スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!

2009年07月06日

野口啓代選手、ボルダリング世界チャンプ

■ソース
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000007437
■概略
野口啓代(20歳)選手は、6月12・13日に、
ロープを使わないフリークライミングの一種、ボルダリングの国際大会
「ボルダリング・ワールドカップ」09年度最終戦オランダ大会で優勝、年間ランキングも優勝。

野口選手は、08年7月にボルダリング ワールドカップ・モンタウバン(フランス)大会で、
日本人女子としては初めて優勝。その後も好成績。
次回は6月30日から7月5日まで、中国青海省で開催されるIFSC世界選手権に出場。


◇野口啓代選手プロフィール
1989年5月30日茨城県生まれ20歳 東洋大学附属牛久高等学校卒
小学5年よりクライミングを始め、6年生春休みに全日本ユース選手権で優勝し、
天才少女の出現と話題になる。
ボルダリング・ワールドカップ・フランス大会優勝、世界ユース選手権優勝、
クライミング・ワールドカップ・オーバーオール部門年間チャンピオン、
ワールドカップ・ボルダリング年間2位、ワールドカップ・リード年間5位、大分国体優勝、
ボルダリング・ジャパンカップ優勝、ボルダリング・ワールドカップ加須大会優勝

◇ボルダリングとは
安全確保用ロープ・ハーネスを使わず、自分の身体だけで壁を登るシンプルなクライミング。
道具としてはクライミングシューズだけあればよく、費用も掛からない。
本来は河原や山にある大きな石(ボルダー)を登っていたが、最近ではクライミングジムが
各地にオープンし、子供〜中高年まで、男女を問わずに楽しめるスポーツとして人気。
日本では約5万人の愛好者。腕力よりも足さばき、身体張力、柔軟性、バランス感覚が重要。
競技では課題を待ち時間以内に、できるだけ少ない回数で登り切ることで得点を競う。
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いやあ、ノーチェックでした。
こんな天才がいたとは・・・
フリークライミングは知っていますが、正直、ボルダリングは無知でした。

そうか、ロープ・ハーネスを使わずに・・・
(落下の危険性は大丈夫なのかな、まあ、落下対策などが施されているのでしょうが)

国際大会で優勝、世界ランキングもTOPという事ですよね。
しかも20歳。
もっとメディアが露出するべきですよ。

日本が世界に誇れるアスリートでしょ。
局・新聞・スポーツ雑誌・ライター・広告代理店の方々は、接触して情報発信して下さい。

野口啓代選手、素晴らしいです!
今が、パーソナルスポンサーを増やす絶好の時期でしょうねえ。

いやあ、凄いです!
posted by I style at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母強し、既婚女性アスリート輝く

■ソース
http://www.zakzak.co.jp/spo/200907/s2009070404_all.html
■概略
「アラフォー」「アラサー」世代の既婚女性アスリートが注目を集める。
テニスの聖地、ウィンブルドンに38歳のクルム伊達公子(TBC)が、13年ぶりに登場。
水泳女子100m自由形・日本記録の29歳の萩原智子(山梨学院大職)は現役復帰。
同じ29歳のママさんランナー、赤羽有紀子(ホクレン)は日本のトップへ。  

@伊達は昨年、現役復帰。日本の女子テニス界に刺激を与えたいという理由。
  全盛期に引退した第一人者の心の奥底には「やり残した思い」もあったようだ。

A萩原の戻るきっかけは北京五輪。「取材する側なのに、アスリート意識がわいた」と
  振り返り、再挑戦を。14日の復帰戦で自己ベストに迫るトップ記録をたたき出した。

B8月ベルリン・世界選手権でマラソンに初出場する赤羽は、日本選手権1万mでも優勝。
  06年に長女出産後、飛躍的に記録を伸ばす異色の選手。出産1カ月後に練習再開。
  結婚、出産を機に引退が既定路線の日本陸上界の常識にとらわれない。

C11年前、長野五輪・銅メダル獲得のスピードスケート・岡崎朋美(富士急)は37歳だが
  現役に拘り、来年のバンクーバー冬季五輪を目指す。500mで昨季に自己ベスト更新。

◇夫の後押し

専門家は選手を取り巻く環境の更なる変化に着目。女性スポーツ医学研究会会長の
目崎登・帝京平成大教授は「日本の社会変化が大きい。夫の理解や家族のサポートが
得やすくなった」と分析。クルム伊達や萩原の場合も、夫の後押しがあった。
教授は「出産後の柔道・谷亮子選手らの存在が、女性アスリートを増やしている」と指摘。

産婦人科医の難波聡・日本陸連医事委員は、女性選手の発育的な見地から
「中学、高校時代の強すぎるトレーニングは避けるべき」と警鐘を鳴らし、
20代後半〜30代で競技のピークを迎える長期的視点の重要性を訴えている。
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確かに最近、復帰女性選手やママ選手の活躍がメディアをにぎわせる機会が増えました。
今の時代柄、今後も増えていくような兆しを感じます。

陸上NPOのSTCIでも、5月に『女性アスリートが活躍できる環境整備』を開催。
女性アスリートの練習態勢面・身体面・育児面・生活面等の課題も挙がり、
多角的なサポート体制が必要とのこと。

頑張って下さい。

posted by I style at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅尾・かおる姫もポロリOK?ビーチ転向理由

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4235271/
■概略
浅尾美和、かおる姫もポロリOK? ビーチバレーに転向したがる理由
今年2月、菅山かおるがビーチバレーに転向。
30歳の再出発で、室内バレーボールで叶わなかった五輪出場を目標に掲げている。
そんな菅山の後を追ってか、女子バレー活躍選手の「ビーチバレーデビュー」が急増中。

「春高バレー等で盛り上がる室内バレーに対して、ビーチバレーは国内ではマイナーで
競技人口も少ない。だから、室内バレーと比べれば、競争率はグッと低い」
まだ発展途上で、今トップに立てれば、フロンティアとして後の世で称えられる。

日本女子バレーはここのところ低迷。室内バレーはチーム力が試される競技だが、
ビーチバレーは、より個人の実力が試される新天地。
最近では「ビーチの妖精」浅尾美和の活躍等で、ビーチバレーへの関心が高まっている。
フジTV『ジャンク SPORTS』で取り上げる機会も増え、マイナースポーツとして埋もれて
いたこの競技は空前の活況を呈している。

「ビーチバレーの発祥は、浜辺のショーの一種。美人コンテストの一環、又、ヌーディスト
ビーチの催事で、元々『見せてナンボ』。スポーツとしての歴史は短い」(スポーツライター)
浅尾美和の注目も、人並み外れたナイスバディによるところが大きい。
室内バレーで鳴らした熱血アスリートたちの「再就職先」になりつつあるビーチバレー。
木村沙織や宝来眞紀子などの女子バレー・TOPアスリートのビーチデビューも遠くない?
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日本ビーチバレー連盟会長・川合俊一氏が仕掛けたという浅尾美和ブーム。
http://istyle.seesaa.net/article/122598854.html
確かに、スポンサー額が安く、メディア露出効果が現状は高いので、
このまま競技普及はうまく行くのかもしれない。

但し、室内バレーにとっては、たまったものではないはず。
室内で鍛えたアスリートの流出・転向が増えれば、足元が揺らぎます。
室内バレーとビーチバレーは、まだまだ微妙な関係のようですが、
ビーチ人気は今の所、衰え知らずで進むのかな?

ちなみに表題の「ポロリOK?」は、
ソースの「メンズサイゾー」からの引用なのであしからず。

posted by I style at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年ラグビーW杯の日本開催決定的

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000252-sph-spo
■概略
ラグビーW杯の日本開催が決定的となった。
W杯リミテッド(RWCL)は、開催国として15年はイングランド、19年は日本を推薦した。
28日の国際ラグビー評議会(IRB)・理事会で正式決定。
RWCLの決定が理事会で覆る可能性は低く、日本の悲願成就がほぼ決まった。
日本ラグビー界の悲願だったW杯日本開催がついに実現する。


6月5〜21日に開催したU―20(20歳以下)世界選手権成功も追い風となった。
観客動員10万人を超え、IRB幹部も驚く実績を示した。
開催国に課される拠出金は19年大会で9600ポンド(約153億円)で、年間予算規模
約25億円の日本には厳しい。イタリア、南アフリカが政府保証を獲得していたが、
日本は制度上得られず、「計画上は黒字。赤字は助成金、協賛金でまかなう」と押し切った。

 

◇日本の開催概要
・期間=2019年9月6日〜10月20日
・会場=東京は秩父宮と国立競技場、神奈川・日産スタジアム、大阪・長居スタジアム、
     札幌・札幌ドーム、仙台・ユアスタ、愛知・豊田、神戸・ホムスタ、福岡・レベスタの
     既存9競技場

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おお、ラグビーW杯、良かったですねえ。
2019年とは、まだまだ10年後の事ですが、競技に弾みがつきそう。
森喜朗日本ラグビー協会会長も鼻高々かな。

今後、調整が色々出そうですが、政権交代しても民主党の協力OKが
得られているから、心配無し?
http://istyle.seesaa.net/article/120330115.html
その頃には、自民に戻って、森さんが大手を振っている姿も見えますが・・・

ラグビー界は、これで波に乗って、競技人口拡大策や集客策を進めてほしい。
posted by I style at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツール・ド・フランス2009スポンサー

■ソース
http://www.antennefrance.com/humains/%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92009%e3%81%ab%e6%9c%9f%e5%be%85/
■概略
ツール・ド・フランス2009に期待

トゥール・ド・フランスが7月4日、モナコからスタート。
オリンピック、サッカー・ワールドカップに続いて世界で3番目の規模を誇るこのイベントは、
予算推定一億ユーロ(約¥134億)。

世界180カ国でTV放映、昨年は公式HPアクセスが600万件で、外国での人気も上昇。
5カ国560市町村は、経済効果に期待を寄せる。


スタッフ総勢4500人、観客は50万人、1日平均1人当たり2ユーロの消費が見込まれる。
更に世界中のメディアが集まり、観光PRの効果も高いと期待している。

世界的イベントで、スポンサー投資額もますます増えている。
4大スポンサーは300〜500万ユーロを出資。他の公式スポンサーは100〜200万ユーロ。

合計28社の企業が、トゥール・ド・フランスのロゴや地図を広報活動に使用する独占権を持つ。
恒例のブランド広告のキャラバン隊は、装飾に趣向を凝らした180台の車両からなり、
沿道の観客に1,400万個の特製グッズを配布し、企業イメージUPの絶好機会。

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キャラバン隊とは、自転車集団が来る前に通過する各スポンサーの車らしいです。

ここに昨年度・写真が
ディズニーのパレード山車みたい感じですね。面白い。
各スポンサーで、いかに目立つか、デザイナーを入れてプランニングしていそう。
これは、他の競技でも使える手ですよね。
その車輌からサンプリングを行えば、人だかりができて、露出機会も出るでしょう。

さすが、ツール・ド・フランス、スポンサー企業も増えているようです。

PS・日本人2選手はいかに・・・
◇第1ステージ、新城127位 別府174位

posted by I style at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

NY、5施設が試合・客・スポンサーの奪い合い

■ソース
http://www.usfl.com/Daily/News/09/06/0630_039.asp?id=71097
■概略
5施設が試合と客の奪い合いへ〜スポーツアリーナ過多のNY
ニューヨーク周辺では現在、30マイル以内に4つの大型スポーツ複合施設が存在し、
1つが建設予定だが、既に2施設は赤字。将来的に更に苦戦を強いられる。

ブルックリンでは、NBA・ニュージャージー・ネッツの新しいアリーナを建設予定。
ロングアイランドでは、NHL・ニューヨーク・アイランダースがコロシアム改築を提案中。
マンハッタン区のマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)は、施設の修復を着工。
MSGが有利なのは、3つのチーム(NHLレンジャーズ、NBAニックス、WNBAリバティー
が本拠地としているため、試合がない日が少ない点。


ブルックリンのアリーナが完成すれば、ニュージャージー州のアイゾッド・センター
(ネッツの現本拠地)とプルデンシャル・センター(NHLデビルズ本拠地)と合わせ、
計5施設、約10万席を埋める必要性が生じることになる。


「5施設も、うまくいくはずがない」と、ミシガン大学スポーツ経営専門の教授。
「NYという市場でさえ、4つでも多い。様々な競争があり、施設を埋めるイベントがない」

これらの5施設が取りあうのは、観客とチームだけではない。
企業スポンサーやテナント等も奪い合うことになる。

事実、プルデンシャル・センターは州所有のアイゾッド・センターの閉鎖を求めている。
バークレイズ・センターは、MSG、ナッソー・コロシアムと競合することになる。

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さすがアメリカ様は、スケールがでかい。
30マイル内に5施設とは・・・

集客面(チケット収入)での奪い合いはもちろん、
企業スポンサー(協賛金)を奪い合うのは必須。
近い将来に淘汰される事になるでしょう。

モノサシが全く違いますが、国内の総合型地域クラブが
同じようなケースにならないように注意してほしいですね。

でも、まあ、USAでのバスケ・アイスホッケー人気は高いから大丈夫なのかな?

posted by I style at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MotoGP高橋、チーム資金難でシート喪失

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/motor/news/p-sp-tp2-20090702-513125.html
http://www.on-line.co.jp/yuki/release/

http://www.motogp.com/ja/teams/Scot+Racing+Team+MotoGP
■概略
高橋モトGPシート喪失へ、日本人不在に
ロードレース世界選手権シリーズ最高峰のモトGPクラスに日本人で唯一参戦していた
高橋裕紀(24)がシートを失った。
所属のスコット・レーシングの資金難で、有力スポンサーを持つチームメイトタルマクシ
残して高橋との契約を解消。
93年の伊藤真一以来続いていたモトGPクラスの日本人ライダーが途絶えることになる。
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7月1日付けで契約解除との事。
チームの経済的状況が厳しく、2台体制の維持が不可能となった為。

うーん、タルマクシよりも大手スポンサーを有していれば、
高橋選手が残ったということか。

欧州よりも、日本でのモータースポーツへの投資力が低い事を物語っているとも言える・・・
F1のアグリさんや琢磨を思い浮かべてしまいます・・・

MotoGPの欧州(いや、日本以外と表現した方がいいのか?)での人気は高い。
世界を転戦して、グローバル企業にとっては効果の高い広告塔になる。

パドックでのビジネスメイキングがあるからこそ、
貴族・セレブが集まるとの事で、どうしても日本とは文化意識が異なり、
日本企業の理解を得にくい・・・

F1に比べてMotoGP情報が少ないというのも、企業の認知を遅らせている要因かも。

モータースポーツは、他の競技に比べて、
ゼロが1個も2個も多い協賛金を要するのが決定的に不利。

大金が掛かるから、大金をくれという要請は通用しない。

仮に、¥1億の国内モータースポーツ協賛を望む場合、
企業にとっては、他競技選手10人に1000万ずつ渡した方が、
結果的に¥1億以上の投資効果が高いと判断する方が多いと予測される。
競技人口やメディア露出効果が絡んで、今やドメスティック・レースに広告効果は無いし。
(だからこそ、レーサーはスポンサー獲りをもっと勉強するべき。回避策はあるのだから。)


しかし、さすがに世界を転戦するMotoGPやF1は、グローバル企業に広告効果が高い。
この効果をどれだけ緻密・詳細にプレゼンして、日本企業に理解して頂くかがカギ。
(まあ、日本人レーサーが海外企業をメインに付けてもいいのですが)

欧州と日本では、スポンサー獲得法が異なるので、
日本企業には日本企業用の企画書・プレゼンが必要と思われます。

(欧州用企画書は、ちょっと日本企業向けではないし)


日本人ライダーが途絶えるって・・・寂しいじゃないですかあ!
待ってろよ〜、MotoGP!

posted by I style at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルディージャ・ビジネスクラブ、スポンサー交流

■ソース
http://www.jsgoal.jp/official/00085000/00085293.html
■概略
アルディージャビジネスクラブ「2009アウェイ 視察・研修ツアー」レポート
大宮アルディージャは、6月27日ジェフ戦で、アルディージャビジネスクラブ(以下、ABC)
アウェイ視察・研修ツアーを開催。

ABCは、クラブとスポンサーの絆を深め、スポンサー同士の相互理解と連帯感を高め、
親睦と交流を図り、各社事業に繋げるのが目的。アウェイ視察・研修ツアーは18社29名。
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アルディージャだけではありませんが、
スポンサー同士の交流を、
スポンサードされる側(チーム・選手サイド)が主催するのは重要。

アマチュア選手も同じですよね。
複数のパーソナルスポンサー、サプライヤーを獲得している選手は、
選手が場所・時間をセッティングして、スポンサー同士の交流を行って下さい。
それ自体がスポンサーメリットになりますよ。
posted by I style at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼルビア、JFLで異例の大型スポンサー獲得

■ソース
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/shukyu/200907/CK2009070302000263.html
■概略
FC町田ゼルビア ベッドタウンからの挑戦
世界同時不況により企業の広告費削減がスポーツ界にも深刻な打撃を与える中、
JFL昇格のFC町田ゼルビアが次々に大型スポンサーを獲得している。
(小田急電鉄、玉川学園、ジェイコムを獲得。JFLに大企業が名乗りを上げるのは異例。)

◇JFLでは異例の大型スポンサー

「町田の潜在的フラストレーションの表れ。街を明るくするのに期待された」と統括本部長。
駅前繁華街は若者でに賑わう一方、風俗店客引き問題・発砲事件・殺害事件など怪しげ。
しかし、「負」のイメージが、逆にスポンサー獲得に追い風となったという。
地域密着企業を探し、クラブ発展が街のイメージアップになると訴求。

町田市を重点地域とする小田急、玉川学園にとって街のイメージは死活問題につながる。
小田急電鉄は「元気をもらいたい」、玉川学園も「市を元気にする趣旨に賛同した」という。

◇拠点企業と密接協力

クラブが一方的に支援されるという関係ではないのがユニーク。
@小田急の胸スポンサー料は¥1000万程で格安だが、他に電車中吊り広告24回と
  市内3駅広告掲示板が無料提供され、胸スポンサー料を超える年間2000万円分。
  集客に役立ち、小田急も「小田急に愛着を持ってもらい、グッズ販売でイメージ確立」。
A背中スポンサーの玉川学園は、スポーツビジネス現場への学生インターンシップ、
  授業・部活に指導者派遣などで人材交流。少子化で競争激化の大学側に好評。
Bジェイコムは今季17試合を放送。「露出が増えスポンサーをお願いしやすくなった」と
  統括本部長。ジェイコム側も「差別化にもつながる」とそのメリットを強調。

しかし、ユニホーム広告収入は2、3倍に増えたが、J2参戦の運営費¥1億5000万
には及ばない。入場者数も最多2514人と、目標の3000人以上には遠く及ばない。
周辺には横浜M、川崎、FC東京、東京Vなど“競合他社(クラブ)”もある。
厳しい立地条件の中で生き抜いていくには、今後も独自性が何よりも重要となる。
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ゼルビアの上記記事は以前にも取り上げましたが、
http://istyle.seesaa.net/article/115927928.html
また掲載されていたので再び。

地域イメージUPが、結果的に人を呼ぶ事で売上貢献し(小田急メリット)、
将来学生の確保にも寄与する(玉川学園メリット)。

アマチュア選手が企画書のスポンサーメリットに
「イメージUPになります」と謳う事が多いのですが、
それには、イメージUPの詳細を説明できなくてはなりません。
ゼルビアの場合、その説明(プレゼンテーション)が上手かったはずと予測します。

誰に、どの位、どのように、いつまでにイメージUPとなり、
それが何をもたらすか=スポンサーのベネフィットを伝える事が必要。

・スポンサーロゴ貼示は「スポンサー・メリット」
・そのメリットによって得られる集客や売上向上や生徒確保が「スポンサー・ベネフィット」

スポンサーロゴを貼りますから協賛して下さいという営業トークは、
相手の心に刺さらない。
しかし、ロゴ貼示によって、このような事が起こり得ますと説明すれば、
相手の心を引き寄せる事ができる。
この営業トークは似て非なるもの。プレゼンテーションの重要性が隠されています。

他クラブも、どんどん、ゼルビアのように大型スポンサー獲得という
サプライズを見せてほしいですね。


 

posted by I style at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得に繋がる意識改革、情報武装

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000147-mailo-l19
■概略
逆風の中で:社会人スポーツの模索/6止 ショートトラック /山梨
◇支援少なく継続悩む
山梨学院大スケート部は、ショートトラック(ST)で五輪選手5人を輩出した名門。
しかし、STは知名度が低く、卒業後の競技継続に悩む選手は多い。
同大はST五輪監督の川上監督が32年間率い、STの全日本学生選手権で16回優勝。
しかし、約250人の卒業生のうち、卒業後も競技を続けられたのは20人程度。

@篠原祐剛コーチは同部で98年に長野五輪出場。卒業後は地元・自動車部品メーカー
「メッツ」スケート部に所属して02年ソルトレーク五輪にも出場したが、五輪限りで廃部。
その後、スポンサー支援で活動したが、月収は手取り15万円程。
食事を削る生活となった。夏には農協の選果場でアルバイト。


A同大出身の瀬谷和三選手(24)も苦しい競技生活が続く。
4年生の時に世界大会・出場権をあと一歩で逃し、卒業後の現役続行を決断。
アルバイトで生活費を稼ぎ、年間60〜70万の遠征費等は両親負担。
両親の援助は2010年バンクーバー五輪のある今シーズン限りとの条件で練習。

日本代表になれない選手は、卒業時の競技引退が通例だが、瀬谷選手は従わなかった。
川上監督は「そのような選手でも競技継続環境を作らなければ、競技発展はない」と話す。
社会や企業に受入れられる為、選手側に意識変革を求める。
これからは社会貢献の姿勢やメディアへのアピール能力も必要」

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マイナー競技の厳しい環境。
企業のスポーツ支援が望まれるが、
突き詰めて考えれば、企業が社会貢献的に資金を出す「支援」を望んでいたら、
いつまで経っても問題は解決しない事でしょう。
これは、上記STだけの話ではなく、全マイナー競技に言えること。

◇ではどうするか?
企業に単に資金提供を求める「支援」ではなく、
企業にメリットの出る「投資」、つまり「協賛」を成立させる基盤を
作らないと、持続的な競技安定にはならないのではないか?
(支援・協力・協賛・後援・・・などは、似て非なる全くの別物ですし)

無論、スポーツ基本法が施行し、現場レベルまで国の金が降りてくればいいが、
私大もNPOクラブも民間扱いなので、民間は民間で喰っていく仕組みが必要。
それには、自分で金を生む事業収入を得るか、
投資を受ける協賛(スポンサー)収入か、
会費収入か、
観客からのチケット収入か・・・・自主的な資金調達が必要。
(まあ、寄付集金という手法もありますが、これも不安定)

◇では、支援ではなく、協賛を受けるにはどうするか?
例えば、上記を例にすれば、¥70万の競技資金を得る為には、
¥70万分のスポンサーメリットを作れば良い事になります。
¥75万分のスポンサーメリットを作れば、
スポンサー企業は¥5万分を、お得な買い物をした事になります。

学生選手で広告露出効果もなく、¥75万分のスポンサーメリットを作れない?
いえ、よく考えれば、¥75万分のスポンサーメリットは作れると思いますよ。
(競技と選手の価値を再考してほしいです。)

ST界には失礼な言い方になるかもしれませんが、
¥75万なら、モータースポーツ界なら、高校生選手でも投資されている額ですから、
連盟や大学や選手が本気になれば、十分獲得できる額。
(まあ、実際は¥75万ではなく、1人¥数百万が理想のはずですが)
頑張って頂きたいと思います。
大丈夫、獲れるはずです。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

それと、大事な事は・・・
川上監督は、非常に重要なメッセージを打ち出していますね。
現在の経済状況が助長しているのは確かですが、
STに限らず、全ての(アマ)競技選手は、意識改革が必要。
当ブログでも繰り返し述べているのですが、
選手自ら情報武装して、マネジメント力を身に付けるべきという事です。

経済不況から企業スポーツの休廃部が進み、
企業の業績下降からスポーツスポンサー撤退が広がる中で、
スポーツonlyで生きる事が難しい時代背景になっています。
そのような周辺環境で、
極めたい競技を継続させるにはどうしたら良いかを常に意識しなければならない。

情報武装とは・・・
他競技選手の状況、競技資金の調達方法、スポンサーの探し方、
ファン獲得方法、人脈形成法、副収入法、セカンドキャリア保険、
企業の売上貢献の方法、移籍先の探し方、メディアとの付き合い方、
自分のブランドUPの手法、PRの仕方、マネジメント会社の選び方・・・
選手自身が知っておくべき事はいくらでもあります。

過去、このような事は、選手にとって後回しの事であったはず。
プロになったらマネジメント会社にやってもらえばいいや程度の話だったはず。

しかし、現在は、アマチュア選手時代から、
それらを自分自身で身に付けていなければならない、
厳しい時代に既に突入しています。

(脅しではありません。既に情報武装が必要なケースが多発し、相談が増えています。)

皆は知っているのに自分は知らない・・・
知っているべき情報を知らないという事は、それが致命傷になる場合があります。
その情報の1つに資金調達方法も入りますよね。
スポンサー獲得に関しても、
基礎知識無しでスタートして全く獲得できないケースが多いですし、
スポンサーシップの代わりに寄付を狙っても、寄付も集まらないとか。
所属先の突然の廃部で、路頭に迷う選手と、スムーズに移籍する選手の違いが出るとか。
(その違いは情報力。情報力の中には、対応力も入ります。)

簡単に言えば、学校のテストと同じ。
成績が悪かった生徒は、
「ああ、あの問題は勉強していなかったから判らなかった」と言い訳しますよね。
しかし、それは言い訳になりません。
その問題を勉強していなかった君が悪いと先生は言います。

社会に出て、仕事になれば尚更の事。
例えば大きなビジネスチャンス記事が新聞に記載されていて、
競合会社はそれを獲得して売上を向上させた・・・
社長に呼び出されて、何でその情報を先に得なかったのかと大目玉を食らい、
「スミマセン、その新聞は読んでいませんでした」という言い訳は効きません。
知らないのが悪いと、責任を負わせられるとか・・・

スポーツ選手も全く同じです。
スポーツで生きて行こうと考えている選手ならば、よりそれらを習得する必要があります。

大丈夫、悲観する事はありません。
知らなければ、今から知ればいいだけの事。

先人の知恵を習得し、人のアイデアを真似る・・・知る方法はいくらでもあります。
明日からと言わず、是非、今日から色々な情報収集をしてみてはどうでしょうか?

がんばれアマチュア選手!
Get! Sports Sponsor!!!





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