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2022年09月21日

スポーツはどこへ行く?スポーツビジネス市場規模2025年¥15兆目標は実現するの?スポーツビジネスは尖って行くの、とろけて行くの?

ちょっと気に成る事が浮かび、直近の状況を調べてみた。
スポーツ関連の休止・解散・廃部といったネガティブワード。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・同志社大アメフト部、準強制性交で無期限活動停止
 2022年9月9日スポーツ報知

・RIZIN、共催車逮捕でトリガーシリーズ休止
 2022年9月6日日刊スポーツ

・MP Racing、オーナー体調不良で参戦休止
 2022年8月29日autosports

・アンジュヴィオレ広島、経営困難で解散
 2022年8月22日中国新聞

・名護市体育協会、事務職員不在で解散
 2022年7月19日琉球新報

・日本バスケットボール協会、¥6億赤字で解散危機
 2022年7月8日日刊スポーツ

・セーリング日本チーム、資金難で解散
 2022年7月15日中日スポーツ

・大文字駅伝、練習過熱化で休止
 2022年6月8日京都新聞

・朝日生命体操クラブ、低迷から体操事業撤退
 2022年4月20日スポーツ報知

・OKYさわやかスポーツクラブ、資金難で解散
 2022年4月8日大分合同新聞
 
・日本ボクシングコミッション、財政難で解散
 2022年3月31日日刊スポーツ

・ホクレン女子陸上部、成績不振で2023年3月解散
 2022年3月4日スポーツ報知

・日本電産サンキョースケート部、将来展望持てず廃部
 2022年3月2日日刊スポーツ

・宗像サニックス、経営環境変化で廃部
 2022年2月16日日刊スポーツ

ーーーーーーー
・日本女子プロ野球機構、経営難で無期限休止
 2021年12月30日共同通信
 
・FC東京バレー、株主変更で活動休止
 2021年12月8日月バレ

・日本サイクルレーシングクラブ協会、参加者低迷で解散
 2021年11月23日cyclowired

・レッドスパークス、経営環境変化で廃部
 2021年4月30日RugbyRepublic
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京五輪後、スポーツへの投資は冷え込み、
マイナー競技から衰退(解散・休止等を含む)すると、当ブログで何度も述べた。
それは数年後から始まるのでは、との考えだったので、
東京五輪翌年の現2022年にどうなっている?との事で、ネット検索。
全量の内、金が絡むマイナス事が多そうだ(予測よりは少ない)。

多くのナショナル企業も参画した東京五輪。
汚職事件へと発展しているが、協賛企業サイドも、
大金はたいても、何が何でも東京五輪スポンサーに成りたい、って想いが有った事が
各種報道で挙げられている。
それだけ金が飛び交ったのだからこそ、
終われば燃え尽き症候群にも成るもんだ。
大企業にとっては、
「もうスポーツはお腹いっぱい、次はイノベーションCVCだ!」とか言う声が
上がる様子が目に浮かぶ。そりゃそうだよね。。。
一方、五輪に全く絡まなかった企業は、
一般層同様に「やはり金まみれの不正五輪だったか」と嫌悪感を抱く人が多い。
こちらも、
「もう五輪はいらない、スポーツももういいよ」と言っていそう、、、、

このような二方の心理に、
 ・前々から言う少子高齢化社会(子供が減るとスポーツ界は育たない)
 ・趣味趣向の分散化(スポーツ以外の楽しみへ向ってしまう)
 ・資金難の急速進行(企業投資や補助金の減額でNF解散危機)
といった要因も重なって、
マイナースポーツから崩れていく。スポーツ界の中の人なら誰でも判る。
無論、スポーツ界のDXやイノベーションで、
スポーツビジネスは伸びる、という人も居る。
しかし、肝心のアスリート(キッズ〜ピーク30歳程まで)が減って
大会や興行が縮小したら、どんなに凄いTechを導入しても、
落とす金は増えますかね?

2016年スポーツ庁「スポーツ未来開拓会議中間報告」で、
国内スポーツ市場規模2012年¥5兆が、
2020年には¥10兆、2025年には¥15兆に成ると積算した方、
東京五輪後の現在2022年、いくらに成っているのかな?
10兆はクリアしたのかな?

やるスポーツは、高齢者が増える程に、健康の為に人数は増える。
金が有るから、シューズなりグッズなり、売れ行きは上がるかも。
みるスポーツは、TVからネット(スマホ)に変わって、
無料放送がPPV購入視聴に成って、集金は確かに増えるかもね。
イノベーションによって、VR視聴やAR体感なども普及するかも。
このようなポジティブ思考だと、2025年¥15兆行きそうな気も判らないではないが、
スポーツビジネスの中の人の1人としては、肌感覚で、本当に行くの?って感じ。

それはね、やはり、東京五輪が要因として大きいね。
コロナ禍関係無く、東京五輪良かったね、あの選手はね、、、、とか、
話せる社会状況じゃないもん(笑)
うちもアスリートをマネジメントしているので、言いたいですよ。
開始前のゴタゴタに始まり、
終了後の開催経費¥1.4兆(0.7兆予定が、実際は3兆と言う噂も)や汚職事件等、
スポーツ界以外の方と話す機会が多い身としては、東京五輪の話題さえ出せない(笑)
2016年スポーツ庁の試算は、この東京五輪を起爆剤として、、、という想いも
入っているよね?
まあ、東京五輪の事は置いておいて(本当は置いておけないけど)、
それ以外の要因でも、スポーツ界は厳しいと考えます。

では、どうしたらいいの?
うちは(株式会社としては)、特にマイナー競技の資金調達にスポットを当てて、
その周辺ビジネスを行ってきたけど、東京五輪後に動きが非常ににぶく成っている為、
純スポーツから、スポーツの延長上の健康系の方向にシフトしています。
1つの環境(時代)適合とも言えます。
これは策の1つだと思うが、
純スポーツ周辺のスポーツビジネスに拘る事業社も当然少なく無いと思う。
そういう方々は、やはりTeck絡みのイノベーション系で儲けて行くのであろう。

天心vs武尊の「The Match」を例に出すと、
良い悪いは置いておいて、CXの地上波放送が無くなってしまったけど、
ゲートで¥20億、PPV放送で¥25億、協賛で¥5億、合計売上¥50億以上となった模様。
ここはアメリカでは無く日本国で有る。
それでPPVで50万人視聴¥25億って凄い事。
スポーツは無料でTVで観れる時代が終わり、金を払って観たい人だけが観る時代が
本格化したとも言えるはず。
という事は、ポジティブに見れば様々な競技のコア売上が期待できるとも言え、
ネガティブに見ればコア度の低い競技の有料視聴は脱落していき、
人気競技種と不人気競技種の2極分化が進み、儲かる所はガンガン上昇し、
それ以外は衰退、、、、全体で俯瞰すると、絶対額は増えるかもしれないね。
ただ、こういった事の積み重ねを
スポーツビジネス市場規模にカウントして(見るスポーツ)、
「良かった良かった2025年¥15兆クリアしたね」って言うのは何と言えばいいのか。
社会全体を俯瞰すると、
趣味趣向は分散され、小さなコミュニティが無数にできて行き、オタク化(?)する。
スポーツに当てはめれば、
「The Match凄かったねえ」と有料視聴したコアファンが大きく興奮する一方で、
全く関心の無い人が「天心って何?」と言う。そういう人が隣同士で社会に存在する。
そんな世界観が深まっていくのであろう。
故にスポーツは、今以上にコア化が進み、エンタメ要素の1つに溶け込み、
スマホゲームやメタバース等と戦う事がより深刻化していくのであろう(見る方はね)。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここで大きく話を戻そう。
上述で、解散・休止・廃部等の数が増えていく、その主要因は金と成る、と書いた。
この対応を書いておかねばならない。
少子化で会費収入も減り、国の補助金・助成金も機体できない、、、、
じゃあ、どうするの?という話だが、
自らの団体・チームの事業収入(物販、ゲートを当然含む)を増やすか、
民間からの協賛収入を増やすしか無い。
(その他の細かいのは、とりあえず置いておく)

重要なのが後者だ。
どうしたら投資(協賛)され易くなるのかを、TOPが考えなければならない。
NFやプロチームのセールスシートを見ると、
正直、「これ誰が作ったの?」と言いたくなるようなものを見る機会が多い。
ということは、逆から見ればポテンシャルが有るということ。
NFやプロチームは、もっとマーケティング要素を深堀りして、
いかに投資されるかを突き詰めた方がいい。
(マイナー競技のNFやチームは、これを怠っている)
これを追求して、
協賛金を今の何倍も取れるように成れば、生き残れる。
それを実行するかどうかは、TOPの危機感。
困ったらやればいい、という思考者は必ず潰れる。
今が岐路だ。


5G自動運転が普及すれば、違う世界観ができてくる。
ドローンの物流が人流にシフトすれば、違う世界観ができてくる。
1人1台PCが1人1台AIやロボットに成れば、違う世界観ができてくる。
GDF11が完成して寿命が伸びれば、違う世界観ができてくる。
宇宙エレベーターや惑星旅行が実現したら、違う世界観ができてくる。
2045年にはシンギュラリティが訪れると言う。そうなると社会は激変する。
その前の2030年+αのプレシンギュラリティで社会が変わると言う人もいる。
スポーツはこういった未来と戦う、いや、融合しなければ成らない。

IT・VR・AR・DXなんて甘っちょろい世界ではない世界が目の前だ。
「スポーツで競う=運動=体を動かす=体の為」という原点を再考する時代が来る。
スポーツビジネス従事者は生き残りを賭けて臨む場面が来るよ。

毎度、長文失礼。
posted by sports777 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月20日

NFの補助金・助成金不正は、今のままでは半永久的に無くならない。それを壊すには?

当ブログでは、これまでもNFの不祥事を追ってきたが、
本日9月20日の日本バドミントン協会の記事を見て、
ため息を付くと共に、
同じ事の繰り返しに成るが、再度書いてみようと思う。
(もうSNSにも飽きて、ブログも更新していなかったし)

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東京オリンピック汚職事件の大規模捜査が現在進行形であるから、
その額と比較すれば、下記のNF不祥事など、米粒のようなものだ、
と言う人もいるであろう。
ただね、額の問題では無いんだよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・日本バドミントン協会=元職員が公金≒¥680万私的流用
 2022年9月20日スポニチ

・北海道陸上競技協会=協会が補助金不正流用
 2022年8月23日北海道新聞

・日本ラグビー協会=谷口真由美元理事が著書で秘密保持義務違反
 2022年8月19日秋田魁新報

・日本フェンシング協会=沖縄強化合宿で不正助成金申請(申請せず=無事件)
 2022年6月30日日刊スポーツ

・大阪府バレーボール協会=会計担当理事が積立金を6年間で¥2500万着服
 2022年6月28日NHK

・栃木県スポーツ協会=県教育委員会事務局からの圧力で委託先公募不正
 2022年6月19日共同通信

・日本バドミントン協会=領収書の内訳書偽造による補助金不正申請
 2022年3月29日サンスポ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
2021年7月23日〜8月8日東京オリンピック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・日本レスリング協会=補助金¥1400万不正流用
 2021年1月18日デイリー

・兵庫県クレー射撃協会=補助金¥90万不正利用
 2020日10月8日神戸新聞

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京五輪前の2018年頃、「何故スポーツ界は不祥事が続く?」
という記事がメディア各社で掲載された。
裏で打合せしているかのように、同時に報道されていたよね。
その頃がピークでも無いのに。
現実は、ピークも無く、一定継続に半永久的?に続いている。
(2018年か2019年だったか、
 JOC会長が全ての膿を出し切りますとか言ってなかったっけ?
 出せる訳が無いでしょ(笑))

評論家や記事執筆者の中に、それなりの策を書いている方もいるが、
世紀の大イベント「東京オリンピック」の後も、上記の通りだ。
多分、来年も再来年も同じ事が発覚して報道されるであろう。

「JOCが桁違いの不正してるんだから、NFだって仕方無いじゃん」的な
思考もあるだろうね、NFには。
だって殆どのマイナー競技NFは、
「お金は御国から降って来るもの(助成金・補助金)」という認識で
組織運営しているからね。

自らの事業収入だけで経営を回していけるNFはほぼ無い。
民間協賛金も、広告代理店に丸投げしている所も有れば、
代理店無しに苦難の経営の所も有る。
要は、自ら金を生もうと努力しているNFが少ない。
故に、御国から降って来る金に期待する。
だから不正が起こる。

スタッフクラスなら、給与の少なさに困惑している所もあるはず。
なんで無償ボランティア前提なの?とか。
理事クラスなら、いつもボランティアで動いてるんだから、
ちょっと位は遊ばせて的な感覚に成るのかもしれない。
(海外の五輪後に、補助金で遊んで帰ってくる理事も居るよね)

公益社団・公益財団なら会計士入れて、密に決算書を作っている。
一般社団・一般財団も入れてるが、公じゃないから適当でいいって訳で無く、
公益でも一般でも、その結果をwebサイトで公開するのが常識だ。
それさえできていないNFがあるのを御存知だろうか?

関わった会計士は、会計業務料だけ貰えばいいって話では無く、
キチンと公開する義務が有りますよと指導する所までが仕事だ。
で、この各NFが出している収支報告書が問題なんだよね。
要は、書類化されていればいいんでしょってレベル
だから不正が起こる。

寄付金と協賛金がごちゃ混ぜのNFも有るわ、
その事業コスト、太らせてるでしょ?って所も有るわ、
当然のこと、業者からの上納金は記載されていないよね?
まだまだ有るが割愛。
(一応、色々裏取り済み。聞きたくも無い不正情報も入って来るし(笑))

で、そろそろ結論の時間か。
これは、もう12年以上も前の事かね、
文科省政務官にも、元総理にも直接話したことだけど、
日本のスポーツ(JOC・NF)に税金を投入するのであれば
・統一収支報告書フォーマットで、
・統一会計事務所による外部会計業務で、
・それを統括するスポーツ団体向け監査局を
 常設で文科省内に設置すべきと伝えている。

よく聞く第三者委員会とかではダメ。忖度働いて、なんじゃこれ!って結果を、
国民はもう何度も見ている。
弁護士やら、お偉い肩書きの上級国民やら、学力偏差値が高くても、
人間偏差値が低い人が少なく無いので、
検察的な動きのできる、正義感の強い民間による監査チームじゃないと意味が無い。

この件には賛同して頂いた大学教授も居たし。
ただ、結果的に現在も現実化していない。
2017年頃だっけな、推進する動きができたけど止まり、
○さんに話したら、そういうのは○○と協議してくれと言われ、
その○○さんが、ちょっとダメダメと言いますか、
進みませんでしたね。
これについては申し訳ない。私の力不足もあるのでしょう。
(チャンスが有ればまた進言しに行く。
 ただ、もう呆れて、この件は触りたく無いという考えも出てきてしまった。)

上記が100%の対策では無いかもしれないが、
少なくとも、不正し放題のだだ漏れ状況を、少しは止める事ができるはず。
まずは出血を止めて、その後、大手術だろうね。
大手術法は、また別機会に書きます。
posted by sports777 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月08日

銀行不要のBankless概念の元、web3活用の仮想通貨による新しい資金調達「お布施3.0」。これはアーティストだけでなく、アスリートにも応用できる。

SelfHackインストラクターの仏教アーティスト・赤坂陽月が、次世代お布施となるweb3活用のBankless=「御布施3.0」でヨーロッパツアーを開始


赤坂陽月EU1.png

企業のウェルビーイング経営の一助と成る為に、
就業時間内に「セッション(運動+講演)」を行うSelfHackプロジェクト』。
このSpecialistインストラクターの1人、仏教アーティスト・赤坂陽月氏

6月にフィンランドとエストニアで公演を行い、帰国予定でしたが、
『お布施3.0』プロジェクトを行う為に、
公演を7,8月まで延長して、ヨーロッパツアーを行います。

この音楽活動費(交通費・宿泊費・食費等)を、
ブロックチェーンを含むweb3テクノロジーを用いて、
仮想通貨でのやり取りをベースとします。

僧侶への支援金・寄付・謝礼である「お布施」というものがあります。
この次世代お布施という考え方で、『お布施3.0』と呼称しています。

支援者は仮想通貨でお布施(寄付)して、
受け手の赤坂氏も仮想通貨で活動費(宿泊費など)を支払う。
銀行などを介さない為に、支援者のお布施は、手数料を引かれずに100%送付でき、
ブロックチェーンによって、誰が何時いくらを支払ったかが記録される。
これが、Banklessという考え方の1つ。

寄付では無く、リターンを含むものとしては、
@Tシャツ販売とANFT販売。
NFTはツアー中の音源をNFT化して、関心者に購入して頂きます。
これもブロックチェーンを用いたweb3発想。

つまり、音楽活動の資金調達の新しい試みとも言えます。
(このブログで、このような事をリリースしていると言う事で、
 読者はお気付きと思いますが、今回、たまたまSelfHackプロジェクトの
 音楽家・赤坂氏にスポットを当てた形に成りますが、
 アスリートにも使える手法なんですよね。)

赤坂陽月EU2.png
【ヨーロッパツアー概要】
@2022年07月09日(土)ドイツ・ベルリン
 ライブパフォーマンス公演「web3 Summer Party」ゲスト出演
 (プライベートライブ)
A2022年07月20日(水)チェコ・プラハ
 禅ミュージック・ワークショップ「Meetea」ゲスト出演
 (https://www.meetea.cz/
B2022年07月30日(土)イギリス・ウエストハムステッド
 ライブパフォーマンス公演「SofarSounds」ゲスト出演
 (https://www.sofarsounds.com/events/40418
C2022年08月18(木)〜21日(日)イギリス・バークシャー
 ライブパフォーマンス公演「Medicine Festival」ゲスト出演
 (https://medicinefestival.com/

ツアーはこのような流れで行います。
各イベント詳細は特設サイト(https://go-bankless.net/ )にアクセスを!
皆さん、この新しい支援の形を御試し下さい!
posted by sports777 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月04日

SelfHackプロジェクトにて鰍ヘぴテックと業務提携、幸福度診断を開始

ウェルビーイング経営に向けたEdutainmentプログラム「Self Hack」が幸福度診断Well-Being Circle』を開始、社員の幸福度を追求

https://www.value-press.com/pressrelease/299534

はぴ1.png

企業のウェルビーイング経営の一助と成る為に

就業時間内に「セッション(運動+講演)」を提供する『SelfHackプロジェクト』が、

ウェルビーイング効果測定ツール『幸福度診断Well-Being Circle 』を開発した

株式会社はぴテックと業務提携し、セッション前後の幸福度を“見える化”します。

この測定ツールは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学・前野隆司教授と、

鰍ヘぴテック・太田雄介代表が共同開発したもので、既に多くの企業で採用済み。

改めて、本プロジェクトでも御願いしました。


本セッションが、一時的な幸福度上昇と成るのではなく、

持続的な幸福度と成るように、プロジェクト実施前後の数値を分析し、

個別のコンサルに通ずるように活用します。

はぴ2.png

【業務提携社profile

URL:https://www.happytech.co.jp/

社名:株式会社はぴテック

住所:〒152-0004東京都目黒区鷹番2-12-13/TEL:050-3700-5027

役員:代表取締役CEOCHO=太田雄介、CTO=冨田和雅

設立:2018年424

事業:幸福学に関わるシステム開発・診断調査・研修・コンサルティング等

posted by sports777 at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月10日

作家・乙武洋匡氏が、「健康経営からウェルビーイング経営へのシフト」をサポートするEdutainmentプログラム集『Self Hack』に参画!

作家・乙武洋匡氏が、「健康経営からウェルビーイング経営へのシフト」をサポートするEdutainmentプログラム集『Self Hack』に参画!

https://www.value-press.com/pressrelease/298045


昨年2021年11月30日にプレスリリースを打たせて頂いたように、企業のウェルビーイング経営向けプログラムとして、『Self Hack』事業を発表しています。

これは、@生産性30%向上、A離職率の低減を目的とした、企業社員に幸福感を持って頂く為の施策であり、欧米で進むウェルビ―イング経営の一策と成ります(米Google社を筆頭に実際に行われているプログラムの1つ)。

日本企業でも、健康経営からウェルビ―イング経営へのシフトが少しずつ進んでいますが、どうしてもアカデミックに成りがち。

そこで、少しエンタメ要素も入れながら、社員の方々の笑い・感心・充実感・満足感を誘引して、少しでも幸福感に結び付けてほしい、というもの。


昨年は、このプログラムのインストラクタ―17名(アスリートとスペシャリスト)を公開しましたが、今回、18番目のインストラクタ―として、作家・乙武洋匡氏に参画して頂く事と成りました。

https://www.selfhack.link/archives/team/ototakehirotada

乙武洋匡1.png

乙武さんと言えば多くの方が既に御存知のはず。紹介するまでも無いのですが、この発表を昨年末から詰めていて、やっと発表する事ができました(乙武さんを知らない人は居ないと思いますが、youtubeが一番キャラが伝わるんじゃないかな)。

10年程前に、弊社企画のイベントに出演して頂いてから、自分も乙武さんのファンに成りましたよ。頭の回転が超早い方ですし、判り易く伝える事に長けている伝道師。だから、いつか政治家に成るだろうなと、その時から予測していましたが、なんと5月に参議員議員選挙、しかも超激戦区・東京の中に無所属で参戦すると発表されています(これは事前に聞いていなかったのでビックリ)。

6月22日公示から、一気に選挙活動が本格化する訳ですが、皆さん、今一度、乙武さんの想い・政策に耳を傾けてみて下さい。やっぱり福祉・医療・社会といったキーワードで、乙武さんの思考は必要だよ。なので、既に都内のあちこちで活動を開始されていますので、直接話してみて下さい。

「いわゆる政治屋(政治家では無い)」が多い中で(人は権力と金に溺れがち)、乙武さんはそんなのに見向きもずに初心を貫くと思う(これ、予測率の高い私の予言)。なので、自分の耳と頭で乙武さんを確認して、応援して下さい。

乙武洋匡2.png

あ、肝心の乙武さんのウェルビ―イングプログラムのメニューの件。

ーーーーーーー

URLhttps://www.selfhack.link/archives/team/ototakehirotada

・種別=社会的な健康・幸福

・概要=人生全体を深く再考(60分講演)

Lecture主題=人生バージョンUP

Lecture副題=自分を知る程に人生を幸せ化

        自分を俯瞰すれば、自分の生き方・充実度・社会関係等の今と未来が

        見えてくる。自分を改めて再考し、自身と繰り返し協議をする事で、

        自分の在り方をバージョンUPする事ができます。

・内容=障害を言い訳にせず、多種多様な職務をこなし、40作の思考を執筆し、

        80ヵ国を見歩いた、講師の挑戦心・ポジティブ心・感謝心・共生心。

        意識的な自分認知が視界を広げ、心を鍛錬し、人生をバージョンUP

        してきた。全ての人に自分自身の再考機会を促し、

        自己認知・自己肯定に結び付ける事で、自分の在り方と社会との関係

        を効率化して頂く。

・効果=@理想の未来に近付く、A自分の幸福度を上げる、B自身の社会位置の確認

ーーーーーーー
このような講演を60分、御願いするつもりです。

是非、企業の皆様、乙武さんを御指名下さい。
必ず、社員の方々に、学びと幸福感をもたらすはずです。


posted by sports777 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月20日

クラウドファンディングという資金調達法の光(正義)と闇(悪)、お金の大事さが薄れゆく社会を懸念する

クラウドファンディング(crowdfunding)って何?
wikiによるとこうある、
「群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、
 多数の人による少額資金で、人や組織の財源を助ける」と。
判り易く言えば、
不特定多数の少額提供を、個人や法人の物事の実施資金とする事。
(「資金」とは、見返り不要の寄付金と、リターン有りの協賛金が有る。
 金融系に至っては、投資金と成る場合も。)

オンラインのクラファンが日本でも流行し、プラットホームが4,50社、
いや、もう100社越えているのかね、
もう何でもかんでもクラファンを頼るケースが見えて、うんざりする。

いやいや、それ、クラファンで資金調達する事じゃねえだろ、
自己資金でやるのが常識だろ?って内容でも、
プラットホーム会社は営利なので、手数料目的に実施してしまう。
そこに法律は無い、金を扱うのに金融庁も入っていない仕組み。
だから不正し放題とも言える世界。
メディアはクラファンの良い事だけ伝えて、悪い面を報道しない。
(報道しないっていうか、裏の実態を知らないんだよね)

そもそもクラファンって、どういうものだっけ?
日本のクラウドファンディングサービスは、
READYFORが2011年3月29日・日本初で開始とwikiに書いてあるけど、
2022年12月に解散した我が一般社団法人アスリートエールが、
2010年6月に日本初で生んだものだ。
sss.png

READYFORは、元々寄付募集サイトのチアスパやってた慶應の女の子が、
東大内ベンチャ―のSPYSEE運営会社と組んで、2011年3月に
単なる寄付募集からクラファンにシフトした経緯をずっと見ていた。
当時、我らアスリートエールは、寄付募集サイトでは金が集まらない、
もっと米国寄りもクラファン的にすると考えて、
2009年から潟tァイブフォー鈴木氏にシステムを作って貰っていたし。
(PS・ネット活用の所謂クラファンとして、2009米国Kickstarterや
   2008米国indiegogoが最初から御手本だった。
   これを競技資金難のアスリートにぶつけたもの。
   チアスパもアスリートへの寄付金を集めていたけど、
   当時はクラファンの原点としてアスリートエールが圧倒していた。)

wikiには、潟~ュージックセキュリティーズの音楽ファンドが
2000年日本初のクラファンの走り?とも書かれているが、
うーん、ちょっとこれはクラファンと言うより投資ファンドだよね。
マイクロファンドをクラファンに広義で入れるのかな?
(PS・ミュージックセキュリティーズさんとは2012年に、
   先方の投資マイクロファンドに協力する形で、
   潟Xポーツゲインの方で事業提携を交わしているから、
   所謂クラファンとはちょっと違うんだよね)

こんな訳で、どこが日本初かは置いておいても、
日本初を自負した我らアスリートエールは、アスリートの資金調達という事で、
とにかくコンプラ・ガバナンスの徹底を気にしたつもりだ。
不特定多数からの金を扱うのだから、銀行並みの資金管理が問われると。
それと、金を集める側=アスリートの審査もキチンとしなければ成らないと。
誰でも資金調達に手を上げられる仕組みではダメ、
我々の審査をクリアできた人しかできない仕組みじゃないといけないと。
ここが、誰でもOKで手数料ビジネスの株式会社と違うんだよね。
我々は後の法人化で、2012年10月にアスリートエールを株式会社ではなく、
一般社団法人にした。
多くの人が期待を込める、気持ちの入った金を扱うので、
手数料ビジネスにしてはいけない。利益追求にしてはいけないと。
正義を貫く為に、スタッフ報酬はゼロだったし、金は公認会計士しか触れない
ようにしたし、集める側(選手)の監査もできる限りやったつもりだ。

なので、
その頃、クラウドファンディング界で怪しいニュースが色々入ってきても、
アスリートエールはまともに公的意識で推進していたので問題も少なかった。
(トラブルゼロとは言わない。選手の資金使用に問題を見つければ注意して
 いたし、リターンを出さない選手には喝を入れていたし。まあ、可愛いもん。
 一方、世間のクラファンの一部では、そんな問題を起こしているのに、
 報道されないように封印かよ!とかなり、頭に来ていた。)

クラファンの悪い面って何?
そもそも、今日、このブログを書こうと思ったきっかけが、これ。
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2022年03月19日11時00分 J-CASTニュース
 ・弾き語り配信などが人気のVtuber・環右金(たまき・うこん)
 ・音楽アルバム制作資金をクラファンで集めるプロジェクト
 ・「muevo(確uevo)」で目標¥50万を¥80万(171%)で達成
 ・muevoが手数料を引いた後の約60万が環右金口座に振り込まれた
 ・環右金はこれを音楽アルバム制作に使わず、生活費に充てた?
 ・音楽アルバム制作しない=リターン不履行=詐欺と成る
 ・「私は意志のすごく弱い男」とyoutube生配信で号泣謝罪 
 ・
 ・
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こんなの氷山の一角。
この例では、少しだけ同情したくなるのが、コロナ禍は影響あるはず。
で、当人ばかりの謝罪・活動休止で、確uevo社長からは謝罪なし?
監査・運営の問題もあるでしょうよ。

https://weeva.co.jp/news/crowdfunding-failure-example/
こんな、クラファンの問題点を挙げるサイトもある。
リターンが非現実的内容でできず、リターンの出荷遅延、
資金使途が不誠実で炎上、、、、等。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4519/index.html
NHKでは2021年2月24日に、クラファンの影も伝えたようだが、
READYFORという業界の代表を出しても、膿が出る訳ないでしょ(笑)

私(いや我々って言った方がいいか)が把握している非常にまずい面は、
まだ報道されていないもの。これ非常にまずい事例、スクープものだろ。
--------
 まずね、all or nothingタイプのプロジェクトで、
 目標金額が達成されそうに無いな、と募集期間内で気付いた運営会社が、
 目標達成させる為に、プロジェクト立案者に対して、
 裏で自分で買えって指示してる運営会社(プラットホーム)がある。
 all or nothingタイプで目標達成しないと
 運営会社に手数料15〜25%が入ってこない為、何が何でも達成させようとする。
 判り易く言えば、
 100万目標なのに、締切1週間前で50万しか集まっていないとする。
 これではプロジェクトが流れてしまい、運営会社は25万が入らない。
 そこで、運営会社は立案者に対して、遠回しに自分負担を促す。
 で、立案者は自ら50万闇金で借りて、別名で投資し、100万を成立させる。
 目標達成したので、運営会社は25万手数料を取って、75万を立案者に振込。
 立案者は75万貰って、50万借金を返して、25万を得ようとする。
 しかし、75万振込が来るまでタイムラグがあるので、
 借金50万は闇のトイチだったらどうなる?
 仮に30日なら15万とすると、65万返し。
 75万から65万引いて、手元に10万。しかし、リターンは達成100万分のコスト。
 赤字に成るのは当然だ。クラファン、やらなかった方が良かったじゃん、と。
 笑うのは25万入った運営会社のみ。
 (そもそも手元10万のプラスに成らず、また借金が必要になるケースも)
 これ、法的にどう運営会社を責めればいい?
 立案者は、会話録音もしておらず、電話だけでメール記載無しなら証拠が無く、
 犯罪を証明できず。
 このような事をしているプラットホーム会社〇〇〇〇さん、
 立案者が可哀想だぜ、法律違反じゃ無くても、道徳違反で社会退場クラスだぜ。
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これ以外にも沢山有るけど、今日はこれだけにしておく。
この1つの事例ですが、
実は、某全国新聞の記者さんと、某国営放送のディレクターさんが食いついた頃も有った。
社名も伝えたし。ただ物的証拠が集まらなかったので、立案者の状況証言だけで行けるか?
って事に成って、メディア法務部がGOを掛けられなかったのかね。
ただ、どう考えても立案者が嘘を付いているとは考えられないケースが複数あるので、
メディアに入って貰おうとアプローチしていたのは事実。

プロジェクト立案者サイドが生む問題、
特に詐欺・横領に近いものは非常にまずく、目立つのだが、
それを管理できない運営サイドも問題。
プロジェクト立案者という素人を、問題無く推進できるように導くのがプロ。
そして、前述のように、
運営会社(クラファン・プラットホーム)サイドの問題も存在するって事。

前述の表のように、アスリートエールがアスリート向けを立ち上げて以降、
スポーツ特化のクラファンも、一般テーマのクラファンも、2022年時点で乱立中。
多種多様に成って、どこの運営会社がまともか、どこがやばそうかも判らない位の数。

ただ10年経った今も変わらない事がある。
それは、運営会社の殆どは、利益追求の株式会社である、ということだ。
故に、立案者なんて駒に過ぎず、金が入れば何でも有り状態ってこと。
なので、クラファン業界を、金に関わる正義の場にするには、
金融庁が入ってクラファン向けの法律をしっかり創る事だ。
これ必須な状況と思う。

まあ、金を扱う最高機関の日本銀行だって株式会社みたいなもんだし、
メガバンク(三菱G、三井住友G、みずほG)も株式会社なので、
金を扱いながらも利を追求して法的問題無しだが、財務省・金融庁と社会の目は厳しい。
で、クラファンに少し近い、多数の投資家から投資金を集めるファンドは
金融商品取引法で厳しく管理されるにも関わらず、
クラファンは無法地帯(笑)
そして、何故か良い面ばかりが社会の目に晒されて、今現在も増幅中。
確率は低くなっているものの、今後もトラブルは絶えないであろう。

今後のクラファン、どうするべき?
なので、ここで提言したい。
クラファンは、もう民間の自主規制的なルール程度ではダメだよ。
お金を扱うんだからね。
・立案者は、厳重なチェックを通った者でないとダメ。
・運営会社は、資格制度にすべき。1案件ごとの監査制度を作るべき。
そして、この2つとも、法で管理する必要が有る。

日本の官庁・官僚もとにかく遅いからな。
クラファンも相当大きなトラブルが起きないと、
警察も検察も消費者庁も金融庁も動かない。
(殆どが詐欺と言われた情報商材業界、消費者庁に多くの被害届が出ているのに、
 もう15年以上、機能してないしね。被害者の泣き寝入りが多い。)
詐欺の巣窟である情報商材業界ですら潰されないので、
クラファンなんて良い面ばかりが報道されて、
法を投入する改革なんて、とろい日本国だと50年後?かもしれないが、
こういう情報を知っている者が、しこしこ提言していくしか無さそうだね。
クラファンの闇を知る者として、非常にむかついている。
(正義の資金調達法として、日本初でアスリートの為にクラファンを作った自負があるので)

アスリートの資金調達の未来
そもそも、マイナー競技のアマチュア選手の資金難をどうにかしたいと、
潟tァイブフォー鈴木代表に頼んで、
日本初のクラウドファンディングのシステムを作って貰った経緯がある。
アスリートエールは累計1500名以上のアスリートに活用して貰ったし、
クラウド機能以外に、メディアマッチングや企業協賛マッチングもしたので、
アスリートの声を常に聞き入れていた。
アスリートの親や親戚や兄弟からの声や、家庭の財政状況まで踏み込んで
競技資金の捻出を個別に解決しようとしていたので、
JOCでもNFでも、監督やコーチでも知らない、選手の状況を把握して、
その情報量は日本一であったろう。
だから、資金調達はアスリートエールのクラファン以外の手法も指示していた。

で、社会にクラファンが流行してきた頃、
単に選手が立案者に成る事での、マイナス面も知る事と成り、
運営会社側も精一杯プロジェクトを動かす努力をする方針にした。
そこで益々、支援者(投資者)側のリアルな意見を生で聞いた数は半端無い。
殆どのクラファン屋さんは、オンラインビジネスで、
立案者との接触はあるだろうが、金を出す支援者の意見をリアルで取るなんて、
どこもやってないでしょ。
そういう実情報もあるから、見えるものがある。

今後のアスリートの資金調達法。
クラファン屋さんのプラットホームに乗るのでは無く、
自ら後援会を作り、
無料版の資金調達可能な(決済機能の付いた)後援会サイトを作りなさいって。
SNSを駆使して、そこにファンを固定化して、常にそのファンとコミュニケーション。
オンラインサロンのように、常に月500円程度でいいので集金し、
大会遠征費が100万クラスで必要になった場合、別案内のプロジェクトとして、
1人5000程を別集金すればいい。

なぜ、この原子的な方法が良いか?
クラファン屋さんのプラットホームでは、
自分のファンのコミュニティを継続して固定化できない機能面もあるんですわ。
(だってプラットホームは都度都度の手数料ビジネスだから)
それに、アスリートの資金調達は1回2回ではなく、
現役15年なら、15年間も継続的に資金調達しなくちゃいけない。

1対多のオンライン・コミュニティでは、中々、応援の「心」が見えにくい。
だから、リアルも必要に成って来る。
だって、1,2回はオンラインだけの付き合いでもいいけど、
15年も継続してもらうには、人間なんだから、リアルな付き合いも必要でしょ。
特に有益な、出身地の田舎の高齢者をファンに固定化する場合、リアルが必須なんだわ。
故に、
クラファン・プロジェクト期間だけのオンライン付き合いでは15年続かないんです。
1年繰り返すごとに集金額が減るんです(リサーチ・実験済み)。
自分が投資する側の気持ちに成ってみれば、想像つくはず。

だから、
常日頃から直接コンタクトできるファン固定化体制(自分サイトや、オンラインサロン)で、
1年ごとにファン数を増やし、
15年間の現役生活中ずっと、自分のファンを大切にし続ける必要がある。
ファンを大切にしている選手程に、金に困らないですから(リサーチ・実験済み)。
これ実行してれば、「あなたのファンって何人?」って聞かれたら答えられますよね。
で、これが見える化する程に、メディアからのアプローチも増えるし、
協賛企業とのマッチング確率も増えますよ(リサーチ・実験済み)。
騙されたと思ってでも、実行してみて。
クラファンよりも、よっぽど有益な資金調達法だからね、
自分のファンを固定化する原始的な後援会方式は。


PS・確かに、キッズ・ジュニア・学生よりもシニア選手の方が資金難相談は多かった。
  そりゃそうだよね、大学卒業して親の援助も無く成り、
  自分で資金調達して競技に臨まなくちゃいけないから。
  で、逆に見れば、シニア選手以下は、家族が家計から捻出しているので、
  親の方が金にシビアなんだよね。面談した親達の共通意見でもあった。
  親向けにオンラインセミナーでもやろうかな。
  「娘&息子の競技資金の作り方ー3ヵ月後に100万集める実践講座ー」とか。
  100万程ならいくらでも実績有るし。
  (アスリート向けスポンサー獲得講座って、一応、1990年代に私が始めたんだけど、
   今、ネット検索すると、同様の名称でセミナーで儲けてる人が居るんだね。
   そうか、そういう人が何人も出て来るようになったか(笑)
   でもね、注意した方がいいですよ、まず、実績を調べるべき。
   一応、私は、シニアなら1000万程、プロなら数1000万程の実績有ります。)
posted by sports777 at 02:13| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月18日

ネパールの社会起業家・イチゴ姫(若山七美)、サスティナブルでエシカルなフェアトレード商品shop「SEPLUMO(セプルモ)」をスタート

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ウェルビーイングを追求するSelfHack で、
事務局兼MCを御願いしているイチゴ姫=
若山七美が、
ハンドメイド・ナチュラル・サスティナブル等をコンセプトに、
世界中から地球に優しいエシカルな商品を集めたECセレクトショップ
SEPLÚMO(セプルモ)をテストオープンした模様。

・公式サイト=https://seplumo.shop/

セプルモ2.png

SEPLUMO(セプルモ)のコンセプトは「8 Ethical Values」で、
以下の8つのエシカルな価値を持つ商品群のショップ。
世界中の小地域で作られたサスティナブルでナチュラルな商品を、
オンラインで気軽に、しかもフェアトレードで購入できる。
更に、利益の一部を寄付する、100%エシカルなショップ。
そして、このショップを通じて、各国の生産雇用を増やす志、とのこと。

  • MORE JOBS=より多くの仕事を創出
  • TRADITIONAL=伝統やコミュニティを尊重
  • HAND-MADE=ハンドメイド
  • SUSTAINABLE=持続可能な製品
  • FAIR TRADE=公正で透明な労働条件
  • NATURAL=オーガニックや天然素材
  • LOCALLY SOURCED=材料は地元のもの
  • GIVE BACK=利益の一部を寄付
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イチゴ姫が代表のイチゴ生産法人があるネパールは勿論、
アジアを主に、今後は世界中を回って、商品開発をするらしい。
さすが、社会起業家イチゴ姫。

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で、8つのメリット(価値)を付けつつも、
オシャレじゃなきゃヤダ、可愛くて格好いいのがいい、って事で、
デザインとクオリティも追求してます、とのこと。

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立教大卒の才女。在学中からモデル・タレントをこなしながらの登山家。
2013年から世界の七大陸最高峰制覇を目指していた。
コジオスコ2228m、富士山3776m、エルブルス5642m、キリマンジャロ5895m、
そして難関と成ってくるアコンカグア6961m、マナスル8163mも既に登頂実績。
(イチゴ姫、凄いよ、当時のマナスル登頂の最年少記録だったんだってね)

そして、いよいよ2015年にエベレスト8849m登山中にネパール大地震が起き、
止む無く下山したと言う。地震が無ければエベレスト成功していたはず、と。。。
で、下山するとネパールの街が大変な事になっているのを目の当りにして、
この街で新たな雇用を生みたい!と起業。
よし、高級なイチゴを生産して雇用を1万人作る!と決めて、ネパールに法人設立。

現在は、農家200人弱をまとめ、イチゴ80tを生産して、ネパール国内で販売し、
地域に利益が落ちる仕組みを作れた、と言う。
(イチゴ姫、凄いよ、で、2030年までに雇用1万人目標?凄いぞイチゴ姫)



SelfHackプロジェクトは、弊社潟Xポーツゲイン潟Mミックinternational
共同事業として進めているんだけど、
大学在学中にギミックでイベント仕事を手伝っていたという縁で、
ギミック社長から「wellbeingテーマにマッチしたMC人材がいる!」という事で
イチゴ姫がやってきた。
紐解く程に、若いのに凄い経験をしており、
「忙しいだろうけどSelfHackも御願い!」と頼み込んだ。

Our Farms株式会社 (日本2015年8月〜)・代表取締役で、
Lernado株式会社 (日本2020年4月〜)・代表取締役の若山七美、
イチゴ生産事業も語学スクール事業も、今回のエシカルshop事業も頑張って。
で、Wellbein追求のSelfhackプロジェクトも、
Wellbeing事業部ExecutiveManagerとして、宜しく御願いします。

posted by sports777 at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月13日

バイオハックの世界的権威=Finlandの「Biohacker Center」と提携、日本でのバイオハッキング普及を担う『Biohacker Center Japan』スタート

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バイオハックの世界的権威「FinlandのBiohacker Center」と提携、

日本でのバイオハッキング普及を担う
『Biohacker Center Japan』の活動を開始します。

★リリース:https://www.value-press.com/pressrelease/286525
★公式サイト:https://biohackercenter.jp/

フィンランド本部と2019年11月にパートナーシップ契約を締結したものの、
コロナ禍やβ版テスト等で色々と時間が掛かり、
本日2021年12月13日付けで公式スタートします。

日本ではバイオハックという言葉すら殆ど知られていない状況ですので、
フィンランド本部のアジア進出を実現させる事も配慮して、
まずは日本から普及させたい想い。



ーーーーーーーーー
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■概要
株式会社スポーツゲイン(東京都港区、代表取締役:岩田かずみ)は、バイオハック界を牽引する、北欧フィンランドを本部とする「Biohacker Center BHC Inc.(Finland国Helsinki市、Chairman:Teemu Arina)」と2019年11月にパートナーシップ契約を締結し、アジア、及び日本国でのバイオハックの普及の為に、『Biohacker Center Japan(代表:松田干城)』を新設し、2021年12月13日より情報発信を公式スタートします。
https://biohackercenter.jp/


■内容
株式会社スポーツゲイン(東京都港区、代表取締役:岩田かずみ)は、日本国でのバイオハックの世界観を普及させる事を主目的に、欧米で普及しているバイオハックを牽引する世界的権威の機関である「Biohacker Center BHC Inc.(Finland国Helsinki市、Chairman:Teemu Arina)」とパートナーシップ契約を2019年11月に締結して、日本支部として新たに『Biohacker Center Japan(代表:松田干城)』を設立し、β版テストを経て、2021年12月13日より第一事業としての情報発信(公式サイト:https://biohackercenter.jp/ )を開始致します。

バイオハック・バイオハッキング・バイオハッカーという単語が殆ど認知されていない、又、一部では誤った認識をされている日本で、欧米の最先端情報を正しく分かり易く専門家が伝える事で、健康・予防医療・ダイエット・脳活性・ストレス解消・業務効率、そして、コロナ対策にも通ずる心身の充実に寄与します。

(バイオハックの「ハック(Hack)」という単語は、日本では“不正侵入する、乗っ取る、破壊する、叩き斬る”といった悪いイメージが先行していますが、本来のIT分野における意味は“Hack=技術効率の向上”です。米国では「善意的な技術開発者のHacker」と「悪意的な技術利用者(破壊者)のCracker」を区別しています。よって、バイオハックとは「Bio(生物学)+Hack(効率化)」と単純和訳できます。)

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【バイオハックとは】
最先端の科学・テクノロジー・生理学・栄養学等、又、人類の歴史・伝統・知恵・慣習をも活用して「@心身のパフォーマンスの最適化」と「A健康で幸福な状態(Well-being)」を目指す事(バイオハッカー=バイオハックを追求する人、バイオハッキング=バイオハックを追求する行為)。このバイオハックの世界観は、大きく2つのタイプに分類されます。

A:人工的なImprovement・バイオハック
最先端の科学やテクノロジー等を用いて、身体と能力を拡張・強化・進化(マイクロチップ体内埋め込み、人工センサー頭蓋骨埋め込み、暗闇視力を増す目薬点眼、自身への遺伝子編集注射等の医療界では前例の無い、一種のサイボーグ化)させる過激なDIYバイオ=トランスヒューマニズム系派

B:自然的なPotential・バイオハック
人間本来の潜在能力を自然な手法で最大限に引き出す為に、最先端の科学やテクノロジーをライフスタイルに有効活用する系派

Biohacker Center Japanでは、後者Bの自然的なバイオハックを基軸に、前述@Aを実現させる1つの術として推奨し、日本国内、及びアジアでの普及を目指します。


【バイオハックの5テーマ】
前述のBiohacker Center Japanの方針(B:自然的なバイオハックの方向性)に伴い、重視するテーマは5つ=「運動、栄養、睡眠、精神、仕事」。これらを追求する為のバイオハック術(最先端科学やテクノロジー等)を世界中から集めて、又、実証実験して、日本の関心者へ御届けします。
5つのテーマは、「@心身のパフォーマンスの最適化」に繋がり、「A健康で幸福な状態(Well-being)」に着地する大きな要因と成ります。

※テーマの関連キーワード
スポーツ、フィジカル、フィットネス、バイオメカニクス、ダイエット、ヘルス(身体的健康)、ウェルネス(総合的健康)、ウェルビーイング(充足感的健康)、栄養学、健康食、添加物、予防医療、遺伝子、睡眠導入、美容、メンタル、マインドフルネス、ストレス解消、頭脳、脳活性、集中力、生産性、業務効率、パフォーマンス、エコロジー、サスティナビリティ、ライフスタイル、医学、科学、健康経営、電磁波、5G、、、等


【今後の事業推進】
・バイオハックに関わるwebサイト、SNSを通じた情報発信
・バイオハックに関わるオンラインセミナーの開催
・バイオハックに関わる日本未発売ギアの通販(海外直送)
・バイオハッカーサミット(海外開催)のチケット販売、法人コーディネイト
・バイオハッカーサミットの日本開催
・その他


【バイオハッカーサミットについて】
バイオハッカーサミットは、健康・生産性・テクノロジー・ウェルビーイング等の分野の、博士・専門家・科学者・思想家・経営者・投資家・起業家達が集まり、多くの講演・展示会・ワークショップ・フードコート・サウナ等を開催する学会兼EXPO。

Biohacker Center本部の拠点であるフィンランドで2014年から毎年開催されて、回を重ねるごとに集客を増加させています(第1回2014年の出展社数が17社だったのに対して、第10回2019年は50社)。バイオハックに通ずるベンチャー企業の出展も多く、今や世界的に注目されている指輪型デバイスを展開するOURAリング社も、第2回から参画して世界に訴求し、バイオハッカーサミットが起点と成った経緯もあります。

今後も世界的に開花すべきバイオハック系ベンチャー企業の出展が期待されて、投資家・メディアからの注目も上昇中。コロナウイルス・パンデミックの影響で2021年開催は中止と成りましたが、近未来、アジア初として東京での開催を日本支部Biohacker Center Japanが担う予定と成ります。

※過去開催実績
・第01回BIOHACKER SUMMIT:2014年12月10日 Finlandヘルシンキ
・第02回BIOHACKER SUMMIT:2015年11月17〜18日 Finlandヘルシンキ
・第03回BIOHACKER SUMMIT:2016年05月21日 UKロンドン
・第04回BIOHACKER SUMMIT:2016年11月18日 Finlandヘルシンキ
・第05回BIOHACKER SUMMIT:2017年05月19日 Swedenストックホルム
・第06回BIOHACKER SUMMIT:2017年10月13〜14日 Finlandヘルシンキ
・第07回BIOHACKER SUMMIT:2018年05月18日 Swedenストックホルム
・第08回BIOHACKER SUMMIT:2018年09月15日Estoniaタリン
・第09回BIOHACKER SUMMIT:2018年10月14〜16日 Canadaトロント
・第10回BIOHACKER SUMMIT:2019年11月01〜02日 Finlandヘルシンキ
・第11回BIOHACKER SUMMIT:2020年10月16〜17日 Finlandヘルシンキ
・第12回BIOHACKER SUMMIT:2022年06月03〜04日 Finlandヘルシンキ(予定)
              https://landing.biohackersummit.com/helsinki2022


【Biohacker Center Japan(日本支部)概要】
日本、及びアジアにおけるバイオハック知識・情報の啓発・普及を目指して、バイオハックの世界的権威機関「Biohacker Center BHC Inc.(Finland本部)」と提携して、日本支部体制として2019年に設立。欧米の最先端手法・情報は勿論、日本独自の手法・情報を織り交ぜて情報提供を行い、将来的に欧米で継続開催されているバイオハッカーサミットの日本開催を予定。

URL:https://biohackercenter.jp/
社名:Biohacker Center Japan
  (任意団体としてスタートし、将来的に一般社団法人化を予定)
住所:株式会社スポーツゲイン内
   〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-8カランドリエビル4F
   info@sportsgain.jp/03-6426-5066
役員:代表=松田干城(株式会社スポーツゲインBoston支社長、Tateki Tech Matsuda LLC.代表社員)
   事務局長=岩田かずみ(株式会社スポーツゲイン代表取締役)
   顧問=Teemu Arina(Finland本部:Biohacker Center BHC Inc.取締役会長)
   顧問=Olli Sovijärvi, M.D(Finland本部:Biohacker Center BHC Inc.代表取締役)
   顧問=Jaakko Halmetoja (Finland本部:Biohacker Center BHC Inc.顧問)
設立:2019年11月1日
  (2021年4月1日β版テスト、2021年12月13日公式スタート)
事業内容:バイオハックに関わる、
     @コンテンツ事業(情報発信、オンラインサロン、広告、出版等)
     Aトレード事業(BtoC通販、BtoB販売、海外法人コーディネイト等)
     Bオーガナイズ事業(イベント、セミナー、ワークショップ等)
     Cコンサルティング事業(法人サポート、個人サポート)
運営体制:運営代行=株式会社スポーツゲイン(日本)
     販売管理=Tateki Tech Matsuda LLC.(USA)
          代表社員:松田干城
          867 Boylston Street, 5F, Boston, MA, USA 02116
          info@tatekitechmatsuda.com
          050-5317-6052(受付時間:平日10:00〜18:00、土日祝休)


【Biohacker Center BHC Inc.(フィンランド本部)概要】
デジタルヘルス&ウェルネスを追求する手段としてのバイオハックの応用研究の為に、2015年フィンランドで設立された研究開発機関であり、バイオハック界を牽引する世界的権威というポジションから、世界中の多くのバイオハッカー達から注目を受けるバイオハッカー集団。

主事業である、世界中のバイオハッカーを集める「バイオハッカーサミット」は、第1回は2014年12月、直近の2020年10月フィンランド開催会は第11回目を終えて、医療従事者・医薬研究者・健康事業社・科学者等を集客、世界最先端のヘルス&ウェルネスに関わるバイオハック・コンテンツを発表。

URL:https://biohakkerit.fi/english/
社名:Biohacker Center BHC Inc.
住所:Fredrikinkatu 61 A, 00100 Helsinki, Finland
代表:Teemu Arina
設立:2015年5月
事業内容:バイオハックに関わる、
     ・コンテンツの提供、普及(著作・放送・学会開催等)
     ・スクール開催(講座・会議・プレゼン等)
     ・コーポレートウェルネス(職場コーチング、福利厚生サービス等)
     ・ビジネス仲介、ビジネス紹介(会員へのビジネスチャンス提供)
     ・ヘルス&ウェルネス製品のリサーチ&マーケティング
     ・コンサルティングサービス
posted by sports777 at 12:39| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月30日

健康経営からウェルビーイング経営へのシフトをサポートする、Edutainmetプログラム『SelfHackプロジェクト』開始!

https://www.selfhack.link/
スポーツの延長上の「Health=ヘルス(病気では無い“健康”)」、
その上位概念の「Wellness=ウェルネス(8つの健康)」、
更に上位概念の『Wellbeing=ウェルビーイング(健康・幸福)
に関わる新しい事業“SelfHack”プロジェクトを開始します。
(11月30日リリース:https://www.value-press.com/pressrelease/285587
GIリリース0.png

欧米では既にWellbeingの考え方が広まり、
企業は、健康兼営からwellbeing経営にシフトしています。
その最先端が、2008年マインドフルネス(SIY)を研修に取り入れた米国Google本社。
その後、欧州でも、
経営層以外の社員でもCHO(Chief Happiness Oficer)で幸福経営を学ぶ
CHOクラブが広がり、法人経営者に限らず、
Happiness(短期的な幸福)とWellbeing(中長期的な幸福)というワードが拡散。

法人においては、
@ミレニアル世代の離職対策として、A生産性向上策として、
主に2つの目的でWellbeing経営が進められています。
ミレニアル世代は、金よりも幸福感を重視する傾向にあるようですね。
なので経営者は、優秀人材を固定化する為にも(エンゲージメントを上げる為にも)、
Wellbeing経営が必要なのですね。
更に欧米では「幸福感ある社員の方が生産性が高い」というエビデンスが沢山有る為、
この結果群を統合して、Wellbeing経営のメリットとされています。
https://www.selfhack.link/for_company
この辺りにまとめておきました。

じゃあ、一体、何やればいいの?という事になりますが、
その前に、まず日本国内企業の健康経営の現状を知る必要が有ります。
日本では、社員にストレスを保有させない主旨のストレスチェック制度が、
2015年12月から義務化(厚労省・労働安全衛生法)された訳ですが、
アンケートや診断で、ストレス有りそうな社員は産業医と相談、
それ以降は病院に行くだけ?
こような事から始まり、現在は栄養士の食事や運動や人間ドッグや、
色々な事に展開されているものの、着地は「Health(病気は無い健康)」。
それらの企業担当と成る人事部や総務部の方にインタビューすると、
「とにかく継続しない、意識が低い」が大半。
何故か?
mustでやらされる社員の立場に成れば、金を稼ぐ本業が最重要なのに、
「アレもやれコレもやれ、この書類埋めろと面倒。健康なんて二の次だろ。」と。。。
自分もサラリーマン経験有りますので、十分判ります。
サラリーマン時代は、人事部・総務部の給料は俺達最前線が稼いできてるんだぜ、
そんな余計な業務を増やすなよ的な思考があったな、
社会を知らない若気の至りですが。

そんな訳で、より継続してもらうには、
より自分事として意識を高めてもらうにはどうするべきか?
そこに、Wellbeing経営の最先端の米国Google社の実行事が大きなヒントに。
米国Google社を始め、各国のGoogle社の社屋には、
ビリヤード台やバスケコートやボルタリング壁などの様々な遊び要素があるようです。
ゲーム室・瞑想ルーム・マッサージ室・音楽室・図書室なども完備し、
健康栄養食は無料だったり、ペット同伴出社できたり、至れり尽くせり。
他にも色々なプログラムもあるそうです。
つまり、業務環境に業務以外が溶け込んでいるのですよね。
Google社員に聞くと、「会社に行くのが楽しい」という社員が多い。
その秘訣は「幸せ感」だそうです。

一方、日本のザ・サラリーマンはどうでしょうか?
コロナ禍で変化したとは言え、満員電車に揺られ、保守社会の上下関係に浸かり、
出る杭は打たれ、今も残る努力根性型の業務推進。
海外同様に二極分化は進み、自殺が増え、未来に夢を持てない人が多い。
各法人の話では無く、国力という国の問題でも有り、時代・社会と密接な関係も。
「会社なんて行きたく無い、不労収入さえあれば」なんて考えの人の方が多いはず。

以前から、働き方改革なんてワードも広がっていますが、
まず、何の為の働き方の改革なのか、原点を追求した方が良いかと。
こういった背景から、我々ができる事は何か?と考えたところ、
「会社に行きたい=会社が楽しい」といった子供でも判る方程式を解くには、
Google社のように「就業時間内の福利厚生」を作るべきと。

日本企業は他国よりも福利厚生が手厚いと思います。
大企業に成る程に高度と成り、業務と業務外が明確に区分されている傾向。
なので、その2つの区分を落とし、就業時間内にも福利厚生コンテンツを充実させて、
Google社のような楽しい就業環境を提供してはどうか?
このような背景から、就業時間内の福利厚生プログラム“SelfHack”を始めます。

SelfHackとは、「自身を再考し、Wellbeingへと向って、人生を最適化すること」。
就業時間内の「Session=運動(TOPアスリート)*講義(スペシャリスト)」を主に、
まずは法人向けプログラムから開始、いずれ一般向け、更に商品開発等に展開します。

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Sessionのインストラクターには、第1陣として17名に御参画して頂きます。
芸能タレント的な有名さは無いかもしれませんが、各分野ではTOPを走る有名人達。
この方々が、クローズドイベントとして、法人社員の皆様へ幸福感を御届けします。
トライアル中は仕事を忘れて頂き、笑いが絶えない進行と成りますし、
終了後は、インストラクターのサイン待ちができたり、写真待ちができたり、
昔からファンだったと談笑が止まらなかったり、アンケート結果も高評価ばかり。

コルーチ・さや氏は、
現在も米国Google社のWellbeingの一環の運動プログラムの講師ですし、
ももえ氏のZen Eatingは、
マインドフルネスプログラムとしてリモートでGoogle社で実行済み。
いずれインストラクター人材をもっともっと充実させて、
Wellbeing経営のTOPを走るGoogle社に、SelfHackプログラムを逆輸出したい!

皆様、お近くの企業経営者、又、人事部・総務部の方に御伝え頂ければ幸いです。


【@Lecture=心を動かす健康・幸福】以下、Specialistインストラクター
※多くのWellbeing経営企業に招聘される料理家:ももえ 
 “食事と瞑想の一体化”(感情的な健康・幸福)
 ・講師=マインドフルネス*食の伝道師「ももえ」
 ・内容=食べる瞑想「Zen Eating」

※Youtubeで活躍する精神科専門医師:メンタルドクターSidow 
 “メンタル改良法”(社会的な健康・幸福)
 ・講師=気力をVersionUPさせるメンター「ドクターSidow」
 ・内容=医学的見地からの効果的ケア「メンタル博士のメンタルケア」

※読教音楽で世界にファンを持つ僧侶アーティスト:赤坂陽月 
 “音楽から入る瞑想”(精神的な健康・幸福)
 ・講師=心癒す仏教アーティスト「赤坂陽月」
 ・内容=聞く瞑想で脳のCacheクリア「Zen Music」

※森林保全を行う坂本龍一氏の右腕である環境活動家:水谷伸吉 
 “Sustainability経営に活かす森林保護”(環境的な健康・幸福)
 ・講師=木々の想いを聞く、森の代弁師「水谷伸吉」
 ・内容=森に学ぶビジネスのSustainability「more trees」

※世界中に日本の和心を伝える茶道家:岡田宗凱 
 “日本人を目覚めさせる茶道”(精神的な健康・幸福)
 ・講師=真の日本代表、和心・宣教師「岡田宗凱」
 ・内容=“人との間合い”を学ぶ茶道「世界茶会」

※米国MLBでの経験を活かした呼吸コンサルタント:大貫崇 
 “現代人が戻すべき呼吸法”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=米国MLB発の呼吸改善師「大貫崇」
 ・内容=殆どの人が偏った呼吸!?「人間本来の呼吸」

※女性向け膣トレーニングのパイオニア:西村理沙 
 “タオル活用の骨盤底筋トレーニング”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=膣から女性を変える思想人「西村理沙」
 ・内容=齢を重ねるごとに美しく「膣美人Lesson」

※テレビ全局に引っ張りだこの刑事コメンテーター:佐々木成三 
 “チームで犯人追跡する屋外研修”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=犯罪抑止を社会訴求する元刑事「佐々木成三」
 ・内容=チームビルディング直結の犯人追跡「企業人の本気ケイドロ」


【AFitness=体を動かす健康・幸福】以下、Athleteインストラクター
※フリーダイビング日本代表:岡本美鈴(2016世界選手権・金メダリスト)
 “気持ちを変化させる呼吸法”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=マインドフルネスな呼吸コントローラー「岡本美鈴」
 ・内容=呼吸で気持ちは変えられる「Breath Fit」

※キックボクシング:松下絵美(4興行チャンピオン、ムエタイ金メダリスト)
 “思考と動作を連動させる脳活性法”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=女性の共感を呼ぶ精神表現者「松下絵美」
 ・内容=思考×キック=脳力UP「Brain KIX」

※ダンススポーツ日本代表:吉川あみ(日本チャンピオン3連覇)
 “超簡単・社交ダンス”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=隠した翼で可憐に地表を舞う天使「吉川あみ」
 ・内容=踊りたく成る本能の開花「Rhythm Fit」

※シルホイール元日本代表:森更紗(2016世界選手権・3位)
 “Gボール活用の柔軟法”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=転がっても起き上がる不屈のバランサー「森更紗」
 ・内容=バランス磨く揺らぎでマイナス5歳「ゆらンス fit」

※スキークロス元日本代表:梅原玲奈(2018平昌五輪・オリンピアン)
 “テニスボール活用の腰痛対策”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=雪・氷・霧・水と対話するH2Oパートナー「梅原玲奈」
 ・内容=バランスから身体を整える「SNOWバランス」

※スノーボード元日本代表:広野あさみ(2018平昌五輪・オリンピアン)
 “タオル活用の体幹強化法”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=天真爛漫な空飛ぶ頑丈娘「広野あさみ」
 ・内容=日常生活にも活きる体幹強化「体幹ハードル」

※プロフェッショナルな企業ヨガ・インストラクター:京乃ともみ 
 “いつでもどこでも1分でできるヨガ集”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=会う人全てをファンにする魅惑人「京乃ともみ」
 ・内容=隙間時間の簡単1分ヨガ集「1 minute Yoga」

※メディアや企業案件で人気のヨガスタジオ・オーナー:相楽のりこ 
 “体以上に心を変えるヨガ”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=大自然が師匠、時を操るヨガマスター「相楽のりこ」
 ・内容=活力満ちる“今日”を生む「TODAY YOGA」

※米国Google本社でクラスを持つFitnessトレーナー:コル―チ・さや 
 “自重トレで心体のバランス調整”(身体的な健康・幸福)
 ・講師=シリコンバレー発の逆輸入・心身Creator「コルーチ・さや」
 ・内容=心身に効いてドーパミンUP「glo Fitness」

posted by sports777 at 14:56| Comment(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

TVはネット普及した現在でも、スポーツと切っても切れない関係

「東京五輪の開会式、生放送を見た人は約7062万人 ビデオリサーチ推計」

2021東京五輪の開会式を、
NHK総合・NHK BS1・CXで「放送時に1分以上"見た"」人は7326万8000人ですって。
世帯平均視聴率は56.4%だと。
昔からTV視聴率を疑っている派なので、ちょっと信じがたい数値。

五輪開催中に水を差すようで申し訳ないが、
視聴率だけでなく、人数まで記載された発表があったので、
リアルタイムで検証してみました。
なんせTV視聴率は、日本のメジャー競技の要と成ってきました。
インターネットの無い時代から、
TV露出が基準で、スポンサー額が決まる程に重要なデータで有り、
TVが弱く成ったとはいえ、まだまだガリバーメディアで有る。
では、簡易計算を。

ーーーーー
データ
ーーーーー
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
 2021年7月1日現在・概算値
 ・総人口=1億2536万人
 ・0〜4歳=454万人
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd141110.html
 国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計・2018年推計」
 @単身世帯=約35%
 A2人以上世帯=100−35=約65%
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20210527-00237618
 2021内閣府の消費動向調査
 @カラーテレビの世帯普及率(単身世帯)=87.5%
 Aカラーテレビの世帯普及率(2人以上世帯)=96.2%
ーーーーー
仮定計算
ーーーーー
@(1億2536万人−454万人)*約35%*87.5%=3700万人
A(1億2536万人−454万人)*約65%*96.2%=7554万人
∴(3700万人+7554万人)*世帯平均視聴率56.4%=6347万人

ーーー
超大雑把な略計算ではあるが、、、、
路上生活、視覚不自由者等は考慮無しでも、7326万人には届かない。

最近の若者はTVを保有していないという話をよく聞くが、
それでも上記データでは87.5%?
ほんとかね、この数字。

更に、今回の東京五輪へのゴタゴタに対して、五輪反対派は確実に増えており、
SNSや口コミで、「あえて開会式を見なかった」という意見が少なく無い感覚。

局の名は伏せるが、
以前、番組スタッフが、
「視聴率計測器が付いてる家庭を教えてくれたら、○万の謝礼出す」と言っていた。
「え、見つけたらどうするの?」
「勿論、番組視聴率UPの為に買収しに行くよ」と。
視聴率が命であるTVの世界だから、あるあるネタなんでしょうが、
現在の抜き取り式ではなく、
デジタル時代なんだから、全TVをIoTで実数計測してほしい。

言いたい事は、
ネットが大きな力を付けてきた現在でも、
TVは今もガリバーメディアであり、影響力が高い。
ましてスポーツ界とは切っても切れない関係。
故に、時代に合わせた明確な詳細データを出して欲しい、という事。
posted by sports777 at 21:36| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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