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2019年10月23日

2020東京オリンピックを目指すカヌー・小松正治とマネジメント契約締結

小松バナー.png

カヌー日本代表・小松正治選手(27歳)と2019年10月23日にマネジメント契約を締結致しました。
http://www.sportsgain.jp/release/8264.html


小松君とは2012年からの付き合い。
https://www.sankei.com/sports/news/180110/spo1801100015-n1.html
2017年には大変な事が起こった、、、
お茶の間まで巻き込んだ、いや、世界中でニュースと成ってしまった「カヌー薬物混入事件」。
一時は、小松君自身によるドーピングだと責められて、日本代表資格を剥奪されて、
それは選手生命の終わりを意味していた・・・
結果的に、一番最初にこの件を相談した先輩選手が、小松君の飲料に薬物を入れた事が判明し、
小松君への疑いが晴れて、2018年1月に日本代表に復帰。
当時、スポーツ界を超えた大きなニュースとなった。

この「被害者としての小松君」は、その後に戦績を順調に戻し、
何としても2020東京五輪に出て、
「東京オリンピックで活躍した小松君」と成らなければならない。
競技パフォーマンス自体は当人のチカラによるが、
競技以外の分野でのバックアップをこれから開始します。

皆様からのより大きな応援と御支援を宜しく御願い致します。

http://www.athleteyell.jp/komatsu_seiji/
こちらで無料ファン登録を御願いします。
本人より、ファン限定メルマガが配信されます。
posted by sports777 at 01:23| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

音波スティックサイズ、リリースしました。4支点エクササイズ「スティックサイズ」*音波式振動マシン「SONIX」で、効果の増大化とスピード化を図る

スティックサイズ*SONIX音波スティックサイズ
本日リリースしました。

CVリリース20190316A.png
・スティックサイズ=スティック2本を用いた4支点エクササイズ
・SONIX=音波式の振動マシン(身体の内側から揺らす)

この2つの「1+1=3」を目指したのが『音波スティックサイズ』で、
元々 スティックサイズは、1つの動作でも複合部位に同時に効く特性があり、
エクササイズの短時間で効果を出すスピードがありました。
これに音波式振動マシンを併用する事で、そのスピード化は倍増します。

一般普及している機械式振動マシンは、
モーター振動によって身体の外側から揺らす。
SONIXは、スピーカー原理で、身体の水分を伝導体に、身体の内側から揺らす。
だから、脳の毛細血管にも届いて認知症対策にも有益との事。
(メーカーによると、近日、学会で発表されるとのこと)
よって、同じ振動でも、それら2つは振動の質が異なり、
高齢者をターゲットにしているスティックサイズとしては、
後者によって認知症対策に繋げたい。

そして、高齢者の方には、短時間での効果が必須ですから、
前述の「効果が出るまでの時間=スピード化」は非常に重要。
高齢者のテストを終えているので、
今後、多くのシニア世代に情報が届けばいいなあ。

CVリリース20190316C.png

ちなみに、高齢者ターゲットで開発されたメソッドなのですが、
以下のように、若い方々やアスリートにも既に利用して頂いており、
一般の20代女性やモデルは、小顔対策やダイエット目的で、
アスリートはパフォーマンスUP目的で、
東京五輪を目指す日本代表クラスも来ています。

@stickcise      :60歳以上の高齢者向け(未病対策、健康維持、認知症対策)
Aplus stickcise   :若年層向け(体力向上、美容、リハビリ)
Bultimate stickcise :アスリート向け(パフォーマンスUP)

posted by sports777 at 18:53| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

スティックサイズ(スティック使用の4支点エクササイズ)、掲載して頂きました、有難うございます。

IMG_20190307_172336_508.jpgIMG_20190307_172336_504.jpg
本日発行のTarzanに、
スティックサイズ(stickcise大和郷本店)を掲載して頂きました、
有難うございます。

■媒体=潟}ガジンハウス「Tarzan 760号」
    P.77:JUNGLE GYMコーナー
    https://magazineworld.jp/tarzan/tarzan-760/
■発行=2019年3月7日(木)
posted by sports777 at 18:00| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

スティックサイズ=シニアの為のフィットネス(NSCA資格者が指導)=予防医療・未病対策として=メディカルフィットネスを目指す

図1.png

「高齢者の健康」に特化し、
予防医療・未病対策として貢献させるべく、
4支点エクササイズと成る『stickcise(スティックサイズ)』
http://stickcise.com/

大和郷本店には、17日オープンから数十名のシニアの方々が訪れて頂け、
50代から80代の方々が集まっています。
(流石にこの5日間、90代の方はいらっしゃらず)

まずは、滑り出し順調。
大和郷という特殊な地域(超富裕層住宅街)で、
シニアマダム達に受け入れられそうで良かった。

地味な事なのですが、
「キチンとした資格を持っているインストラクターで良かった」
「頭の悪いインストラクターで無くて良かった」と言われて、
他ジムから移られた方もいました。
いかにフィットネス界には、
無資格イントラや接客ができないバイトイントラが多いかを物語っている・・・
と言えるのでは無いでしょうか。
(今件に限らず、イントラの質の悪さは、アチコチで聞きます)

このトレーニングブームにおいて、
トレーナーと呼ばれる人が50万人もいるとのこと。
(いわゆるスポーツクラブのスタッフや、日体協の競技系指導者も含む)
内、例えばNSCA資格保有者は1500人程度だと。
まあ資格は色々あるけれど、
講義だけで取れちゃう資格で、人様の身体を触れちゃダメでしょ・・・

このフィットネス界、もっともっと人材の中身の強化が必要だ。
格安ジム程にクオリティの課題が蔓延しているようなので、
儲かるからいい、では無くて、
最低限のクオリティを確保するのが、業界の向上に必須。
スタッフより役員の責任。

身体のプロと言えば、@ドクター。
その次のランクAが、理学療法士や柔道整復師かな、身体触る系では。
その次のランクBが、前述の50万人のトレーナー(イントラ)とする。
ランクBはボトムである。
無資格やバイトで成り立つ世界なら、ボトムと言われても仕方無い。
できるトレーナーは、Aの近くに居て、
更にできるトレーナーは、@に近い知識や実績を追求している。
(ここら辺、もっと詳細に調査して、またブログで書きたいと思います)

近い将来、AとBの間のポジションを新たに創りたいな。
posted by sports777 at 06:56| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

シニア向けの新しいフィットネス・メソッド『スティックサイズ』誕生! 超高級住宅街・大和郷(本駒込6丁目)に専用ジムが1月17日オープン!

2011年5月、日大スキー部のクロスカントリー・小島君が、
競技資金の資金調達に関して、弊社に相談に来た。
新しい用具を買う金も無く、部室で拾った16年前のストックや板、
そして、強豪大学選手は30種のWAXを駆使する中で、たった3種類で戦ったと言う。
まさに努力と根性で学生チャンピオンを獲ったにも関わらず、資金難できついと・・・

あれから、何度も来たな。
そして、何時の日か引退を迎える。
その後は、地方でパーソナルトレーナーをしたり、大手スポーツクラブのイントラになったり、、、
ただ、そこで終わる奴では無い。
サラリーマントレーナーで平平凡凡と生きるよりも、
リスク持ってでも自分の道を行くのが性分だろ?と確認し(笑)
その結果、スキー選手上がりとすぐ判る、2本のスティックを用いたメソッドを創った。
命を賭けて追求してほしい。

黒沢パーツ2.jpg



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※プレスリリース=https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000040941.html

「高齢者の健康」に特化した新しいフィットネス・メソッドとなる『stickcise(スティックサイズ)』
2本のスティックを用いる事で、両脚と合わせて4支点で身体を支えながら行うエクササイズで、
高齢者が安定・安心・安全に行う事が大きな特長と成ります。

このスティックサイズ専用ジムとして、
都内屈指の高級住宅街である大和郷(東京都文京区本駒込6丁目)に、2019年1月17日オープンします。

当事業を展開する上で、元スキー選手の小島佑司が代表取締役として株式会社セルビスタを設立。
この株式会社セルビスタに、弊社代表・岩田一美が事業企画から携わり、取締役として参画しつつ、
社としてコンサルティング業務を遂行致します。


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スティックサイズ概要
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sc4.png
■(1)日本初の本格的な高齢者向けのフィットネス・メソッド
現在進行形の超高齢化社会において、医療費削減が必須の日本国は、
高齢者の予防医療・未病対策がカギに成ると言われています。

医療界は予防医療・未病対策の充実の1つに、
メディカルフィットネスジム(医療法第42条に基づく施設)を再考し、
フィットネス界やスポーツ界との連携を模索する動きが出始めましたが、
日本のフィットネス手法の殆どは、
若い世代(健康志向者・スポーツ愛好家・アスリート)に向けて開発されたものばかりで、
高齢者がフィットネスを追求する場合、この若手向け手法をモーション・ダウンするしか無い状況で、
そのマッチングに懸念が残ります。

そこで株式会社セルビスタは、最初から「高齢者の為のフィットネス・メソッド」を開発し、
3年間の効果実験の元にスタート致します。
(高齢者特化メソッドは身体運動に限らず、認知症対策にも有益な脳活性コンテンツ、
 血流促進コンテンツ、食事睡眠管理等を含みます)

sc3.png
■(2)世界初のスティック2本を用いた4支点式エクササイズ
高齢者の為のフィットネス・メソッド・・・・・
足腰が弱く、可動域が狭く、体力が落ちた身体を、できるだけ短時間で成果追求しなければなりません。
ここで株式会社セルビスタは、2支点(両脚)での立位主体の運動よりも、
スティック2本を用いて身体を安定させながら運動をした方が、
高齢者が自身の体重を4支点(両脚とスティック2本)で支える事で安心を生み
更に、1ポーズ(動作)でも複合部位に効果がある事を検証しました。

これを『stickcise(スティックサイズ)』と呼び、多くの高齢者に訴求して、
医療界とも連携しながら予防医療・未病対策への貢献を目指します。
stickciseは、通常のストレッチやエクササイズではできない、
高齢者の身体可動域向上の為に開発された全く新しいエクササイズと成ります。


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ジム概要
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sc1.pngsc2.png
このスティックサイズ専用ジムとして、都内屈指の高級住宅街である
大和郷(東京都文京区本駒込6丁目)に、2019年1月17日オープン致します。

■事業所=stickcise大和郷本店
■所在地=東京都文京区本駒込6-5-4 HM本駒込ビル1F
■開業日=2019年01月17日
■URL=http://stickcise.com/
■連絡先=080-7056-8869、info@stickcise.com


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法人概要
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加速する高齢化社会で「高齢者の予防医療・未病対策・脳活性」に着目し、
高齢者特化の安心安全な新しいエクササイズ(4支点運動)を核に、
高齢者の統括的な健康・美容に貢献します。

■法人名=株式会社セルビスタ(CELLVISTA Inc.)
■所在地=東京都豊島区巣鴨4-28-9キングハウス巣鴨402号
■役職者=代表取締役:小島佑司
     取締役:岩田一美
■従業員=3名
■設立日=2018年07月10日
■事業内容=オリジナル・フィットネスメソッドと成る
      4支点運動『stickcise』に関わる、
       ・施設の運営、管理
       ・インストラクターの養成、派遣
       ・アスリートの育成、指導
       ・商品開発、物販
posted by sports777 at 23:04| Comment(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

アスリート支援企業の施策サポートとして、TOPアスリートを雇用マッチング(潟fンソーセールス*アーチェリー早川漣)

アスリート支援企業の施策サポートとして、TOPアスリートをマッチング
<株式会社デンソーセールス*アーチェリー早川漣、雇用契約を締結>
早川漣.png
株式会社スポーツゲイン(本社:東京都港区、代表取締役:岩田一美)は、
株式会社デンソーセールス(本社:東京都渋谷区、取締役社長:村上幸彦)が進める
「2018年度アスリート支援計画」の施策協力を行い、その一環として、
アーチェリー競技のオリンピアン(2012ロンドン五輪・銅メダル)である
早川 漣(はやかわ れん)選手と雇用契約(競技所属契約)を締結した事を御知らせ致します。
早川 漣は、この契約によって競技に専念する環境が整備されて、
デンソーセールス所属という形で2020東京オリンピックの表彰台を目指します。

https://www.denso-sales.co.jp/archives/181105_athlete.pdf

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早川選手は2015年に肩痛の為に一度引退していますが、
2016年に周囲の声に応える形で競技復帰しました。
この境を挟んでも戦績は下がらず、
2020東京オリンピックのTOPを狙える為に、
競技に専念できる体制と競技環境を望んでいました。

一方、潟fンソーセールスさんは「アスリート支援計画」に伴い、
各種施策を推進している中で、
アーチェリー選手雇用の意義・効果を検討の上、
雇用契約マッチングが成立しました。

弊社は、早川選手の競技力向上や、周辺環境の整備に協力し、
デンソーセールスさんの本件に関わるCSR・PRのサポートを行います。

皆様、今後の早川選手に御注目下さい。
posted by sports777 at 19:01| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

バイオハッカーの権威“ベン・グリーンフィールド氏“の国内活動サポート

BenGreenfield.png
ベン・グリーンフィールド.png

先日、米国ヘルス&フィットネス界で「バイオハッカー」として名高い、
ベン・グリーンフィールド氏と御会いしました。
今後、アジア、特に日本でのバイハッキング普及活動を行うとの事で、
弊社で国内活動サポートを行う事と成りました。
http://www.sportsgain.jp/release/7361.html

弊社ボストン支店・Chief Managerの松田干城はボストンから、
こちらは国内から、ベン・グリーンフィールド氏の名を波及させます。

まず日本においては「バイオハッキングって何だ!?」の回答を
マスメディアに載せる事から始めなくてはなりません。
欧米では、バイオハッカーという職業が成り立つ状況であるのに、
日本では、トレーナーでさえも未認知の方が多い・・・

日本は、3年、いや5年以上遅れているけど、今後が楽しみだな。


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Ben Greenfield プロフィール
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Kion LLC代表

米アイダホ州出身の37歳。
15歳で飛び級の高校卒業、16歳で大学入学。
解剖学・生理学・薬学・栄養学等を習得、
デューク大学やNFLでインターンシップを経験後、
4年間でアイダホ大学を首席で卒業。
6つの医大から医学部進学オファーを受けるが、修士課程へ進学。
以後、医師提携ラボのパーソナルトレーニングスタジオを経営し、
その活動で「2008全米トップパーソナルトレーナー」に選ばれた。

大学時代はトライアスロン・バレーボール・水球等を掛け持ちし、
プロのボディービルダーとしても活躍。
現在は、プロ・障害物レーサーとして「Navy SEALs(海軍特殊部隊)」で
トレーニングを行いつつ、世界中のアドベンチャーレース等に出場中。

ビジネスにおいては、
健康関連の情報発信(主にポッドキャスト)として、
全米ヘルス界の著名人にインタビューするチャンネルが大人気で、
100万人のファンを持つアメリカヘルス分野の第一人者。
(ポッドキャストはヘルス&フィットネス分野で長年1位を維持。
 2013、2014年に「ヘルス&フィットネス界で影響力ある100人」に。)

現在、「ヘルスコーチ」「ヒューマン・パフォーマンス・コンサルタント」、
又、「バイオハッカー」と呼ばれ、
企業・経営者個人・シェフ・アスリートらの健康コンサルティングを行う。
特にバイオハッカーとしては、米国を超えて世界的に有名な権威であり、
欧米で開催されるBiohacker Summitで中心的な登壇者として、
豊富な知識を世界中に提供している。


#bengreenfield #kion #fitness #biohacking #biohacker #health #wellness #human #performance #consulting #training #trainer #sports #予防医療 #未病 #ベングリーンフィールド #トレーナー #バイオハッカー
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2018年07月30日

スポーツ団体の金周り不正に関して

札束.jpg

本日のニュースで、日本ボクシング連盟が取り上げられている。
助成金の不正流用に関して、、、
この「スポーツ*金(助成金・補助金等)」の『不正問題』は、毎年繰り返される。
その度にNF(協会・連盟)は「今後は無いようにします」と終息させ、
また別NFで同じ事が起こる、この繰り返し。

http://report.jbaudit.go.jp/org/h23/2011-h23-1236-0.htm
これ、2011年の会計検査院のページなんだけど、
スポーツ庁・鈴木長官、以下の事例と合わせて読んで、何か気付かないのかな?
文科省・林大臣は、どう思うのよ?

対策は読めるはずなんだけどな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下の事例はほんの一部。
マスメディアのニュース記事は、サーバーの都合上、時間と共に削除されるし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■日本ボクシング連盟
 https://www.j-cast.com/tv/2018/07/30334947.html
 2018年07月30日
 ボクシング界に前代未聞の不正

■日本レスリング協会
 https://www.daily.co.jp/general/2018/06/23/0011381153.shtml
 2018年06月23日
 不正会計疑惑も調査 高田専務理事「栄氏いなくなって終わりじゃない」

■福島県クレー射撃協会
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180615_63035.html
 2018年06月15日
 補助金不正受給 5年分の領収証偽造

■青森県馬術連盟
 https://www.asahi.com/articles/ASL3D5FTML3DUBNB00R.html
 2018年03月13日
 補助金不正受給、1年間の資格停止へ

■神奈川県レスリング協会
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24525550S7A211C1CC0000/
 2017年12月12日
 不適切経理900万円超

■日本ハンドボール協会
 https://www.asahi.com/articles/ASKBN6J6TKBNUTQP02P.html
 2017年10月20日
 約58万円を不適切処理、上層部主導

■神奈川県カヌー協会
 2017年06月27日
 http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1153583.html
 神奈川県カヌー協会による不適正経理について

■日本ラクロス協会
 https://mainichi.jp/articles/20160505/k00/00m/040/090000c
 2016年05月05日
 専務理事が1000万円横領、懲戒解雇

■日本アイスホッケー連盟
 https://www.jihf.or.jp/whatsnew/detail.php?id=1671
 2015年09月25日
 助成金・補助金の不正受給について

■日本障害者バドミントン協会
 http://jmjp.jp/ht/97404
 2015年4月13日
 協会が解散=助成金の不正経理で

■日本トップリーグ連携機構
 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/03/31/kiji/K20140331007886270.html
 2014年03月31日
 着服問題のトップリーグ機構 常務理事辞任、専務ら処分

■日本フェンシング協会
 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/26/kiji/K20140226007672040.html
 2014年02月26日
 不適切経理で全理事辞任

■山梨県体育協会
 http://kogoshitomoko.seesaa.net/article/367792359.html
 2013年06月28日
 補助金不正受給問題

■全日本柔道連盟
 https://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20130315-1097828.html
 2013年03月15日
 助成金不正徴収で2000万円

■全日本スキー連盟
 https://ameblo.jp/mrrn-happo-one/entry-11346418115.html
 2012年09月04日
 toto助成金を不正受給 選手負担分計上せず申請

■日本セーリング連盟
 日本カーリング協会
 日本近代五種・バイアスロン連合(当時)
 日本ボブスレー・リュージュ連盟
 日本水泳連盟
 日本ホッケー協会
 全日本柔道連盟
 日本カヌー連盟
 日本ボート協会
 全日本テコンドー協会
 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/04/19/kiji/K20120419003080230.html
 2012年04月19日
 補助金など還流の10団体に1億1000万円超返還命令

■日本ウォーキング協会
 https://www.fukeiki.com/2011/06/nihon-walking-kyokai.html
 2011年06月23日
 協会が1.7億円の未払金抱える、不適切会計で

■日本気球連盟
 http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.1615026.article.html
 2010年04月17日
 気球連盟横領事件、不明金3千万円超に 着服見抜けず

■中日本ボクシング協会
 https://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20100320-608263.html
 2010年03月20日
 中日本協会元幹部が3800万円私的流用

■全日本大学バスケット連盟
 https://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090510-492902.html
 2009年05月10日
 バスケット大学連盟で1億円以上を着服か

■茨城県カヌー協会
 https://blog.goo.ne.jp/anton2006/e/7154940c0085bfbbdeb27b51cac2d20c
 2008年02月14日
 茨城県カヌー協会、不正受給

■日本スケート連盟
 http://www.afpbb.com/articles/-/2202012?cx_position=18
 2007年03月27日
 不正経理事件、久永元会長ら2被告に有罪判決

■北海道ラグビーフットボール協会
 http://mgsclub.fan.coocan.jp/newpage83.htm
 2000年10月23日
 道ラグビー協が補助金不正受給の半分、2050万円返還

■全日本柔道連盟
 https://www.news-postseven.com/archives/20130610_193457.html
 2000年10月8日
 柔道など11団体、補助金を目的外使用
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2018年01月04日

金の掛かる競技種程、富裕層のみが生き残る現実を打破するにはどうする?親が学ばなくてはならない

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/14111957/
■概略
高橋大輔氏が負け続けたライバルも直面・・・フィギュアの厳しい金銭事情
男子フィギュアのバンクーバー五輪・銅メダリスト、高橋大輔氏が
小学生時代に1度も勝てなかった元ライバルが、フィギュア界の厳しい現実を語った。
3日TBS特番「消えた天才 一流アスリートが勝てなかった人大追跡」に出演した
山岡大祐さんが、金銭的事情で競技フィギュアを断念せざるを得なかったことを明かした。


小学生当時に高橋と2人で出場した際の勝率は10 試合前後で
「全部私が勝っていたと思うので率でいうと100%」と語った。
結果も残し、本人も「好きで好きでたまらなくて、ものすごくのめり込んでいた」と語る
フィギュアを辞めざるをえなかった理由は、金銭的な負担が大きすぎたことだとした。
リンクを貸し切ったり、コーチをつけたり、振り付けを依頼したりすることなど
様々な要素から年間1000万円がかかると紹介された。
---------------------


必ずしも、強い者がステップアップして、強く成れるとは限らない
スポーツの世界を示している事例。
金の掛かる競技種程に、このようなケースが多いと言える。
フィギュアよりもっと金の掛かるモータースポーツでも同様。
(モタスポ英才教育も、小学生でも1000万掛かるし、その後、
 中高大の年齢でFormulaへ行けば、数千万・億が掛かる世界が待っている)
キッズ&ジュニアで1番でも、家庭の経済状況でそれ以上カテゴリーアップできず、
富裕層家庭の10番の戦績者が、金を掛けてカテゴリーアップして生き残る世界が今もある。
昔は、今以上にそれが如実であったろう。

ゴルフやバレエや、他にも金の掛かる競技はあるが、
上記のような課題を解決するには、
親がスポーツに関する資金調達の基礎を学ばなくてはならない。

多くの親が、「運」任せのスポンサー探しをしているのが現状で、
(そもそも、金持ちの親はスポンサー等は不要で、これを求める親は、
 一般家庭の親であり、子の強さばかりを求める一方で、周辺環境の
 情報収集が遅れているケースが殆ど。)
「戦略的」なスポンサー探しを教える者が皆無。

クラブやチームの監督・コーチは、技術の指導者であっても、
資金調達の指導者では無く、指導する事は出来ないのが殆ど。
よって、キッズ&ジュニアの父兄で、
将来、息子・娘を世界クラスのアスリートに育省したい、と考えている両親は、
是非、アスリートエールに来てほしいです。
http://www.athleteyell.jp/
セミナーか個別面談で、ノウハウを伝授します。
posted by sports777 at 04:14| Comment(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

レミギウス追悼支援金、リトアニアの御遺族口座への着金の御報告

レミギウス

3月から開始した、レミ―ガ追悼projectが、7月末に受付終了。
その後、カード会社やコンビニの決済期間を経て、
9月に一般社団法人アスリートエールで最終会計を行い、
9月29日にリトアニアの御遺族口座に直接送金。
10月3日に着金の確認ができました。
御協力頂いた方々、有難うございました!

ライモンダは電話口で、強く喜んでいたのは当然の事、
「日本の方々へ感謝します」「所選手達の御礼を」と、
何度も何度も繰り返し伝えてきました。
(レミーガもこの報告を喜んで受け止めている事でしょう)

正直なところ、もう少し支援金額を集めたかったのですが、
日本の68万円は、リトアニア物価で年収程の金額になるそうです。
それを聞いて、少し安心できましたが、
ライモンダが幼い子供達3人を育て続ける為には、
一時金(緊急支援金)は短期にしか活きず、
雇用なり起業なりの生活費を継続的に生む環境作りまで
中長期的なサポートをする必要がある。

距離や言葉や文化の壁があるので、中々、そんなに簡単には行かないが、
所英男選手らは、更に次のサポート策を考えているし、
そういうアクションが、また継続的な支援に結び付いて行くはず。

とにかく、追悼委員会の皆様、お疲れ様でした。

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今回、レミーガという一選手の追悼支援金projectであったのですが、
もう1つ、格闘家の社会保障課題というテーマを盛り込んでいました。

当たり所が悪ければ死の危険もあり、
身体のダメージは他競技と比較に成らない程に不利な「格闘技」。
言葉通り、命を賭けて戦う格闘家なのに、
その対価は不十分と言わざるを得ない。
決して満足できない興行ギャラ、まともな保険にも入れない社会事情。
引退してもセカンドキャリアは狭く、身体のケアも保証されない。
こういった格闘家の社会保障への問題提起も込めた本projectだったのです。

日本で活躍したリトアニアの格闘家は、
そのファイトスタイルが日本で認められて記憶に残り、本projectが成立した。
では、数多くいる日本人格闘家はどうすればいいのか?
表舞台で大きく活躍できずに終わる格闘家はどうすればいいのか?
こういった大きなテーマにも繋げたいが故に、本projectは重要であった。

(勝村さんの入院時の話は非常に判り易い。
 サッカー選手とバスケ?選手と病室が同室になったらしく、
 その2選手達は当然、通常の保険適用だったが、
 格闘家の勝村さんは、格闘技故の最低限の保険しか入れない為に、
 入院費等に苦労したと・・・)

本projectの結果を、どこにどう訴求するかは、作戦を練らなければならないが、
何かしら今後の格闘技界に活かせれば良いな。
(スポーツ庁に持って行くには、もう2,3事例が必要かな?)


posted by sports777 at 17:51| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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