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2017年09月20日

フリーダイビング日本代表・岡本美鈴、サリン事件の“命の危機”を乗り越えて金メダリストと成った人生を語る「自叙伝」の予約開始!

自伝バナー.png

弊社マネジメントのフリーダイビング日本代表・岡本美鈴が、
2017年11月1日より自叙伝を発売する事と成り、
amazon予約受付を本日9月20日から開始しました。


殆ど泳げない岡本美鈴が、

フリーダイビング競技で世界一を連発するまでに成長した背景には、

1995年・地下鉄サリン事件と、卵巣腫瘍という「2度の命の危機」

が影響しており、生きている事の実感が競技力向上の源となっています。


競技自体に命のリスクも在る中で「生きる」には、

心を無にして“平常心”を保つ必要が有り、

厳しい競技環境の中で実践される平常心作りは、

他競技のアスリートやメンタルコーチ・コンサルタントの唱える他論とは

一線を画すると言えます。

この生死を左右する程の平常心作り(セルフコントロール術)は、

岡本美鈴独自のメソッドであり、その秘密が書籍に散りばめられています。


よって、自叙伝で有りながら、実用書としての機能を持ち合わせて、

一般の方々に有益な内容に仕上げています。

地下鉄サリン事件を乗り越えたアスリートとして、

TV・新聞等でも取材を受けていますが、より詳細な集大成として、

岡本美鈴の強さの秘訣を知って頂くと同時に、

誰もが平常心を身に付けて様々な世界で輝いて欲しい、という願い

本書から読み取って頂ければ幸いです。


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書籍概要
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・著者=岡本美鈴
・題名=平常心のレッスン。
    ーカナヅチでフツーのOLだったわたしが、
     フリーダイビングで世界一になれた理由ー
・仕様=四六判208ページ
・価格=本体¥1400円+消費税
・書店発売=2017年11月1日〜
・予約受付=2017年9月20日20時〜
      amazon短縮URL:http://urx.red/FYu8
・講演会=2017年11月19日(日)
     八重洲ブックセンター本店
     http://www.yaesu-book.co.jp/access/
     トークショー&サイン会
     (当日購入領収書が入場券と成ります)
     (時間等の詳細は後日発表)
・コード=ISBN978-4-8451-1511-2
・発売=株式会社 旬報社
posted by sports777 at 21:07| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

日本代表・岡本美鈴主催「真鶴フリーダイビング・フェスティバル」、今年こそ第1回を開催

真鶴フリーダイビングフェスティバル.png

フリーダイビング・岡本美鈴主催で、
今年こそ第1回目の大会を開催します。
(昨年は台風で中止となった為、今年が第1回)
皆様、御越し下さい。

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大会開催概要
--------------------
■大会名=真鶴フリーダイビング・フェスティバル2017(AIDA公認大会)
■主催=真鶴フリーダイビング・フェスティバル実行委員会(実行委員長:岡本美鈴)
■協賛=潟Lヌガワ、ヤンマー舶用システム梶A潟Xズキマリン、大塚製薬
■協力=岩ダイビングセンター、山真丸、ダイビングショップ海家
    泣鴻bキーマリン、叶^鶴ベイマリーナ、凱MS、joy-full flow
■後援=神奈川県、真鶴町、真鶴町観光協会、真鶴町商工会、
    岩漁業協同組合、真鶴漁業協同組合、日本フリーダイビング協会、アプネアアカデミーアジア
■広報=潟Xポーツゲイン
■日時=2017年7月8日(土)(荒天時は翌日に順延)
    ※翌9日(日)「真鶴ツアー&真鶴ネイチャーヨーガ」実施
■場所=神奈川県足柄下郡・真鶴町岩港沖
■観戦=プレジャーボートチャーターによる競技観戦(当日受付・有料)
■選手数=約20名(予定深度40m)
■競技種=3種目(フィンあり、フィンなし、フリーイマージョン)の内、1種を選択
■公式web=http://manazuru-freediving.com
■情報web=https://www.facebook.com/manazurufreediving
■特長=@ROV(遠隔操作型の無人潜水機)による海中映像をfacebook頁でLIVE中継
    A真鶴町より真鶴町特産「小松石製」のメダルを授
    B競技表彰は、深度記録では無く、パフォーマンス採点法
posted by sports777 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018平昌オリンピックに挑戦するスキークロス・梅原玲奈とマネジメント契約締結

梅原玲奈.png

スキークロス日本代表・梅原玲奈(34歳)とマネジメント契約しました。
http://www.sportsgain.jp/release/5812.html


華やかなスキー競技全般と比較して、
スキークロスはマイナー種目の為に競技環境は苦労の連続。
心折れそうな場面を何十回も乗り越えて、
大きな覚悟を持って「2018平昌オリンピック」に挑戦。
苦労をパワーに変換して2017世界選手権で8位を奪取し、
平昌五輪「出場」では無く、平昌五輪「メダル」を狙う。

皆様からのより大きな応援と御支援を宜しく御願い致します。

http://a-chikara.com/archives/203
メディアの方々は、是非、こちらを御読み下さい。

posted by sports777 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NFの変化の兆し?2020東京五輪への気運が変革に繋がる?

最近のNF関連ニュースをチェック

ーーーーーーーーーーーーー
■公益財団法人 日本バレーボール協会(6月16日JVA)
14日評議会で木村憲治会長(71)の理事再任否決、
15日臨時理事会で林孝彦会長代行(57)を選出
(3期連続で会長が1期2年交代の異例事態)

■公益財団法人 日本バレーボール協会(5月30日報道)
2016年度決算が、1927年設立以降の最高額黒字(4億9500万円)
リオ五輪最終予選・入場料収入と協賛金の増加が要因

■公益財団法人 全日本スキー連盟(6月15日報道)
14日理事会で皆川賢太郎理事(40)が競技本部長就任
今人事は選手強化体制に若返りが図られた形
(2018平昌五輪まで1年内の強化部門トップ交代は異例)

■公益財団法人 全日本スキー連盟(5月31日SAJ)
法令違反行為の早期発見等を目的に通報窓口設置

■公益社団法人 日本馬術連盟(6月7日JEF)
欅坂46菅井友香(21)が馬術スペシャルアンバサダー就任
(保守堅実イメージ機関には稀なタレントPR塔起用は異例)

■一般財団法人 全日本野球協会(6月16日BFJ)
14日評議会で協会初の女性理事2名誕生

■公益社団法人 日本ウエイトリフティング協会(6月3日報道)
三宅義行会長(71)が国際ウエイトリフティング連盟理事に就任

■公益財団法人 日本テニス協会(6月16日報道)
16日常務理事会で八百長などの不正再発防止・検討会設置

■日本スノーボード協会(6月12日JSBA)
会員制度を充実

■公益財団法人 日本体育協会(6月7日報道)
2018年4月〜「日本スポーツ協会」に名称変更(23日評議員会で決定)
国民体育大会(国体)の名称も「国民スポーツ大会」に改称

■公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会(4月15日JRFU)
6月10日代表戦で、熊本地震復興の為のチャリティー入場券採用

■一般社団法人 日本ウェイクボード協会(5月29日JWA)
一般社団法人法みなし解散から協会存続決定(旧理事全員退任)


ーーーーーーーーーーーーー
まだまだ旧態依然としたNFが多い中、
ここ最近、一部のNFでは少しづつ変化が見られます。
いい方向に結果が出れば良いのでは。



以下は、大丈夫か?
JFDAはコンプラ上、キチンと情報公開した方がいい。
ーーーーーーーーーーーーー
■一般社団法人 日本フライングディスク協会(6月16日JFDA)
文化シャッターが所属選手全員・活動禁止とした為、
ワールドゲームズ日本代表候補選手の変更発表

■公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会(6月5日メディア)
日本代表ウェア・スポンサーロゴと肖像権に関して、協会と選手が対立

■公益財団法人 日本バドミントン協会(6月4日報道)
4日評議員会で綿貫民輔会長(90)再任(任期2年で8期目)
続きを読む
posted by sports777 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

フリーダイビング・岡本美鈴、書籍掲載

弊社マネジメントのフリーダイビング・岡本美鈴、
双葉社さんから発行された書籍『BREAK!「今」を突き破る仕事論』
掲載して頂きました。

以前、ビジネス系ニュースサイト「NewsPicks」内で、
著者・川内イオ氏の連載「世界王者の風景」に取り上げられ、
その中から、世界王者10名の1人に選抜されました。

何をブレイクスルーに世界レベルになったのか、と伝える内容で、
平凡な日常を打ち破るきっかけに、というコンセプトで制作されたそうです。
是非、御購入して御読み下さい!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・発行=椛o葉社
・著者=川内イオ
・題名=BREAK!「今」を突き破る仕事論  
・定価=税込¥1,512
・発売=2017年03月18日
・対象=ビジネスマン
・形状=B6・256ページ
・ISBN-10=4575312363
・内容=1.井崎英典(バリスタ)
    2.DJ Shintaro(DJ)
    3.岡本美鈴(フリーダイバー)
    4.内山高志(ボクサー)
    5.三和田香利(ヨガインストラクター)
    6.村瀬美幸(フロマジュ)
    7.澤田洋史(バリスタ)
    8.徳田耕太郎(スタイルフットボーラー)
    9.池田貴広(BMXライダー)
    10.阿井慶太(ゲーマー)

posted by sports777 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

レミギウス追悼チャリティTシャツproject

久しぶりのブログ更新、スミマセン。

レミギウス

3月2日より、『Samurai Remyga-yell』なるprojectを開始しました。
これは、日本の格闘技界で活躍したリトアニア人「レミギウス・モリカビュチス(愛称レミーガ)」が、
2016年12月21日に亡くなった事を受けて、
残された遺族のサポートを主目的とする追悼チャリティprojectです。

子煩悩だったレミーガは、婚約直前のライモンダさんのお腹をさすりながら、
間もなく生まれる第四子を楽しみにしていたのですが、
2016年12月21日という、生まれる直前に亡くなった事で、
2017年1月生まれの第四子(Titanas:0歳)とは会えず仕舞いに・・・

リトアニアでの遺族の状況が大変な事から、
レミーガの日本での功績を称えて、追悼・支援金を集めようという経緯です。
追悼チャリティTシャツの売上金の一部を、幼い子供達の養育費にする為に、
日本の格闘家とファンからの気持ちを集結させたい考えです。

是非、皆様、御協力を御願い致します!
http://www.athleteyell.jp/project/remyga/


■Raimonda Orvydaiteから、日本の皆様へメッセージ(2017年3月1日)
■レミーガ追悼委員会(Japan)
 リバーサルジム武蔵小杉・所プラス会長/所英男
■レミーガ追悼委員会(Japan)
 リバーサルジム横浜・グランドスラム代表/勝村周一朗
posted by sports777 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

【重要】アスリートのプロ意識って何ぞや?

久しぶりのブログ更新、スミマセン。
facebookが簡単なので、ブログ・twitter・instaサボっております。
(mixi・メルマガに至っては、半永久終了になっております、申し訳ありません)

で、ここで大きなテーマに乗り出したいと思います。

あさ図1.png

『プロ意識』って何ぞや?
これに関して専門書籍もありませんし、部分的に捉えた発言程度しかネットに落ちていませんし、
ビジネスマンとアスリートでも具体面で違う事もあるでしょう。
アスリートのプロ意識とは?

アスリートエール・セミナーでもこれを部分的に話していますし、
個別面談でもこれを話す割合が多い。
しかし、アスリートにとって、何をthinkしたらプロ意識なのか?
何をactionしたらプロ意識なのか?
非常に曖昧な世界のはず。

だから、いずれ、アスリートのプロ意識とは?を一冊の書籍にまとめようと考えているけど、
言い訳御免、時間が無い。

そこで、ブログやfbで少しずつ発言して行こうと思うのですが、

その前に、
アスリート達自身がどう考えているかをリサーチしたいと思います。

「アスリートにとってのプロ意識とは、こういう事と考えている」
この回答を、是非、アスリートの皆さんは送付して下さい!
info@sportsgain.jp か、facebook岩田メッセージへ。

ーーーーーーーーー
今年始めだろうか、総合格闘技・ZSTチャンピオンの柏崎選手が、プロ意識とはをブログで述べていた。
これに速攻で反応しようと思ったのだが、
競技種を超えると、また、捉え方も違うであろうと思って、コメントをあえて避けた。

今後、上記のリサーチを全競技種に対するものとしてまとめたいので、
アスリートの皆さん、是非、積極的に参加してほしいと思います。

メジャー競技とマイナー競技で言い分が違うでしょう、
TV中継競技と非TV中継競技で言い分が違うでしょう、
五輪競技と非五輪継競技で言い分が違うでしょう、
形上のプロ、セミプロ、アマで言い分が違うでしょう。

中の人は各種、違いの主張が出るでしょうが、
ただ、外界から見るアスリートのプロ意識は1つしかない。
ここを全競技種目のアスリートに言いたいが為に、
先に事前意見を募らせて下さい。
(A4ワードで、最低数枚は欲しいです、意見をキチンと把握する為に)
posted by sports777 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

華やかなステージの裏舞台、五輪の度に言い続けるしかない・・・競技資金は戦績に直結する

■ソース
2016年08月16日/週プレNEWS
自転車BMX・長迫吉拓(22歳)
「17歳でスポンサー探し…BMXに人生を捧げた長迫吉拓がリオ五輪でメダルを獲る!」
■抜粋
・・・
しかし、そこで資金難という壁が立ちはだかったバイトで遠征代を稼ぎつつ、親からも援助を受けていたが、
バラ園の経営難により、その援助が切れたのだ。
「親にはそれまで支えてくれて、本当に感謝しています。本当に家族があってこその今があります」という長迫は、
本格的にスポンサー探しを始めた。

「17歳くらいだったので何もわからず、企画書やプロフィール資料を作るにも周りの大人に聞いて
いろいろと工夫したり。400社くらいお願いしたんですが、門前払いだったり、
話を聞いてくれてもBMXという競技も知らないので、その説明からしなきゃいけないんですよ。
正直、僕があたったところで見つかったところはないです。本当に苦しい時期でした」

同級生は高校に通い青春を送る中、週6でバイトをしながら、右も左もわからず営業回り――その成果も出ない
結局、知り合いから知り合いへツテを辿(たど)りスポンサーを獲得できたが、
自身のブログでも「2011−2013年の生活は、今考えるだけでもしたくない。」と振り返っている。
------------------------------------

既にリオ五輪が中盤を超えたが、
例年のようにマイナー競技選手の資金難に関する記事があったのでピックアップ。
五輪選手でもこのような現実。
周りに正確な答えも落ちておらず、17歳で大変だっただろう。
400社回る前に、周辺の大人が先に気付いてあげれば、、、と今言っても遅いが、
過去も未来も、このような資金難選手が居るのですから(生れるのですから)、解決策が必要。
(だって、金は戦績に直結するのが現実ですし)

その対処法は1つ。
正しい資金調達方法を教える機関を作れば良いはず。
その主体は、本来、文科省かスポーツ庁であろう。
10歩譲って、JOCかNFかな。
この話は当ブログの初期段階から記載しているのだが、国レベルでの改善は見られない。
なので、うちは、民間で細々とセミナーや個別面談で実施しているが、
スケールが小さいのは判っている・・・
でかくして、マイナー競技選手達のsafety netになるには、、、、
国に協力願いたいなあ(笑)
(先日もスポーツ庁で話したのですがね、進むかな?)

現状のままだと、2020東京五輪以降、確実に資金難選手は増える。
スポーツビジネスで金を動かして行こう、とする動きも大事だが、
もっとベースの部分をどうにかしないとね。
子供達にとって、憧れの存在に成る各競技のTOP選手が資金難で開花しないとか、
資金難で海外遠征行けずに上のカテゴリーに登れないとか、
スポーツの未来にも影響するわ。
(2050年、子供の数が現在比で半分になるから、スポーツのターゲットは子供でなく、
 高齢者の生涯スポーツにシフトする???
 日本はそのような社会になっても、世界は競技スポーツを最先端で追い続けるので、
 日本人のTOP選手を減らしてはならない、絶やしてはならない。その為にどうするか!?)

posted by sports777 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

冬競技選手のファンディングサイト「5Flags」内の、冬競技選手による『360度動画』を見た?

14日11時にスタートした、
冬競技選手の為のファンディングサイト5Flagsの、
下の方に気付いた方はいるかな?
下段の「360°ムービー」と書かれた360度動画

360度動画.png

ここに飛ぶわけですが、これは各選手に協力して頂き、アスリート目線が体感できるもの。




まだスケート周回とウオータージャンプの2つですが、
この360度動画は、今後追加されると思いますので、またチェックして下さい。
個人的に、
桜井君のスケート周回は妙にシュールで面白い。アチコチ見たくなる(笑)
posted by sports777 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

冬競技選手の資金調達サポート「5Flags」スタート!これから輝く選手達の背景・覚悟を知って応援度を上げて頂ければ!

5Flags.png

https://actnow.jp/feature/5flags

2016年7月14日11時、晦CTNOW・劾TTドコモ・アスリートエールの
3社体制で推進する「5Flags」が本番スタートして、10プロジェクト(11選手)を公開。
これは、先の記事でもお知らせした、
冬競技アスリートの為の資金調達サポート=スポーツファンディングのProjectです。

今回は第1陣・10プロジェクトなので、第2陣・第3陣というように順次追加公開します。
皆様、是非サポートを御願い致します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆、日本代表クラスの冬競技選手ですが、
社会一般がイメージするよりも、選手活動の現場は華やかでは無いし、
金が無ければ世界転戦もできないという現実があります。

無論、お国・JOC・NFからの補助金が出る競技種目もあるが、
それはあくまでも補助であり、五輪のような選手負担無しとは行かず、
World Cupや世界選手権では自己負担金がある訳だから(%はそれぞれの競技種で異なる)、
それが出せなければ行けない。
基本的に、競技資金は選手個人で用意してこい、というスポーツ界の認識があり、
選手に資金調達を教える仕組みも無い。
(マイナー競技の資金調達の現場に通用しない、プロ野球・サッカーの成功事例を
 単発でセミナーしても無理。お偉いコンサルが講師しても、苦しい調達をした事が
 無い人が講義しても通用しないっす(笑)何百本、何千本のケースを見てきて断言できる。)

ちなみに、日の丸を背負って海外大会に行っている選手、
そういったチャンスを得たのだから、基本的に自己負担が高かろうが、とりあえず 「行く」。
自己負担金は個人が用意するもの、という認識なので、文科省・JOC・NFは調達法に殆ど関知しない。
そういう中で、借金が増えている選手がいるのも、一般社会の方々は知っているだろうか。
借金と言っても、家族が相手なら可愛いよ、
それも難しくなると、親族以外のものに頼らなくてはならない現実。
これは冬競技なんて可愛い方、額が小さいからね。
モータースポーツやらゴルフやら、基本的に金持ちスポーツだから富裕層家庭の子が多いけど、
一般家庭に育った子はどうしてるか?
メディアに入ってほしい所ですね、ここは。金額がでかい世界なので。

そんな訳で、日本初の不特定多数から小口協賛を集める仕組み、
いわゆるクラウドファンディングを2010年6月に作ったのが「アスリートエール」
(Readyforさんが日本初と謳ってるけど、2011年2月でしょ、うちの方が日本初だ(笑))

現在、手数料目的のクラウドファンディングが乱立してるけど、
手数料目的に選手に自腹きらせて無理矢理プロジェクト成立させたり、
選手の方も、集まった金を違う使途で使ったり、
最近はクランドファンディングの良い所ばかりが報道されていて、悪い部分はまだ表面化していない。
(先日、NHK取材でも伝えたけど、クラウドは当然のこと、淘汰されていくだろう)

だから、アスリートエールは、クラウドファンディングではなく、
スポーツファンディングという呼称で差別化していて、
手数料目的ではなく、選手の資金調達サポートが主目的なので、
投資者を増やす為のメディアマッチングはボランティアに近い形で行っているし、
間接的資金となるサプライヤーマッチングや、直接的資金となる企業マッチングもボランティア実施。
(PC上で手数料が降ってくるのを待つだけなら簡単だが、直接稼働があるからそりゃ大変です(笑))

このようなアスリートを取り巻く「金」の世界で、
やはり、アスリートエールは小さな動きである事は認知済みなので、
どうにか1ステップ広げたいな、と考えている時に、今回のprojectの話を頂きました。

ドコモさんはユーザー7000万人というガリバーマーケットを保有されているから、
とにかくリーチが大きい。
ACTNOWさんは、北海道を地場に地域密着コンセプトを持っていて、なんと手数料10%という
利益度外視体制でクラウドファンディングに臨まれている。更に、杉山社長がとにかく凄い方。
この2社さんと組ませて頂けるチャンスを逃せない。
だって、マイナー競技アスリートの大きなチャンスだからね。

多くのクラウドファンディングがスポーツを扱っている。
更には、スポーツに特化したクラウドを運営されている所も増えてきた。
しかし、スポーツ分野のクラウド流動額はマクロに見ると非常に小さい。
3社体制で臨めば、流動額をもっともっと増やし、独走できるチャンスがある。

そんな訳で、スポーツ界の方々、5Flagsの動向をチェックしてみて下さい。
マイナー競技のアスリート達にも当然、御注目頂きたい。
(クラウドファンディング屋さんが多過ぎて、どこを使用したらいいか判らない
 という選手も少なくないので、よりベターな道ですよと導ける実験結果を作る努力の途中。
 御注目下さい。)

posted by sports777 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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