのかという、
スポンサーニーズに完全合致したスポンサーメリットを、
費用対効果を添えて提示すればいいのです。
posted by sports777 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップH(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/imonracing04wins/43529170.html
■概略
西村選手のブログより、、、、、
スポンサー営業の現実がよくわかります。

 ・スポンサー活動の必需品である名刺や、プロフィール、又は
  企画書をいろんな所で見て頂いているんですが、
  反応は数えるくらい。
 ・嬉しい出会いなんですが、お金が絡んで来るので、
  話は先には進まず・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの選手が、
最初はスポンサー獲得活動の壁にぶち当たるはずです。
スポンサー営業の経験者ならわかると思いますが、
とにかく資金にありつけない。

その一方で、契約をすんなり獲ってくる人もいる。

昔は、情熱や人間性・将来性に期待されて、
寄付に近いスポンサーシップを獲る選手もいましたが、
時代は不況。
勝ち組と負け組が経済社会でも真っ二つ。
勝ち組はどんどん上を目指し、
アマには目を向けなくなる可能性もあります。
早い時期から戦略的に動く必要があると思います。
posted by sports777 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップG(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/uchima/004.html
■概略
ZAP SPEED・内間監督コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。

 ・あるドライバーがこんなことを言っていました、
  「私はプロドライバーとして、私自身を一つの会社として考え、
  どうすれば会社が儲かるのか、又、大きくなれるのかをいつも
  考えています。」
  この言葉は、自分をマネージメントするという点で的を得ている
  のではないかと思います。
 ・さて皆さんが自分を売り込みマネージメントするにしても、
  皆さんはまだ何も売る物が無い状態で、
  ・・・・・それでも今からすぐに出きる事は沢山あります。
 ・FJは自己資金で出来ても、その先にステップアップするのに
  マネージメント力の無さゆえ資金が足りなくてステップアップ
  出来ずに、速く走る才能有るドライバーが消えて行くのを多く
  見てきた私は、その先輩達と同じ轍を踏まぬよう、
  是からレースを始めるあなたは速く走る為の練習と同じ位に、
  マネージメントの重要性を理解して貰いたいし、
その事が前回
  お話したプロ意識にも繋がるとおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
レーステクニックと同じ位に、
上を目指すレーサーはマネジメントを学ぶ必要がありますよね。
資金が確保できるかできないかで、テクニックがあってもシートを
確保できずにレースを去る人が、過去、多数いましたので。
さすが、現場の監督の言葉は重いですよね。
posted by sports777 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップF(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/030.html
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/014.html
■概要
ZAP SPEED・笹川氏コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。

 ・移籍ドライバーの全員が、テクニックよりもスポンサー獲得
  の為の営業や企画書作りに苦労をしている。

  彼らが移籍までの数ヶ月から数年間取り組んでこなかった
  のに対して、ZAP SPEEDのチームメイト(=ライバル)は
  レースを始めた時から学習し努力してきている。
  この差はステップアップの確率に如実に反映される結果となる。
 ・資金的に行き詰まる多くのドライバーの原因は、考えの根本が
  レーシングドライバーとして適当でない場合がほとんどだ。

  そもそも、レーシングドライバーを目指すと言うので有れば、
  社会的に見れば自営業者となると言う事なのだが、
  それも理解していない様では全く落第である。
 ・ここで間違えて欲しくないのは、他人を頼り、甘えて、自分の
  レース資金を集めると言う事とは違う。実際やってみれば分かる
  だろうけど他人に資金提供を受けると言うことは非常に難しい。

 ・もっとも、ドライバーの方は日本にいなければ、海外に行って
  スポンサーを獲得してくる位の気持ちも欲しいが・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レース現場のマネージャー見解なので、
非常に勉強になると思います。
いかにスポンサー獲得が重要かがわかると思います。
posted by sports777 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップE(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.daisuke-fc.net/index%20profile.html
■概要
伊藤選手のファンクラブサイトより、、、、

 ・資金のない伊藤選手はマシンを壊すわけにはいかなかった。
  当然、レースは慎重になってしまう。レースウィークは
  カップラーメンをすすりながら戦った。
  大輔選手は自ら企画書を作成し、地域企業回りをして
  スポンサーを探すが、すべて門前払い。
 ・スポンサーロゴの無い真っ白の77号車は不気味でもあった。
 ・シリーズで結果の残せない大輔選手は資金的にも大ピンチ。
  どうにもならない状況の中で、両親は重大な決心で資金を
  調達した。20歳の青年が莫大な借金をかかえて「夢」に
  向かって突き進むことになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に共感させられます。
モータースポーツ独特の世界です。
スポンサー獲得の難しさが常にある点、
その打開策を教える仕組みがない点が非常に気になります。

スポンサー獲得も勝負ですから、
全てのレーサーにスポンサーをつける事は困難と言えるのですが、
せめて、どういうスポンサー獲りの手法が有利か不利かを
指導する仕組みが無くてはなりません。

そういう仕組みを得た上で獲得できないのであれば、
それは資金調達という勝負に負けた事と、
少しは納得できるはずです。

実力と資金調達のバランス、非常に難しいのですが、
ただ、絶対的に必要な術は、
全く未知の状態でスポンサー獲得活動をするのではなく、
ある程度のレールを敷くべきだと思います。

モタースポーツ独特の世界なので、
本来は、レーシングスクール等が、
マネジメントを深く教えるべきです。


単なる挨拶の仕方や話し方等の社会常識だけではなく、
交渉術までを教えないと、

経済不況の中では滅多にスポンサーは獲れないという事に
なってしまいます。
posted by sports777 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップD(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://kart.inr-hat.jp/hitori/bknb/backnb8.htm#目次
■概略
「Racing Kart Fan Club・ひとり事」より、「企業スポンサー」

 ・ドライバーやマシンがTV、雑誌に映れば多くの人の目に留まり、
  認知度が上がるから企業はお金を出すのです。
  逆にメディアに登場しても宣伝にならないと企業が判断した場合、
  その企業からの支援は難しいと思います。

 ・初対面の人間にいきなりお金を出してくれる企業に巡り合う
  確率は非常に低く難しい。

  まず必要なのは企業の広報や担当部署の方との面会の約束。
  第2に企画書は欠かせません。
  第3は企業決裁を頂く為に趣旨説明とプレゼンを行う事。
 ・幸運にも企業からの支援を約束された場合、
  大きな責任と義務が生まれます。
  資金提供の場合、お金の使い道はすべて記録して、
  領収書は欠かせません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4輪の底辺・レーシングカートでも、スポンサー獲得はシビア。
キチンとした、企業との接触、プレゼンが必須となるでしょう。
例え、キッズレーサーでも、親が同伴して、
大人ドライバーと同様に交渉しなければなりません。

交渉手法・内容は、レーシングカートと言えども、
FJ・F3等と全く根本は同じです。

違うのは、
プロとアマで、提案するスポンサーメリットが異なる事位でしょう。
posted by sports777 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップC(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://ameblo.jp/naos-project/entry-10094858305.html
■概略
naos氏のブログより、、、、、

 ・私も経験したが、まず、企画書読んで貰うまでが大変。
  でも、仮に読んで貰っても断られるケースが相次ぐ。
 ・それでも、チームもレーサーも必死に営業活動する。
  いかに魅力あるチームか。いかに実力があるレーサーか。
  アピールは多岐にわたる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

短い文章に、スポンサー獲得活動の難しさ・必死さが伝わります。
実力は無論、プラスアルファのアピールが必須と思われます。
posted by sports777 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!